今週末は友人のバンドがザギンでLive
今週末は友人が主催している関西のブルーグラス系のバンドTodayが、はるばる東京のザギン(夙川アトム風表現?)のライブパブでLiveします。
いちおう予約を取りました。
1961 Gibson TB-250 Banjoのコンバージョン パート17
今回で、1961年製Gibson TB-250の5弦コンバージョンが完成です。
これでRB-250と呼べます。
弦はGHSライトゲージです。
ブリッジは、Snuffy Smith 5/8inchを使いました。
音は、アーチトップトーンリング装着バンジョーによくある特有のカリっとた感じというより、各パーツが程よく年を重ねているせいか、新しい楽器にない結構リバーヴ感ある鳴りが感じられます。
期待していたより、満足度が高い音質です。
まだまだ、組み上げただけでパーツの一体感バランスが出てないのと、新しいブリッジをJanet Davisへ注文していますが、まだ届かないので、届いたらもう少し調整しようと思います。
さて、高校生の頃に買ったBanjoの教本に、この年代の Gibson RB250 を使用しているBanjoのプロフェッショナルが映っています。
当時から、1950-1960年代前半の アーチトップトーンリングのGibson RB250 Bowtieが何となく気になっていました。
今になって手にした気分は、ちょっとHappyです。
1961 Gibson TB-250 Banjoのコンバージョン パート16
ネックを取り付けます。
1961年 TB-250 テナーバンジョーのロッドやナット、ワッシャーを使います。
この時期のネック固定には、ネックに装着されている2本のボルトに、シングルコーディネータロッドと、6角ナットとワッシャーで固定します。
参考:Stewart-MacDonald Banjo Rim Rod Set
TB-250のオリジナルのワッシャーは錆がひどいです。
特にワッシャーが装着されていないと,、ネックを安定した固定ができませんので重要です。
なので、新しいもので錆びにくいステンレス製をホームセンターで調達しました。
(左が錆びたオリジナル)
サイズM5が使えます。
ネックをシングルロッドとナットで固定します。
さて、弦を張らなきゃ..
時間切れです。
明日から、朝早く大阪出張なので....(続く)
本をいただきました
プレゼントに応募したら、運よくいただきました。
これからプログラマを目指す方向けの入門書です。
いい年こいた大人向けじゃないようです。(;^_^A
プログラミング言語より、思考の仕方に重点を置いていますので、プログラミングの世界に足を踏みいれられようとする方が読むにはいいかもしれませんね。
- ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座/矢沢 久雄
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
僕には日本酒飲みながらの読みものとしては、軽くてイイ感じです。
1961 Gibson TB-250 Banjoのコンバージョン パート15
Banjoのボディ部分(POTといいます)を組み立てます。
POTのヘッド(皮部分)を締め付けるのに24個あるRoundタイプのBracket Hookを使います。
参考:Stewart-MacDonald Bracket Fook
参考:Stewart-MacDonald Bracket Hex Nut
残念ながらTB-250のHookは錆がひどく使用できる状態じゃありません。
でも、Nutはまだまだ大丈夫です。
手持ちの新品 Hookを使おうと思いましたが、光沢がピカピカすぎてヴィンテージ感が出ません。
なので、90年代のGibson Earl Scruggs Standardモデルの Bracket Hookが、使い込まれた感じが出ており、このコンバージョンバンジョーに合わせても違和感無さそうなので、これを使うことにしました。
ここで問題が...
TB-250の HookについていたNutは、最近のBracket Hookのネジ部分とサイズが合いません。
結局、Gibson Earl Scruggs STDモデルの HookとNutを流用しました。
トーンリング装着前です。
ここへトーンリングの装着します。
ヘッドはHigh-Crown WeatherKing Banjo Head 11inchです。
このBanjoのトーンリングはアーチトップなので、Medium-Crownを使いたいところですが、買い置きしてあるWeatheKking がHigh-Crown しかないので、これを使います。
Medium-Crown のFive-Starも在庫がありますが、なんとなくFive-Starはパスしました。
ヘッドとテンションフープを仮り置きします。
作業中にネック穴がズレないように割りばしを差し込んでいます。
Hookを24本取り付け、できるだけ均等にヘッドを締めます。
アームレストを取り付けて完成
ちなみに、1961年当時のTB-250のアームレストは2ピースです。
POTに固定する部分と、腕が当たる部分が溶接されています。
今年4本目の一升瓶は、春霞 郷の清水 純米吟醸うすにごり生原酒
年2,3本飲む定番酒の一つ 栗林酒造店 春霞 郷の清水 純米吟醸うすにごり生原酒
暖かい部屋で飲む、よく冷えたフレッシュでジューシーな微甘い味わいが最高です。
独占販売元高良酒屋 さんです。
PS. イザ!日本酒【春の陣】というイベントが、3月3日日本酒を愛する飲食店グループ全国116店で開催されるようです。
ひな祭りなので、女性のお客様に素敵な発泡にごりの日本酒と、旬の肴の小鉢をサービスしていただけるそうです。
匿名料理長の覚書blogにお店のリストがあります。
オレンジページにもでてます。
イザ!日本酒【春の陣】 春盃 3月3日「ひな祭り」に日本酒を!
美味しい白酒、甘酒の代わりに発砲にごり日本酒と美味しい肴がサービスなのでオススメですね。
男性にはないのかなぁ...
新宿にてIT関連の研究会とMicrosoft後援イベント
社外のあるIT関連研究会に参加している関係で、午後の遅めから新宿でした。
都庁近くのオフィスビルで、この研究会終わってから、夜は小田急サザンタワーのマイクロソフトさんとこで、"ソフト開発未来会議"なるものが開催されたので参加してきました。
19:00開始で終わったら21:30 (;^_^A
クラウドコンピューティングがメインの内容で、遅い時間のイベントでしたが、軽くビール飲みながらIT業界関係者で盛況でした。







































