前回の記事では、 レイドジャパン初の ハードルアー 『 レベル バイブ 』 を より使いやすくする為に

ダブルフックへの交換の必要性と スイミングテストの結果を書きましたが、 今回は そのスイミングテストを

している最中に これは出来るかなとやってみたことが 想像以上にうまくいったので、 その事が出来る

この 『 レベル バイブ 』 で やってみたい、 もうひとつの可能性について書きたいと思います。


それは、 ボトム( 湖底 )に 沈めた際のルアーの立ち姿勢は、 どうなのかと言う事だったのです。

おそらく ボトムでの立ち姿勢まで ルアーの開発段階から念頭に入れて作られて来なかった

今までのバイブレーションルアーでは、 ラインを完全にフリーにし ボトムまで沈めた時にルアーが

横になって倒れてしまいます。

しかし この 『 レベル バイブ 』 は、 フロントフックのすぐ前の部分が ボトムに対して水平にそして

大きく平たく作られているので ... 

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このような ななめになってデコボコの パソコンのキーボードの上でも このように立ってくれるのです!!(喜)

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そして 前回 標準装備されていたトリプルフックから ダブルフックに交換したことにより、 沈めた時に

ボトムに フックに引っ掛かってしまいそうな ゴミやウィード類が あっても 根がかりを 最小限に

おさえてくれる事が 上の写真のフックの姿勢を見れば よくわかると思います!!(笑顔)。 


このルアーを実際の水中を想定して、 洗面器の中に水を入れて実験してみたところ、

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平たい頭の下の部分だけで立っているのではなく、 ルアーの中にある空気の浮力をルアーの後方部に

うまく持って行き、 バランス良く 実に安定した姿勢で しっかりと立ってくれたのです!!(スゴイ)。


カナモが この 「 立ち姿勢 」 の良さ まで考えて この 『 レベル バイブ 』 を 作ったかどうかは

さだかではありませんが(笑)、 この立ち姿勢が出来ると言うことは、 『 リフト & フォール 』 をする際、

着底時にルアーが横に倒れずに 小魚が底にあるエサをついばむようにステイさせ 少しの間ポーズさせるなど

理想的なフォームで そんな凝(こ)った演出さえも 可能だと言うことなのです!!(笑顔)。

 

この 『 リフト & フォール 』 とは、 もちろん ご存知の方も大勢いらっしゃることは 思いますが

下のイラストのように リフトで 持ち上げ、 フォールで 沈めるリトリーブ方法です。

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このルアーアクションを ロッドを上に上げる事により ルアーをななめ上までバイブレーションさせながら引き上げ

ロッドを下げる事で ラインのテンションをぬくことにより、 フリーに沈める事を繰り返し 演出することにより

バスに3次元的な立体感のあるルアーの軌道と変化のあるアクションを織り交ぜることで よりアピールし、 

バイトに持ち込む釣り方です。


しかし、 この 『 リフト & フォール 』 にも ひとつだけ欠点があって、 それは リフトしたルアーを

フリーにしてフォールさせる時に ルアーのフックが自分のラインを拾ってしまい、 からまって釣りにならない

と言う状況が 起きることがあるのです(汗)。

それは、 水深の浅い所では めったに起きませんが、 特にボートから水深の深い所を狙った時に 

よく起きる現象です。

その回避方法として、 リフトしてフォールさせる時にフリーでフォールさせずに 上に持ち上げたロッドを止めて

ラインのテンションを張ったまま沈めると ちょうど下のイラストのようなカーブフォールとなり、 ルアーのフックの

ラインがらみを防ぎ 快適に 『 リフト & フォール 』 が 出来ます!!

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オカッパリの釣りでも どうしてもルアーがラインを拾ってしまうような時には、 このようにラインにテンションを

張ったままのカーブフォールを試して下さいね!!



2 回 に 渡って この 『 レベル バイブ 』 と言う 新型のルアーのインプレッションを お送りしましたが、

日々進化するルアーの性能だけに 釣果をまかせるのではなく、 優れたルアーに あなたの持つテクニックを

プラスすることによって、 これからも より大きなバスを もっともっと釣り上げて下さいね!!


それこそが、 ルアーフィッシングの 本当の楽しみ方なのですから!!(笑顔)。


                                             64( ろくよん )
先日、『 レイドジャパン 』 の 記念すべき初のハードルアー、 『 レベル バイブ 』 を 買ってみました。

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カナモが昨年 立ち上げた 『 レイド ジャパン 』 と言うメーカーから 初めて発売された ハードルアーが

バイブレーション(??) と 言うのは、 正直言って 私としては 意外でした ... (汗)。

巻き物が 大好きな カナモの事だから テッキリ、 クランクベイトで来ると 私は 思っていたのですが(笑)。

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パッケージからルアーを取り出すと こんな感じで、 全長 53mm 重さ 10g サイズの割には、

ずんぐりとした太目のヘッド部分に サイズの割には 軽めの 10グラム。

オカッパリを意識して作ったのなら 遠投性も考えて せめて14グラムで作って欲しかったですね。


カラーは、 山口県の丸山ダムと言う 超クリアーレイクでの使用が メインとなるので、 たくさんある色の中から

「 ROKKEN BUNA 」 と言う ナチュラルな ツヤ消しの銀色系の無難な色を 選択。

しかしこの ツヤ消しの銀色系で まとわれたボディーを 蛍光灯の光りに透かして見ると アラ不思議!!

まるで レントゲン写真のように 透けて見えてしまいます!!

カナモも、 がんばって最初から ずいぶんと 凝(こ)った色を そろえて来ましたね!!(拍手)。

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しかし ここで問題発生!!(汗)。

バイブレーション・プラグでありながら この 『 レベル バイブ 』 には、 なんとトリプルフックが 

標準装備されているではありませんか!!(滝汗)。 

このまま使って根がかりして、 1680円もするルアーをロストするのが 絶対にイヤな私は、 前後とも

ダブルフックに交換します!!

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今回使用したダブルフックは、 今は無き(?) 『 ZEAL 』 と言うメーカーの ロングタイプの

ダブルフックの6番です。

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なぜロングタイプを私が愛用するかと言えば、 ロングタイプは、 トリプルフックとスプリットリングとを

たした長さと 同じ長さに造られているので、 ルアーにセットした時に バランスが良く、 フックが長い分

いまひとつやる気の無いバスからのショートバイトにも 対応できるからです。

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このダブルフックへの交換も正直言って 余計な出費となり、 バザーの負担となってしまいます!!(涙)。

最近ではやっとダブルフックが標準装備のバイブレーションプラグも出回って来ましたが

ルアーメーカーのみなさん、 次から出す バイブレーションルアーは、 すべてダブルフックにして下さい。

トリプルフックのままですと 第1投目で 帰らぬルアーとなった 苦い経験が私には ありますし、

ウィードが生えている所で使うと ウィードを拾ってばかりで、 釣りにならないからです!!

と言う事で 私は 絶対に バイブレーションルアーは、 トリプルフックを ダブルフックに換えてから

使う事に 決めています!!(キッパリ)。


そして ダブルフックへの交換が 終ったのが、 下の写真。

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う~ん、 ずいぶんと スッキリして カッコ良くなりました!!(自己満足)。
 


フック交換が終ったら 次は、 お風呂場で この 『 レベル バイブ 』 の スイミングテストです!!

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速く引くと どんなダメなルアーでも ちゃんとアクションが出せるので まずは、 ゆっくりと引いて

このレベルバイブの動きの性能をチェックしてみました。

ゆっくり引けば 実にナチュラルなS字系の泳ぎで まるで できるだけ バスに気付かれないように泳いでいる

本物の小魚のようです(笑顔)。 


今度は ファーストリトリーブで この 『 レベル バイブ 』 が持つ、 本当のバイブレーション機能を

チェックをしたところ、 これも合格です!!

バスに狙われてしまって あせった小魚が、 頭を動かさずシッポだけを キビキビと振って必死になって

逃げまどう姿のように 泳ぎます!! 


と、 これで スイミングテストとインプレッションを 終了しようと思った私ですが、 試しにやってみたテストに

見事に対応し、 このルアーの発展性を持った新しい使い方が 見えて来ました!!



と言う事で 次回は、 この 『 レベル バイブ 』 の もうひとつの 可能性についての記事を

書いてみたいと思いますので、 どうか 次回を おたのしみに!!(笑顔)。
前回の記事では、 私がルアーショップで気になったルアー 『 ボイルトリガー 77 』 と言う ポッパーを

購入するまでを書きましたが、 今回は その続きで この 『 ボイルトリガー 77 』 を 我が家にある

ルアーのマル秘 実験室に持ち込み、 実戦の釣り場に持っていく前の 動きのチェックをした時の

インプレッションを 書きたいと思います。


私が トップウォータープラグの中の 『 ポッパー 』 と言う種類のルアーに求める、

基本的な要素と言うものが 4つほどあります。

1 . 『 ポップ音 』 

2 . 『 スプラッシュ ( 水しぶき ) 』

3 . 『 左右に首を振っての スライディング 』

4 . 『 テーブルターン 』

以上の4つが私が ポッパーにやって欲しい仕事です!!


さあそれでは、 私 期待の 『 ボイルトリガー 77 』 を 実験室にある 巨大水槽に浮かべ、

上記の4つの要素が出来るかを チェックしてみたいと思います!!

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この実験室とは、 カンの鋭いみなさんの中には 水槽の底に見える栓(セン)を見て もうお気づきの方も

おられるかもしれませんが、 そうココは、 どこのご家庭にもある 『 お風呂場 』 であり  巨大水槽とは、

実は 『 浴槽 ( バスタブ ) 』 なのです!!(笑)。


まずこの 『 ボイルトリガー 77 』 を 浮かべてみると 「 おおっ!! 」 ちゃんと、 このルアーの

パッケージの裏に書いてあったように 瀕死の小魚のような体勢で、 横たわってくれますね!!(グッド)。

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さてそれではまず、 第1の課題である 『 ポップ音 』 。

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上の写真を見ていただくとよく解るかと思いますが、 この 『 ボイルトリガー 77 』 の 口の部分に

設計されている カップ部は、 1cmくらいしかないのに これだけもの大量の水にからみ この小さな口からは

想像が出来ないほどの大量の空気を カップ部に貯めて 水中に引きずり込み、 「 ゴポン!! 」 と言う

実にポッパーらしい いい音を 立ててくれます!!(喜)。

『 ポップ音 』 は、 OK!! 第1の課題クリアーです!!(笑顔)。


第2の課題は、 『 スプラッシュ ( 水しぶき ) 』 。

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これも 「 チュパッ!! 」 と言う感じで 小さなカップ部で たくみに水をとらえ 前方向にきれいに

水しぶきを飛ばしてくれます!! もちろん この スプラッシュ ( 水しぶき ) も 合格です!!(笑顔)。


続いて 第3の課題である 『 左右に首を振っての スライディング 』 。

実は 私、 ジョイントルアーと言う事で この首振ってのスライディングを 1番心配していたのですが ... 、 

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ほらこの通り、 私の心配をよそに 難なく 私の課題をクリアーしてくれました!!

そして その首振りの角度も力の入れ加減とテクニック次第で 最大180度までも振り分けられますし、

スライディングのスライド幅も左右均一で、 最近のルアーの進化を まざまざと見せつけられた感じです!!

(汗)。  昔のルアーって、 スライディング幅が 左右バラバラなモノが 多かったもので ... (苦笑)。 


いよいよ最後の 第4の課題、 『 テーブルターン 』 です。

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しかし、 これだけは ちょっと...  なかなか うまくいきません!!(汗)。

ラインを引いてアクションを加えると キレイに 180度のターンをしてくれるのですが、

どうしてもスライドして 動いてしまうのです。

私の求める、 『 テーブルターン 』 の 理想的な定義とは、 アクションを加えたあと

ルアーのボディのちょうど真ん中を軸に 「 ブン!! 」 と 180度方向を変え、

出来るだけ前方向と横方向の移動をおさえ、 可能な限りその場で ネチネチと 動かし、

バスを 誘う事です。

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現に ルアーを岸ギリギリの所にキャストし、 この 『 テーブルターン 』 と言う 移動距離を

極力おさえた 180度ターンを 繰り返す事が トップウォーターで 1番 バスが釣れるアクションだと

私は 経験上、 そう思います。


余談ですが、この 『 テーブルターン 』 をも 完璧にこなせるポッパーが 上の写真の 最強の名作、

御存知 『 メガバス 』 の 『 POP-X 』 なのです!!(苦笑)。


この最後の 『 テーブルターン 』 は、 180度もの素晴らしい首振りは できるのですが、

定位置での ターンの繰り返しと言う きびしい審査をすれば、 惜しくも あともう1歩と言うところですね。




さて 総合評価の発表です!!!   辛口の私の評価は 85点です!!

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本当にすごく良く出来たポッパーなのですが、 3点ほど問題点があり、 そのひとつひとつを マイナス5点とし

-5点 X 3 = -15点 。   100点 - 15点 = 85点と させてもらいました。

その私が気になった3点とは、 まず先ほど述べたように テーブルターンが 完璧でないこと。

その次に 後のフックが細すぎて 大きなバスがヒットした時に フックが伸ばされる危険性があること。

それからルアーの重量が5グラムと軽く、 キャスタビリティー( 遠投性 )に 問題があることですね。

POP-X と同じ、 あと2グラム重い 7グラムで作って欲しかったと言うのが 正直なところです。





と、 こんな風に ルアーを買った後は すぐに浴室のバスタブに ルアーを浮かべ、 実釣のフィールドで

そのルアーの動きを頭の中でイメージして すぐに使えるように このようなインプレッションを 毎回勝手に

出しています(笑)。

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その姿は、 バスフィッシングを始めた 中学2年生の14歳の頃と 今も何も 変ってはいません!!

(大笑)。


そう、 このバスフィッシングとは、 47歳の中年オヤジとなった私が、 唯一 童心に戻れる 貴重な

遊びなのですから(笑顔)。
夏のバス釣りと言えば、 水面と言う2次元のステージでプラグを演出し この季節ならではの活性の上がり切った

やる気のあるバスを誘い出し、 水面を割らせ 見事ヒットへと持ち込む トップウォーターでの 釣りが、 やはり

最高でしょうね!!(笑顔)。


その数あるトップウォーター・プラグの中でも 今から16年前の 1996年に発売され、 『 メガバス 』 と言う

ブランドを世に知らしめたと言っても過言で無いほどの大ヒットを生んだ、 『 POP-X 』 は 今でも健在で 

本当に良く釣れるトップウォーター・プラグだと、 私は 思います!!

特にポッパーの中では、 いまだ 無敵最強でしょうね!!(笑)。

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なんとか この名作 『 POP-X 』 よりも釣れる、 すごいトップウォーター・プラグは 無いものかと

今まで数々の同じカテゴリーであるポッパープラグを買い求め、 試して来ましたが どれひとつとして

名作 『 POP-X 』 に 釣り勝つほど釣れるポッパーは、 残念ながら ありませんでした(涙)。



先日、 ルアーショップで そんな不満を数年かかえて来た私の目に止まったルアーとは、 今年 2012年に

『 JACKALL ( ジャッカル )』 さん から 発売となった 『 ボイルトリガー 77 』( 5g )と言う ポッパーです。

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この 『 ボイルトリガー 77 』 は、 特にポッパーでは珍しい、 ジョイントタイプの ポッパーです!(汗)。

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バス釣り歴 足掛けですが30年以上の私ですので、 ほとんどのタイプのプラグは すでに持っているのですが

この ジョイントタイプの ポッパーは、 所有していなかったので 興味を持ち、 早速 この商品に手を伸ばし

パッケージの裏に書いてあるこのルアーの解説部を見てみると なんと弱り切った小魚が 横たわったような

姿勢で ルアーが 浮くと 書いてありました ( おっ ! ! ) 。

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それを見た私は、 今までには無かった より戦略的な ルアーの方向性を感じ、 湧き上がって来た 強烈な

購買意欲を 抑え切れなくなって来ました !!( ヤバイ )。   さぁ~ て、 どうしようかなぁ~ (笑顔)。


う~ん  ところで、 値段は いくらなの!?  1785円 か (汗)、 ちょっと高いな ... (苦笑)。

でも ジョイントタイプだから 製造に手間ヒマが かかっている分、 それを考えると かえって安いかも ...

(微笑)。 




よし買おう!!( YES ! ! )。
   

勇気とお金を出して(笑) 『 ジョイント・ポッパー 』 と言う ニュージャンルに 『 横たわるルアー 』 と言う

ふたつの冒険に トライしてみようと 思いました。


そうと決まれば 次は、 色の選択 色の選択!!( ルンルン気分 )。


このプラグを使う、 山口県の丸山ダムの バスのエサとなっている ベイトフィッシュの代表格 と言えば、 

ワカサギです!


このワカサギって このように 光りを透かして見ると、 腹の銀色の所は あまり透けていないのですが、

背中の茶色い部分は しっかりと透けて見えます。

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その 茶色の背中の透け具合までリアルに 再現している、 『 デッドリーワカサギ( 死んだワカサギ ) 』

と言う色を 『 マッチ・ザ・ベイト 』 と言う事で選択し、 より弱り切った小魚( ワカサギ )を 演出して、 

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タフリまくった 丸山ダムのバスを 誘ってみようと このカラーに決め、 購入する事に しました。

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はたして ジョイント・ポッパーの動きとは、 いったい どんなものなのでしょう!??

ワクワクしながら 家路を急ぎ、 自宅に着き さっそく我が家に設置してある ルアーのテスト用の

巨大な水槽で、 いざ スイミングテストの開始です!!



と言うところでスミマセンが、  話が かなり長くなりそうなので、 次回に つづく と させてもらいます。



次回の予告 ... ルアーショップで たまたま見つけた 私の未知のプラグであるジョイント・ポッパー

             『 ボイルトリガー 77 』 と 言う ルアーの動きは いかに!?? ... 。   


          次回は、 我が家にある ルアーの マル秘 実験室からの中継で

            タイトルは 『 バスルームから 愛を込めて 』 です!! どうかお楽しみに!!(笑顔)。          




 
先日の 8月10日に このブログを始めた 2009年の 5月10日 から 3年3ヶ月で 訪問回数が、

なんと 100000回 を 突破しました!!(祝)。

このブログを 始めた当初は、 1日 平均で15人くらいの人が 見に来てくれたらいい、 そのくらいの感覚で

記事を書き始めたのですが、 途中から 月に1回くらいしか更新しなくとも なぜか1日平均 140人くらいもの

大勢の方々が 見に来て下さるようになり(汗)、 今月の10日には 訪問回数が全体で めでたく10万回を 

突破する事となりました!!(喜)。

常日頃から 当ブログを見に来て下さる方々に この場をお借りして お礼を申し上げます!!(感謝)。


と言う事で、 これを記念して このブログの第1回目の記事を 載せてみたいと思います!!

タイトルは、 「 本日 スタート!! 『 ブラックバス専用 』 のブログの始まりだぁーっ!!  」 です。

死ぬまでのひまつぶしに 是非 読んで下さいね!!(笑顔)。

それでは、 第1回目の記事の スタートです!!



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はじめまして、全国のブラックバスフィッシングをお楽しみのみなさん。

本日 開設しましたバス釣りブログです。


記念すべき第1回は、先日 大勢のバザーにたたかれ続けて釣れなくなった事で有名な川に行き

今年最高の45cmのブリブリのバスを釣った時の記事です。


今年に入ってからこの川に通い続けていましたが、釣れても子バスや、中バスで

坊主(ノーフィッシュ)の日もけっこうあり、苦戦していました。

クランクベイトやミノー系の巻きモノが好きな私はこの日も

大好きなメガバスのハードルアーを投げまくっているとガツンと一撃、

流れのある川に住むバスは、ダム湖のような止水域に住むバスとは比べものにならないくらい力強く、

F5クラス( ルアーレンジ 3/8oz~1oz )の硬いサオを軽々と曲げてくれます(汗)。

特に岸際に来ると反転し 沖に向かってこんしんの力で戻ろうと大暴れし、最高のビッグファイトを

演じてくれました(笑顔)。


魚がスレ切ったメジャーフィールドですが、時合いなどのタイミングやルアーとその色の選択などの

条件が合えば まだまだいい型のバスが釣れるものですね。

ちなみにこの日は、この後もう1匹、メガバスのクワイエット・グリフォン MR-X( Mアユ )で

40cmのバスを10人ほど周りにいた他のバザーの目の前でゲットでき最高の一日でした(笑)。



使用タックルは、ロッド: メガバス オロチ デストロイヤー F5-711X ジェイドパイソン

          リール: ダイワ  TD-ito 103HL

          ライン: 東レ 浜豪力 12LB

          ルアー: メガバス トリックダーターSW ( 金黒 )

                メガバス クワイエット・グリフォン MR-X ( Mアユ )



こんな感じでこのブログをやって行こうと思っています。

よろしかったらまた遊びに来て下さいね!!









この記事が、 このブログの原点です。

今後も 大勢の訪問者の方々の期待を裏切る事が できるだけないように(汗)、 この10万回と言う数字を

やりがいと プレッシャーに変えて、 おもしろい記事を書いて行きたいと思いますので、 これからもどうぞ

このブログを よろしくお願いします!!


                                             64 ( ろくよん )
8月に入り 5月~7月のエギングのシーズンも無事終了となりました。

今年も1.5Kgのアオリイカを 釣る事もできましたし、 モンゴウイカ の方も 良型を たくさん

釣ることができ、 私としては 大変満足なシーズンとなりました。

( ちなみに これは、 今シーズンの 『 モンゴウイカ の 部 』 最大の 1.3 Kg の ナイス君です!! )

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そんな絶好調の中 今年の最大の収穫と言えば 『 DUEL 』 さんから 今年 発売となった、

『 ez-Q ( イージー・キュー ) キャスト 』 と言う エギの活躍でしょうね!!

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この 『 ez-Q ( イージー・キュー ) キャスト 』 と言う エギには、 なんと前代未聞の

エギに エビの足を イメージした 『 パタパタ・フット 』 と言う 柔らかい素材の足を付け、

エギを前側に引っぱる事による 海水の抵抗を 利用して、 その足がパタパタと動き イカを誘うと言う

仕掛けだそうです(笑)。

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半信半疑なまま 私は このエギを購入し、 いく度となく キャストを繰り返し シャクリまくり、

得意のダートアクションをつけてみましたが、 残念ながら まったく釣れませんでした ... (涙)。


やはりこんなふざけたアイデアで釣れるほど 世の中、 そんなに 甘くは ないのかなと思ったある日。

私は いつものように近所の本屋さんで、 ありとあらゆる釣り雑誌を かたっぱしに立ち読みしていると(笑)、

この 『 ez-Q ( イージー・キュー ) キャスト 』 と言う エギの 使い方を このエギを 販売している

『 DUEL 』 のスタッフの 『 笛木 展雄 』 さん が、 記事の中で イラスト付きで その釣れる仕組みと

動かし方を 詳しく 紹介していました( なるほど )。


その説明によると このエギは 下のイラストのように 2回ほど 軽く小さくシャクって あとは 5秒間くらい

ゆっくりとリトリーブするだけを 繰り返すだけで、 簡単に釣れると 書いてありました ( 本当??(笑) )。

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早速、 次のエギング釣行で 私も その釣り方を 実践してみると ジャン!! この通り 、 1.2 Kgの

グッドサイズの モンゴウイカ を 見事 ゲットできました!! ( 笛木さん 、 ありがとう!! )。

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その釣り雑誌に載っていた 笛木さんの解説によると この 『 ez-Q ( イージー・キュー ) キャスト 』

と言うエギは、 『 パタパタ・フット 』 と言う 柔らかい足の動きよりも エギの尾っぽの部分を段々にした 

この 『 ウェーブモーション・ボディ 』 と呼ばれる その段々ボディが海水を受ける事により作り出される 

水流の強い波動が どうやら1番の 『 カギ 』 らしいのです!!(汗)。

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そう言えば このエギのパッケージの箱の横側に その説明が 書いてありましたね ... (苦笑)。

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ただ このエギの 最大の武器である 『 ウェーブモーション・ボディ 』 が引き起こす 強い波動を産み出すには 
普通にダートアクションを付けても あまり効果がなく 、 より 効率 良く その波動を 引き起こすためには 、

釣り雑誌に 笛木 展雄さん が 書いていたように 2回の小さなシャクリのあと ゆっくりとリトリーブする事が

とても 重要だったみたいです!!(汗)。


それさえ理解すれば ほらこのように 今度は サイズが小さいのですが、 またもや このエギで

この日 2ハイ( 匹 )目となる モンゴウイカを ゲットです!!(笑顔)。

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エギを含め ルアーの世界は、 日々 目まぐるしい進化を 続けています!!

現に今年は、 今までのアクションでイカを誘い釣ると言う常識とは まったく違った、 『 波動 』で

イカを誘って釣ると言う このような新しいエギも登場し、 今までのアクションだけでは 釣れなかった

かも知れないスレたイカにもアプローチでき、 釣れるようにもなりました。 


このように進化した エギを勇気を持って半信半疑で購入し(笑)、 それを使い切る事が 大切だと言う事を

学んだことが、 今年の最大の収穫でしたね!!(笑顔)。


来たる 来年の5月からは、 新たなるハードルである 2キロオーバーのアオリイカを目標に がんばります!!

このブログを 御覧の エギングファンのみなさん、 御拝聴 誠に ありがとうございました。

今回で 2012年度のエギングの記事は、 これで最終回となります!!  

また 来年 2013年の5月に 復活いたしますので どうかお楽しみに!!






それでは、 次回の予告です!!


5月~7月のエギングのシーズンも終わり、 いよいよ お待ちかねの 本業である 『 ブラックバス 釣り 』 の

再開です!!

年々 タフりまくって、 釣る事が難しくなっている 私のホームグラウンドである 山口県宇部市の丸山ダムから

再スタートを 切りたいと思いっています!!

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まるで 『 チヌ ( クロダイ ) 』 でも釣るような 繊細さを持って いどまないと、 ここで バスを

釣ることは できません !! ... (汗)。

そんな タフレイクで展開される 、 今年のサマーシーズンの バス釣りは いかに!!??



 どうか期待しないで、 暖かい まなざしで 見守ってやって下さいね!!(苦笑)。


                                             64 ( ろくよん ) 
前回は、 私流に勝手に考えた(笑)、 ダート系アクションの付け方について 説明しましたが、

( 詳しくは こちら →  http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/23159569.html )

今回は、 その私流の ダート系アクションによって釣り上げられた 釣果のイカを 御覧下さい!!

まずは、地元の海で釣った 1.1Kg のグッドサイズの モンゴウイカを 皮切りに

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その後もサイズこそ 伸びませんでしたが、 イカ釣りに行くと ほとんどボウズで帰ることなく

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このように モンゴウイカを釣りまくって行きました。

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それからエギンガーとしての本命である アオリイカの方も サイズはとても小さいのですが、 エギングを始めて

1年目にして 3ハイ( 匹 )ほど 釣り上げる事もできました。

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肝心の父親との対決は、 引き分けをはさみながらも 連戦連勝を重ね 結局父親には、 なんと無敗のまま 

初めてのイカ釣りのシーズンを 終えることが出来ました。


そして 昨年の2年目のシーズンには、 1年目の終了時にかかげた 2年目の目標であった

1キロ オーバーの1.3Kg の アオリイカ と ...

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1.6Kgのアオリイカの計2ハイ( 匹 )を 同じ日に初めて行った遠征先で 釣り上げることにも成功しましたし

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3年目のシーズンとなる今年も たった1度しか行けなかった遠征先で、確実に1.5Kgのアオリイカを釣り上げ

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この1.5Kgのアオリイカを地元の 『 CAST 』 さんと 言う 釣具店のアオリイカ・トーナメントに持ち込み

全員で128人の参加者の中、 27位 と言う 実に中途半端な(・・・) 結果も残す事も 出来ました(笑顔)。

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この3年間の釣果を見ても このエギングを始めた当初の目的であった 『 親父(オヤジ)超え 』 は、

達成できたのではないかと、 私は 思います。


子供の頃、 とても大きく見えた父の背中を イカ釣りと言う趣味の1分野だけでも 超える事により、

私を育ててくれた父へ 自分の息子の成長を見せると言う 親孝行は 出来たのではないでしょうか!?



その後の 私達親子の関係と言えば、 もともと私と父は 仲が良いので、 今年になってからも何度かいっしょに

イカ釣りに行きました。


2012年度の親子対決の初戦は、 父が写真の上側の 840グラムのまあまあサイズのモンゴウイカを釣り上げ
 
今日こそは、 私に勝ったと思ったでしょうけど、 その後 私は 写真の下側の 1040グラムのモンゴウイカを

釣り上げ、 残念ながら結果は 私の逆転勝ちでした(苦笑)。

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しかし 、 ...   

このエギングと言うイカ釣りを 私が始めた事で、 再び 子供の頃のように 父親とふたりで いっしょに

『 釣り 』 を 楽しむ事が 出来るようになった事、 それこそが 本当の意味での親孝行だったのかも

知れませんね!!(笑顔)。

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                                     『 父親への挑戦状!! 』 ... 完 !! 

                        
前々回の記事では、 エギングのエギのアクションの付け方の 大きく分けて基本的な3種類の説明をし、

その3種類の中から 私は、 『 ダート系 』 と 呼ばれる上下のアクションよりも 左右にダートする

アクションを選んだと言う ところまで でしたよね。

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( 詳しくは こちら → http://blogs.yahoo.co.jp/its64world/23112137.html )


そして今回は、 そのダート系で より幅の広い効果的なダートアクションを付ける為に 私が独自に考えた

アクションの付け方を より詳しく、 解説の写真付きで 説明したいと思います!!


まずフォームですが、 両腕を前側に伸ばし ロッドの先を下に向けて ラインスラッグ( 釣り糸のたるみ ) を

全部リールで巻き取り、ロッドとラインとキャスト後に底まで沈めたエギとを完全に一直線にした状態を作ります。

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その後 ロッドを持った きき腕の手首から いきなりロッドを上にシャクリ上げるのではなく、 まずヒジから順番に

上に 上げて行きます。

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それからヒジを持ち上げたのなら次は、 腕の先に向けて順番に 次は、 腕の上腕部を 持ち上げます。

この時、 まだ手首だけは 下げたままですよ!!(笑)。

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そして 1番最後に手首を使って 「 バシン!! 」 と 一気に上方向へと鋭くラインをはじき上げ、 

エギを勢いよく横方向へと ダートさせます。

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ココからが 1番大切なところなのですが、 この直後すぐに 手首を少し下げ 「 スッ 」 と いったん

シャクリ上げたラインのテンションを 少しゆるめるのです!!

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この時 ロッドの先が、 下のイラストのように 上下に 「 ボヨヨ~ン 」 と ゆれたら ほとんど成功です!!

(笑顔)。

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このロッドをしゃくった直後の 『 ゆるめる 』 と言うアクションで ラインのテンションを 『 ぬく 』 

ことにより、 普通のシャクリよりダード幅の広い かつ上方向には 上がらない 下のイラストのピンク色の

ラインで描いた軌道で、 動くような理想的なダートアクションが出来ると 私は 思っています!!

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このアクションの付け方をどこから引用したかと言えば、 それは 私の趣味の本業でもある

ブラックバス釣りの トップウォーターと呼ばれる ルアーを水面だけで 動かし、 水面下にいるバスを

わざわざ水面まで誘い出し、 バイトに持ち込む時に使う 『 ペンシルベイト 』 の ダートアクションの

横方向へのロッドアクションをそのまま、 縦方向のロッドアクションへと ロッドの動きと向きを置き換えただけの

ものなのです!!(笑)。

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そのトップウォーターのペンシルベイトのダートアクションを より幅広に そして前方向への移動距離を

極力 おさえる為に 使っていたのが、 アクションを付けた直後の ラインテンションを 『 ぬく 』 と言う 

作業なのです。

この 『 ぬく 』 アクションの加減次第で ダート幅を自分で好きなダート幅へとコントロールできますで

自由自在に ペンシルベイトを 狙ったポイントで動かせ、 バスを誘い出すことが 出来ますからね!!

(笑顔)。



それでは 最後に、 今回の 『 64( ろくよん )流 ダートアクション 』 の付け方の おさらいです!!

まず第1に ロッドを持った自分の利き腕を もうひとつのロッドにする事です!!( これ、マックス大事 )。

それはどういうことかと言えば、 まず1番最初に持ち上げた 自分のヒジを ロッドの強靭な 『 バッド部

(根元) 』 だと言うイメージを 持って下さい!!

そして第2に 持ち上げた上腕部を ロッドの 『 ベリー部 (胴体) 』 とし、 力強くラインを持ち上げましょう!!

それから第3に 自分の手首をロッドの 『 ティップ (穂先) 』 として、 一気にラインをはじき上げましょう!!

そして最後に ラインのテンションを 『 ぬく 』 ロッドティップを下げる加減により、 ダート幅を 自分の意志で

決める事により、 自分の思う通りに エギの上下左右のアクションを 自由にコントロールして、 狙ってイカを

釣りましょう!!


この自分の自由意志によって動かされたエギがもたらすイカの釣果とは、 たまたま釣れた 『 偶然 』 から、

狙って釣った自分の 『 釣力( 釣る技術 ) 』 へと 自分自身の釣りをスキルアップした『 自信 』 へと つながる

『 必然 』 だと 私は 思っています!!(笑顔)。



さて 次回の予告です!!

それでは、 その 『 64( ろくよん )流 ダートアクション 』 で、 本当にどれだけの釣果があり、

肝心( かんじん ) の 父親との ガチンコ対決のゆくえは、 いったい どうなったのかについて お送り

いたします!!


次回は いよいよ、 『 父親への挑戦状!! 』 シリーズの 完結編!!

『 父親を 超える事が、 本当の 親孝行なんだ!! 』 を お送りいたします!!

どうか お楽しみに!!(笑顔)。
先ほど 宅急便で、 私あてに 荷物が届きました(汗)。

送り主さまの名前を見ると このブログの設立当初からお付き合いのある Take-Xさんからのものでした。


そう言えば先日 このTake-X さん のブログの記事で 私が使っている ローランスと言うメーカーの

「 Mark-5x DSI 」 と言う同じ機種の魚群探知機を 購入されたと言う事でしたので ...

( 詳しくは、 こちら → http://blogs.yahoo.co.jp/jmhfy947/23442494.html )

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以前 私がショップから タダで頂いた、 このローランスと言うメーカーのトーナメントキャップ( 非売品 )が

たまたま ふたつあったので、 これをおすそ分けしようと このTake-X さんの お誕生日のプレゼントとして

お贈りした時の ...

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そのお返しとして 送っていただいた品だと すぐにわかりました。

( 詳しくは、 こちら → http://blogs.yahoo.co.jp/jmhfy947/23474902.html )

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包みを開けてみると この方のお住まいの県の特産品の 『 すだち 』 を 飲料にしたものと

今 話題沸騰中の ガンクラフト社より 最近リリースされた 『 キラーズベイト 』 と言う 超人気 入手困難な

独自の2連結のスピナーをもちいた、 最新型のスピナーベイトが 同封されていました!!(滝汗)。

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しかもこの方は、 私のホームグラウンドである 山口県宇部市の 『 丸山ダム 』 の ベイトフィッシュが

ワカサギである事を 私のこのブログの記事で 読まれていて、 そのベイトフィッシュに意図的に合わせた

マッチ・ザ・ベイトな 『 ワカサギ・カラー 』 を選んで 送ってくれたのです!!(感謝)。

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そして このTake-X さんは、 早くも この 『 キラーズベイト 』 と言う 最新のスピナーベイトを使って

グッドサイズのバスを 実際に釣り上げているですよ!!

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( 詳しくは、こちら → http://blogs.yahoo.co.jp/jmhfy947/23486191.html )

さすが 連日メジャーフィールドで闘う、 本場のスゴ腕バザーの実力は、 違いますね!!(滝汗)。


と言う事で、 私も 8月に入ってからは、 本業(?)の バス釣りに戻りますが、

ブログの記事は、 もう少しの間 『 エギング ( イカ釣り ) 』 に お付き合い下さいね!!(笑顔)。

モンゴウイカを 釣り上げ、 そのモンゴウイカが吐き出した大きな墨あとのおかげで その防波堤を仕切る

ベテランのエギンガーに目を付けられたところまででしたよね(苦笑)。


今回は、 前回のようにまぐれで大きなイカを釣るのではなく、 狙って意図的にイカを釣れるようになる為に

『 必殺ワザ 』 の 開発に取り組み いかに完成させたかについて 書きたいと思います。


まず、 エギングによるイカ釣りでエギの動かし方は、 本当は とてもたくさんあるのですが 基本的には

大きく分けると3種類ほどです。


まず 第1に 1番 有名なアクションのさせ方は、 『 2段 シャクリ 』 と 呼ばれる縦方向を中心に

動かすやり方です。

下のイラストのように 1度目のシャクリは小さく エギの頭を上側に向ける事が 目的です。 それで

上に跳ね上がらせる為の体勢にととのえてから 2度目のシャクリで思いっ切り上まで跳ね上げた後に

フリーフォールで 沈めて、 エビが大きく跳ね上がるさまを 表現し、 イカを誘います。
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それから最近主流なのが、 『 ダート 』 と 呼ばれるブラックバス釣りの トップウォーターで使う

ペンシルベイトのように アクションを加えるたびに 左右に交互にクイックに向きを変えては 横移動させる

スライド系のアクションで、 更にエギングの場合のダートでは、 左右へのダートと 上への跳ね上がり動作も

プラスされ、 下のイラストのような 派手でとても俊敏な立体的な3Dアクションで、 イカを誘います。
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それから第3のアクションも昔からあるエギングのアクションなのですが、 このアクションは、 前の

ふたつのアクションに比べるととても地味で、ただゆっくりと大きくふたつほどシャクリを入れた後、

ここからが 他のアクションとは違い少しラインを張り加減にして カーブを描きながら ゆっくりとエギを

沈めて イカを誘うアクションなのですが、 このアクションの名前を私は知りませんので、 勝手に

このブログでは、 『 ゆったり系 2段シャクリ 』 と 呼ばさせてもらいますね(笑顔)。
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しかし この第3の 『 ゆったり系 2段シャクリ 』 の アクションは とても地味なのですが、 これでも

なぜか立派にイカが釣れまして(笑)、イカ釣り歴の長い私の父親が、 1番 得意とするアクションが なんと

これなのです(汗)。



この大きく分けて 3種類ほどあるアクションの中から 私が選んだのは、 派手なダート系のアクションです。

それは、 1番最初に買ったエギが メガバスの 「 ダートに狂うエギ 」 と言う理由からネーミングされた

『 ダートクルー 』 と言う ダート系を代表する エギだったからです。  まあ これも何かの縁ですかね。

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そして私はそれから 海に釣りに行くたびに イカ釣りよりも どうやったら きれいに左右の移動幅の大きな

ダートアクションが付けられるのかと 自分の目でなんとか確認できる距離まで 軽くキャストしては

試行錯誤 色んなアクションを加え、 あるヒントにたどり着きました。


それは、 やはり あのアクションだったのです!!

これからって時にすみませんが(汗)、 あまりにも長くなるので 残念ながら本日はここまでです。

続きは 次回の記事でと言うことで 今しばらくお待ち下さい!! 




次回の予告、 ダート系のアクションを自分のものにする為に私は、 他のエギンガーから見れば

かなりヘンテコな(?) オリジナリティーにあふれた(笑)アクション方法を開発し、 ダート幅を劇的に広げる事に

みごとに成功しました!!(喜)。


その全容を 実際に私がアクションを付ける動作の写真をもちいて、 段階的に詳しく説明いたしますので

どうか お楽しみに!!(笑顔)。