先日の4月5日(金)に 体調が良かったので、 久しぶりに丸山ダムへ バスを釣りに車にボートを乗せ
向かいました。
朝6時過ぎの行く途中に、 なんと濃い霧が発生して 視界が悪かったのですが、 通い慣れた道なので
難なく丸山ダムへ到着!!
まあ あれだけ行く途中で濃い霧が出ていても 丸山ダム周辺は大丈夫だろうと言う私の楽観的な希望的観測は
もろくも崩れ、 湖面にはこの通り濃い霧が ここ 丸山ダムでも発生していました!!(涙)。

34年間 この丸山ダムへバス釣りに通っていますが、 こんな濃い霧に包まれた丸山ダムは 初めてです(汗)。

しかし地形が完全に把握できているので この悪い視界でも 魚探と経験と勘で ポイントへと向かいました。
魚探の水温計を見ると 14.1度と 霧が発生するだけあって かなり水温が高いですね。

なんとかポイントへと到着しキャストを繰り返していると 魔法が解けるように 霧が姿を消し、
太陽が昇り 天気も好転しました(笑顔)。

今日だけは 確実にバスを釣り上げようと 持って行った3本のバスロッドにはすべて 手堅いソフトルアーを
付けてキャストを繰り返すも ワームを突付いて来るのは、 いつものブルーギルだけ。

その後 午前10時くらいになると 丸山ダム名物の風が強くなって来ました。
満開だった桜の花もこの風で散り、 ひらひらと舞い落ち たくさんの桜の花ビラが 湖面に浮いています。

そんな強風の中でも なんとかキャストを繰り返していたのですが、 この日の強風はレベルが違い 次第に
帽子が飛ばされるくらいの強さへと変り、 ボートを走らせても 波を超えるたびに水しぶきが顔に掛かるように
なり、 その状態の中 がんばって釣りをしたものも お昼の12時には、 ついにボートでの釣りを諦め
ボートを降ろす スロープへと戻って来ました。

しぶしぶ ボートや機材や釣り具を車に乗せた私ですが、 どうしても納得がいかなかった 諦めの悪い私は
その後 風の向きを見て 強風の影響が少ないオカッパリのポイントから この日のダブルヘッダーのバス釣りを
再開しました。

それから1時間半後の午後2時、 ブルーギルの当たりさえ無いまま、 ついにこの日のバス釣りに見切りを付け
帰路につきました(涙)。
季節は、 春を迎えたものも 私のバス釣りの春は まだまだ先のようですね(苦笑)。