Bow-tie好き | 5 String Banjoな日常

Bow-tie好き

Bow-tie好き、と言ってもこれは、Bow-tie = 蝶ネクタイ 好きという訳じゃない。

Gibsonの54-69年ごろまでのWhite-bound paddle headstock RB-250 Bowtie Inlay modelが好きだ。
フィドルシェィプのヘッドストックでBow-tieインレイ RB250も69,70年頃(たぶん)製が少量あるようだが、それはあまり好きじゃない。


Gibson RB-250 "Bow-tie" Banjo Information

USAのBowtieファンが作っているサイトは、大のお気に入りだが、ずっと更新が止まっているのが、寂しい....


昨年、やっとコンディション(使用頻度が少なく、リペア歴のないもの)と、価格が予算的に釣り合うものを、去年手に入れた。
外観からすると、確実に60年代中期以降、シリアル#972432からすると、1968だと考えている。


RB250

参考:Gibsonのサイト

Gibson Serial


金属パーツはクロムメッキ。
トーンリングの形式は一般的な Flat Head 20hole
最近のRingと比べてみたが、外側の円周と内側の円周のリム側の幅の長さは、約1.91mmで、最近購入したJLS12が約1.93mm、ちょい昔のジャパニーズヴィンテーンジTokai T-1200Rも1.93mmなので
サイズは極微妙に小さい?

リムは薄めの11マルチプライリムで、1/2インチまたは、9/16インチ(Elderlyでは60'sのRB-250のrimサイズをこう記載)。真っ黒に塗装されている。

RB-250 Bow-tie は仕様に色々違いがあって、不可思議な気がする。そのあたりもマニアをくすぐる部分のような気が...
本当は60年代初めまでの、4Hole Raised Head ToneRing のモデルが欲しかったが、出会うものは、ネックなど木部の程度が良くない、価格が高いモノばかりだった。


4Hole Raised Head ToneRing だと、アレン・シェルトンのような音になるんだが....