5 String Banjoな日常 -231ページ目

バンジョーのブラケットとナットにワッシャーがある

アーガスバンジョーに関係するネタです。

 

ブラケットをフランジを使って締めつけ固定するのに、六角のナットだけを使用するのが一般的ですが、ワッシャーと六角ナットを使用するタイプのものがあります。
 


ワッシャー


スプリングワッシャーじゃなくて平ワッシャーなので、緩み防止ではなく、座面を安定させるためか、フランジの傷防止ぐらいの効果だと思います。
でも細かいこだわりが感じられます。

このワッシャー利用はトーカイやカスガ、ブルーベルの3大国産バンジョーブランドには見られません。
 

私が確認しているブラケットにワッシャー+ナットを使用するバンジョーは

1.アーガスバンジョー Harvest、 Flower
2.Iida Model237
3.Tenesy TB-70
4.モーリス G700

2,3,4は飯田楽器が製作したモノなので、飯田楽器関係が製作したものはワッシャー使用していたのかな?と思います。





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5000円のフラットマンドリン

去年、5000円の新品Aスタイルフラットマンドリン(フラマン)をオークションで手に入れました。


フラマン1

もちろん、価格がこんなだから、どこでも弾ける用にと手に入れたので、普段はリビングの片隅に野ざらしです。

 
なので、飲んで遅く帰ってもケースから取り出す手間が無いし、手荒に扱ってもあまり神経質にならなくて良いです。

音がバンジョーと違って小さいので、夜遅くても毎日触れることができます。


バンジョーよりもフラマンの音ほうが、私には癒し系のようです。
 

アーガスバンジョーのネタ

さて、連夜の飲み会やら、大阪出張やらで、少々更新に間隔があきました。

先ほど、大阪から帰ってきて、何かBanjoネタないかなぁと考えながら、今は亡きブルーグラスリバイバル誌(ジューンアップル誌が1981年リニューアルしたもの)をパラパラ見ていたら、1982年5月号の Bluegrass REVIVAL誌の広告記事にアーガスバンジョーの4大特徴が載っていました。


 
BR01

1982年5月号の Bluegrass REVIVAL誌表紙
 


BR02

アーガスバンジョー広告記事

 


記事によると、

1.トーンリング : フラワー以上のモデルはブロンズトーンリング

 

2.ネック : ハーベスト以上のモデルは、ドイツ産のカーリーメイプル材を使い、強度を良くするためにローズウッドを2枚はさんだ5ピースネック構造

 

3.ウッドリム : フォギー以上はメイプルスリープライ

 

4.塗装 : ラッカー塗装(どのモデル以上か不明)



ネック製法が興味的でした


年1回の定期健康診断

昨日、年1回の定期健康診断がありました。

バリウム一気飲みはつらかったですが、今年も無事オールA評価でした。


最近、お付き合いの飲み会続きで、毎晩バタンキュー(死語か?)状態ですが、酒量は制限しているのと、深夜早朝までダラダラ飲み歩かないので問題ないようです。

 

今週は金曜まで飲み会続きです。

あー、バンジョー弾く時間が...


PS.体重は、60.3Kg、体脂肪率は18でした。


愛用の音楽ファイル編集/再生ソフトウェア

バンジョーの練習に、CDから耳で聴きながらプロのプレイヤーの演奏をコピーすることがあります。

大昔は、カセットテープを何回もテープを再生/巻き戻しして擦り切れるぐらい聞きましたが、最近はWindowsが動作するPCあるので簡単です。


コピーしたいバンジョーの入った曲のWAVファイルを用意します。


そのファイルをSoundEngine Freeというフリーウェアを使って読み込みます。

http://www.cycleof5th.com/



1. 音楽WAVファイルを読み込む


SoundEngine01



2.バンジョーのソロ演奏部分を選択する


SoundEngine02
 

 

3.選択した部分をコピーして、新規作成した空の状態で張り付ける。


SoundEngine03


これで、コピーしたいバンジョーの曲部分が抽出できました。

あとは、再生設定を無限にリピート設定したり、再生速度を半分にしたり遅くすると、どうやって弾いているかわかるようになります。

 

カセットテープで耳コピしていた学生時代と比べると、ほんとに便利な時代です。



BanjoのWebサイトをちょっぴり更新しました。

BanjoのWebサイトに東海楽器1970年代ハミングバードシリーズバンジョーのカタログを資料として掲載しました。

 


TOAKI カタログ
 

5 string banjo - Life and Passion

"Data and Materials Banjoの資料類" をご覧ください。

  

 

現在このカタログの中の T-1000Rと、T-1500Rを保有しています。

東海の70年代バンジョーの中位機種以上のウッドリムは60年代のGibson Banjoのフォークナーリムのように薄くて、真黒に厚い塗装されています。

金属パーツはクロムメッキなのであまり錆びませんが、少々チープな感じです。

 



BRUCE STOCKWELLのプレイするMike Auldridge & Old Dog

Mike Auldridge & Old Dog

 

 
Mike Auldridge
 


初めて出たのはLPレコードの時代1978年ごろ、たぶん。

最近、新品CDを手に入れました。

 

Mike Auldridgeは、セルダムシーンでおなじみのドブロプレイヤー。

でもドブロ好きで手に入れたのではなく、このCDでバンジョーをプレイしている" BRUCE STOCKWELL"のプレイを聴きたくなったからです。

 

このアルバムで、BRUCE STOCKWELLがバンジョーソロ弾いている "SWEET GEORGIA BROWN" がお気に入りです。

高校生のころ、ラジカセでこの曲をKBS京都放送のAMラジオ番組で録音しました。

そのテープでしか聴いたことがなかったのですが、今はテープがなく、いつか手に入れようと思っていました。

 

BRUCE STOCKWELLってメジャーじゃないですよね。

私は、このアルバム以外では知りませんが、この中のプレイは大好きです。

 

最近の様子はWebサイトにありました...ずいぶん老けましたね。

BRUCE STOCKWELL

 


"SWEET GEORGIA BROWN " CD買わなくても、BRUCE STOCKWELLのサイトにMP3ありますね。






ハードケースの替えハンドル

バンジョーは重たいです。

  

なので、ハードケースのハンドルは持ち運びが多いと切れます。


HCASE1
 

まだ切れていませんが、擦り切れつつあります。

 

そこで、ハードケース用の替えハンドル買いました。

 


HCASE2

家には、ハンドルが切れて、取ってが無いハードケースが2個あるので取り付けようと考えています。

でも、最近は外へ持ち出すこともあまりないので、別に無くても困りませんが...

 



シアトル土産


miyage
これは、シアトル土産のスモークサーモン 

 

 

昨晩は、遠くシアトル近郊に住んでいる知人(日本人)が東京出張で来ているので、約10年ぶりに新宿で飲食しました。
その知人は、超有名全世界No.1某ソフトウェア企業のUSA本社勤務で、日本へ来るのが数年振り。
そこで、和食系でベタじゃないとことを探して、和モダンな感じの落ち着いたお店をチョイスしました。モチロン予約のある店です。
お店では、長野のお酒「明鏡止水」が目にとまったので、4合ほど飲んでしまい帰りはかなり千鳥足...(反省)

いろいろ面白い裏話が聞けて楽しかったんですが、残念ながら2者間で個人的NDA結んでいますので書けないのが残念です。
でも、長年日本を離れて、むこうで国際結婚して家庭を持って生活していらっしゃるので、日本語の発音が怪しい。
もうすっかり、米国人でした。

なので、わざと強烈な関西弁で会話をしたので、さらに発音が変になったかもしれません...スンマセン。
話をしていて、日本語俗語が通じないことがわかりました。

僕 「この前、ワシてんぱって、えらいことでしたわ」
相手 「テンパッテ...? What does TENPATSUTE mean?」
僕 「テンパるは....、 そーやなぁ なんかせっぱつまったような余裕が全然ない状態ですわ」
相手 「テンパるの語源は? What?」
僕 「麻雀用語やでぇ、知りまへんか? 麻雀でテンパったら良いことなんやけど、仕事でテンパるは悪い状態ですわ」
相手「へぇー」

という感じで、ほかにもありましたが、飲みすぎで忘却の彼方です。
 


そーいえば、新宿サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナツの大行列見て、僕が2時間待ちと言ったら "ワンビリーバボウ!" とのたまってました。
USAでは普通のドーナッツ屋だそうです。
 


スタバの総菜パン(サンドウイッチ)の下に厚紙の台紙が入っていて見た目奇麗な形で並べられているところを日本の細かな気配りの良さと言ってえらく感心してました。
USAじゃ、そんなことはしてないようです。








東海楽器T-1200R(1979年)のリゾネータのメンテナンスしていて気がついた

今日は、東海楽器T-1200R(1979年)のリゾネータを以下のようにお手入れしていて気がついた。

 


1.オレンジオイルでクリーニング

  ↓

2.Feed-N-Waxでワックスがけ


 


T-1200Rリゾネータ


このリゾネータはマホガニー製なんですが、内側が結構、メイプルのような美しい杢目が出ています

他に80年代のもの2つありますが、このような杢目はありません。

  

ちょっと気になったことです。