2009年の5月10日より、 4年と3ヶ月続けて参りました この 「 釣りたい放題 『 死ぬまでの ひまつぶし
 
 』 」 と言う 当ブログも 本日を持ちまして 『 無期限のブログ活動休止 』 と言う 状態に させて頂きたいと 
 
思います!!(汗)。
 
 
このブログは めったに更新しないブログであり、 ひどい時には 3ヶ月以上も 放置プレー状態となった時も
 
ありましたね(滝汗)。
 
 
しかし、 そんな時にも なぜか毎日 常に200名を越える訪問者様の方々が 訪れて下さいました!!
 
(感謝)。
 
 
ですが このブログを主宰し、 管理している私自身が このブログを運営する事に対して 本当に心からの
 
満足感を得るまでの交流にまでは いたっては おらず、 逆に常に その200名を毎日越える訪問者様の数と
 
私の心のすき間が どんどんと 広がって行くばかりで、 そのギャップの埋まる事の無いむなしさに、  日々
 
さいなまれて いました ...  (涙)。
 
 
 
 
その結果、 この度 さんざん考えたあげく、 例え どれだけの多くの訪問者様が来られようとも、 これ以上
 
私自身がハッピーではない 自分のブログを 続けて行く事は 有意義でない言う結論に達し、 本日を持って 
 
無期限の活動休止状態に 入る事と  決断した次第です!!(涙)。
 
 
 
このブログを通じて プライベートでもお付き合いして下さった方々や、 めったに更新もしないのに 毎日 この
 
ブログに御訪問して下さった方々に、 本当に心より感謝申し上げます!!
 
 
 
しばらく 『 釣りブログ 』 と言うものから 身を引いて また、  自分の人生や 趣味のあり方についても
 
ゆっくりと じっくりと 考え直してみたいと 思います。
 
 
 
休止状態においても ちょこちょこと 『 増刊号!! 』 なんて言って、 時々 気が向いた時だけ ズルくも
 
更新するかも知れませんが!!(苦笑)、 今は この釣りブログの活動を ひとまず休もうと 思います。
 
イメージ 1
 
 
『 サザン オール スターズ 』 の ような 天下の メジャーバンド じゃあるまいし、 無期限の活動休止って 
 
テメー 何様のつもりだ!! (怒) と、 思われる方も たくさん おられるかと思いますが(汗)、 この度は
 
どうか この私のわがままを お許し下さい!!
 
 
 
 
1度 終らせなくては、 開かずに 進めない道も また あると思うのです!!
 
そして その可能性に 今、 私は 賭けてみたいと思うのです!!(笑顔)。
 
 
 
           
それでは みなさん、 誠にすみませんが また いつの日か会える日まで さよならです  ...   
 
 
                                                SEE YOU AGAIN!! (笑顔) 。  
   
 
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みなさん、 お久しぶりです。
 
なかなかこのブログを更新していませんでしたが、 私は ちょこちょこと エギングに出掛けては、
 
サイズこそ 大したことは ありませんが、 それなりにイカを釣って 楽しんでいました(笑顔) 。
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 
しかし、 さすがにもう8月と言う事で イカも 釣れなくなり、 そろそろ今年の春のエギング シーズンも
 
終わりのようですね!!(涙)。
 
 
と言う事で 今回は 今年の春、 私が1番良く釣れたエギを紹介して、 この 『 エギング シリーズ 』 の 
 
最終回と させていただきます。
 
 
今年の私の MVPのエギは、 なんと言っても 『 デュエル 』 さんが、 昨年から発売しているエギで
 
『 パタパタ ・ フット 』 と言う 本物のエビの足をイミテートした 柔らかい足のパーツを付けた 異色の
 
 『 イージーキュー ・ キャスト 』 と言う エギですね!!
 
イメージ 6
 
発売当初は 3.5号で 1.7gの ノーマルタイプだけだったのですが、 今では 22gの 『 スピーディー 』 と
 
25gの 『 ヘヴィー 』 が 追加され、 計3つの重さの違ったタイプが用意され、 あらゆる深さや 潮の
 
流れの速さなどにも 対応可能と なっています。
 
イメージ 7
 
しかし、 ノーマルの17gから 次の重さの 『 スピーディー 』 の22gまでの差が、 5グラムもあり この間の
 
重さが欲しかったので 私の場合、 糸ナマリを ノーマルのバンパーに 巻きつけ、 19gヴァージョンを作って
 
ノーマルの17g と この改造した 19g の物 との 2タイプを シャローレンジがメインの私のよく行く 5メートル
 
以下の浅場の釣り場では、 使っています!!
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
( ノーマルタイプに簡単に装着できる 『 アゴリグ 』 などの スナップで取り外しの出来るシンカーなども
 
試してみましたが アクションが狂ってしまうので 直接バンパーへのナマリの追加の方が いいと思います。 )
 
 
 
さて このエギの使い方ですが、 普通のエギのようにシャクっても 実は あまり釣れません!!(大笑)。
 
しかし このエギの開発コンセプトを理解し このエギの力を 最大限に引き出せば、 いとも簡単に イカが
 
釣れてしまうのです!!(汗)。
 
 
 
まずそのテクニックを公開する前に エギを動かすアクションには、 大きく分けると 3種類の基本的な
 
アクションがあると 私は 思うのです!!( 本気で 聞いて下さいね!! )。
 
 
ひとつは、 アオリー Q シリーズ の 代表的な優れたエギである 『 アオリーQ エース 』 のような
 
左右へのダートアクションを得意とする 『 横移動の ダート系アクション 』 。
 
イメージ 10
 
最近では、 この横移動のダート系のエギの中でも より広い横幅移動が可能な キレの良い  動きが特徴の
 
エギが 特に人気のようで、 このダート系のエギが エギ市場の大半を占めていますよね!!(汗)。
 
 
 
その次は、 『 2段シャクリ 』 と言われる 昔からよく活用されていた 代表的なアクションで、
 
1段目の軽いシャクリのアクションで エギの頭を そっと上に向けたなら、 2段目のメインアクションで
 
上方向へと 一気に情けようしゃ無く そしてエギの活きが より良いように たたき上げる、  『 縦移動の 
 
上への  シャクリ アクション 』  です!!(汗)。
 
 
昔は この2回ほどのシャクリだけだったのですが、 今では 何かにとりつかれたように 8回くらいも連続して
 
上方向へのシャクリを入れている、 このテクニックに 呪われたエギンガーの方も 時々 おられますよね ...
 
(苦笑)。
 
 
 
そして最後に これも本当は 昔からあるアクションなのですが、 一般に 『 ズル引き 』 と 言われる
 
海底の上を エギを泳がせるように ただゆっくりと 地道にズルズルと引いてくる 『 前移動の ズル引き
 
アクション 』 の 3種類が、 エギの基本的な アクショションだと 私は 思います。
 
 
しかしこの 『 前移動の ズル引き アクション 』  は、 昔からエギングをやっているベテランの年配の方は 
 
今でもやっているのですが、 その地味さから どうも若いエギンガーの方には 人気がないようですね(苦笑)。 
 
 
 しかし この 『 イージーキュー ・ キャスト 』 は、 この3番目の 超地味で 若い人達にあまり人気のない
 
『 前移動の ズル引きアクション 』 でこそ、 最もその力を発揮するように設計された 特殊なエギなのです
 
!!(笑顔)。
 
イメージ 11
 
このエギのパッケージの裏には、 デコボコとした 『 ウエーブ モーション ボディ 』 が 産み出す強い
 
波動でイカを誘うと書いてありますが、 私は それとは関係なく 本物のエビのような ゆっくりとしたとても
 
ナチュラルな動きと ギミックである 『 パタパタ フット 』 と言う 本物のエビの様な足と その存在感で
 
イカを誘っているのだと思うのですが(汗)、 その真相は イカに聞いてみないと 解りませんがね!!(苦笑)。
 
 
 
使い方は 超簡単で、 キャストしてエギが底に付くまで待って 2~3回ほど 軽くシャクって そのままロッドを
 
立てて カーブフォールさせるも良し、 2~3回のシャクリの後に ズルズルとゆっくりと前へ引いて来ても また
 
良いのです!!
 
 
これは 力を込めて キレイにエギを 左右にダートさせたり、 思いっ切り上方向へシャクリ上げたりするように
 
無駄な体力を使わずとも、 本当に簡単に釣れる 体力的にも 実に楽ちんな釣り方なのです!!(大笑)。
 
 
 
 
しかし、 そんな楽ちんな釣り方でも アラ不思議!! (マジで ??)。
 
たったそれだけのアクションでも あっさりと イカが釣れてしまうのです!!(汗)。
 
イメージ 12
 
ホント たったそれだけのアクションだけで、 他のイカまでも ガッツリと 釣れてしまうのです!!(笑)。
 
イメージ 13
 
そして やはり また ... !??   しっかりと このエギを 抱え込んでしまった (汗) 、
 
イメージ 3
 
1.2 Kg オーバーの いいサイズのイカまでも 釣れてしまうのです!!(笑顔)。
 
イメージ 4
 
 
そう言う 実績もあって、 この 『 イージーキュー キャスト 』 は 今や、 私のパイロットルアーとして
 
その日の一投目と言う好条件で 確実に釣る事の重責を担う 1番バッターを任せられるほど信頼できる
 
エギとして、 私の数多くあるエギの中でも そのゆるぎ無い地位を 確立しています!!(滝汗)。
 
 
 
この 『 イージーキュー キャスト 』 の登場と このエギの 『 前移動の ズル引きアクション 』 が
 
もたらす釣果に対して、 正直言って私も 反省しました!!(汗)。
 
エギを始めた3年前から なんとか上手く そしてカッコよくエギを動かして イカを釣ろうと  『 横移動の
 
ダート系アクション 』 ばかりを練習し、 それなりの釣果を上げては ひとりで勝手に有頂天になっていたのだ
 
なと!!  (苦笑)。
 
 
私もそうなのですが、 自分の得意なアクションに こだわるばかり、 『 横移動の ダート系アクション 』 や、
 
『 縦移動の 上へのシャクリ アクション 』  を ただひたすら、 気が狂ったように同じように繰り返すだけの
 
エギンガーの方が、 あまりにも  多くいますよね!??(笑)。
 
 
それでもイカが 釣れる事もあるでしょう  ...  (苦笑) 。  
 
 
でも あと1歩でも 自分が上手くなろうとするなのなら、 地道ながらも釣れる この 『 前移動の ズル引き
 
アクション 』 と これらの3つの基本的なアクションパターンを すべて、 ローテーションしながら やる必要性も
 
あるな ...  と言うのが、 エギング4年目の今年の私の反省点です!!(汗)。
 
 
そしてこの3つの基本的なアクションを 完全にマスター出来るように努力する事こそがが、 来シーズンの
 
私のエギングの 課題でしょうかね!!(苦笑)。
 
イメージ 5
 
 
みなさんにとって、 今年の春のエギングシーズンの釣果は、 どうでしたか!??
 
 
今年の反省点と共に 来年への課題を胸に持って  また来年の春 、 ぜひ みんなで
 
イカを 釣りに行きましょうね!!(笑顔)。
 
                                                                                                                                64 ( ろくよん )
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なんか世の中では、 エギングで釣るイカは、 アオリイカでなくては 価値が無いような 共同幻想的な
 
価値観が 蔓延していますよね(苦笑)。
 
 
そんな中 エギングを始めて今年で4年目になる私ですが、 いまだに どんなイカでも どんなサイズでも
 
エギングで イカを 釣れば、 心からハッピーになれます!!(笑顔)。
 
 
この下の写真は エギングを始めた2010年の5月に 私が産まれて始めてエギングで釣った
 
甲イカの一種である 『 シリヤケイカ 』 と言う エギングでは マイナーな人気の無いイカです。
 
滅多に釣れないイカですが、 このイカが ヒットして ランディングするまでは、 心臓がバクバクして 
 
釣り上げた時は、 本当に死ぬほど嬉しかったです!!
 
イメージ 1
 
この時 思いましたね。
 
確かにこのイカは、 人気の無いイカかも知れない、 しかもサイズは小さい。  
 
でも これだけも 私を 本気でドキドキさせてくれた(感謝)。
 
そしてこのシリヤケイカは、 私の食料となって 私の命になってくれた(感謝)。
 
イメージ 2
 
食育的な観点からも そんな大切なひとつの命を 私は 粗末には考えられませんでした!!
 
どんなイカであれ、 どんなサイズであれ、 ひとつの命には 変りは ないのですから!!(笑顔)。
 
 
 
 
ちなみに私だって ちゃんと みなさんの大好きな 『 アオリイカ 』 を 釣っています。
 
 
これは、 2年目にアオリイカが 良く釣れる某漁港へ 遠征した時に 釣った、 1.3 Kg の メスの アオリイカ。
 
イメージ 3
 
これは 同じ日に同じく、 エギングで有名な漁港で釣れた 1.6 Kg の オスの アオリイカ。
 
イメージ 4
 
 
そして これは、 昨年も同じく このエギングのメッカである 某有名漁港まで遠征して釣った、 1.5 Kg の
 
アオリイカです!!
 
イメージ 5
 
まあ 釣れる所に行けば、 アオリイカだって ちゃんと釣れると言う事ですかね!??(苦笑)。
 
 
ただ私の場合 遠征するのが 面倒くさいので 近場の防波堤で、 モンゴウイカを中心に たまにアオリイカが
 
釣れたらラッキーと言うような感覚で イカの種類やサイズ等には こだわらずに 私なりのエギングライフを
 
のん気に楽しんでいます(笑顔)。
 
 
 
下の写真は、 今年の先日の写真ですが、 この日は 朝から調子が悪く ぜんぜん釣れなかったのですが、 
 
さんざんねばって ようやくこの小さなモンゴウイカを 釣り上げ、 掛け値なしの 満面の笑みです!!
 
( ヤリーぃ!!  ...  喜 )。
 
イメージ 6
 
イカは、 ブラックバスと違って 釣ってしまうと ほとんどの人が 食べてしまうと思います。
 
もちろん 私も 必ず食べています。
 
イメージ 7
 
食べると言う事は、 自分の釣ったイカの命を奪い その責任を持って 自分の命の中に取り込むことです。
 
それゆえに イカの種類や サイズなどで その生命に 格差を付けるのは、 その命に対して 
 
大変失礼な事だと 私は 思うのです。
 
 
 
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エギングでのイカ釣りで イカが掛かった後の 捕獲方法として ランディングと言うものがあります。
 
 
このランディング方法には、 大きく分けて 振り出し式のランディング・シャフトの先に 『 ネット 』 と 呼ばれる
 
網を付けてイカをすくうやり方と、 『 ギャフ 』 と 呼ばれる 放射状に広がった 太いカギ針のようなものを
 
付けて、 イカの身体に引っ掛けて 捕獲する方法があります。
 
 
私の場合、 後者である 『 ギャフ 』 を 付けて イカを 引っ掛ける方法を 採用しています。
 
イメージ 1
 
ちなみに私のランディング・シャフトは もともとブラックバス釣りをメインにやっていた関係で 『 メガバス 』 
 
と言う ブラックバスで1番 有名なメーカーの『 海煙 』 シリーズの 『 CT-500 』 ( 長さ 4.8m ) を
 
使っています。
 
 
4年前の2009年の 発売当初、  同じ長さのランディング・シャフトでは 世界最軽量の 300g弱と言う軽さに
 
ひかれて シャフトだけでも 3万円オーバーと言うお値段でしたが(汗)、 『 釣り道具は、 1gでも 軽く!! 』
 
と言う 自分の信念だけは ゆずれず、 無理して イチカバチか 軽量性の有利性を信じて ついに コレを 
 
買ってしまいました!!(笑)。 
 
イメージ 2
 
ちなみに 別売りの 黄色いカバーの付いた 『 ギャフ 』 は、 『 第一精工 』  社 の物で、
 
4000円 弱でした(涙)。 
 
エギングを始めた当初、 ランディングする道具だけでも けっこうお金が掛かるんだなと 正直 思いましたよ
 
(泣)。
 
 
 
ではなぜ 私の場合、 『 ネット(網) 』 ではなく、  『 ギャフ 』 だったのでしょうか!??
 
それは、 エギングを始める前に 始めて買った エギングの本に 載っていた 『 ギャフ 』 の付いた
 
ランディング・シャフトを 背負ったエギンガーの人が 妙にカッコよく見えたから ... 。
 
 
ただそれだけで 要は、 ファッション的に見て 大きなネットが付いた ランディング・シャフトを背負うより
 
収納式で 実にコンパクトにまとまった 『 ギャフ 』 の方が、 とてもスマートに感じたからなのです(笑)。
 
( 釣りにも ファション性は、 大切です!!( 自論 ) 。 )
 
 
 
しかし、 掛けたイカを 本当に確実に 獲るのなら、 たぶん 『 ネット(網) 』 の 方が 有利でしょうね!!
 
 
そう、 見た目ほど この 『 ギャフ 』 と言う物は、 簡単に使えるものでは ないと言うのが、 使ってみて
 
始めて よく解りました(苦笑)。
 
 
身体の中にペラペラの薄い 『 甲 』 しかない アオリイカでしたら 何の問題も無いのですが、
 
モンゴウイカなどの 『 甲イカ 』 の部類に属するイカでは、 表側には ぶ厚い甲が入っていて
 
その周りに身はなく、 『 ギャフ 』 の 刺さりにくいよく伸びる皮が あるだけなのです!!(汗)。
 
だからギャフは 必ず、 イカの裏側の先端部の 身の厚い方に 掛けなくてはならず、 これが慣れるまで
 
大変でした(汗)。
 
イメージ 3
 
しかし ものは考えようで、 この 『 ギャフ 』 でのランディングが、 エギングの最後の最後の また難しい
 
ひとつのゲームのように思えて来て これもエギングの楽しみのひとつのように 途中から思えて来ました(喜)。
 
 
エギング4年目の今でも、 けっこう この 『 ギャフ 』 での ランディングに 手間取る事もあります!!(汗)。
 
ですが せっかく釣れたイカを 毎回ハラハラドキドキしながら  最終段階に この 『 ギャフ 』 で なんとか
 
苦労しながらも イカを 仕留める事 自体も 楽しんでやっています!!。
 
 
もちろん 他の人に このスリリングなランディングを 手伝ってもらいたいなんて 絶対に思いませんし!(笑)
 
それは、 こんなにもランディングが楽しい釣りも エギングの他には なかなか無いと 思いますので!!
 
(笑顔)。
 
 
 
 
  5月23日(木)。
 
1215g の モンゴウイカ を  『 ギャフ 』 での ランディングにより、 無事 捕獲完了ーっ!!
 
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今年で エギングを始めて 4年目のシーズンを迎えましたが、 あらためてエギングの楽しさについて
 
私なりに整理してみようと思います。
 
 
そもそも 子供の頃から私は ずっとブラックバスを釣って来ました。
 
それは ブラックバスをただ釣ると言うことが目的ではなく、 『 ルアーフィッシング 』 が したくて そのルアー
 
フィッシングの対象魚として ブラックバスが自分の住んでいる環境で 1番身近な存在だったからです。
 
そして4年前 当時イカを良くエギングで釣って来ていた 私の父親との エギングによる 親子対決の為に
 
それまでやったことも無かった エギングを始めてみることにしました。
 
 
考えてみればエギングも ルアーフィッシングと言う事では 同じ部類に入ると思ったからです。
 
やはりルアーフィッシングであるのなら そのまず第一の楽しさとは、 色鮮やかなイカ用のルアーである
 
エギを 買い揃える事でした(笑顔)。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
ブラックバス同様に 自然界に存在しないカラフルなカラーのエギに イカがなぜ喰いつくのかは 今も
 
理解できませんが、 ブラックバスのように 縄張り意識で ルアーを攻撃するなどの 威嚇行動ではなく
 
明からにエギをエサとして捕食の対象として 襲っているようなので よけい釣れたイカに 「 アンタ 今まで
 
こんな色のエサを 食べた事あるの?? 」 と  聞いてみたのですが(笑)。
 
 
ちなみに私の住んでいる山口県では、 金テープ( 金色の腹 ) の 背中がオレンジ色と言う かなり
 
スタンダードな色が 良く釣れているカラーですね。
 
イメージ 4
 
ルアーやエギと言うものは 私にとっては 釣りをする為のプロの選手であり、 それを使う釣り人である私は
 
監督の役割をするものだと思っています。
 
色や動きや重さなど それぞれのエギの持つ特性を良く理解して 適材適所に 投入してあげることが
 
大切だと思うから。
 
その選手起用が的中した時にこそ、 イカのヒットにつながるのではないでしょうか!?
 
 
 
         2013年 5月21(火)、 今年 2ハイ目となる 1Kgのモンゴウイカを ゲット!!
 
イメージ 5
 
 
              ヒットしたエギは、 デュエルの 『 アオリーQ - Z 』  です!!
 
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しかし この1Kgのモンゴウイカに 喰いつかれて 私のお気に入りのエギは 背中にかなりの重症を 負って
 
しまいました(汗)。
 
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エギは ブラックバス用のハードルアーと違い、 値段が少し安いのは いいのですが、 耐久性があまり無い
 
ところが 欠点でしょうか!??(涙)。
 
 
3ハイ くらいイカを釣り上げると 表の布がイカに喰いちぎられて 悲しい事にボロボロになってしまいます(汗)。
 
イカを釣れば釣るほど そのエギに愛着は湧きますが、 ある程度 エギとは 消耗品として とらえなくては
 
ならないようですね(涙)。
 
 
 
エギングの楽しさのひとつは、 膨大な数 売られているエギの中から 自分がこれは行けそうだと選んで購入し
 
選手起用したエギが ボロボロになりながらも イカを釣り上げる事が出来た時の 感動でしょうか!?
 
 
 
 
 
おまけですが、 私のエギの収納方法を 公開します!!
 
私は 『 王様印 』 の 半透明のエギング用のラックを フィールドに持って行く時に 使っています。
 
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これでしたら ジグザグに 実にコンパクトに 20本ものエギを収納できます!!(喜)。
 
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そして 『 メガバス 』 の 『 海煙 シリーズ 』 の メッセンジャータイプの エギング ・ バッグに
 
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このようにスッポリと入れてしまえば OKです!! ( サイズも ピッタリ!! )。
 
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あとは 上からスッと 引き出せば、 いかなるフィールドでも 非常に簡単にエギの交換が出来ます!!
 
イメージ 11
 
こう言ったフィールドでのエギの交換でも できるだけスムーズにする事により タイムロスを軽減し、
 
一投でもキャストを増やせば  もっと多くのイカを ヒットに持ち込めるのでは ないでしょうか!??
 
 
   よろしければ 参考にして下さいね!!
 
 
 
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さて 話は 今から約半月前の 5月15日(水)に さかのぼります。
 
他の地方ですとエギングは 4月後半に始まり、 ゴールデンウィークあたりにピークを迎えるところもありますが
 
私の住んでいる山口県の宇部市では、5月の後半にようやくモンゴウイカ( 甲イカ )が ポツポツと釣れ始めて
 
6~7月にピークを迎えます。
 
そう この5月15日では まだ早く だれもいつも行く防波堤では イカを釣り上げていません。
 
しかし それだからこそ私は この防波堤で1番に イカを釣り上げ イカ墨を防波堤に付けてやろうと言う野心を
 
いだき、 5月15日の早朝 AM 6:00 に 1年ぶりに この防波堤を訪れました。
 
イメージ 2
 
う~ん、 1年ぶりの海!!  潮の香りと キレイなロケーションが 最高です!!(笑顔)。
 
 
だけどまだ 私以外にエギングをやっている人は、 この防波堤の常連の方が 一人いるだけで
 
話を聞いてみると まだ今シーズンは、釣れていないとの事。
 
ヨッシャ、 チャンスです!! 今日 私がイカを釣れば 今年の1番乗りで 釣った事になります!!(笑顔)。
 
 
さて まだ薄暗いのですが、 私の大好きなポイントに陣取って 昨年良く釣れたお気に入りのエギをセット!!
 
さあ それでは 今シーズンのエギングの開幕戦の第一投目です!!(ドキドキ)。
 
 
「 うりゃーっ!! 」 と 心の中で叫び 渾身のキャストぉーっ!!
 
おっ 1年ぶりのエギングロッドによるキャストですが 思ったより キレイに遠くまでキャストできました(喜)。
 
 
エギが着水して 海底に着くまで待ってから 一発目のアクションをエギに与えます。
 
2回ほど軽くロッドでシャクリ、 糸フケをリールで素早く巻き取り ロッドを90度の角度で立てたなら
 
エギに糸のテンションを掛けたまま ゆっくりとカーブフォールさせて底に付くまで約7秒。
 
底に付いたら 今度は エギを海流でゆらせる為に 糸のテンションを緩めて ポーズを3秒ほど。
 
合計 10秒間待つだけで 私の場合、 すぐに次のシャクリのアクションを つけます。
 
他のエギンガーの方から見れば ものすごく短いポーズかと思いますが、 これが私のスタイルで こんな短い
 
ポーズでも これまでたくさんのイカを仕留めて来たので これで大丈夫なんですよ(笑)。
 
 
 
と言う事で 次のアクションを ツンっと 2回シャクリの 1回目を入れたところ グッと 重い。
 
こんな場合 この重さの後に グググッと引いてくれたら当たりで イカのヒットですが、 ただ重いだけで
 
引きが無ければ 藻が掛かって 根がかりで大ハズレです(涙)。
 
 
さ~て どうでしょう!??(ドキドキ)。
 
うわぁああああ~~~~残念、 なんの引きもありません!! 藻が掛かったようです。
 
しかしリールを巻けば重いながら何とか巻けます。
 
しかし たぶんこんな感じで 藻のかたまりが いっしょに釣り上がって来るんでしょうね(苦笑)。
 
イメージ 3
 
やっちゃいました。  記念すべき2013年度の第一投目は、 藻のかたまり君でした!!(涙)。
 
 
. . . と 思い リールを巻いていると その時です。  いきなり その藻のかたまりが 「 グググッ 」 と
 
強烈に引き始め、 リールのドラグを鳴らせ ラインを引きずり出して 泳ぎだしたのです!!(汗)。
 
そう 藻ではなく イカがヒットしていたのです!!(ヤリーっ!!)。  しかもこれは良い型のイカです!! 
 
 
強烈なイカの引きを充分に楽しんだ後、 慎重にイカを寄せて エギング用のギャフをイカの先端にフッキング
 
させ、 ランディングも成功!!
 
 
ヤッタ ぁ ー っ!!  なんと今年の第一投目で 1135グラムの 良型のモンゴウイカをゲットぉ!!(笑顔)。
 
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ふぅ 長く生きていると こんな事もあるんですね。
 
このイカを釣った私自身が 正直言って 1番驚きました(笑)。
 
 
 
2013年 5月15日(水)、 AM6:15 。 念願の この防波堤のイカ釣りで 1番早く釣ったエギンガーと
 
なる事ができ、 一番乗りで このまっさらな防波堤に イカ墨を付ける事に成功しました(笑顔)。
 
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もちろん そのイカ墨のあとも 折りたたみのバケツで 海水を汲み上げ、 できる限り 流しておきましたよ。
 
これもマナーです(笑顔)。
 
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さて 本日の功労賞の エギは、 『 デュエル 』 の 『 イージーキュー キャスト ( 17g ) 』 。
 
カラーは 「 夜光 マーブル ・ オレンジ 」 です。
 
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この デュエルの イージーキュー キャスト は、 昨年発売された新種のエギですがホントに 良く釣れます。
 
このエギについては また別の機会に 詳しく紹介しますので お楽しみに しておいて下さいね。
 
 
 
 
結局 この日は この1パイ( 1匹 ) の イカだけでしたが、 1パイでも充分 大満足な エギングの
 
開幕戦でしたね!!   
 
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まさに めでたし めでたし...的な  ラッキーな1日でした(笑顔)。
 
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さあ 春がやって来て もうしばらく経ちますが、 春と言ったら なんと言っても 『 春イカ 』 です!!
 
産卵をする為に 浅場の藻に 卵を植え付けに来た 巨大化したイカ達を 今年も狙って獲りますよ!!
 
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みなさん お久しぶりです!!
 
心臓の調子が悪く なかなか釣りに行けずイライラしていたら気付けばもう 5月になっていました(汗)。
 
そして世の中は ゴールデンウィークへと突入し、 さすがに焦って ゴールデンウィーク最終日の
 
5月6日(祝)には、 なんとかがんばって 1日ほど バス釣りに行って来ました。
 
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この日 バス釣りに行ったのは、  以前 このブログで 紹介した 山口県 宇部市 にある 『 小野湖 』 です。
 
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当日は 5月の6日と言うのに このダム湖の利用開始時間のAM9:00には、 まるで真夏のような強い
 
日差しで、 すでに T シャツ 1枚でも充分なほど 暖かな日でした。
 
  (  . . . と言うか あとで完全な夏日となり、 とんでもなく真っ赤に 日焼けしましたけど(苦笑)。  )
 
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そしてボートとタックルのセッティングをして いざ 出航すると、 早速 小野湖名物の風が 吹き始めました(汗)。
 
 
まあこれも想定内の事で いつもの事と思いつつボートを スポーニング(産卵期)を意識して この小野湖に
 
流れ込んでいる 『 大田川 』 と言う川の方へと浅場を求め ボートを走らせようとしました。
 
 
 
しかし この日の風は ケタ外れの強さで、 目指す上流の浅瀬には とても近づけませんでした(涙)。
 
 
ウネリを増した湖面にあきらめをつけ、 風の当たらない場所を探し 下流へと下るとなんとか風裏になる場所を
 
発見し、 シブシブそこで釣る事にしました。
 
 
 
魚群探知機のモニターを見れば、 岸からは 一気に底へと6~8mも ほぼ垂直に深くなっており、 とても
 
この時期に 良いポイントとは言えません(汗)。
 
 
しかし せっかく久しぶりにボートまで出したのだから このポイントでもできることを とりあえずやってみようと 
 
前向きに考え方を 切り換えて 実釣スタート!!(笑顔)。
 
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まずは 3ポンドのフロロ・ラインを巻いたスピニングタックルに シャッドタイプのワーム 『 フラッシュ-J 』 の
 
3インチに 2.5gの ジグヘッドをセットして この小野湖の代表的なベイトフイッシュである 「 ワカサギ 」を
 
イミテートしてみました。
 
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このリグを岸際のオーバーハングした木の枝の下に スキッピングで投げ込み、 岸から一気に急に深くなって
 
いるので、 ラインテンションをほんの少しだけ張って 軽くカーブフォールをさせながらのミッドストローリングで
 
誘ってみました。
 
 
 
 
その次にもうひとつのスピニングに 4ポンドのフロロ・ラインを巻いたタックルには、 最近ここ小野湖では
 
クロー系のワームでの釣果が良いとの情報が入っていたので、 テキサスリグのでズル引きも考えましたが、
 
なんせ深い所では 12mも水深がある為、  リーダー15cmの ショート ・ ダウンショットを選択しました。
 
 
深いレンジを意識し 3.5gのシンカーを選び、 ワームは 3インチの 『 パワーバルキーホッグ 』 を 
 
セットしました。
 
 
そして ボートから垂直に垂らし 色々な深さのレンジを丁寧にシェイクしたり、 底付近をリアクションバイトを
 
狙って 2~3回ほど ザリガニのように跳ね上げた後 、 シンカーが着底後に リーダーの長さの15cmだけは
 
ゆっくりと自然にフォールさせたりと あの手この手を使って チェックしてみました。
 
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もうひとつは、 ベイトタックルに12ポンドのナイロンラインを巻いて  以前このブログで紹介した メガバスの
 
『 DEEP-S I X 』 と言う ディープ・クランクベイトに 板鉛のシールを貼り付け 完全なシンキングモデルに
 
改造したモノを 選択。      詳しくは こちら → (  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/23969657.html  )
 
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この完全に底まで沈むように改造したこのクランクベイトを 底まで沈めたり 沈む途中で止めたりして 
 
いろんなレンジを くまなく泳がせ、 どのレンジにいるか解らないバスに それぞれの深さでアピールして
 
バスのバイトを 誘ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
その後も 風が一段と強さを増す中、 なんとか強風と闘いながらも ルアーを投げ込み 各ルアーの目的に
 
合った方法で バスを誘ってみましたが、 残念ながらノーバイトでした ... 。  
 
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私は 今年の1月に 突然の心臓の動悸にみまわれ、 病院に行くも 原因は不明で 治療方法も無く
 
ただ自然に治るのを待つばかりと まったく想定外な 先の見えない 憂鬱 ( ゆううつ ) な 毎日を送っています
 
(苦笑)。
 
 
この体調では なかなか釣りに行くのも 難しい状態で、 今年 なんとか3回ほどバス釣りに行ったものも
 
いまだ ノーフィッシュです ... ( 情けない )。
 
 
しかし いざ心臓が悪くなり 以前よりはるかに 『 死 』 と言うものを 意識し出すと、 たとえ魚が釣れなくとも
 
釣り行って釣りが出来ているだけでも 『 ラッキー 』 だなとも 思えるようになりました。
 
 
当たり前の事が 当たり前でなくなった時 、 人は 初めて本当の幸せに 気付くのかも 知れませんね(笑顔)。
先日の4月5日(金)に 体調が良かったので、 久しぶりに丸山ダムへ バスを釣りに車にボートを乗せ

向かいました。

朝6時過ぎの行く途中に、 なんと濃い霧が発生して 視界が悪かったのですが、 通い慣れた道なので

難なく丸山ダムへ到着!!



まあ あれだけ行く途中で濃い霧が出ていても 丸山ダム周辺は大丈夫だろうと言う私の楽観的な希望的観測は

もろくも崩れ、 湖面にはこの通り濃い霧が ここ 丸山ダムでも発生していました!!(涙)。

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34年間 この丸山ダムへバス釣りに通っていますが、 こんな濃い霧に包まれた丸山ダムは 初めてです(汗)。

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しかし地形が完全に把握できているので この悪い視界でも 魚探と経験と勘で ポイントへと向かいました。

魚探の水温計を見ると 14.1度と 霧が発生するだけあって かなり水温が高いですね。

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なんとかポイントへと到着しキャストを繰り返していると 魔法が解けるように 霧が姿を消し、

太陽が昇り 天気も好転しました(笑顔)。

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今日だけは 確実にバスを釣り上げようと 持って行った3本のバスロッドにはすべて 手堅いソフトルアーを

付けてキャストを繰り返すも ワームを突付いて来るのは、 いつものブルーギルだけ。

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その後 午前10時くらいになると 丸山ダム名物の風が強くなって来ました。

満開だった桜の花もこの風で散り、 ひらひらと舞い落ち たくさんの桜の花ビラが 湖面に浮いています。

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そんな強風の中でも なんとかキャストを繰り返していたのですが、 この日の強風はレベルが違い 次第に

帽子が飛ばされるくらいの強さへと変り、 ボートを走らせても 波を超えるたびに水しぶきが顔に掛かるように

なり、 その状態の中 がんばって釣りをしたものも お昼の12時には、 ついにボートでの釣りを諦め

ボートを降ろす スロープへと戻って来ました。

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しぶしぶ ボートや機材や釣り具を車に乗せた私ですが、 どうしても納得がいかなかった 諦めの悪い私は 

その後 風の向きを見て 強風の影響が少ないオカッパリのポイントから この日のダブルヘッダーのバス釣りを

再開しました。

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それから1時間半後の午後2時、 ブルーギルの当たりさえ無いまま、 ついにこの日のバス釣りに見切りを付け

帰路につきました(涙)。


季節は、 春を迎えたものも 私のバス釣りの春は まだまだ先のようですね(苦笑)。
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                        (笑顔)。
 
 
 
え~と言うわけで、 みなさん 本当にお久しぶりです!!(笑)。
 
私こと 64( ろくよん ) は、 今年の正月早々 心臓の具合が悪くなり 原因不明の心臓の動悸を繰り返し
 
体調不良の為  無理して1度行っただけで、 その後は まったく釣りに出掛けることができませんでした。
 
しかし その心臓の動悸も発症から3ヶ月弱が経ち、 そろそろ釣りに出掛けられるくらいの体調へとなんとか
 
回復して来ました(笑顔)。
 
 
 
 
ふとカレンダーを見ると今日は なんと早くも4月の1日です!!(マズイ)。
 
 
4月1日と言うこの日は、 私の住む山口県宇部市にある 『 小野湖 』 と言う バス釣りが盛んな
 
ダム湖の ボート釣りの解禁日なのです!!
 
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昨日からの北風が吹きまくり 天気は良さそうでしたが エレキがハンドコントローラーの私のボートでは
 
釣りになりそうも無いので、 今日の釣りは諦めて まずは 現地の状況を見る為に 家から30分弱の距離です
 
ので今日は 下見に行きました。
 
 
冬の間ゴッソリと減水していた水量も 1メーター減くらいの水量まで回復し、 バス釣りには ちょうど良い感じ
 
です。
 
なぜ 私が 水量を気にするかと言うと この小野湖のスロープは、 湖底まで坂が延びておらず 途中まで
 
しかスロープがない為、 あまり水が少ないとスロープと湖面に段差ができてしまい、 ボートを湖面に無理矢理
 
降ろす事ができても段差が邪魔で ボートを引き上げることが とても困難になるからです!!(汗)。
 
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さすが今日は ボート釣りの解禁日とあって 月曜の平日にも関わらず 大勢のバザーが 強風にもメゲズに
 
たくさんボートを出しています。
 
 
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風も午後からは おさまり、 小春日和となった午後2時くらいに こちらに着いた私が 湖畔を散歩していると
 
若いカップルが仲良さそうに オカッパリで バス釣りを 楽しんでいました ( うらやまし~い!! )。
 
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「 こんにちは~ 」 と 声を掛け 話を聞いてみると なんと大分県から わざわざ遠路はるばる この山口県の
 
小野湖に バス釣りに来たということでした。
 
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しかし この小野湖は、 ボート釣りでないと オカッパリでは釣る所がほとんどありません!!(汗)。
 
せっかく遠くから来られたのに それでは もったいないと思った私は おせっかいにも 近くにもっと陸から
 
釣りやすい 『 丸山ダム 』 と言うダム湖がありますが そちらで釣ってみては?? と 提案しました。
 
それではと言う事で 善は急げと 私の車の後について来てもらって 近くの丸山ダムへと 同行しました。
 
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数分後、 桜の花が 満開の丸山ダムに到着!!
 
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この丸山ダムと 先ほどの小野湖は つながっているので 水量は ほとんど同じく、 こちらも 満水から
 
1メートル減の ちょうど釣りやすい ベストな状態でした!!
 
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早速 この若いカップルを 駐車場前の護岸された 好ポイントへと案内し、 釣りスタート!!
 
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このポイントは 2011年の8月に 私がこのブログのアバター代わりにも使っている 47cmのバスが釣れた
 
所です。
 
ホント こんな足場の良いオカッパリのポイントでも 釣れる時は、 あっさりとグッドサイズのバスが 釣れて
 
しまうのが 丸山ダムの不思議なところです!!(苦笑)。
 
私なんか ボートを使って走り回って釣っても ボウズの時の方が 多いというのに!!(大笑)。
 
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このバスが釣れた時の マル秘の釣り方を伝授して、 私は 丸山ダムを あとにしました。
 
 
さあ このおふたりさん、 その後 バスを釣り上げる事が できたかな!?? 
 
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今日は、 小野湖と 丸山ダムの ふたつのダム湖の下調べと、 遠方から来られたバザーのカップルとの
 
一期一会を楽しむ事ができた 本当に良い一日でした。
 
 
なお このおふたりには、 写真の撮影と 当ブログへの登場の許可を取って この記事を掲載 しています。
 
本日は 当ブログへの御参加と 御協力、  誠にありがとうございました!!( 感謝 × 感謝 )。
 
 
 
さあ 今度は、 私自身が バスを釣らなくては!!(汗)。