バンジョー5弦穴あけ用工具
これは愛用している5弦バンジョー専用工具です。
5th Peg Reamer
この工具は、ネックの5弦の穴あけに使います。
ネックを材木から作ることはしませんので、もっぱら古いバンジョーの摩擦タイプ5弦ペグを現代のギア式ペグに交換するときに使います。
古いバンジョーはこのような摩擦式(フリクションタイプ)の5弦ペグが使われていることが多々あります。
趣がありますが、チューニングなど実用には少々難があります。
現役でバリバリ演奏実用するには最新のギア式の5弦ペグに換えたくなります。
この旧式のペグを取り外すと、取り付け穴は細いのでこのままでは、ギア式の5弦ペグは入りません。
そこでこの 5th Peg Reamer を使って穴を広げます。
5th Peg Reamer の先は少々細くなっており、5弦ペグねじ込む部分の先と同じようになっています。
取り付け完了するとこのようになります。
わりと簡単です。
5th Peg Reamerはここで買えます。
価格は20USドル程度のようです。
でも、過去2回しか使っていません。
Banjo NewsLetter 2007 APRILが届いた
Banjo NewsLetter ( USAの バンジョー 専門誌) 2007年 4月号が届きました。(正確には3月号と同時に届いていました。)
今号は、DAVID HOLT を紹介しています。
CDか、何かで聴いたことありますが、記憶がイマイチなのであんまり馴染みがりません。
なのでコメントできません。
Banjo NewsLetter 2007 MARCHが届いた
Banjo NewsLetter ( USAの バンジョー 専門誌) 2007年 3月号が届いた。
今号は、アフリカの民族楽器" AKONTING" を紹介しています。
たぶん、バンジョーのルーツにあたる楽器なんでしょうね。
バンジョーのルーツはアフリカと考えられているようですが、ブルーグラスは白人の音楽のせいか、アフリカ系アメリカ人がブルーグラスバンジョーをプレイする姿はあまり見ませんね。
ジャズバンジョーではそんことはありませんが...
今日は、先日落札した BLUEBELL RB1300を近所まで届けていただきました。
30年経過していますが、前オーナーさんが大事にされていたので、大変保管状態が良く、5弦カポ装着歴もなくN-MINT状態で、大満足です。
また紹介しようと思います。
愛用バンジョー弦のパッケージデザインが変わった
普段よく使うバンジョーの弦は、GHS J.D. Crowe-Light .095 .011 .012 .020W .0095 steel
最近、輸入したモノのパッケージデザインはずいぶん変わりました。
以前、買っていたモノは、水色のパッケージ
水色のパッケージは1980年代から最近まで変わらないデザインでした。
平井駅南口の和食 ふぐ料理 「久野」
今晩は、総武線平井駅南口徒歩1分にある「久野」でガレ兵さんの 優勝祝い?しました。
ついでに、ガレ兵さんのブログに最近、くだらないコメントしていることをお詫びしました。
(笑われてしまいましたので、まだまだ過激にふってもOKかも?)
和食 ふぐ料理「久野」は、オーナーシェフの久野さんのお名前です。
久野さんは、大学時代の友人のサラリーマン時代の後輩です。
11年間、割烹や寿司屋で修行されて、この5月に独立されました。
築地で吟味された美味しい旬の食材が、おいしく料理されて出てきます。
私は、座ったら、久野さんにおまかせです。
今晩は新鮮な〆鯖や、アジ、アナゴなどを久野さん流にアレンジした料理をいただきました。
BGMはJAZZで和のお店にいい感じです。
お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。
カウンター席8つほどの小さな店ですので、行く前に電話した方が良いです。
JR総武線 平井駅南口
和食 ふぐ料理 久野
03-5626-5608
80年代初めのエピフォンブランドのバンジョー
80年代初め日本ギブソンから販売されていたエピフォンブランドの楽器は日本製でした。
近年のエピフォンはGibsonグループ内で廉価版楽器の位置づけ。
なのでUSAでは作らず、アジアで製作しています。
バンジョーもありました。
エピフォンはGibsonグループ会社なので、MASTERTONEブロックの使用がが許されています。
今もエピフォンは存続していますが、日本製じゃありません。中韓あたりのアジア製のようです。
80年代初めのエピフォンは、ギター関係はマツモク工業が製造していたようです。
バンジョーはどうなんでしょうね。
PS. ネットでマツモク工業の情報がありました。
少し、さびしいですね。
フラットマンドリンのPick
お茶の水通ったので、クロサワ楽器Dr.Soundに立ち寄ってみました。
ここには、わりと多くのBanjoやFlat Mandolin が在庫しています。
フラマン奏者で有名な宮崎氏 使用ピックなるものが目にとまったので2枚ほどゲットしました。
亀のイラストでお馴染みの Jim Dunlop Tortex Pick ゲージ1.14mm
いままでのモノより数倍弾きやすい
あんまりフラマンの周辺アクセサリは気にしませんでしたが、これからは多少気を使おうかと思います。
追伸:
ゼファー750さんからのリクエストありましたStellingのリム画像掲載しました。
http://homepage3.nifty.com/masterclonebanjo/index.html

















