芸術の秋~バンコク博覧会~
今回紹介の施設の営業時間等は最後にリンク先を添付しておりますので、訪ねられる際は御確認下さい。九月上旬、梅田にて所用を済ませた後はタイ料理ランチバイキングへ。大阪駅のトレインビューの席では、JR西日本からタイ国鉄に譲渡された車輛を思い出させてくれます。数年前社員旅行で行ったバンコクが懐かしい。食後は「バンコク」繋がりと申しますか、万国博覧会の太陽の塔で名高い『展覧会 岡本太郎』を見に大阪中之島美術館を訪ねました。太陽の塔の謎な行動?館内では正に芸術が爆発していました。撮影可能な作品が多く展示されていますが、自身の目で見るからこそ価値があると思いますので写真を掲載しておりません。10月2日迄開催ですので、気になる方は足を運んでみれば如何ですか。※撮影可でもSNSへのアップロード可否は分かりかねますので、各自で御確認下さい。先日一挙全10話再放送された『タローマン』も居ました。円谷プロの協力もあり、臨場感溢れる作品です。1970年代に放送された特撮番組のようですが……??『ウエストひかり』の登場を予測したかのような新幹線車輛の描写もあります。0系に帯一本足しただけですから、あまり気にしないようにしましょう。『展覧会 岡本太郎』を見に行く数日前には、大阪千里万博跡地(所謂『万博記念公園』)にも出向いてました。勿論、ニフレルにも入館しています。可愛いケープペンギン。触れそうな距離感ですが、お触り厳禁です。つがいでしょうか。仲睦まじくお互い羽繕いしていました。そろそろ雛の姿も見たいです。泳ぐ姿は実に優雅です。光が反射した時とかは、たまりません。野生のケープペンギンの生息地は日本よりも遥かに暑い場所ですが、まだ暑い日が続いておりますので涼しげなケープペンギンの泳ぎを御覧下さい。♪こんにちは こんにちは 西の国から 1970年のこんにちは~ニフレル退館後は岡本太郎先生が生んだ太陽の塔に挨拶しに行きました。因みに、こちらの写真は昨年撮影した物です。モノレールを潜って自然文化園へ。茨木で生まれ育った人間には「北摂の誇り」です。三つの顔はEXPO’70の象徴。内部に入るのは初めてでした。生命の進化。2階へ上り始めの階段。ここから先は撮影禁止区域です。腕の内部も見れましたので、気になる方には是非足をお運び下さい。太陽の塔から出て暫く歩くと彼岸花が咲いていました。『曼珠沙華』『天蓋花』『地獄花』等、別名が多く艶やかで神秘的です。彼岸花が咲き始めると秋の近付きを感じます。「芸術は爆発だ!!」芸術の秋、岡本太郎先生の声が何処からか聞こえてきたような……二回目の大阪万博まで残り3年、今日も太陽の塔はミャクミャクの成長を見守っている!?展覧会 岡本太郎展覧会 岡本太郎展覧会 岡本太郎の公式サイトです。2022年7月23日~10月2日まで、大阪中之島美術館で開催。2022年10月18日~12月28日まで、東京都美術館、2023年1月14日~3月14日(予定)まで、愛知県美術館で巡回予定です。taro2022.jpニフレル生きているミュージアム ニフレル大阪の万博公園で会える「生きているミュージアム ニフレル」。www.nifrel.jp自然文化園自然文化園 | 万博記念公園1970年に開催された日本万国博覧会、当時の先端技術を駆使して建てられたパビリオンが林立する未来都市空間。さまざまな樹木や草花を植え、太陽の塔を中心に、自然の森、そして新たな緑の公園として再生しました。www.expo70-park.jp太陽の塔トップページ | 「太陽の塔」オフィシャルサイト「太陽の塔」オフィシャルサイト - トップページ - 2018年(平成30年)「太陽の塔 内部再生」事業では塔の耐震工事の実施とあわせて、「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」とともに復元し、平成30年3月に一般公開を開始しました。taiyounotou-expo70.jp