STELLING バンジョーのテイルピース固定の仕方
USA Stelling Banjo のオーナーさんはよくご存じのことなんですが、Stelling(ステリング) のバンジョーはテイルピースの固定方法が一般的なGibson系のものと異なります。
ステリングバンジョーのテンションフープには、テイルピースが接触する面に2つの小さなホールがあります。
画像は80年代製のBELLFLOWERモデルです。
赤い矢印の部分がホールです。
このホールへテイルピース内側の突起部分をはめて固定します。
赤い矢印の部分が突起部分です。
弦を固定するネジ状の部品が1弦と5弦だけ長くなって内側へ出ています。
この突起部分を先のホールへはめこみます。
フラットマンドリンのPick 第2弾
以前、フラマンのピックはこれがいい感じと書きましたが...
http://5stringbanjo.ameblo.jp/5stringbanjo/entry-10033472787.html
早速、浮気です。
最近、グリスマン愛用? DAWG PICK をUSAの楽器屋さんから購入しました。
厚みがあって、かなり弾きやすいです。
でも、このピックでドーグミュージックがスグに弾けるようになるわけではありません。
お気に入り工具-Diamond Nut File
バンジョー専用じゃありませんが、これは Diamond Nut File というやすりの一種です。
ナット交換するときに、素のナットの溝切りに使っています。
表面がダイヤモンドでコーティングされていますので、硬度が高いせいか、素早い溝切りに重宝しています。
柄の部分に、「Stewart-MacDonald」ブランドがプリントされているように、USAの楽器ツール専門ショップのStewart-MacDonaldで買えます。
価格は、32.5ドルぐらいです。













