シアトル土産 | 5 String Banjoな日常

シアトル土産


miyage
これは、シアトル土産のスモークサーモン 

 

 

昨晩は、遠くシアトル近郊に住んでいる知人(日本人)が東京出張で来ているので、約10年ぶりに新宿で飲食しました。
その知人は、超有名全世界No.1某ソフトウェア企業のUSA本社勤務で、日本へ来るのが数年振り。
そこで、和食系でベタじゃないとことを探して、和モダンな感じの落ち着いたお店をチョイスしました。モチロン予約のある店です。
お店では、長野のお酒「明鏡止水」が目にとまったので、4合ほど飲んでしまい帰りはかなり千鳥足...(反省)

いろいろ面白い裏話が聞けて楽しかったんですが、残念ながら2者間で個人的NDA結んでいますので書けないのが残念です。
でも、長年日本を離れて、むこうで国際結婚して家庭を持って生活していらっしゃるので、日本語の発音が怪しい。
もうすっかり、米国人でした。

なので、わざと強烈な関西弁で会話をしたので、さらに発音が変になったかもしれません...スンマセン。
話をしていて、日本語俗語が通じないことがわかりました。

僕 「この前、ワシてんぱって、えらいことでしたわ」
相手 「テンパッテ...? What does TENPATSUTE mean?」
僕 「テンパるは....、 そーやなぁ なんかせっぱつまったような余裕が全然ない状態ですわ」
相手 「テンパるの語源は? What?」
僕 「麻雀用語やでぇ、知りまへんか? 麻雀でテンパったら良いことなんやけど、仕事でテンパるは悪い状態ですわ」
相手「へぇー」

という感じで、ほかにもありましたが、飲みすぎで忘却の彼方です。
 


そーいえば、新宿サザンテラスのクリスピー・クリーム・ドーナツの大行列見て、僕が2時間待ちと言ったら "ワンビリーバボウ!" とのたまってました。
USAでは普通のドーナッツ屋だそうです。
 


スタバの総菜パン(サンドウイッチ)の下に厚紙の台紙が入っていて見た目奇麗な形で並べられているところを日本の細かな気配りの良さと言ってえらく感心してました。
USAじゃ、そんなことはしてないようです。