5 String Banjoな日常 -256ページ目

東海 T-450Rのネック

東海楽器のBanjoで最も廉価だったT-450R


これは、T-450Rのネック

T-450R

インレイはドットだけで、超シンプル


PS.おまけ

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP) 試験番号:70-291 へ再挑戦(2回目) 

自信があったが、惜しくも?不合格
MSとのNDAの関係で詳しくは書けないが、ブロードキャストパケット低減させる設定がわからんかったのが敗因か?

T-1200RのPEGヘッドは...

Banjo版トリビアの泉 - 東海T-1200R BANJOのPEGヘッドテンプレートは、なんと”樹脂製”


T1200R


高級なBanjoは木製だが、この辺りはコストダウンと生産し易さかなぁ...


ごく初期モデルは木製だったらしいが、現物は見たこと無い(一度、オークションでネックが出品されていたモノを見た)


樹脂製なので、経年劣化や保管の悪さなどで縮むのか、波打っているモノもある。

学生時代に使っていたT-1200R 1号機は、野外フェスやサークルでで酷使したんで、波打ってしまってます。

写真のモノは、自身3号機で、デッドストック状態なので、状態イイです。




PS.おまけ

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP) 試験番号:70-293
へ再挑戦(2回目)  なんとか合格
お盆休みのせいか、夕方・夜間受験できないし、明日からしばらく試験会場がお休み。なので、昼休み昼食抜いて受験した。すきっ腹の方が、試験問題解くペース速くてGoodだった。

これで、MCSE必用7科目中、4科目取得

BanjoのHEADは

Banjoの本体の皮は、ドラムHEADメーカーで有名な

Remo社製が一番有名です。


REMO BANJO HEAD


大昔は、カーフスキン(仔牛の皮)だったそうですが、現代はプラスティック製



今日は、横浜TechED(Microsoftが年一回開催するWindows向け開発者や技術者の大規模集会)で、科目70-270、70-291、70-293に挑戦したが、291,293と不合格....

マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP) 試験番号:70-270

だけ合格(ふぅ)

早朝から講義の合間をぬって受験...マジ疲れた...
これで、MCSE必用7科目中、3科目取得

”8月2日(火)マリンスタジアムをオーケストラにしよう” だって!?

今日は台風7号首都圏接近で、15:30に退社命令が出た。

さっさと帰宅して、地元のヘアーサロンへ

カットとカラーしてもらっている間、スポーツ新聞読んでたら、”8月2日(火)マリンスタジアムをオーケストラにしよう” という広告が目に付いた。


千葉ロッテマリーンズ公式サイト

8月2日(火)マリンスタジアムをオーケストラにしよう


楽器を持っていけば、安く野球が観戦できるよーだ。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 指定楽器

  弦楽器:ヴァイオリン、ヴィオラ、三味線、ウクレレ、
  ギター、一五一会、音来
  木管楽器:ピッコロ、フルート、オーボエ、クラリネット、
  ファゴット、サクソフォーン
  金管楽器:ホルン、トランペット、トロンボーン、
  ユーフォニアム、テューバ
  打楽器:カスタネット、タンバリン、マラカス
  その他の楽器:ハーモニカ、リコーダー、ピアニカ、
  アコーディオン、トライアングル、オカリナ

演奏は7回のマリーンズラッキーセブン前に行う 「Take Me Out to the Ball Game」 だとさ。


おやっ? Banjoが入っていない! ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!



まあ、真夏に重いBanjo持って、野球行く輩もいないか....┐(´ー`)┌



Banjoに関係する映画

Banjoの音楽が出てくる映画は過去色々ありますが、近年モノでは、直接Banjoが前面に立ってバリバリに出てくる訳ではありませんが、「オー・ブラザー」あたりがいいと思う(LASTの洪水?シーンで、水中でBanjoが流されている)。


O BROTHER, WHERE ART THOU?


この映画は全編に渡って、Bluegrass Musicの源になる音楽が密接に使われており、Bluegarss Banjoという楽器が生みだされた環境が垣間見られる。


基本はコメディー映画なので、レンタルVIDEO屋へ行けば,VIDEOやDVDが置いてあるので、観たことが無い方は、5 String Banjo が重用されるBluegrass Music のRoots Music に浸っては?


OBROTHER1

これは、USAから購入した O BROTHERの挿入曲Banjo TAB譜


Banjoのネック - フィンガーボードインレイ(5) Bowtie

インレイパターンの第5回、今回は、"Bowtie" インレイ (60's Gibson製)

BOWTIE

Bowtie は、英和辞典で引けばすぐにわかるが、「蝶ネクタイ」。 
幾何学的なシンプルデザインで、初心者よりマニア受けするような気がする。
Bowtie インレイBanjoで有名なのは、50's-60'sのGibson RB-250だが、現在のGibson Banjoでは、Scruggs Modelに使われている。

昭和49年(1974年)のカスガ楽器のカタログ

昭和49年(1974年)のカスガ楽器のカタログ

Kasuga


手持ちの古いカスガBanjoが載ってないかと思い探し出して広げてみたが、残念ながら載ってなかった。
でも、貴重な資料として保管しておこうと思う。

(物持ちいいなぁ...でも、昭和49年の時は、何歳だったけ....)


久しぶりに古いカタログ見て気がついたが、この頃のカスガバンジョーはGibsonコピーの仕方が甘い、と言うか怪しい。

実機に触れてコピーしてないような感じがする。

フィンガーボードインレイはドットパターン、Bowtie、Flying Eagleの3種類のようだが、Flying Eagleのインレイパターンが、どうも"ちゃっちぃ"。

ヘッドシェイプは、フィドルシェイプとダブルカットを模倣しているようだが、なんだか違う。
機会があればこの当時のカスガ実機にお目にかかりたいもんだが、超レアで難しいだろう。(でも、Banjoは欲しくはありません)


おまけ:

先々週は、大阪-京都へ出没したが、先週末は山形県米沢市に行った。

もう、10回目近くになるが、毎度毎度、米沢牛は「まいう~」

水が美味いので、地元の造り酒屋の地酒と良く合う。

お気に入りは、米鶴酒造の「うきたむ」


yonezawa1

米沢牛 - 刺身、牛タン、特上ロースなど



Banjoのネック - フィンガーボードインレイ(4) Diamond & Snowflakes

久々に、インレイパターンの第4回、今回は、"Diamond & Snowflakes" インレイ(80's Kasuga製)

DSN

Diamond & Snowflake は、ずばり、ダイアモンド と 雪片。 
廉価なBanjoに良く使われている。
70-80年代の国産6万円ぐらいの、BlueBellやKasugaのエントリーBanjoは、このインレイパターンだった。
Gibsonも、現行RB-250はこのデザイン(70年代から)。でも値段は $3000 台でお高い....
Diamond & Snowflake は正式な名称ではなく、通称のような気がする。
Diamond & Snowflakesインレイパターンの呼び名は、色々あるようだ。
Kasugaも当初は、Diamond & Snowflakesだったけど、後年は ダイヤモンド・スクウェアー と記載していた。
現行GibsonはStandard と表現している。
おまけ:
帰省したついでに、近所なので京都へ昼ご飯食べに行った。
この辺りは、趣のある静かな京料理屋さんが,点在しているのでオススメ。
Kyoto
この季節は、鱧がむしょうに食べたくなる。出身が関西のさがか...

Bow-tie好き

Bow-tie好き、と言ってもこれは、Bow-tie = 蝶ネクタイ 好きという訳じゃない。

Gibsonの54-69年ごろまでのWhite-bound paddle headstock RB-250 Bowtie Inlay modelが好きだ。
フィドルシェィプのヘッドストックでBow-tieインレイ RB250も69,70年頃(たぶん)製が少量あるようだが、それはあまり好きじゃない。


Gibson RB-250 "Bow-tie" Banjo Information

USAのBowtieファンが作っているサイトは、大のお気に入りだが、ずっと更新が止まっているのが、寂しい....


昨年、やっとコンディション(使用頻度が少なく、リペア歴のないもの)と、価格が予算的に釣り合うものを、去年手に入れた。
外観からすると、確実に60年代中期以降、シリアル#972432からすると、1968だと考えている。


RB250

参考:Gibsonのサイト

Gibson Serial


金属パーツはクロムメッキ。
トーンリングの形式は一般的な Flat Head 20hole
最近のRingと比べてみたが、外側の円周と内側の円周のリム側の幅の長さは、約1.91mmで、最近購入したJLS12が約1.93mm、ちょい昔のジャパニーズヴィンテーンジTokai T-1200Rも1.93mmなので
サイズは極微妙に小さい?

リムは薄めの11マルチプライリムで、1/2インチまたは、9/16インチ(Elderlyでは60'sのRB-250のrimサイズをこう記載)。真っ黒に塗装されている。

RB-250 Bow-tie は仕様に色々違いがあって、不可思議な気がする。そのあたりもマニアをくすぐる部分のような気が...
本当は60年代初めまでの、4Hole Raised Head ToneRing のモデルが欲しかったが、出会うものは、ネックなど木部の程度が良くない、価格が高いモノばかりだった。


4Hole Raised Head ToneRing だと、アレン・シェルトンのような音になるんだが....

Banjo Headたち

Bluegrass Banjoボディ(PODと呼ばれる)部分に張られる皮はプラスティック製がほとんどだ。

でも、昔々は、 CalfSkin(子牛皮)が使われていた。

三味線と違って、猫皮ということはない.....


この皮を Banjo Head という。


直径は普通11インチが使われる。


いろいろ種類・ブランドがあり、厚みも違いが有るので、自分のBanjoにピッタリなものを選ぶのも結構たいへん。



Remo Weatherking Black

head1






Remo Weatherking Fiberskin

head2





Remo Weatherking 刻印なし(無印)

head4





Five Star

head3




この他、透明のもある。