みなさん お久しぶりです!!
 
心臓の調子が悪く なかなか釣りに行けずイライラしていたら気付けばもう 5月になっていました(汗)。
 
そして世の中は ゴールデンウィークへと突入し、 さすがに焦って ゴールデンウィーク最終日の
 
5月6日(祝)には、 なんとかがんばって 1日ほど バス釣りに行って来ました。
 
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この日 バス釣りに行ったのは、  以前 このブログで 紹介した 山口県 宇部市 にある 『 小野湖 』 です。
 
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当日は 5月の6日と言うのに このダム湖の利用開始時間のAM9:00には、 まるで真夏のような強い
 
日差しで、 すでに T シャツ 1枚でも充分なほど 暖かな日でした。
 
  (  . . . と言うか あとで完全な夏日となり、 とんでもなく真っ赤に 日焼けしましたけど(苦笑)。  )
 
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そしてボートとタックルのセッティングをして いざ 出航すると、 早速 小野湖名物の風が 吹き始めました(汗)。
 
 
まあこれも想定内の事で いつもの事と思いつつボートを スポーニング(産卵期)を意識して この小野湖に
 
流れ込んでいる 『 大田川 』 と言う川の方へと浅場を求め ボートを走らせようとしました。
 
 
 
しかし この日の風は ケタ外れの強さで、 目指す上流の浅瀬には とても近づけませんでした(涙)。
 
 
ウネリを増した湖面にあきらめをつけ、 風の当たらない場所を探し 下流へと下るとなんとか風裏になる場所を
 
発見し、 シブシブそこで釣る事にしました。
 
 
 
魚群探知機のモニターを見れば、 岸からは 一気に底へと6~8mも ほぼ垂直に深くなっており、 とても
 
この時期に 良いポイントとは言えません(汗)。
 
 
しかし せっかく久しぶりにボートまで出したのだから このポイントでもできることを とりあえずやってみようと 
 
前向きに考え方を 切り換えて 実釣スタート!!(笑顔)。
 
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まずは 3ポンドのフロロ・ラインを巻いたスピニングタックルに シャッドタイプのワーム 『 フラッシュ-J 』 の
 
3インチに 2.5gの ジグヘッドをセットして この小野湖の代表的なベイトフイッシュである 「 ワカサギ 」を
 
イミテートしてみました。
 
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このリグを岸際のオーバーハングした木の枝の下に スキッピングで投げ込み、 岸から一気に急に深くなって
 
いるので、 ラインテンションをほんの少しだけ張って 軽くカーブフォールをさせながらのミッドストローリングで
 
誘ってみました。
 
 
 
 
その次にもうひとつのスピニングに 4ポンドのフロロ・ラインを巻いたタックルには、 最近ここ小野湖では
 
クロー系のワームでの釣果が良いとの情報が入っていたので、 テキサスリグのでズル引きも考えましたが、
 
なんせ深い所では 12mも水深がある為、  リーダー15cmの ショート ・ ダウンショットを選択しました。
 
 
深いレンジを意識し 3.5gのシンカーを選び、 ワームは 3インチの 『 パワーバルキーホッグ 』 を 
 
セットしました。
 
 
そして ボートから垂直に垂らし 色々な深さのレンジを丁寧にシェイクしたり、 底付近をリアクションバイトを
 
狙って 2~3回ほど ザリガニのように跳ね上げた後 、 シンカーが着底後に リーダーの長さの15cmだけは
 
ゆっくりと自然にフォールさせたりと あの手この手を使って チェックしてみました。
 
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もうひとつは、 ベイトタックルに12ポンドのナイロンラインを巻いて  以前このブログで紹介した メガバスの
 
『 DEEP-S I X 』 と言う ディープ・クランクベイトに 板鉛のシールを貼り付け 完全なシンキングモデルに
 
改造したモノを 選択。      詳しくは こちら → (  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/23969657.html  )
 
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この完全に底まで沈むように改造したこのクランクベイトを 底まで沈めたり 沈む途中で止めたりして 
 
いろんなレンジを くまなく泳がせ、 どのレンジにいるか解らないバスに それぞれの深さでアピールして
 
バスのバイトを 誘ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
その後も 風が一段と強さを増す中、 なんとか強風と闘いながらも ルアーを投げ込み 各ルアーの目的に
 
合った方法で バスを誘ってみましたが、 残念ながらノーバイトでした ... 。  
 
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私は 今年の1月に 突然の心臓の動悸にみまわれ、 病院に行くも 原因は不明で 治療方法も無く
 
ただ自然に治るのを待つばかりと まったく想定外な 先の見えない 憂鬱 ( ゆううつ ) な 毎日を送っています
 
(苦笑)。
 
 
この体調では なかなか釣りに行くのも 難しい状態で、 今年 なんとか3回ほどバス釣りに行ったものも
 
いまだ ノーフィッシュです ... ( 情けない )。
 
 
しかし いざ心臓が悪くなり 以前よりはるかに 『 死 』 と言うものを 意識し出すと、 たとえ魚が釣れなくとも
 
釣り行って釣りが出来ているだけでも 『 ラッキー 』 だなとも 思えるようになりました。
 
 
当たり前の事が 当たり前でなくなった時 、 人は 初めて本当の幸せに 気付くのかも 知れませんね(笑顔)。