鳴門の海士 村公一さんの採れたて生若布が届きました
今日は、いろいろ注文していた荷物が到着しました。
これは、その中の1つです。
中は...
鳴門の海士 村公一さんの採れたて「鳴門海峡大磯崎 原藻生若布」です。
箱の中には、長い葉の部分と芽株が分けて袋詰めされています。
鳴門海峡は潮流が激しいので、そこで育てる若布は格別です。
村公一さんとは、昨年、リーガロイヤルホテルで真名板さん(高田馬場の地酒と料理のお店)の10周年パーティーがあり、そこでお話しする機会がありました。
その時に、家で食べているのが、村さんの乾燥若布で、大ファンだとお話ししたら、3月の新もの生が美味しいので漁のシーズンになったら連絡いただけるとのことでした。
先週、村さんの奥さまからメールで連絡いただき、直接注文したものです。
昨日採れた、採れたてホヤホヤです。
生は茶褐色なんですね。
生は冷蔵で2,3日が賞味期間らしいです。
お昼御飯に、ほんの一部を試食がてら調理してみました。
これは、芽株です。
食べ方ですが、芝浦工大教授の古川さんが、御自身の美食ブログで、いち早く入手されたこの村さんの生若布の食べ方を紹介されていらっしゃいます。
来週、古川さん主催のお花見でお会いする予定ですので、その時に感想をと思い真似てみました。
芽株をさっと熱湯をくぐらせると、きれいな緑に変わります。
これは、古川先生を真似てたたきにしてみました。
本体のヒラヒラした葉の部分は、しゃぶしゃぶでいただき、茎のような中筋は甘辛く煮つけて食べました。
超ウマいです。
さて、今晩は、たっぷりある生若布で、若布づくしにします。
日本酒は何をあわせてみようかなぁ(・∀・)





