【5次元意識】パラレルワールドの接点が見えるとき
このところ立て続けに見た映画が、共通のテーマでした。見たのは、Ink, The Frame, トランスワールドをはじめとする数本…ですが、この3つに関してネタバレ的なことを書くので、ご注意を。👂🚷タイムリープものに分類される3本ですが、そのストーリーに込められた意図を自分なりに解いていました。自分で望む方向へ、自ら選んで進むことができるのだということをビジュアル的に教えてくれる映画だったと思います。そして、選択次第で結果が変わりゆくパラレルワールドについてもメンションせざるを得ないです。そのイメージは、自分を取り巻く【様々な選択肢のうちのひとつ】を選択すると【幾重にも分岐しているパラレルワールドのひとつ】であるその選択に見合った世界、に振り分けられていくかんじです。また別の選択を取れば、その選択なりの世界線へ行くわけで、枝分かれする世界線は無限にあるとされてます。見た映画では、Aの人のパラレルワールドと、Bの人のパラレルワールドとの【接点】が巧みに表現されていました。"Ink"という映画では、そんなパラレルワールドと、あの世で繰り広げられている守護霊的な存在たちの光と闇のせめぎあいを交錯させる世界観が、面白かったです。InkAmazon(アマゾン)1,000円タイムリープ系のお話って、悪夢のループを描くパターンが多い気がする中で光と闇を描きながらも最後は光へと導くこの監督の世界観が気に入りました。この映画の監督、ジャマン・ウィナンス監督の別の映画"The Frame"も見てみました。The FrameAmazon(アマゾン)1,549円こちらも二人の人物のパラレルワールドの接点を描いているのですが、"Ink"ほどスピスピしてなくて"世にも奇妙な物語"のような雰囲気で、現代リアルアメリカを背景にした犯罪モノにパラレルワールドやスピリチュアルな思想を盛り込んでいるので、見やすいし、結構面白い造りになってます。それでもって少し切ないです。この切なさは一体なんでしょうね。久々にフィクションで切ない気持ちになりました。そして3本目。"トランス・ワールド"。トランス・ワールド [DVD]Amazon(アマゾン)3,184〜10,864円これは何も知らずに見たほうが振り幅あって面白いと思うので書きませんが、これまたすんごい設定ですね。最近はシンクロニシティが起きてるとき、それが自分にとってどういう意味をもたらすのか、というところまで読み取って活かせるようになってきました。見た映画で共通して感じたのは自分が望む方を自ら選び、たくさんある選択肢にひもづけされる結果も、自分で引き寄せてるんだってとこだったと思うのです。そして、間違いなく私達は見えない存在に守られている、ということをもっと信じていいんだってことを。見えないアッチの世界では、それに気付かない私達にいろいろと取り計らってくれてる存在(エネルギー)があるということを。でもその見えない世界で取り計らってくれてる存在のおおもとは、自分の中にもちゃんといるってことを。@liveyourmiraclelifeLinktree. Make your link do more.linktr.ee写真素材を販売しています…Shutterstock, iStock, Adobe Stock, Snapmart, PIXTA, EyeEm, photoAC新緑に差し込む太陽の光新緑に差し込む太陽の光(No: 4838039)の無料写真素材を提供する「写真AC」のフリー写真素材は、個人、商用を問わず無料でお使いいただけます。クレジット表記やリンクは一切不要です。Web、DTP、動画などの写真素材としてお使いください。www.photo-ac.comphotoACでは無料素材を配布中コチラよりよりどうぞ☝