Kasuga RB-1500 1970'sモデルが届きました
子供のころ、楽器屋さんのショーウィンドウで目にしたことのある、たいへん懐かしいモデルです。
1970年代後期の春日楽器 Kasuga RB-1500 5String Banjo です。
作られて30年ぐらい経過しています。
なので、もちろん中古です。
当時、カスガバンジョー レギュラーモデルのトップグレード
良質なカーリーメイプル材が使われています。
カスガ製キースタイプのゴールドチューナーが良い状態です。
塗装は当時ゴールデン・サンバースト・ラッカーフィニッシュと呼ばれており、なかなか良い状態です。


とりあえず、錆びた弦をはずして細部をチェックしました。
シリアルNumberは30番台です。
残念な点は
1.テイルピースが東海T-400R,T-450Rに使われていた安価なものに変わってます。
たぶん、オリジナルは破損したんでしょう...(>_<)
2.サムスクリューが2個欠品
これは良くなくすのでしょうがないでしょう... (T▽T;)
3.ネックの5弦スライドカポ取り付け跡3か所
当時はスライドカポがトレンドなのでしょうがないでしょう(T_T)
でも、リゾネータやネックは傷もなく良好です(^∇^)


綺麗にクリーニングと簡単なリペアすれば復活するでしょう。
でもいつできるかなぁ...
気持ちは教えられない by ガレ兵精神塾

かなりへばってます。。(´д`lll)
明日も、日曜ですが朝から夜まであります。
休日勤務扱いにもなりませんが、仕事や自分のスキルUPのためにプライベート犠牲にして3日目出ようと思います。
出なくてもだれも咎める人はいませんが...
今晩、ガレ兵さんのブログ覗いたら...
ガレ兵ブログ 気持は教えられない
ガレ兵さんの
「スキルは教えることができるが、気持ちは教えることができない。」
「・・・・気持ちが逃げていた。こういうヤツは何をやっても一流には決してなれない。」
これは重い言葉です。
おかげで、明日も講習会頑張ろうという気持ちが湧いてきました。
ちなみに、「ガレ兵」は「がれひょう」と発音します。
間違っても、「がれへー」と呼んではいけません。
本当は、バカネタで癒されようとしたんですが...
プロジェクトマネージメントプロフェッショナル講座に挑戦
受験するには色々条件がありますが、その中に公式なプロジェクトマネージメント研修を35時間受講した公式証明書がいります。
なので、今日から土日の休日を返上して3日間朝9:30から18:00ごろまで研修を受講します。
一日約7時間なので、終了すると21時間の公式証明書が発行されます。

場所は...

わかるかなぁ...
教科書は重い本が2冊も! (@_@)

Kim Heldman, PMI東京(日本)支部
PMP教科書 Project Management Professional 【第3版】 (PMP教科書)
これと、プロジェクトマネジメント知識体系ガイド第3版
これらを持って3日間都心の某所へ通うだけでも苦行です。
今晩はブクロで忘年会2回め
今晩は2回目です。
7名のこじんまりした平和な忘年会でした。
池袋北口から数分の永利本店(中華料理屋)さんでしました。
中国東北家郷料理 餃子房 永利本店[本場】【本格】【伝統]
JR 池袋駅 3分
〒170-0014 東京都豊島区池袋1-2-6 ベルメゾン池袋B1
※2007年12月14日現在の情報です


青海ビール、紹興酒 ほか あまざまなドリンク飲み放題でした。

料理は一番安いコースでしたが、多すぎて食べきれません。
味より量の方は大満足でしょう。


ああ、苦しい...
懐かしのボビー・トンプソン サウンド♪
先週末、なんとなくボビー・トンプソンが奏でるバンジョーサウンドが聴きたくなって、学生の時に買ったAREA CODE 615 のLPレコードを探ししたんですが....行方不明!(´Д`;)
そこで、もう聴きたいと思ったら、いてもたってもいれなくなり、急きょCDを発注!
さすがAmazonさん、今日届いてました。
いまは、当時のLP2枚が1枚のCDになっているんですね...しゅテキ!
- Area Code 615
- Area Code 615/A Trip in the Country
- 全部、インストゥルメンタルです。
- 唄ありません。
- 1969年から70年代初期の当時のナッシュビルの超一流スタジオミュージシャンがプレイするサウンドです♪
- んー、今聞くと新鮮、というか超イケてるじゃん(関西人なのになぜ関東弁?)
ボビーのクロマティックなスケール...今聞くとかえって新鮮かも?
学生のころは、ソリッドかつオーセンティックなブルーグラスに周りから洗脳されていて、こんなの聴いてたり、演りたいといったら、周りから非難ごうごうでした(;´▽`A``
ちなみにPCで再生すると、ちゃんとWindows Media Playerにジャケット画像が出ますね(^∇^)
ビートルズのHey Jude , Lady Madonna なんかのBanjoアレンジいいっすねぇ。
真似して、ライヴで、Banjoにピックアップつけてフェイザー通してアンプから音出したらちょっとだけひんしゅくかったのはいい思い出?
残念ながら2005年、ボビー・トンプソンは亡くなりました....(ノ_・。)
秋田春霞の吟醸酒粕でかす汁作りました
たまに料理します。(学生時代に色々な飲食店でバイトしていました。そこで板さんに結構仕込まれたので心得は少しあります。)
昨晩は秋田の栗林酒造 春霞さんの 酒粕
郷の清水の吟醸酒粕
これを使って男の料理でした。
この酒粕変わっています。
固型でなく、熟々で半液状です。
高良酒屋さんの企画商品なので、高良酒屋さんで購入できます。
酒屋店主の高橋さんいわく
「白い板状の粕とは違い練状の柔らかい吟醸粕は、華やかな吟醸香が立ちそのまま舐めてもうまい!
甘酒はもちろん粕漬や粕汁に、また、山わさびとあえたり鮭や鱈にまぶして焼いたときの吟醸香はたまりません。是非酒粕料理に挑戦してみてたんせ。」
なので挑戦してみました。
せっかくなので、良いだし使います。
だしはあわせだし(かつお、煮干し、椎茸、昆布)
林九右衛門さんのだしパック使いました。
具材は、在庫処理です。
大根、ニンジン、こんにゃく、あつあげ、塩鮭
ぐらいです。
あと使うのは、味噌
を使いました。
具材は、ありあわせで凝りませんでしたが、見た目はなかなかいい出来です。
我ながらうまい出来だと思います。
酒粕、だし、味噌にこだわるといい味出ます。
春霞さんの栗林(りつりん)特別純米六号酵母生原酒と合わせていただきました...ウマウマo(^▽^)o
ブル-ベルRB1300をメンテする
今日はお天気がいいので、今年6月に譲っていただいた、BLUEBELL( ブルーベル) RB1300 1977年製のフレット磨きと指板のクリーニングしていました。
前オーナーさんが、大事に保管されていたので、フレットの汚れやさびはそれほどひどくありません。
なので、力をこめて磨かなくて良さそうですが、作業性考えてマスキングテープで指板部分を保護します。
面倒ですががんばって貼りました。
さび取りには、ピカールを使いました。
ごく少量で十分磨けます。
ただし、強力な研磨剤入っているので、このバンジョーにはフレット磨き以外には使いません。
RB1300はゴールドメッキのバンジョーなので、こんなので磨いたらメッキはがれてしまいます。
磨くのには古い綿100%のTシャツを使います。
ちょっぴり磨いただけで、こんなに黒くなります。
右の画像は、最後の22フレットだけ磨いたものです。 左は磨く前です。
比べると磨いていないフレットは汚れていますね。
磨き終わった状態です。
綺麗になってます。
マスキングテープはがすと、きれいになりました。
でも、まだ作業は続きます。
指板のクリーニングをします。
オレンジオイルでたっぷり拭きます。
木部の乾燥防止にも効果がありますので、たっぷり指板にしみこます感じで拭きます。
最後に、レモンオイルで湿らせた布で拭いて、指板を保護します。
これで完成です。
RB1300の指板は、良質なエボニー材(黒檀)を使っています。
余談ですが、黒檀好きなので、毎日使う箸も黒檀のわりといいもの使ってます。




























