1961 Gibson TB-250 Banjoのコンバージョン パート17
今回で、1961年製Gibson TB-250の5弦コンバージョンが完成です。
これでRB-250と呼べます。
弦はGHSライトゲージです。
ブリッジは、Snuffy Smith 5/8inchを使いました。
音は、アーチトップトーンリング装着バンジョーによくある特有のカリっとた感じというより、各パーツが程よく年を重ねているせいか、新しい楽器にない結構リバーヴ感ある鳴りが感じられます。
期待していたより、満足度が高い音質です。
まだまだ、組み上げただけでパーツの一体感バランスが出てないのと、新しいブリッジをJanet Davisへ注文していますが、まだ届かないので、届いたらもう少し調整しようと思います。
さて、高校生の頃に買ったBanjoの教本に、この年代の Gibson RB250 を使用しているBanjoのプロフェッショナルが映っています。
当時から、1950-1960年代前半の アーチトップトーンリングのGibson RB250 Bowtieが何となく気になっていました。
今になって手にした気分は、ちょっとHappyです。








