昨日TVで、うちの子が話してたのと全く同じことを言っている子供の話をチラッと見た。
それは昨日のテレビに限らず、本とか海外のメディアでも昔聞いたことがあるもの。
そしてそれは3歳前後の我が子の口から出た事でもあった。
我が子は今はもうすぐ成人を迎える年齢で、スピリチュアルとは程遠い人物になってしまったのだけど
2歳から5歳ぐらいの頃は、本当に、不思議でスピリチュアルな存在の塊だった。
空中を見て、見えないなにかを捉えて楽しそうにしていたりとか
エピソードはたくさんあるけど、その中でも1番私を驚かせたことがある。
子供が私のお腹にいた頃の記憶を口にすることが多い時期があった。
お腹の中はキミドリだったとか、へぇー!っていうようなおもしろいことを話してくれた。
で、ある日、私のお腹に入ったときのことを話してくれたのだ。
宇宙のようなどこかの空間で
仙人のようなおじいさんと一緒に、雲みたいなのに乗って、どのお母さんのお腹に入るかを選んでいたと。
で、私を見つけて入ったと。
それを聞いたとき、自分でこの世に決めて生まれてくるっていうのは本当なんだなって思った。
その仙人みたいなおじいさんっていうのは、大いなる源の何かが具現化されたものなのかな。
でもその話、今すると、子供はそんなこと覚えてないし、そんなことあるわけない!なんて面白くないことを言う。
そういえば結婚する前にも、旦那が言ってたことがある。もう20年前になるけど、
TVで心理か科学かの専門家が人を集めてやった実験があって、そこから見えてきたのが
宇宙にはひとつの集合意識というものがあって、魂はそこから一つずつに別れてこの世に入ってきた、というもの。
自分が読んできた本の内容や、そういった話が、自分の子供の記憶によって結びついた瞬間でもあった。
っていうのを文字に起こしたのも、今しがたKIHOさんの記事でこんなことを読んだからだ。
https://ameblo.jp/kitty101happy/entry-12670090175.html
また時間ができたら、あの頃のノート(育児記録)を読み返して、おもしろいものをフィードバックしてみようかな。
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