私にとっての旅には、2つのタイプの旅がある。



せっかくの休みだからあの温泉行こう。と決める、"スケジュールの空きスペース起点"の旅と



なんかどうしても〜したいからここへ行こう!と、本当に直前なのにホテルを探しだす"衝動起点"で決める旅が。



前者が悪いというわけではないのだけど、その意図が起点だと惰性の旅とも言え、特に何もなく終わり



後者の衝動起点の旅のほうが、道中で素晴らしいギフトに出会える。



普段目にすることのない珍しく美しい昆虫が飛んでいるのを見て、歓迎されてると感じたり



暑い日にも関わらず、とても涼しく心地よい風通しの立地の水辺に出会えたり



3度のご飯にとても美味しいお店に巡り会えたり



うっとりするような美しい光景に巡り合ったり。



後者の衝動パターンで行く旅は、直前に思いつきでプランを練ったにも関わらず、全てがスムーズに進んで、期待以上の事に出会えることが多い。



そんな旅は、本当に心地よく、満たされたまま、ゾーンに入ったような状態になる。



自分をチューニングすることとチューニングされてる状態が同時進行で居られる、ということは素敵なこと。



直前に決めるのが大事ということではなくて、【強い衝動】が、直前であるにもかかわらずその旅に出かけることを決めてしまったと言う方が合ってる。



それにつきあわされる相手はたまったもんじゃないけど、それにもだいぶ慣れてきてくれてる様子。



私も、許せないほどの直前コースは強行しなくなってきてるし。



昔は不機嫌にさせてしまってたけど、今はこの私の衝動に付き合ってくれるし、同じようにギフトを感じてくれている。



強い衝動が自分を突き動かすその【勢い】。私にとってこれを感じられるということが幸せなこと。



同時に言えるのが、惰性で〇〇をするというのが許せない時期のようだ。



本当に惰性で動きたくないことに対して、お断りばかりしている。



できれば、惰性で〇〇する自分も許してあげたい。笑



違うな。【お断りばかりしている自分を許し続けたい】時期なのかもしれない。笑




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