こんにちは。
五枢会代表・自由が丘ムトウ針灸院の武藤由香子です。
パーキンソン病の患者さんを診ていて、
このように感じたことはありませんか?
・思うように改善が出ない
・症状が多く、どこから手をつけて良いか分からない
・薬物療法に頼るしかないのではないかと感じる
パーキンソン病は進行性の疾患であり、
現代医学では「症状をコントロールする」ことが中心となります。
しかし、臨床の現場では
鍼灸によって“変化”を出せるポイントが数多く存在します。
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■私が行っているパーキンソン病の鍼灸治療
当院では主に以下の4つのポイントに対してアプローチしています。
① 筋緊張(筋固縮)の緩和
筋緊張が強くなると関節の可動域が低下し、
動きそのものが制限されてしまいます。
鍼灸によって筋緊張を緩和することで、
関節の動きがスムーズになり、
「動ける感覚」を取り戻すことができます。
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② 歩行の改善(足部・バランス)
パーキンソン病では歩幅の減少やすくみ足などが見られます。
当院では
・扁平足の調整
・バランス機能の改善
この2つを組み合わせることで、
歩行状態の改善を図っています。
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③ 手の巧緻動作の改善
ボタンを留める、字を書くなどの細かい動作は、
関節・腱の状態に大きく影響を受けます。
これらを調整することで、
日常生活動作(ADL)の質を高めることが可能です。
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④ 口腔機能(嚥下・構音)の改善
パーキンソン病では
・滑舌が悪くなる
・飲み込みにくくなる(嚥下障害)
といった症状も多く見られます。
これらに対しては、
舌・咽頭周囲の機能改善を目的とした治療を行います。
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■重要なのは「全体を診る視点」
パーキンソン病は
一つの症状だけを改善しても十分ではありません。
・筋固縮
・歩行障害
・巧緻動作障害
・口腔機能低下
これらを“統合的に捉え”、
適切にアプローチすることで、
はじめて患者さんに変化が現れます。
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■この技術を体系的に学びませんか?
今回、パーキンソン病の鍼灸治療を
体系的に学べるセミナーを開催します。
【セミナー2】
パーキンソン病の鍼灸治療
開催日:2026年4月12日(日)9:00~15:00
内容:
・パーキンソン病の概念・現代医学的治療
・鍼灸治療
(筋固縮・歩行状態・手指の動き・口腔機能の改善技術を完全習得)
会場:東京都目黒区自由が丘
▼詳細はこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
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■脳神経疾患に強い鍼灸師になるために
さらに、脳神経系疾患に特化した
基礎となるセミナーも開催します。
【セミナー1】
脳神経鍼灸
開催日:2026年3月29日(日)9:00~12:00
内容:
・脳神経鍼灸のコンセプトとメリット
・頭痛、めまい、起立性調節障害への治療法
※即効性・直後効果が得られる技術をお伝えします
会場:東京都目黒区自由が丘
▼詳細はこちら
https://muto-shinkyu.biz/lp/202603oneday/
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パーキンソン病の治療は、
「難しい」で終わらせるか、
「変化を出せる領域」にするかで
鍼灸師としての価値は大きく変わります。
この分野で結果を出せるようになると、
確実に他院との差別化につながります。
ぜひこの機会に、
神経疾患に強い鍼灸師としての一歩を踏み出して下さい。
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こんにちは。
今回は「不眠症の治療」について、私の考えをお伝えします。
現在、不眠症の治療は
睡眠導入剤の服用が主流となっています。
確かに、薬を使えば「眠る」という結果は得られます。
しかし、ここには見落とされがちな重要な問題があります。
それが「副作用」です。
特にベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤では、
・日中の眠気
・集中力の低下
・ふらつきによる転倒リスク
などが知られています。
さらに重要なのが
認知機能の低下です。
長期的に使用することで、
記憶力の低下や判断力の鈍化が起こる可能性が指摘されています。
高齢者においては、
これが生活の質を大きく下げる原因にもなります。
つまり現代医学の不眠治療は
「眠らせること」に重点が置かれている一方で、
身体全体への影響という視点が抜けやすいのです。
では、私たち鍼灸師はどう考えるべきでしょうか。
私は
「眠れるかどうか」だけをゴールにするべきではない
と考えています。
本来のゴールは
・寝不足でも体調を崩さない身体を作ること
・自律神経が安定している状態を作ること
です。
東洋医学における不眠の病証としては、
心脾両虚、心腎不交、肝陽上亢などが挙げられます。
心脾両虚では、気血が不足し、
精神を安定させる力が低下することで眠りが浅くなります。
心腎不交では、心火と腎水のバランスが崩れ、
精神が落ち着かず入眠困難や中途覚醒が起こります。
肝陽上亢では、ストレスなどにより肝の陽気が亢進し、
興奮状態が続くことで眠れなくなります。
また自律神経の観点から見ると、
本来副交感神経が優位になるべき夜間に、
交感神経が優位になっている状態が多く見られます。
そのため鍼灸治療では、
単に眠らせるのではなく、
・交感神経の過剰な興奮を抑える
・副交感神経を優位に導く
・五臓のバランスを整える
といった治療を行い、
自然に眠れる状態へ導きます。
さらに重要なのは、
「睡眠の質」だけでなく
「日中のパフォーマンス」まで改善できる点です。
不眠という症状を正しく捉え、
全身状態からアプローチできるかどうかが、
治療効果を大きく左右します。
なぜなら、不眠は単独で存在することは少なく、
自律神経失調症、うつ症状、神経症などと
深く関わっているからです。
つまり、不眠を診られるようになることで
対応できる患者層は一気に広がります。
そして何より、
患者さんの人生の質を大きく変えることができます。
もしあなたが
・精神疾患の患者さんにどう対応すればいいか分からない
・自律神経系の症状に自信が持てない
・再現性のある治療を身につけたい
と感じているのであれば、
今回のセミナーは大きな転機になるはずです。
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【精神科疾患治療セミナー】
開催日時:2026年3月8日(日)9:00~15:00
内容:
自律神経失調症・不眠・うつ病・神経症などの
治療法と患者対応を体系的に習得
▼詳細・お申し込みはこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
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不眠を制することは、
精神疾患治療の本質を理解することにつながります。
ぜひこの機会に、
臨床の幅を一段引き上げて下さい。
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「自律神経失調症の患者さんが増えている」
これは多くの鍼灸師が実感していることではないでしょうか。
・起立性調節障害
・過敏性腸症候群
・不眠
・慢性的な倦怠感
・動悸、めまい、不安感
これらの症状の背景には、自律神経のアンバランスが存在しています。
しかし、自律神経失調症は単に「自律神経を整える」という曖昧な治療では、十分な改善に導くことはできません。
重要なのは、その患者さんの自律神経失調症が、どのタイプなのかを正確に診断することです。
自律神経失調症の対処法は、主に3つあります。
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1.交感神経優位か、副交感神経優位かを判定し治療する
自律神経失調症には、大きく分けて
・交感神経優位タイプ
・副交感神経優位タイプ
の2つがあります。
交感神経優位では
・不眠
・緊張
・動悸
・不安
などが起こりやすくなります。
一方、副交感神経優位では
・倦怠感
・無気力
・起立性調節障害
・日中の眠気
などが起こります。
これらは治療法が全く異なります。
タイプを誤れば、症状を悪化させる可能性もあります。
まず、自律神経のどちらが優位なのかを正確に診断することが重要です。
――――――――――――――――――――――
2.寒熱の調整を行う
自律神経失調症の患者さんの多くは、寒熱のアンバランスを起こしています。
例えば
・手足が冷えているが、顔はほてる
・上半身は熱いが、下半身は冷たい
・冷えとのぼせが同時に存在する
などです。
これは東洋医学でいう寒熱夾雑の状態です。
寒熱を正確に診断し、調整することで
・睡眠の改善
・消化機能の改善
・精神状態の安定
が得られます。
――――――――――――――――――――――
3.五臓のどこに問題があるかを診断し、治療する
自律神経失調症は、五臓の失調として現れます。
例えば
肝の問題
→ イライラ、不眠、自律神経の過緊張
心の問題
→ 不安、動悸、不眠、 起立性調節障害
脾の問題
→ 過敏性腸症候群、倦怠感
腎の問題
→ 冷え、不眠、慢性疲労
このように、どの臓に問題があるかによって、使用する経穴は大きく変わります。
五臓を正確に診断し、適切に治療することで、自律神経は安定していきます。
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自律神経失調症は、正確に診断できれば改善できる疾患です
「自律神経失調症は治りにくい」
と思われがちですが、それは診断が曖昧なまま治療されているためです。
・交感神経か、副交感神経か
・寒か、熱か
・どの臓に問題があるか
これらを明確にすることで、改善へと導くことが可能になります。
そして、この診断と治療法は、不眠・うつ病・神経症などの精神疾患にも応用することができます。
【精神科疾患治療セミナーのご案内】
精神疾患の患者さんは、今後ますます増加していきます。
そして、これらの患者さんを改善できる鍼灸師は、まだ多くありません。
本セミナーでは
・自律神経失調症
・不眠
・うつ病
・神経症
に対する診断法と治療法、さらに患者対応まで体系的に習得することができます。
【精神科疾患治療セミナー】
開催日時:2026年3月8日(日) 9:00~15:00
内容:
自律神経失調症・不眠・うつ病・神経症などの治療法と患者対応を習得
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精神疾患を治療できる鍼灸師は、今後ますます求められます。
この分野の診断力と治療力を身につけることが、鍼灸師としての大きな強みとなります。
ぜひこの機会に、精神科領域の治療技術を習得してください。
五枢会
武藤由香子
関節リウマチの患者さんを診ていて、
「症状が多すぎて、治療の軸が定まらない」
そんな経験はありませんか?
関節リウマチは、
・複数関節の痛み
・腫脹
・可動域制限
が同時に存在する疾患です。
そのため、対処法を整理せずに治療を行うと、
効果が分散し、再現性の低い治療になりがちです。
私が考える関節リウマチの対処法は、主に次の3つです。
1.瘀血証・痰飲などの改善
2.慢性炎症の改善
3.関節の痛み・可動域制限の改善
まず重要なのが、
瘀血証・痰飲といった体内環境の是正です。
血流や水分代謝が悪い状態では、
関節の炎症や腫れはなかなか引きません。
次に、見落とされやすいのが
慢性炎症の存在です。
ここで言う慢性炎症とは、
副鼻腔炎・上咽頭炎・扁桃炎・歯周病など、
体内に長期間存在している炎症巣を指します。
これらの慢性炎症は
病巣感染となり、抗原抗体反応が惹起されることが分かっています。
関節だけを治療しても、
・腫れが引ききらない
・痛みがぶり返す
・改善に時間がかかる
といったケースでは、
この慢性炎症が背景に存在していることが少なくありません。
鍼灸治療では、
瘀血証・痰飲の改善と同時に、
慢性炎症を意識した全身的アプローチを行うことで、
関節症状の安定性と改善スピードが大きく向上します。
そして3つ目が、
関節の痛み・可動域制限への直接的アプローチです。
関節リウマチの患者さんは、
1つの関節だけでなく、複数の関節に症状を抱えています。
そのため、
1症状につき1穴
という治療では、どうしても非効率になります。
そこで私が開発したのが、
**1穴で10の症状を緩和する「マルチポイント」**です。
このマルチポイントは、
・関節痛
・可動域制限
・筋緊張
などを同時に改善できるよう設計されています。
関節リウマチはもちろん、
顎関節症、五十肩、手指の痛み、膝関節痛、外反母趾など、
多症状を抱える患者さんへの応用も可能です。
短時間で、再現性の高い治療を行いたい鍼灸師にとって、
大きな武器になる技術です。
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【セミナーのご案内】
セミナータイトル
マルチポイント習得セミナー
開催日時
2026年2月22日(日) 9:00~12:30
内容
1つの部位で10の症状を改善できるポイントを習得。
顎関節症から外反母趾まで多症状に対応可能となり、
短時間での効果的な治療が実現します。
詳細・お申し込みはこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
症状が多い患者さんほど、
治療は「複雑」ではなく「整理」することが重要です。
その整理の方法を、セミナーでお伝えします。
五枢会代表
武藤由香子
日々の臨床で、
「肩こり・腰痛・膝痛・頭痛・冷え・不眠・胃腸不調…」
と、症状がいくつも並ぶ患者さんに遭遇することはありませんか?
このような患者さんに対して、
「全部に対応しようとして治療が散漫になる」
「結局、どこから手を付ければ良いかわからない」
と感じた経験をお持ちの先生も多いと思います。
症状が多い患者さんへの対処には、
大きく分けて3つの考え方があります。
【1】辛い症状からいくつか選んで治療する
患者さんが「今一番つらい」と感じている症状を優先する方法です。
主訴が軽減すると満足度が高まり、信頼関係も築きやすくなります。
【2】重要な症状からいくつか選んで治療する
将来的に悪化しやすいもの、
全身状態に影響を与えている症状を見極めて優先します。
臨床経験と評価力が問われる方法です。
【3】1穴で複数の効果がある経穴を用いる
例えば三陰交は、生理痛・冷え・のぼせなど、
複数の症状に同時にアプローチできる代表的な経穴です。
この「3番目」の考え方をさらに発展させ、
私は**「1穴で10の症状を緩和する経穴」**を開発しました。
1つの部位で、
それぞれの関節の痛み・可動域制限に働きかけることが可能です。
このポイントを使うことで、
・顎関節症
・腰痛
・五十肩
・股関節痛
・外反母趾
などの整形外科疾患の他
・関節リウマチ
・パーキンソン病など
多症状の患者さんにも短時間で対応可能になります。
【マルチポイント習得セミナー】
開催日時:2026年2月22日(日)9:00~12:30
内容:
・1つの部位で10の症状を改善できるポイントを習得
・臨床で即使える評価法と刺鍼法
・多症状患者さんの治療時間を短縮する考え方
「症状が多い患者さんが来ると構えてしまう」
そんな状態から、
「むしろ来てほしい患者さん」へ変わるセミナーです。
▼詳細・お申し込みはこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
多症状に対応できる技術は、
先生の臨床の幅と価値を一段引き上げます。
ぜひご参加ください。
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五枢会代表
武藤由香子
「腰部脊柱管狭窄症は手術しかない」と言われた患者さんを診たことはありませんか?
実は、腰部脊柱管狭窄症には
保存療法で改善できるタイプと、手術が適応となるタイプが存在します。
つまり、
「すべてが手術対象」ではありません。
そして、
タイプを正しく見極めることができれば、鍼灸で十分に対応可能なケースも多く存在します。
――――――――――――――――――
■ 腰部脊柱管狭窄症の3つのタイプ
――――――――――――――――――
腰部脊柱管狭窄症は大きく分けて以下の3タイプに分類されます。
① 神経根型
② 馬尾型
③ 混合型
それぞれ簡単に解説します。
【① 神経根型】
・片側の殿部〜下肢痛が主症状
・しびれは比較的軽い
・体位変換で症状変化が出やすい
このタイプは、
神経根の機械的圧迫や牽引ストレスが主因であり、
脊柱アライメントを調整することで症状が改善しやすいと考えられます。
つまり、
鍼灸の適応が高いタイプです。
【② 馬尾型】
・両下肢のしびれ
・感覚障害
・排尿・排便障害を伴うこともある
神経のダメージが強く、
重症例では手術適応となるケースが多いタイプです。
【③ 混合型】
神経根型と馬尾型の特徴を併せ持つタイプで、
重症度の評価と見極めが重要になります。
――――――――――――――――――
■ 鍼灸治療の中心は「脊柱アライメント調整」
――――――――――――――――――
腰部脊柱管狭窄症の鍼灸治療では、
脊柱アライメントの調整が治療の軸となります。
・椎体配列の乱れ
・骨盤の傾き
・胸腰椎移行部の歪み
これらを整えることで、
神経への圧迫・牽引ストレスを軽減し、
症状改善を図ります。
単に局所に刺鍼するだけでは、
根本改善にはつながりません。
――――――――――――――――――
■ 整形外科上級セミナーのご案内
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本セミナーでは以下の疾患に対する
実践的な鍼灸治療を習得します。
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・側弯症
・手足のしびれ
これらの疾患に対して
・脊柱アライメント調整法
・寒熱診断
・生物学的診断
を用いた治療戦略を体系的に学びます。
「整形疾患を武器にしたい」
「しびれを改善できる鍼灸師になりたい」
「紹介が増える治療家になりたい」
そう考えている先生には最適な内容です。
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【難病重症セミナー 整形外科上級編】
開催日時
2月8日(日) 9:00―12:30
内容
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症・手足のしびれに対する鍼灸治療
― 脊柱アライメント調整法・寒熱診断・生物学的診断を習得する ―
詳細・お申し込みはこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
――――――――――――――――――
「治せる疾患」を増やすことが、
鍼灸師としての価値を高めます。
ぜひこの機会にご参加ください。
五枢会代表
武藤由香子
「椎間板ヘルニアは手術か、保存療法で様子を見るしかない」
そう考えていませんか?
実は近年、脱出した椎間板ヘルニアは自然に縮小・改善することが分かってきています。
そのメカニズムの一つが、白血球(マクロファージ)による貪食作用です。
つまり、
「ヘルニア=一生治らない」
「鍼灸では対症療法しかできない」
という時代は、すでに終わりつつあります。
では、なぜ改善するヘルニアと、
いつまでも症状が残るヘルニアがあるのでしょうか。
その大きな違いが
脊柱アライメントの不整です。
椎間板ヘルニアの多くは、
・脊柱アライメントの不整
・椎間関節・筋緊張のアンバランス
によって、椎間板に過剰なストレスがかかっています。
このアライメントを適切に調整することで、
神経への圧迫が軽減し、
マクロファージによる貪食効果とともに
症状改善につながっていくのです。
ここまで聞いて、
「アライメント調整をどうやって臨床に落とし込むのか?」
そう感じた先生も多いのではないでしょうか。
そのために開催するのが
**難病重症セミナー〈整形外科上級編〉**です。
本セミナーでは、
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・側弯症
・手足のしびれ
といった、
一般的な治療では改善しにくい整形外科疾患に対する
鍼灸治療を体系的にマスターしていただきます。
具体的には
・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症に対する
脊柱アライメント調整法
・手足のしびれに対する
寒熱診断・生物学的診断を用いた治療戦略
を、臨床ですぐ使える形でお伝えします。
「整形外科疾患は苦手」
「画像所見があると自信が持てない」
そんな先生にこそ受けていただきたい内容です。
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【難病重症セミナーのご案内】
セミナータイトル 整形外科上級編
開催日時 2/8(日)9:00―12:30
内容
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症・手足のしびれに対する鍼灸治療
―脊柱アライメント調整法・寒熱診断・生物学的診断を習得する―
詳細・お申し込みはこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
──────────────
「椎間板ヘルニアは鍼灸で改善できる」
その確かな臨床根拠と技術を、ぜひこのセミナーで体感してください。
こんにちは。
お正月気分が抜け、エンジンがかかってきたところでしょうか?
臨床の現場で、
「治療後にどっと疲れる」
「理由もなくイライラする」
「強い眠気に襲われる」
といった経験はありませんか?
それは単なる疲労ではなく、
治療中に邪気を受けているサインである可能性があります。
今回は
「治療中に邪気を受けない方法」
についてお伝えします。
────────────────────────
■ 治療中に邪気を受けたときの症状
────────────────────────
・強い疲労感
・理由の分からないイライラ
・異常な眠気
・集中力の低下
これらは、患者さんの状態を整えようとする中で、
治療者自身の身体エネルギーが乱れている時に起こりやすくなります。
────────────────────────
■ 邪気を受けないための予防ポイント
────────────────────────
まず大切なのは、
治療者自身が邪気をためない状態を保つことです。
具体的には、
・二日酔いの状態で治療しない
・風邪や体調不良のまま治療しない
・瘀血証(デトックス・循環不良)を放置しない
そしてもう一つ重要なのが、
治療中に強いネガティブな感情に陥らないことです。
怒り・焦り・不安といった感情は、
治療者の身体エネルギーを大きく消耗させ、
邪気を受けやすい状態を作ってしまいます。
────────────────────────
■ 理想的な治療者の状態とは
────────────────────────
理想は、
邪気が少なく、正気が強い状態です。
治療者が邪気の強い状態になると、
・自身の体調不良を招く
・治療効果が出にくくなる
・場合によっては患者さんの状態を増悪させてしまう
というリスクもあります。
反対に、
治療者の身体エネルギーが良い状態で、
患者さんの身体エネルギーを整えてから鍼灸治療を行うと、
治療効果は格段に高まります。
────────────────────────
■ 難病重症治療に必要な「土台」
────────────────────────
五枢会では、
1月〜4月にかけて難病重症セミナーを開催します。
このセミナーには、
・鍼灸師の身体エネルギーを整えるセミナー
も含まれています。
扱う疾患は、
・関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患
・アトピー性皮膚炎
・整形外科難治性疾患
(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症・手足のしびれ)
・精神科疾患
(うつ病・神経症・不眠症など)
・パーキンソン病
さらに、難病重症の治療ができるための
土台作りとして、
・身体エネルギー浄化
・効果的治療穴の発見法
・マルチポイント
(1つの経穴で10の症状を改善)
・感覚力マスター
(触れずに異常部位・治療ポイントを検出する感覚力)
といった内容を行います。
詳細は五枢会ホームページをご覧ください。
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
────────────────────────
■ YouTubeライブ配信のお知らせ
────────────────────────
1月15日(木)AM7:00より
YouTubeライブ配信を行います。
今回のテーマは
**「鍼で効かすポイント」**です。
鍼治療の効果を高めるために、
・筋肉の捉え方
・骨との関係
・鍼の太さ
・手技鍼
といった重要なポイントについてお話しします。
▼ 視聴はこちら
https://youtube.com/live/gtafkYw-cdI?feature=share
────────────────────────
■ 鍼灸臨床チャンネルのご案内
────────────────────────
YouTubeでは、
臨床の現場で役立つ情報を日々発信しています。
ぜひチャンネル登録をして、
最新情報をお見逃しなく。
鍼灸臨床チャンネル
▼ チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/@%E4%BA%94%E6%9E%A2%E4%BC%9A%E9%8D%BC%E7%81%B8
五枢会代表
武藤由香子
臨床を重ねていると、こんな疑問を持ったことはありませんか。
「同じ経穴を使っているはずなのに、なぜ鍼灸師によって治療効果がこれほど違うのだろうか?」
経穴・経絡は共通のものです。
それにも関わらず、治療結果に大きな差が生まれるのはなぜでしょうか。
私は、治療効果の違いは大きく分けて次の3つの要因によって生じると考えています。
────────────────────────
■ 治療効果を分ける3つの要因
────────────────────────
1)反応点を見つける力
教科書上の経穴ではなく、「その患者さんに今、最も反応している点」を捉えられているかどうか。
わずかな圧痛、硬結、温度差、質感の違いを感じ取れるかが、治療効果を左右します。
2)解剖学的な知識
同じ部位・同じ経穴であっても、
表層筋を狙うのか、深部筋を狙うのかによって、効果は全く異なります。
筋・神経・血管の走行を理解した上で刺鍼しているかどうかが重要です。
3)鍼灸師自身の身体エネルギー
邪気が少なく、正気が充実している状態が理想的です。
治療者自身のエネルギー状態は、想像以上に治療効果に影響します。
────────────────────────
■ 邪気を受けているサイン
────────────────────────
・治療後に強い疲労感が出る
・異常な眠気に襲われる
・理由もなくイライラする
このような状態がある場合、患者さんから邪気を受けている可能性があります。
治療者が邪気の強い状態になると、
治療効果が出にくくなるだけでなく、
自身の体調不良につながることもあります。
一方で、
治療者の身体エネルギーを良好な状態に整え、
その上で患者さんの身体エネルギーを調整してから鍼灸治療を行うと、
治療効果は格段に高まります。
────────────────────────
■ 五枢会 難病重症セミナーのご案内
────────────────────────
五枢会では、1月~4月にかけて「難病重症セミナー」を開催します。
このセミナーには、
鍼灸師自身の身体エネルギーを整えるための内容も含まれています。
扱う疾患・分野は以下の通りです。
・関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患
・アトピー性皮膚炎
・整形外科上級
(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症・手足のしびれ など)
・精神科疾患
(うつ病・神経症・不眠症 など)
・パーキンソン病
さらに、難病重症の治療ができるための「土台作り」として、
・身体エネルギーの浄化
・効果的な治療穴の発見法
・マルチポイント
(1つの経穴で10の症状を改善する考え方)
・感覚力マスター
(触れずに異常部位・治療ポイントを検出する感覚力の獲得)
といった内容を体系的にお伝えします。
詳細は、五枢会ホームページをご覧ください。
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
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■ YouTubeライブ配信のご案内
────────────────────────
1月8日(木)AM7:00より、YouTubeライブ配信を行います。
今回のテーマは
「治療中に邪気を受けない方法」です。
鍼灸治療後に
疲労感・眠気・イライラ感が出現する場合、
邪気を受けている可能性があります。
邪気を受けにくくする具体的な方法を、
臨床目線で分かりやすくお伝えします。
▼ 視聴はこちら
https://youtube.com/live/edzIqjp2d_4?feature=share
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■ 鍼灸臨床チャンネルのご案内
────────────────────────
YouTube「鍼灸臨床チャンネル」では、
臨床の現場で役立つ情報を日々発信しています。
ぜひチャンネル登録をして、
最新情報をお見逃しなく。
▼ チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/@%E4%BA%94%E6%9E%A2%E4%BC%9A%E9%8D%BC%E7%81%B8
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
五枢会代表
武藤 由香子
こんにちは。
いよいよ今年も最後となりました。
今年最後にお伝えしたいことです。
日々の臨床の中で、
「治療後にどっと疲れる」
「急にイライラしてしまう」
「関係のない雑念が突然わいてくる」
このような経験はありませんか。
実はこれらは、治療技術の問題ではなく、
治療家自身のエネルギー状態が関係している場合があります。
鍼灸治療では、患者さんの身体に直接触れ、
気・血・エネルギーの乱れに深く関与します。
そのため、患者さんの状態によっては、
治療家が「邪気」を受けてしまうことがあります。
もし治療家自身が
邪気の強い状態
エネルギーが乱れた状態
で治療を行っていると、
・治療効果が出にくくなる
・本来改善できる症状が改善しない
・場合によっては患者さんの状態を悪化させてしまう
・治療家自身が体調不良を起こす
といったことが起こり得ます。
反対に、
治療家の身体エネルギーが良い状態に整い、
その上で患者さんのエネルギーを整えてから鍼灸治療を行うと、
治療効果は驚くほど高まります。
これは精神論ではなく、
実際の臨床結果として明確に差が出ます。
五枢会では、1月~4月にかけて
難病重症セミナーを開催しています。
このセミナーには、
疾患別の治療法だけでなく、
鍼灸師自身の身体エネルギーを整えるためのセミナーも含まれています。
具体的には、
・身体エネルギー浄化
・効果的治療穴の発見法
・マルチポイント
(1つの経穴で10の症状を改善する考え方と技術)
・感覚力マスター
(触れずに異常部位や治療ポイントを検出する感覚力の獲得)
といった、
難病・重症疾患を治療できる鍼灸師になるための土台作りを行います。
また、扱う疾患は、
・関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患
・アトピー性皮膚炎
・整形外科上級
(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、側弯症、手足のしびれ)
・精神科疾患
(うつ病、神経症、不眠症など)
・パーキンソン病
など、一般的な鍼灸院では対応が難しい領域です。
難病・重症疾患の治療力を高めたい方ほど、
まずは治療家としてのエネルギーを整えることが不可欠です。
詳細は、五枢会ホームページをご覧下さい。
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
治療技術だけでなく、
「治療家としての在り方」から
もう一段階、臨床力を高めていきましょう。
五枢会代表
鍼灸学修士
武藤由香子