「椎間板ヘルニアは手術か、保存療法で様子を見るしかない」
そう考えていませんか?
実は近年、脱出した椎間板ヘルニアは自然に縮小・改善することが分かってきています。
そのメカニズムの一つが、白血球(マクロファージ)による貪食作用です。
つまり、
「ヘルニア=一生治らない」
「鍼灸では対症療法しかできない」
という時代は、すでに終わりつつあります。
では、なぜ改善するヘルニアと、
いつまでも症状が残るヘルニアがあるのでしょうか。
その大きな違いが
脊柱アライメントの不整です。
椎間板ヘルニアの多くは、
・脊柱アライメントの不整
・椎間関節・筋緊張のアンバランス
によって、椎間板に過剰なストレスがかかっています。
このアライメントを適切に調整することで、
神経への圧迫が軽減し、
マクロファージによる貪食効果とともに
症状改善につながっていくのです。
ここまで聞いて、
「アライメント調整をどうやって臨床に落とし込むのか?」
そう感じた先生も多いのではないでしょうか。
そのために開催するのが
**難病重症セミナー〈整形外科上級編〉**です。
本セミナーでは、
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・側弯症
・手足のしびれ
といった、
一般的な治療では改善しにくい整形外科疾患に対する
鍼灸治療を体系的にマスターしていただきます。
具体的には
・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症に対する
脊柱アライメント調整法
・手足のしびれに対する
寒熱診断・生物学的診断を用いた治療戦略
を、臨床ですぐ使える形でお伝えします。
「整形外科疾患は苦手」
「画像所見があると自信が持てない」
そんな先生にこそ受けていただきたい内容です。
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【難病重症セミナーのご案内】
セミナータイトル 整形外科上級編
開催日時 2/8(日)9:00―12:30
内容
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・側弯症・手足のしびれに対する鍼灸治療
―脊柱アライメント調整法・寒熱診断・生物学的診断を習得する―
詳細・お申し込みはこちら
https://5su.muto-shinkyu.com/category/1832204.html
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「椎間板ヘルニアは鍼灸で改善できる」
その確かな臨床根拠と技術を、ぜひこのセミナーで体感してください。