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なんか世の中では、 エギングで釣るイカは、 アオリイカでなくては 価値が無いような 共同幻想的な
価値観が 蔓延していますよね(苦笑)。
そんな中 エギングを始めて今年で4年目になる私ですが、 いまだに どんなイカでも どんなサイズでも
エギングで イカを 釣れば、 心からハッピーになれます!!(笑顔)。
この下の写真は エギングを始めた2010年の5月に 私が産まれて始めてエギングで釣った
甲イカの一種である 『 シリヤケイカ 』 と言う エギングでは マイナーな人気の無いイカです。
滅多に釣れないイカですが、 このイカが ヒットして ランディングするまでは、 心臓がバクバクして
釣り上げた時は、 本当に死ぬほど嬉しかったです!!

この時 思いましたね。
確かにこのイカは、 人気の無いイカかも知れない、 しかもサイズは小さい。
でも これだけも 私を 本気でドキドキさせてくれた(感謝)。
そしてこのシリヤケイカは、 私の食料となって 私の命になってくれた(感謝)。

食育的な観点からも そんな大切なひとつの命を 私は 粗末には考えられませんでした!!
どんなイカであれ、 どんなサイズであれ、 ひとつの命には 変りは ないのですから!!(笑顔)。
ちなみに私だって ちゃんと みなさんの大好きな 『 アオリイカ 』 を 釣っています。
これは、 2年目にアオリイカが 良く釣れる某漁港へ 遠征した時に 釣った、 1.3 Kg の メスの アオリイカ。

これは 同じ日に同じく、 エギングで有名な漁港で釣れた 1.6 Kg の オスの アオリイカ。

そして これは、 昨年も同じく このエギングのメッカである 某有名漁港まで遠征して釣った、 1.5 Kg の
アオリイカです!!

まあ 釣れる所に行けば、 アオリイカだって ちゃんと釣れると言う事ですかね!??(苦笑)。
ただ私の場合 遠征するのが 面倒くさいので 近場の防波堤で、 モンゴウイカを中心に たまにアオリイカが
釣れたらラッキーと言うような感覚で イカの種類やサイズ等には こだわらずに 私なりのエギングライフを
のん気に楽しんでいます(笑顔)。
下の写真は、 今年の先日の写真ですが、 この日は 朝から調子が悪く ぜんぜん釣れなかったのですが、
さんざんねばって ようやくこの小さなモンゴウイカを 釣り上げ、 掛け値なしの 満面の笑みです!!
( ヤリーぃ!! ... 喜 )。

イカは、 ブラックバスと違って 釣ってしまうと ほとんどの人が 食べてしまうと思います。
もちろん 私も 必ず食べています。

食べると言う事は、 自分の釣ったイカの命を奪い その責任を持って 自分の命の中に取り込むことです。
それゆえに イカの種類や サイズなどで その生命に 格差を付けるのは、 その命に対して
大変失礼な事だと 私は 思うのです。
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