アーガスバンジョーのネタ | 5 String Banjoな日常

アーガスバンジョーのネタ

さて、連夜の飲み会やら、大阪出張やらで、少々更新に間隔があきました。

先ほど、大阪から帰ってきて、何かBanjoネタないかなぁと考えながら、今は亡きブルーグラスリバイバル誌(ジューンアップル誌が1981年リニューアルしたもの)をパラパラ見ていたら、1982年5月号の Bluegrass REVIVAL誌の広告記事にアーガスバンジョーの4大特徴が載っていました。


 
BR01

1982年5月号の Bluegrass REVIVAL誌表紙
 


BR02

アーガスバンジョー広告記事

 


記事によると、

1.トーンリング : フラワー以上のモデルはブロンズトーンリング

 

2.ネック : ハーベスト以上のモデルは、ドイツ産のカーリーメイプル材を使い、強度を良くするためにローズウッドを2枚はさんだ5ピースネック構造

 

3.ウッドリム : フォギー以上はメイプルスリープライ

 

4.塗装 : ラッカー塗装(どのモデル以上か不明)



ネック製法が興味的でした