連休明けに届いたBanjoパーツ
帰宅すると、USAの楽器パーツ販売会社のStewart-MacDonald :通称スチュマックから、3/12に注文していた楽器用のパーツが届いてました。
一番安い送料を選ぶと2週間近くかかりました。
届いたパーツのひとつです。
ネックにとりつけるナットです。
Slip-Stone Nuts For Gibson-style guitars, basses, banjos, and mandolins
ナットは牛骨やMother-of-pearlなんかが素材として有名ですが、このナットは、デュポンが作るデルリン(Delrin)というポリアセタール樹脂で出来ています。
バンジョー用に加工するんですが、やすりで削って成形していると、部屋中粉だらけになります。
なので、結構大変です。
サイボクハム本店ミートショップへドライブ
今年開封7本目の一升瓶 20BY 純米吟醸 春霞 美郷錦仕込み無濾過生原酒
さて、現在ウチの冷蔵庫は無濾過生原酒ほかで満杯状態
新酒は利き酒ではありませんが、飲み切らずに次々に開封しています。
昨夜は、一昨日届いた秋田六郷の酒 栗林酒造 20BY 純米吟醸 春霞 美郷錦仕込み無濾過生原酒を開封して、村さんの鳴門生若布を肴にいただきました。
美郷錦 精米歩合50%
日本酒度-0.5
酸度1.7
さて、味は説明難しいんですが、感覚的にはいつもの春霞より、甘みというより、キリっとした辛さが感じられます。新酒で瓶詰したてのせいでしょうか。
もちろん美味ですよ。
コストパフォーマンスもGOODです。
この時期限定なので、いまのうちですよ。
蔵元さん 春霞醸造元 栗林酒造店
販売 高良酒屋
PS.
鳴門生若布の肴ですが、
1.さっと湯通しして、ゆでタコを付け合わせにして、白みそと、酒、みりん、酢、砂糖を合わせて、酢味噌仕立て
2.メカブのたたき
3.生若布のしゃぶしゃぶ
などを調理?していただきました。
今年開封6本目の一升瓶 20BY 宗玄 純米山田錦無濾過生原酒
今年開封6本目の一升瓶は、20BY 宗玄 純米山田錦無濾過生原酒
石川県の奥能登 宗玄酒造
さんの純米無濾過生です。
精米歩合55%仕様です。
宗玄 純米無濾過生原酒は、真菜板の杉田さんに何年か前に教わった銘柄です。
いつもお店で、すすめられて飲むお酒の一つで、家で買って飲むのは初めてです。
昨年、杉田さんが新酒(20BY)は、坂口杜氏さんが復活するので期待できるよと教えてくれました。
事情があって?宗玄をしばらく離れていたそうです。
宗玄を仕込む坂口杜氏さんの有無による味の違いは、素人の僕には解りませんが....(;^_^A
色はあまりありません。
甘すぎでもなく、辛すぎでもなく、酸味が強すぎることもなく、淡麗でもなく、バランスが良いです。
文句なく、味が綺麗な旨い酒です。
PS. 最近、デパ地下の日本酒売り場で、知らない蔵元さんの試飲販売を覗いて、新酒の純米無濾過生を試飲してみますが、味は良くてもちょい雑味の感じられる純米無濾過生もあります。
蔵元さん急かして出荷してもらったのかな?
今日から、3連休で、私の在宅率が高く、宅急便が受け取りやすいので、いろいろ注文していた荷物の一つです。
今週の中頃に、おなじみの秋田六郷 の高良酒屋さん 秋田地酒と民芸品高良酒屋 の店主の高橋さんに、酒屋さんのお隣さんの春霞醸造元 栗林酒造店 の新酒 純米無濾過生原酒系をお願いしました。
そしたら、返事は、お隣さんは今瓶詰している最中だから、入荷が来週ぐらいになると...
じゃあ、ちょっと待って注文しようかと思っていたら、蔵元さんの瓶詰を急かして出荷していただきました。 スンマソ m(_ _ )m
急かして瓶詰していただいたのが、向かって左側 「20BY 純米吟醸 春霞 美郷錦 無濾過生原酒」 と、右側の「20BY 特別純米 栗林 無濾過生原酒」です。
(ちなみに真ん中のお酒は違う蔵のもので、酒屋さんが勧めた「福小町福 瓶燗火壱純米大吟醸」です。)
春霞さんはあんまり有名じゃありませんが、純米無濾過生原酒はクセや雑味が無く、ちょっと米の甘さが感じられるキレイな味で、CP(コストパフォーマンス)も良く、最近年間数本飲む定番酒の一つです。
今晩、利き酒しょっかなぁ
鳴門の海士 村公一さんの採れたて生若布が届きました
今日は、いろいろ注文していた荷物が到着しました。
これは、その中の1つです。
中は...
鳴門の海士 村公一さんの採れたて「鳴門海峡大磯崎 原藻生若布」です。
箱の中には、長い葉の部分と芽株が分けて袋詰めされています。
鳴門海峡は潮流が激しいので、そこで育てる若布は格別です。
村公一さんとは、昨年、リーガロイヤルホテルで真名板さん(高田馬場の地酒と料理のお店)の10周年パーティーがあり、そこでお話しする機会がありました。
その時に、家で食べているのが、村さんの乾燥若布で、大ファンだとお話ししたら、3月の新もの生が美味しいので漁のシーズンになったら連絡いただけるとのことでした。
先週、村さんの奥さまからメールで連絡いただき、直接注文したものです。
昨日採れた、採れたてホヤホヤです。
生は茶褐色なんですね。
生は冷蔵で2,3日が賞味期間らしいです。
お昼御飯に、ほんの一部を試食がてら調理してみました。
これは、芽株です。
食べ方ですが、芝浦工大教授の古川さんが、御自身の美食ブログで、いち早く入手されたこの村さんの生若布の食べ方を紹介されていらっしゃいます。
来週、古川さん主催のお花見でお会いする予定ですので、その時に感想をと思い真似てみました。
芽株をさっと熱湯をくぐらせると、きれいな緑に変わります。
これは、古川先生を真似てたたきにしてみました。
本体のヒラヒラした葉の部分は、しゃぶしゃぶでいただき、茎のような中筋は甘辛く煮つけて食べました。
超ウマいです。
さて、今晩は、たっぷりある生若布で、若布づくしにします。
日本酒は何をあわせてみようかなぁ(・∀・)
今晩から携帯電話機種変
向かって左が古い携帯電話で、右が今日から使う新しい携帯電話
はじめに、これらの携帯電話は僕の趣味に見合うものではありません。
仕事で強制的に24時間365日繋るように持たされている携帯電話です。
なので、新しいものはカメラすらありません。
ワンセグTV?そんなものついているワケありません。
こいつのおかげで過去、真夜中3時頃に、たたき起されて、国際救助隊サンダーバードみたいに緊急出動したり、年末年始呼び出されたりします。
その代りにプライベート電話代金が無料?
そんなコトありません。
毎月、しっかり使用状況監視・管理されてます。
ちょっとでも多い金額だと、管理部門からプレッシャーかけられます(´・ω・`)
なので、プライベート携帯電話と常時2個持つんで、荷物が増えて面倒です。
先々週の土曜に大学時代の友人にあったら...
先々週の土曜に銀座ロッキートップで帰り間際に20数年ぶりにあった大学時代の友人と、mixiで近況の連絡していたら、彼の息子がバンジョーを弾いているとYoutubeの動画を教えてくれた。
中学生か...いいなぁ。
これから、もっと上手に弾けるようになる時間がたっぷりあるし、楽器弾けると、きっとモテますからね。
左端は、友人で、中央がその息子さん




























