先週の米沢で飲んだ酒
先週末、米沢では、天気も良くなく、あんまり体調が良く無かったせいか、酒がすすまなかったです。
酒蔵へも行かずじまい...
それでも、義兄と近所の普通の酒屋で買って晩酌しました。
東北銘醸 初孫あじさい物語
強烈な個性なくスッキリした旨い酒です。
山栄遠藤酒造店 東の麓「あずまのふもと」
アルコール度数20%ぐらい... 飲みすぎると倒れます。
冷蔵庫に余っていた? この酒2本買ったら、酒屋が「おしょうしな(ありがとう)」と行って、200円ぐらいまけてくれました。
僕は、「おばちゃん、おおきに!」と返しました。
「おしょうしな」使えません...
山形県へは峠を越えなきゃいけません
首都圏から、山形県米沢市へは、車で行く場合、福島県から峠を越えて入るのですが、ルートが色々あります。
今回は裏磐梯から桧原湖を抜けて、西吾妻スカイバレーで白布峠を抜けてみました。
峠の頂上付近で、磐梯山-桧原湖方面を眺めたところです。
金曜日の日中のせいか、車は滅多に走っていませんでした。
もちろん、この車なので、まあま楽しいんですが...
実は、非力な車では登りたくないです。
徳島の旭若松 第2弾
今晩は徳島県の那賀酒造 旭若松 純米酒 の封を開けてしまいました。
数年放置して、古酒にしようと寝かしてましたが、手元に味わえる日本酒が切れてしまい....
結構、ほどよい色がついており、雰囲気は古酒
たぶん、炭素濾過してないと思います。
最近は、妙に透明な純米酒より、色がついている方が自然でやさしい感じで、飲んでいて体にも馴染んでいます。
この蔵のお酒は、日本酒お師匠さんの kidebara825 さんのサイトにも取り上げられてます。
さて、明日からは山形県米沢市へ遠征?します。
地元の酒三昧できますかねぇ...
続 Banjovie
先日手に入れた Banjovie のメンテナンスしました。
古い弦をはずして、クリーナーとワックスで手入れしました。
気がついた点は、ボディのヘッドには、ファイバースキンのヘッドが使われており、固定方法は貼り付けられているような感じです。
チューニングペグは、Aタイプのフラットマンドリン用の安価なものを流用しているような感じです。
構造はいたってシンプルです。
細かい調整はできません。
テイルピースはないので、弦はデュエルスティックのような棒が突き出た最後尾部分に輪を作ってひっかけるだけです。
このままだとヘッドが痛むので、プロテクト用のプラスティックカバー部品をつけます。
5弦すべて張るとこんな感じです。
さて、Banjovieのサイズですが、レギュラーサイズの5弦バンジョーと並べてみました。
レギュラーバンジョーのネック長ぐらいの全長です。
オクターブチューニングはちょっと苦労します。
ブリッジの位置がなかなか定まりません。
通常より後方の位置が良いようです。
それでも、ローポジション1,2フレットあたりは、ちょっと#するので精度は良くないようです。
まあ、この楽器は細かい正確なチューニングにこだわらず、トイレでも夜中でもどんなシュチュエーションでもバンジョーがさわれるところが良さと思いますので、あんまりこだわらずに戯れようと思います。
音は、ファイバースキンと薄いリムの効果が良く、音量はありませんが、手軽に木のバンジョーの音が出て「楽しい」です。
トーンリングのような金属がついて無いので、カンカンした音じゃありません。
軽いので、ストラップなしでての握力だけで立って弾けます。
Turcky in the Straw (和名:オクラホマミキサー)なんか、踊りながら弾けます。
(でも、人前ではできません。家の中に誰もいない時にしかできません...)
続バンジョーのスタンド
愛用していますバンジョースタンド GENESIS50の続きです。
このスタンドは1ピースフランジバンジョーにはピッタリなんですが、2ピースフランジバンジョーには、ちと問題があります。
このように立てて問題無いなぁと油断していると....
こんな感じで、突然垂直に起き上がります。
最初に経験した時は、顔面蒼白です。
このまま前に倒れたら、ネックかヘッドがボッキリ折れます。
2ピースフランジバンジョーは、フランジが軽いので、このようにスタンドに立てると、前部のトーンリングの方が重いため重心が前部にかかっているせいだと思います。
このように1ピースフランジでも2ピースフランジでもしっかり固定されています。
前回の記事のコメントただいた WISHさんは、
「私は後ろの足を3cmほど切って少し後ろへ傾くように加工しています。」
このような工夫されているそうです。
これはいいアイディアですね。
1本は加工しようか思案中です。
バンジョーのスタンド
ちょっとご無沙汰してました。
さて、バンジョーを長く弾いていると、ちょっとトイレ休憩や、コーヒーブレイクしたくなったりします。
そんなとき、いちいちハードケースにしまうのも面倒だし、地べたや床へ無造作に置くのもお洒落じゃない。
そんなときに、スタンドに立てかけてます。
いろいろスタンドありますが、1ピースフランジバンジョーには、コレが特にしっくりきます。
バンジョー立てるとこんな感じ
裏側はこんな感じ
スタンドの名前は GENESIS 50
たぶん、エレキギター用に製作されたものなんでしょう。
くらま楽器さんから、2本ほど買ってます。
折りたためるので、使わない時は省スペースで、携行にもいい感じです。
さて、欠点は....
2ピースフランジバンジョーにはあまり感じが良くありません。
重心位置が、1ピースバンジョーと異なるせいか、前方へ傾く傾向があり、バランスがちょっと悪く、安心しておけませんので注意した方がいいです。
スタンドは便利で、魅せる効果もあって良いですが、子供や自分以外に人や中型犬がいるご家庭ではお勧めしません。
彼らが触れたり、あたって倒す可能性が大で、超危険です。
倒れると、高確率でネックのヘッドがボッキリ折れたりします。
くれぐれもご注意を
The Banjovie
イイもの手に入れました♪
前から気になっていたバンジョー
これ!
The Banjovie !!
USAで売っているモノなので、欲しかったが輸入するのが面倒だったんですが、最近オークションで見つけて、リーゾナブルな価格で譲っていただきました。( 前オーナーさん、どうもありがとうございましたm(_ _ )m )
USAの著名なバンジョーメーカー Nechville 製
Janet Davisで売っていますが、紹介している画像はお子様用?
そんなことないです、立派な大人のおもちゃです。
さて、インプレッションは次回に書きます。




























