←
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よろしかったら クリックして下さいね!! (笑顔)。
エギングでのイカ釣りで イカが掛かった後の 捕獲方法として ランディングと言うものがあります。
このランディング方法には、 大きく分けて 振り出し式のランディング・シャフトの先に 『 ネット 』 と 呼ばれる
網を付けてイカをすくうやり方と、 『 ギャフ 』 と 呼ばれる 放射状に広がった 太いカギ針のようなものを
付けて、 イカの身体に引っ掛けて 捕獲する方法があります。
私の場合、 後者である 『 ギャフ 』 を 付けて イカを 引っ掛ける方法を 採用しています。

ちなみに私のランディング・シャフトは もともとブラックバス釣りをメインにやっていた関係で 『 メガバス 』
と言う ブラックバスで1番 有名なメーカーの『 海煙 』 シリーズの 『 CT-500 』 ( 長さ 4.8m ) を
使っています。
4年前の2009年の 発売当初、 同じ長さのランディング・シャフトでは 世界最軽量の 300g弱と言う軽さに
ひかれて シャフトだけでも 3万円オーバーと言うお値段でしたが(汗)、 『 釣り道具は、 1gでも 軽く!! 』
と言う 自分の信念だけは ゆずれず、 無理して イチカバチか 軽量性の有利性を信じて ついに コレを
買ってしまいました!!(笑)。

ちなみに 別売りの 黄色いカバーの付いた 『 ギャフ 』 は、 『 第一精工 』 社 の物で、
4000円 弱でした(涙)。
エギングを始めた当初、 ランディングする道具だけでも けっこうお金が掛かるんだなと 正直 思いましたよ
(泣)。
ではなぜ 私の場合、 『 ネット(網) 』 ではなく、 『 ギャフ 』 だったのでしょうか!??
それは、 エギングを始める前に 始めて買った エギングの本に 載っていた 『 ギャフ 』 の付いた
ランディング・シャフトを 背負ったエギンガーの人が 妙にカッコよく見えたから ... 。
ただそれだけで 要は、 ファッション的に見て 大きなネットが付いた ランディング・シャフトを背負うより
収納式で 実にコンパクトにまとまった 『 ギャフ 』 の方が、 とてもスマートに感じたからなのです(笑)。
( 釣りにも ファション性は、 大切です!!( 自論 ) 。 )
しかし、 掛けたイカを 本当に確実に 獲るのなら、 たぶん 『 ネット(網) 』 の 方が 有利でしょうね!!
そう、 見た目ほど この 『 ギャフ 』 と言う物は、 簡単に使えるものでは ないと言うのが、 使ってみて
始めて よく解りました(苦笑)。
身体の中にペラペラの薄い 『 甲 』 しかない アオリイカでしたら 何の問題も無いのですが、
モンゴウイカなどの 『 甲イカ 』 の部類に属するイカでは、 表側には ぶ厚い甲が入っていて
その周りに身はなく、 『 ギャフ 』 の 刺さりにくいよく伸びる皮が あるだけなのです!!(汗)。
だからギャフは 必ず、 イカの裏側の先端部の 身の厚い方に 掛けなくてはならず、 これが慣れるまで
大変でした(汗)。

しかし ものは考えようで、 この 『 ギャフ 』 でのランディングが、 エギングの最後の最後の また難しい
ひとつのゲームのように思えて来て これもエギングの楽しみのひとつのように 途中から思えて来ました(喜)。
エギング4年目の今でも、 けっこう この 『 ギャフ 』 での ランディングに 手間取る事もあります!!(汗)。
ですが せっかく釣れたイカを 毎回ハラハラドキドキしながら 最終段階に この 『 ギャフ 』 で なんとか
苦労しながらも イカを 仕留める事 自体も 楽しんでやっています!!。
もちろん 他の人に このスリリングなランディングを 手伝ってもらいたいなんて 絶対に思いませんし!(笑)
それは、 こんなにもランディングが楽しい釣りも エギングの他には なかなか無いと 思いますので!!
(笑顔)。
5月23日(木)。
1215g の モンゴウイカ を 『 ギャフ 』 での ランディングにより、 無事 捕獲完了ーっ!!

←
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
よろしかったら クリックして下さいね!! (笑顔)。
