オイシックス・ラ・大地 藤田和芳 @DWMK_fujita
15h
すでに日本では、大規模農家や法人格を持つ農家にしか補助金が出ない仕組みになりつつある。小さい農家が小さいままで生き延びるのは難しい。しかし、農家が減るということは、地域の文化まで含めた資源がなくなるということである。日本はいったい、どんな国をつくろうとしているのだろう。
https://twitter.com/DWMK_fujita/status/1330412370573864961

Erscheinung44 @Erscheinung35
10h
バブルでたまたま金あったころは「メセナ」とかゆって学問芸術に理解ある風してたのに、(だいたい自分らの無能のせいで)アカンようなったら即座に「無駄飯食らいの学者芸術家」とか言い出すお笑い。貧すれば鈍するの典型ですなあ
twitter.com/ShinHori1/stat…
https://twitter.com/Erscheinung35/status/1330490046068252675

村上さとこ@北九州市議会議員 #八幡西区(無所属) @murakamisatoko
2m
■コロナ禍で住まいを失いそうな時、住居確保給付金(家賃分支給)があります
■返済免除の緊急小口資金があります
■行政は住居を失った方に寝泊まり出来る場所を用意しています

落ち着いて休み、あたたかい食事をし、その後を考えればいいのです。困っている人ほど、情報が行き届いていません。
https://twitter.com/murakamisatoko/status/1330434887397072898


Mozart: Sinfonia concertante ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Faust ∙ Tamestit ∙ Manze
https://www.youtube.com/watch?v=WZJ1e-ZIl0g


もろに出してきましたね。もう隠しませんよ。(笑)
https://ameblo.jp/don1110/entry-12639461315.html


 民間調査機関の不特定企業への調査・アンケートによると・・・どこの狸に頼んで、どういう調査をやったのか? 

 本当にやったのかどうかは、下請け企業への丸投げだったので、詳しく確認しておりません・・・が常套句だろう。

 統計によると、不特定への電話アンケートによると・・・オレオレ詐欺の電話部隊に頼んで、丸投げしてんの?

 こういう数値や統計なんざ、何十年も前からいい加減な誘導数値になってるが、真に受けてる馬鹿も多いわい。

 目を醒ませ! そこの善良ぶってる阿呆どもよ!! だろう。
https://blog.goo.ne.jp/kotekote104/e/9a021cc9d4355c6e0a0ffc5f14fe36be



80名刺は切らしておりまして2020/11/21(土) 02:10:10.36ID:Euwf8sof
「素材・部品・製造装置は日本製だから」
という言い訳も懐かしくなる将来が待っている・・・


「困窮支援相談員」の呆れるほどに悲惨な待遇
「ハローワークの内側」も貧困の巣窟だった
https://toyokeizai.net/articles/-/389522


【異世界】この世の果てで日本一美しい道路を見つけたったw[北海道ドライブpart3]https://www.youtube.com/watch?v=uvVuHSxlQKI


同調圧力を存分に駆使してくるのが見えています
https://ameblo.jp/don1110/entry-12639085369.html


こうのなおみ
@NaomiK_magnolia
·
13時間
メディアで語られることを信じて
なぜ身の周りの現実を信じない

ぺらっぺらのマスクを信じて
なぜ自分の免疫を信じない

社会の強引な誘導を信じて
なぜ自分の心の導きを信じない

自身を殺して
それでも生きているというのか
https://twitter.com/NaomiK_magnolia/status/1329553731008876544


暗黒日記bot @AnkokuNikkiBot
Nov 9
直言を当局者が好まない例は余りに多い。ある代議士が東条首相に忠告した。会合は二人だけであったが、帰りに憲兵隊に呼ばれて、ひどく虐められたという話しがある。現に新聞、雑誌に現れ、また政府要路に立つものに一人でも「争臣」があるだろうか。 昭和19年3月14日
https://twitter.com/AnkokuNikkiBot/status/1325605343993290753

ネズミさん @Nezmi_san
now
新自由主義がこのような*椅子取りゲーム*を前提としており、*自由*は最終的に「1%に収れん」することを示す。つまり「社会主義」である。このカラクリに気が付かねばならないし、新自由主義のルーツは言うまでもなく社会主義であり、その背後に優生学があるのである。mainichi.jp/premier/busine…
https://twitter.com/Nezmi_san/status/1329608970177179653


 洗脳された虚構の価値観にしがみついている人たち
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1315.html


日本人から思考を奪う「国体の正体」とは何か
隷属状態からの脱出が日本の最重要課題だ
https://toyokeizai.net/articles/-/229556

コロナ禍で急増「自分を監視したい人々」の怖さ
世界は全体主義に巻き込まれようとしているhttps://toyokeizai.net/articles/-/387446


995名無しさん@お腹いっぱい。2019/04/10(水) 12:00:09.32ID:ysTCPv2i
日本人は自分で考える気概がないので権威に弱く安易な個人崇拝に走る


大神ひろし
@ppsh41_1945
中曽根の葬儀費用:約1億円
病床削減:644億円
アベノマスク:約970億円
電通やパソナが中抜きした税金:数百億円
マイナポイント還元事業:2500億円
GoToキャンペーン:1兆7000億円

税金の使い道がおかしい。
政府はこれらに税金を使うぐらいなら、国民を直接助けろよ。
https://twitter.com/ppsh41_1945/status/1329061782254624770
#日本のコロナは自民党の人災


Ken ITO 伊東 乾
@itokenstein
·
6月13日
神社本庁が役所だと思っている人がいるし それを指摘するものも含めて多数ツイートを見るが ではどうして 一般の宗教法人のくせしてあんな役所みたいな名前なの? 答えはGHQ占領期に内務省神祇院を民間移転し やたら生産されていた「英霊」対策をさせたから。新人英霊が75年ほど居らず既に不要
https://twitter.com/itokenstein/status/1271632368609013760


【マイナンバーカード利権】J-LIS カード5000万枚過剰発注❗️入札は適正❓単価は非公開
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12638280527.html

【大本営新聞バンザイ実質GDP大幅伸びの欺瞞】日本の新聞は読むものではなく、野菜を包むものhttps://ameblo.jp/et-eo/entry-12638490935.html


TrinityNYC
@TrinityNYC
日本語圏の情報鎖国は深刻だな。自称ジャーナリストによるレベル低い駄文で溢れてて、まともな記事を探す方が大変、ていうか。時事通信みたいな、いちおうクレディビリティのある報道機関が流してる記事ですら、誤訳にも気づかず垂れ流し、曲解されたまま浸透して行っているようだし。
https://twitter.com/TrinityNYC/status/1328998421701812225


たかおん 🇯🇵🇨🇳🇰🇷🇹🇼 @TakaoMorimoto
14m
私は基本的にダマスコミは見ないが、見ている人は常におかしな点を指摘し続けたほうが良い。
作っている方が単にアッパラパーな可能性もあるが、意図的に世論誘導している。
今は戦前だと考えたほうが良い。
https://twitter.com/TakaoMorimoto/status/1328883503656669184
 

麻薬王 岸信介

 

 

2020年11月18日 (水) 11:56
カテゴリ : 未分類

 麻薬王といえば、中国・満州・朝鮮で莫大な麻薬を密売し、巨額の利益を日本軍の戦費として調達したといわれる里見甫・二反長音蔵・岸信介があげられる。
 だが、岸信介に関しては、戦前の活動について徹底的に隠蔽され、彼の指揮下にあったアヘン密売は、ほとんど語られないし、文献から削除されている。
 おそらく実孫の安倍晋三一味がやったことだろう。隠蔽は安倍晋三の十八番なのだ。

 以下のウィキ解説にも、麻薬との関わりは一切出てこない。記述されても、編集後、いくばくもしないうちに身元不明の再編集が行われ、麻薬や戦前の活動が削除されてしまうのだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B

 岸信介の正体を暴く記事は、ことごとくといえるほど隠蔽され歪曲され、戦後の首相としての活躍にすり替えられている。だから、この男が、戦前、いったい何をやった人物なのか、調査することが著しく困難なのだ。
 今回は、ネットに出回っている記事を、できるかぎり集めてみた。
 国会図書館と神田界隈古本屋を十日ほどかけて岸信介の資料を集めれば、真相に近づくこともできるだろうが、今の私に、そんな条件はない。

岸信介とアヘン王の関係を追う〜密売で儲けた「数兆円」はどこに消えた? 魚住 昭
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49375

 安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行 リテラ2015年8月16日
 https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_1396/

以下全文引用

 後世の歴史家たちはこの2015年という年をどう評価するだろう。「戦後70年」という節目の年に、先の大戦でA級戦犯の容疑がかけられた人物の孫が内閣総理大臣を務め、その孫は再び日本を"戦争のできる国"にしようとしていることを、だ。

 そう、今さら説明するまでもないが、安倍首相の母方の祖父は、昭和の妖怪と呼ばれた岸信介元首相だ。安倍首相は日ごろからこの祖父について、敬愛の思いを隠さず、"おじいちゃんコンプレックス"ともいえるほどの心酔ぶりを示している。

 安倍首相が集団的自衛権行使と改憲に向かってひた走っているのも、激しい反対の中、日米安保条約改定を断行したおじいちゃんを見習い、そしておじいちゃんのやり残した仕事をなしとげようとしていることが最大の動機になっているのは間違いない。

 だが、そのおじいちゃんは、戦後、内閣総理大臣をつとめただけの人物ではない。戦時中、東条英機首相(当時)率いる内閣の閣僚として戦争遂行の一翼を担い、一時は「A級戦犯」容疑者として拘留されていた戦争犯罪者でもある。

 いったい岸信介とはどんな人物だったのか。戦時中、何をしたのか。終戦から70年、もう一度、おさらいしてみよう。

 岸信介は日清戦争が終わった翌1896年、山口県に生まれた。元首相の佐藤栄作は実弟だ。兄弟の父は岸家の人だが長州藩士に連なる佐藤家の娘と結婚したため、佐藤家の分家の形で佐藤姓を名乗った。中学生のときに岸が父の実家である岸家に養子入りして、「岸信介」が誕生する。

 地元の高等小学校を卒業した後、名門岡山中学から山口中学に転校し、いずれも首席を続けた。東京帝国大学入学後も、後に民法学の大家となる我妻栄と首席を分け合う秀才ぶりだったという。
 卒業後の岸は商工省の革新官僚として統制経済(経済・産業を国家の統制下に置こうとする社会主義的政策)の旗手となるが、それは国粋主義を唱える大学の恩師、上杉慎吉と大アジア主義(日本を盟主とするアジア諸民族連帯の思想)の大川周明、国家社会主義の北一輝の強い影響だったと言われている。

 若手官僚として頭角を現した岸を一気に飛躍させたのが1936(昭和11)年に満州官僚へ転出したことだった。満州国という実験国家を自らの「作品」と呼び、実質的な最高首脳の一人としてソ連の計画経済を模した統制経済(産業開発5カ年計画)を強力に推進することになる。同時にそれは、岸が戦争に手を染めるきっかけにもなっていった。

 わずか3年の在任だったが岸は満州で3つの"財産"を手に入れている。統制経済による国家経営のノウハウ、東条英機(当時、関東憲兵隊司令官)を筆頭とする関東軍人脈、そして湯水のごとく使える金脈だ。岸に関する評伝、研究書は数多あるが、いずれも明確に指摘しているのが、後に東条英機を宰相にまで持ち上げたのは岸の資金力があったからだ、という事実だ。

〈のちに東京に帰った東条が陸軍次官、陸相、総理へと中央の階段を昇り詰めていくにつれ、今度は岸が集金力にものをいわせて、東条に莫大な政治献金をした〉(太田尚樹『満州裏史』講談社文庫)

 岸と東条は満州時代に公私に絆を深めていく。毎日新聞記者の岩見隆夫氏が書いた『昭和の妖怪 岸信介』(中公文庫)には、満州事情通の小坂正則の次のような証言が紹介されている。

「岸さんは日本に帰ってきてから、ずいぶんと東条さんのために政治資金をつくってやった。翼賛選挙でも莫大な選挙資金を必要とするのに、首相である東条さんはああいう男だからカネがない。そこで岸さんが鮎川に頼んだ。鮎川は日産の株を満州投資証券へ譲渡する時、七千万円、確かな数字ではないが、そのぐらいを浮かせて鮎川の財団である義済会にプールしてあった。このうち三千万円ほど抜いて岸さんに渡し、岸さんはこれを東条に回してやったりした」

 ここで出てくる「鮎川」というのは日本産業(日産)財閥の総帥で岸の遠縁に当たる長州出身の鮎川義介のことだ。岸は日産を満州に誘致し、南満州鉄道(満鉄)に対抗する満州重工業開発(満業)を設立させた。
 一方、当時の満鉄総裁は岸の母方の叔父に当たる松岡洋右(後の外相)で、このふたりが表向きのスポンサーだったと言われているが、実はそれだけでは説明がつかない。

 岸に長時間インタビューをした岸研究の第一人者、東京国際大学名誉教授の原彬久氏は『岸信介―権勢の政治家―』(岩波新書)でこう書いている。

〈巨額のカネを動かして人脈と権力を培養し、人脈と権力を動かしてカネを集めるという手法はまぎれもなく岸のものだったのである。(中略)
 当時、岸の部下であり、戦後明治学院院長となる武藤富雄は、次のように回想している。
「私は岸さんから毎月二〇〇円(現在の約二〇万円)の小遣いをもらっていたことを覚えています。当時の満州といえどもカネの使い方は予算で決まっていましたから、領収証のとれない使途不明のカネを自由に捻出することは、たとえ総務庁次長でもそう簡単ではありません。
 私は毎月二〇〇円ものカネをポンと渡してくれる岸さんをみて、『これはなかなか豪気な人物だな』と思うと同時に、『何かの名目をつけて、ある程度のカネを自由に使う方法を知っているんだな』と感じました」
 岸は同僚官吏はもとより、民間人、それもいわゆる満州浪人、無頼漢に至るまで彼のそばに来るものには惜しげもなくカネを与えていたといわれる〉

 資金の源は何だったのか。多くの研究者やジャーナリストが指摘するのがアヘン取引による利益である。
 当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。

 満州を抑える関東軍はこの収入に目をつけ満州国の西隣りに接する中国熱河省へ侵略の兵を進めた(熱河作戦)。熱河にはアヘンの原料となるケシ畑が広がっていたからだ。「満州の背後を固める」というのは口実で、アヘンを求めての進軍だったというのである。消費地も満州国内だけでなく北京、上海、広東、厦門へと拡大していった。

 こうして得た莫大なアヘンマネーを岸ら首脳陣は、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。

 近衛文磨の女婿で細川家の当主に当たる細川護貞氏(細川護煕元首相の父)が戦時中、裏の政治情報を日記の形で残していて、岸関連の書物にたびたび引用されている。1944(昭和19)年9月4日付の記述はきわめて示唆的だ。岸に関する部分を抜粋する。

〈岸は在任中、数千万円、少し誇大に云えば億を以って数える金を受け取りたる由、然もその参謀は皆鮎川(義介)にて、星野(直樹)も是に参画しあり。結局此の二人の利益配分がうまく行かぬことが、(東条)内閣瓦解の一つの原因であった〉(『細川日記』中央公論新社)

 星野直樹は大蔵省から満州に派遣された官僚で岸の上司に当たる人物だ。当時の数千万円といえば、いまの数百億円に匹敵する。これだけでも驚くが、同年10月16日付の箇所にはこんなことも書かれている。

〈朝、K君を訪問、談たまたま東条に及びたるに、彼は昨年中華航空にて現金を輸送せるを憲兵隊に挙げられたるも、直ちに重役以下釈放となりたることあり。是はその金が東条のものなりしを以ってなりとのことにて、以前より里見某なるアヘン密売者が、東条にしばしば金品を送りたるを知り居るも、おそらく是ならんと〉(同)

 要は、アヘン利権を巡って岸や東条を始めとする満州人脈が複雑に絡み合い、時には利益分配で揉め事も起きていたということである。そして、岸はそこから少なく見積もっても数千万円、"少し誇大にいえば"億単位のカネを手にしたというわけだ。

 ところで10月16日付の『細川日記』に出てくる「里見某」は、里見甫という元新聞記者で、中国に渡って里見機関という特務機関を率いていた。実態は、陸軍の依頼でアヘン取引を扱うブローカーだ。中国では「アヘン王」の異名で知られていた。

 1948(昭和23)年2月の極東軍事裁判(東京裁判)の法廷でA級戦犯被告となった星野直樹の国際検事団による罪状朗読の中に「一九三八年(昭和十三年)から一九四五年(同二十年)まで、北支派遣軍の特務部の下で、中国においてアヘン作戦を実行した証人サトミは、一九四〇(同十五年)まで彼によって販売されたアヘンは、ペルシャ製のものであったが、その後彼は満州産アヘンを販売したと証言した」とのくだりがあるほか、里見とアヘンに関する証言は数限りない。

 その里見の墓が千葉県市川市の総寧寺という寺にあるが、墓碑銘を揮毫したのは誰あろう岸信介その人だった。「アヘン王」里見と岸の浅からぬ関係を示す証拠のひとつだ。

 満州国のアヘン政策は日本軍の戦争遂行資金に深く関わっていた。それどころか、陸軍が中国大陸を深く侵し続けた理由のひとつにアヘン利権拡大の側面があったことは見逃せない。

 こうしたシステムを動かしていたのが、岸ら満州官僚であり、ここから吸い上げられたカネが対米主戦派の東条英機を首相に就任させる原動力になっていたという構図である。それだけではない。「満州は日本の生命線」とは岸の叔父、松岡洋右が初めて唱えたスローガンだが、実際にこの言葉を用いて日本を戦争へと導いたのが岸だった。

 満州着任後、岸は産業開発5カ年計画の実行を進め、日産の誘致にも成功し、裏ではアヘン政策を拡大させたが、それでもまだ満州国の経営資金は足りなかった。そこで岸が打ち出したのが、日本が戦時体制にあることを最大限に利用することだった。岸は日中戦争が始まるや「戦略・兵站基地満州」を前面に押し出すことによって、5カ年計画への資本導入を日本政府に強力に働きかけたという。岸にとっては持論の国家統制経済遂行のまたとないチャンスだった。前出の原彬久氏は前掲書でこう書いている。

〈日中戦争、いや日中戦争ばかりでなくそれに続く太平洋戦争への道は、国家主義者岸信介にとってはそれほど不都合な時代状況ではなかった。それどころか、岸にとって日本の戦時体制は、ある意味では自らの野心と才能を時代に投影し検証していく格好の機会となっていくのである〉

 だが、岸が信奉した統制経済は満州国が掲げた「五族共和」を実現したとは言い難い。東京裁判の証言台に立った元満州国皇帝、溥儀はこう証言している。

〈溥儀証人 専売されていた最も主なものはアヘンでした。その他、例えば綿花とか糧食というような種々雑多なものが専売されておりました。統制経済が行われてから一切の物資は日本人によって接収されて、鉱業あるいは工業などは全部日本人によって統制され、中国人は経営することができなくなりました。

 検事 綿布統制法は実際的に、強制的に実施されたものですか。

 溥儀証人 これらの統制法は全部実施されて、その結果中国人は冬になっても綿や綿布を手に入れることができなくなったために、寒さで多くの人が凍死し、あるいは病気になるような状態でした(後略)〉

 岸が在満時代に入手したアヘン金脈と人脈をフルに使って東条内閣をつくり上げたことは前述した。帰国後、岸はその東条内閣で商工大臣として、あるいは軍需次官として東条とともに対米戦争を指導していくことになる。岸が内地で辣腕を振るったのも統制経済の実行だったことは言うまでもない。再び、原氏の前掲書より引用する。

〈岸が、まず最初に考えたことは、「日本の置かれている情勢から、国防産業を中核として国防国家を考えなければいけない」ということであった。つまり、「国防国家」実現のためには「国民生活がある程度不自由になってもやむを得ない」ということである〉

 こうして日本はドロ沼の日中戦争から太平洋戦争へと転げ落ちていくことになる。そして岸は、その戦争遂行のため、国家のすべての人的・物的資源を国家が統制運用できる国家総動員体制、国家統制による軍需生産増進、大東亜共栄圏の自給自足体制確立など戦時経済体制推進の先頭に立って旗振り役を務めていた。当然、戦争責任を問われても不思議はない。

 ところが岸は、満州時代の盟友東条英機、松岡洋右、星野直樹、鮎川義介らとともにA級戦犯容疑で逮捕されるが、不起訴処分によって釈放される。なぜ、岸は戦犯被告から逃れることができたのか。それは、今、安倍首相が安保法制を強行しようとしていることと、根っこのところでつながっている。次回は、この昭和史の謎に迫ろう。(野尻民夫) *************************************************************
 引用以上

 ここでは、岸が核心的に関与した、朝鮮の昭和通商について書かれていない。また二反長音蔵も出てこない。岸信介と昭和通商の関わりについては、私が20年前に調べた情報の大半がネット上から消されている。

  岸信介の「作品」 アヘン中毒の悲惨な実験国家 2013.5.11 11:30週刊朝日
  https://dot.asahi.com/wa/2013051000039.html

 以下引用

 「革新官僚」として統制経済を唱えた戦前の岸信介は、満州国という実験国家を自らの「作品」と呼ぶ。しかし、満州国のベールをはぎ取った実態は、戦費のために人々をアへン中毒に追い込み、ぼろぼろにする悲惨なものだった。

 岸が満州国の実業部総務司長に転出したのは1936年10月。翌年には産業部次長兼総務庁次長に昇進、満州国の実質的な最高首脳のひとりとなった。最高首脳として推進した政策は、産業開発5カ年計画の実行と日本産業(日産)の満州国誘致だった。

 岸は遠縁に当たる日産の総帥、鮎川義介(よしすけ)を説得するために、軍用機を使って満州国の新京と立川飛行場の間を往復した。鮎川は、日産コンツェルン全体の満州国移駐を決め、満州重工業開発(満業)を誕生させた。満州国経済は文字通り、岸の「作品」となった。

 しかし、5カ年計画や満業が「作品」の表の顔だったとすれば、裏の顔はアヘン政策だった。岸は「満州ではアヘンを禁止し、生産もさせないし、吸飲もさせなかった」と言っているが、実態とはかけ離れている。

 ここで、「アへン王」と呼ばれた男、里見甫(はじめ)の証言を聞いてみよう。

 1946年3月1日、里見は、国際検察局(IPS)に逮捕された。IPSは極東国際軍事裁判の法廷に、日本最大の戦争犯罪のひとつであるアヘン政策を告発するために里見の身柄を確保、同月5日から尋問を始めた。尋問にあたったのはIPS検察官のウィリアム・ホーナディ陸軍中佐。

 筆者は、ワシントン郊外にある米国国立公文書館別館を訪れ、同館所蔵の里見尋問調書全文を入手した。

 調書の中には、尋問中に里見が書き、IPS速記タイピストがタイプし直したチャート図が1枚あった。まさに「アヘン王」自らが示す中国大陸アへン流通の概略図だ。

 図を解読してみると、アへンは満州国と蒙彊(もうきょう)政権管内で生産され、北京と上海を中心に広東、厦門(アモイ)、関東州、日本で消費される。この流れを東京・霞が関で監督しているのが、1938年に設置された興亜院だ。

 アへンは芥子(けし)の実から採れる。原料アへンからモルヒネやヘロインができるが、原料アへンを少し加工したものでも、その煙を吸うとあらゆる苦痛が鎮まり、多幸感が得られる。アへン吸飲は容易に中毒となる。アヘンが切れると中毒者には厳しい禁断症状がやってくる。その苦痛のために気絶することもまれではない。このため、中毒者は妻子を売ってまでしてアヘンを手に入れようとする。アヘン売買はまちがいなく大きな儲け口になる。

 満州国はアヘン吸飲を断固禁止する政策を採らず、登録した中毒者には販売する漸禁政策とアへン専売制を採用した。しかし、登録制度は機能せず、だれでもアへンを買えた。戦前日本のアへン政策を追究した元愛知大学教授、江口圭一の『日中アへン戦争』によれば、満州国のアヘン専売利益金は、岸が赴任した1936年度には全歳入の5.0%だったが、岸が帰国する1939年度には5.6%にまで伸びた。
※週刊朝日 2013年5月17日号

***************************************************************
 引用以上

 上の記事では、岸や里見が扱ったのは「アヘン」であるとしているが、実態は違う。
 二反長音蔵という天才麻薬技術者が日本軍に協力するようになってから、アヘンは、「ヘロイン」にまで精製されて、完全な麻薬として密売されているので、岸や里見を「アヘン王」と呼ぶのは間違いであり「麻薬王」と呼ぶのが正しい。

 中国における麻薬精製工場は、北京郊外の通州にあった。ここで、アヘンはモルヒネやヘロインに精製され、電通や昭和通商を通じて東アジア全域に送られたのだ。

 通州事件~昭和史の謎を追う⑯
 http://kazurinn-2012.blogspot.com/2017/04/blog-post.html

 以下一部引用

 (通州の日本人)
 ところで通州の日本居留民はそこで何をしていたのか。彼らの中には密輸品や麻薬などの禁制品を扱うものが少なくなかった。冀東地区が緩衝地帯になってから、密輸品は大連から海路で運びこまれるようになった。

 そして冀東政権成立以降、「冀東特殊貿易」(1936年12月)という政策でピークを迎えた。すまわち「査検」のためとして国民政府の1/4相当の特別税を新設して密輸を合法化した。
 その税収は冀東政権の財政収入に匹敵する。のみならず国民政府の関税収入に大きな打撃を与えた。
 国民政府と中国人は国土を奪われることより、税収を盗まれることに怒りを覚えた。

 また熱河省のアヘンは坂田組のトラックで公然と冀東地区を通過した。山内三郎によれば、通州はヘロインの密輸基地の観を呈したという。「徴兵検査前の日本人の青少年がヘロイン製造と販売のいずれかにちょっと手を染めるだけで、身分不相応な収入を得ることができ」(山内三郎「麻薬と戦争」)、製造から中卸までは日本人が、小卸から先の販売はすべて朝鮮人が行っていた。

 「通州事件」は天津・北京では失敗したが、「「同時多発テロ」というべきものであった。上記のような日本居留民と、北京議定書や塘沽停戦協定に違反して駐留する日本守備隊がその標的とされた。然しこの保安隊の暴虐は後に「南京」で高い代償を払うことになる。

 日本の新聞は「通州事件」を「第二の尼港事件」として中国人の残虐性を呼号し、反中感情を煽った。鈴木茂三郎や神近市子の冷静な意見はあったが、それは少数に過ぎない。「通州事件」の遠因は支那駐屯軍の所謂「華北分離政策」の「空想性」の露呈に起因するのだが、日本国民の憤激は収まらなかった。「防支膺懲」と「抗日救国」の空疎なスローガンが飛び交い、停戦交渉は頓挫して、日中両軍は全面戦争に突入する。
******************************************************************

 通州事件とは?
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 上の記事でも、通州基地が、麻薬製造工場であったことが、ほのめかされているが、ウィキの記述では、つい最近、麻薬製造に関係する大半の資料が削除された。この早業には驚かされたが、通州事件が南京大虐殺を招いた記述は残されている。
 文内、「麻薬汚染への報復説」参照

 以下一部引用 「南京大虐殺の原因」

 1948年、田中隆吉は『裁かれる歴史』で、1938年4月の初め、山砲二五の連隊長をしていたとき、三月の移動で咸興の歩兵七四の連隊長になり団隊長会議に列席するため羅南に来ていた長勇が自身を訪ね、「自分は事変当初通州に於て行われた日本人虐殺に対する報復の時期が来たと喜んだ」、「自分は之に依って通州の残虐に報復し得たのみならず、犠牲になった無辜の魂を慰めたと信ずる」と語った、と主張した。

 1953年、滝川政次郎は、南京虐殺の原因として、「通州事件による中国兵の残虐行為が南京攻囲軍の将兵の間に知れ渡ったことも亦その一因がある。」と主張した。
 1958年、梨本祐平は「この時の通州守備隊は間もなく中支に移動した。南京の開城に参加し、有名な南京の大虐殺事件をひきおこした。

 このことは、あまり知られていないのではないかと思う。彼らは通州で言語に絶する中国軍隊の日本人の大量虐殺を眼の前に見て、憤怒の感情の消えていないままに、「通州の日本人を見ろ」「通州の日本人の敵討ちだ」と言いながら、虐殺の刃を指ったのだった。」と主張した。

 中村粲は「もし通州事件なかりせば、五カ月後の所謂南京事件は発生しなかつたであらうと考へてゐる。」、「済南事件や通州事件など、支那側による日本人虐殺事件がなかつたならば、"南京事件"はいかなる形でも起こらなかつたであらう」と主張した。

 秦郁彦は「事件の直後に華北に派兵された第一六師団 (京都) が南京虐殺事件の主役となったのは、通州事件に影響されたのではないかとの憶測もある。」と主張した。
 半藤一利は「通州事件でやられて、その後始末をした部隊が『今度は復讐だ。こんなことやられて黙っていられない』とそのまま南京攻略戦に入っていったから、虐殺を起こしたんだと」いう話を聞いたことがあるが、「どうもこれはデマらしいんです。」と主張した。

 太田尚樹は、「のちの南京事件も、通州事件の異常性が、兵士たちの心理に影響した可能性も否定できない。」と主張した。阿羅健一は、大西一が「長さんの話は話半分に聞いていいよ」と言っていたことを紹介し、通州の復讐だという話も面白く話したものの一つで、「通州事件があったから日本軍が南京で虐殺をやったことはないと言える」と主張した。
 ***********************************************************:
 引用以上

ここには書かれていないが、国民党が通州基地に残虐な襲撃を加えた理由は、第一に、蒋介石総統が頭目を務めていた「青幇」=古い中国のヤクザ組織で、アヘン売買で収入を得ていた=の利権を、二反長が指導した「モルヒネ」製造販売によって侵したこと。
 モルヒネ精製基地だった通州が狙い撃ちにされたのだ。

 もう一つは、1937年7月7日盧溝橋事件が起きて、7月29日に通州事件が起きた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A7%E6%BA%9D%E6%A9%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 日本軍の傀儡政権だった冀東防共自治政府麾下の保安隊(中国人部隊)は、実質、国民党支配下にあり、大半が青幇の構成員だった。彼らは、盧溝橋事件と麻薬利権侵害の両方への報復として、史上希な残虐襲撃を行ったと考えられる。
 命令したのは蒋介石しかいない。

 これによって、日本軍による中国人への扱いが変わった。第十軍司令官、松井石根は陸軍内でも親中国派で、孫文・蒋介石らとも交流があって、中国人への非礼な扱いを強く戒めていたが、松井は通州事件以降、陸軍内で孤立することになる。
 しかし、敗戦後、南京大虐殺の責任を取らされて処刑されたのは松井石根だった。

 岸信介は、こんな状況下で、満州と朝鮮における麻薬密売の総責任者、指令者となった。
 https://my8686.exblog.jp/31286456/

 だが、岸と昭和通商のかかわりをよほど消してしまいたい勢力(孫の安倍晋三)が、徹底的な資料削除を行っていて、当時の記録を参照することが困難になっている。
 現在、系統的に岸と昭和通商のかかわりを調べられる資料は非常に少ない。

 https://kichijoji.blog/history/%E6%98%AD%E5%92%8C%E9%80%9A%E5%95%86/

 ウィキからも昭和通商と岸信介の関わりが削除されてしまっている。昭和通商は、岸信介が作った巨大な麻薬密売組織なのだ。こうした編集改悪は、ほとんど安倍晋三が首相在任中に行われている。よほど祖父の悪行を知られたくないのだろう。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E9%80%9A%E5%95%86

 http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/17_colonial_morphine.html

 http://www.jca.apc.org/~altmedka/ahen-6.html

 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=318203

妬みの文化だから、互いの苦労話で盛り上がりはしても、社会のホスピタリティーは高くない。https://catalytic.exblog.jp/29262703/


ハンニバル @sockskurogohan
1h
Replying to @tyokowithkira
戦時中もそうだったけど、日本の民意ほど怖いものはないと思う。

自分が正しいことを認めさせるためにエビデンスは言わず圧力で押し通す。

「非国民」
民意の暴力の典型的な言葉。
https://twitter.com/sockskurogohan/status/1328497118869262336

「天皇制」の本質は日本固有の「寄生君主制」とでも呼ぶべきもの
https://vergil.hateblo.jp/entry/2020/11/12/082947


室伏謙一 @keipierremulot
7h
菅政権がアトキンソン氏らの妄言を受け進めているのは、日本の供給能力を毀損すること。それが続けば、そのうちこれまで日本で当たり前に生産・供給できていたものが供給出来なくなり輸入せざるをえくなり、外貨建国債を発行せざるをえなくなるかもね。それが真の狙いだったりして。要は開発途上国化。
https://twitter.com/keipierremulot/status/1328193599427604480

厳重な監視下にある政治と経済の発展
中央アジア、新たな時代は来るかhttp://www.diplo.jp/articles20/2011-04Asiecentrale.html


津原泰水 @tsuharayasumi
3h
朝鮮半島のカルト、統一教会(世界平和統一家庭連合)を日本に導いたのは安倍晋三の祖父・岸信介だってこと、もはや知っている日本人はだいぶ減ってるんでしょうか?
https://twitter.com/tsuharayasumi/status/1328147135611617280


【悲報】30年前の日本、すごすぎる
1:風吹けば名無し: 2020/11/14(土) 10:48:14.72ID:lMnnU1U50.net
社会保険料の負担が今の半分
消費税なし
物価が今の約9割
ボーナスは非課税
初任給は今と変わらず
平均給与は40万円高かった
http://itaishinja.com/archives/5220684.html


健康保険証の発行停止を自民が提言へ、マイナンバーカード普及のための「人質」にhttps://buzzap.jp/news/20201116-health-insurance-card-abolition-for-mynumber/


SHINGA #多拠点居住
@PUssY931
·
11月14日
分断というより「共通の敵を叩くための結束」が強まったんじゃないかな。
日本でも米国でもたくさんの対立軸が発生し、人々は共通の敵を倒す集団内でのみunited的な感覚を得る。
格差が可視化されたので敵はいくらでも増える。たくさん叩く対象が現れそこでコミュニティーが形成される。
https://twitter.com/PUssY931/status/1327598827835068416


”武雄市図書館などのツタヤ図書館を指定管理者制度の問題から考える”
https://ameblo.jp/sannriku/entry-12638152462.html

前田弘幸
@fxi9ttSrGrL5Hnx
·
11月14日
電波受信の押し売りテレビ局の役員の報酬が、日本の最高責任者の内閣総理大臣の給与より高いって、本当に恐ろしい社会だな
https://twitter.com/fxi9ttSrGrL5Hnx/status/1327563504883097603

中東やアフリカを搾取するために米国が必要なフランス  
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202011150000/


杉田氏「女性は嘘をつく」発言で「中傷始まった」。抗議無視する自民党へフラワーデモ参加者の怒りと涙
https://www.businessinsider.jp/post-224139


ESPRIMO@ 江戸時代に戻ろう! Back to The Edo @ESPRIMO7
1d
権力者が一番恐れるのは自分が無能だとバレる事
だから強勢を張り、相手を恫喝する
それはいつの時代も変わらないよ
日本は民主主義国だから、無能な政治家に国民が無能だと言わないといけない、それが国民の義務だよ
https://twitter.com/ESPRIMO7/status/1327378035100635136

Linden(林田)自由民主党から自由と民主主義を守って欲しい😰 @LindenMesicku
15h
立場主義は民主主義と相容れないみたいだねえ。
https://twitter.com/LindenMesicku/status/1327588973712089088


はむママ
@kauta1111
弱者救済を叫ぶのは必要だけど、選挙で勝とうと思うならそれだけじゃダメだろう。大体自分を弱者だと思っていない人が大半なんだから。江戸時代とは違って今は何万人も餓死することはないし、とりま食べて行ければ自分は弱者じゃないと思うだろう。
https://twitter.com/kauta1111/status/1327797135144718336


22名刺は切らしておりまして2020/11/15(日) 09:55:17.96ID:XnWPK0dG
多様化する社会ってのは嘘だよな。遊び方なんてユーチューブ見るか、据え置きゲームするか
ぐらいのもんで、むしろ画一化してるだろ。


日本人は「犯罪者が増えるより自殺者が増えた方が良い」と考えている。貧困や自殺を減らす努力は一切せず「治安が良い」という一点だけで日本を地上の楽園であるかの様に認識し、外国人を見下している。
まるで悪魔のような人種ですね(^^)
https://0dt.org/000115.html


簾禿は自分が何様だと思ってるんだろうか?こいつは早く引き摺り下ろせ!いらない!https://ameblo.jp/don1110/entry-12637935237.html


エリック C
@x__ok
日本に居ると流行のアニメをいくつか知らなければいけない.流行の歌を、流行の歌手や芸能人を、流行の本を流行のマンガを、流行のスポーツ選手、流行のビル、流行の電車、流行のドラマ、流行の地域、流行の商品、流行の食べ物/飲み物、それらを知らないと仲間はずれだ。
政治に関しては知らないで良し
https://twitter.com/x__ok/status/1327290722391756800

気候変動の最大の原因は、原発温廃水である
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1309.html


Koji Harada @KOJIHARADA
3h
同じ敗戦国のドイツ、イタリアが、とっくに改定した地位協定を、いまだ改定出来ないのだから、国は批判されて当然の話だが、、、沖縄の大学まで忖度学校になってしまったとは驚く。
https://twitter.com/KOJIHARADA/status/1327382129110446081


대전차용 @leaf_shield2
3h
Replying to @si007008009 @feedback515
安倍と自民党の最高の業績ですね。 9年近く執権することで、現在の若者層を成功裡に愚民化させました。
「安定化」した政権の下で持続的に搾取されても彼らは自覚さえできないようだ。
https://twitter.com/leaf_shield2/status/1327383237291720704


Natsuki @777rauru777
3h
Replying to @grase0823 @jack_hikuma
皆さんで手分けしてドンドン貼っていきましょ
#マスゴミの実体
https://t.co/Qht6amXWwC
https://twitter.com/777rauru777/status/1327379662582865920


Sonota @yuandundun
23 Oct 2016
Replying to @yuandundun
中丸啓前衆院議員(日本の心を大切にする党)は「幸福の科学大学」不認可で下村文相に抗議。
沖縄の反反基地デマや自作自演(五星紅旗を掲げて中国軍歓迎みたいなの)は幸福の科学が相当関わってるよ。
https://twitter.com/yuandundun/status/789853769747959808


小木曽正幸 @minamoto_masa
May 26
そして、足立議員と仲良しの和田政宗議員秘書の中丸啓氏(元杉田水脈議員秘書)は、幸福の科学を推してますし、幸福の科学の機関誌ジャパニズムにも以前掲載されました。

3枚目のはすみとしこ氏が上げた図も、杉田議員の隣に統一教会枠を載せ、櫻井よしこ氏を足せば更に分かりやすくなりますね。
https://twitter.com/minamoto_masa/status/1265260067193933825

 

【不気味】安倍前総理の活動がますます活発化!「ポストコロナ経済議連」会長に就任の上、「”国民主権”をなくさないと本当の自主憲法ではない」の「創生日本」の活動も再開へ!https://ameblo.jp/don1110/entry-12637670457.html



だけれど日本人の多くの人が考えている「真面目」って、実は世の中の空気に合わせて、嫌われないよう媚びることを指している場合が珍しくない。https://catalytic.exblog.jp/29254186/



どうも日本人の多くは絶望しないように自分を麻痺させている人が多い。https://catalytic.exblog.jp/29254266/



戦前、日本の代表的輸出品は生糸ではない。アヘンだった。(メディアが絶対に書かない裏話)http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1306.html


ワイド師匠
@feedback515
菅義偉が19歳のころの国公立大学の授業料を調べたところ、何と年間12,000円でした(1967年)。これを現代に換算すると59,000円ほどになるとのことで、驚いたことに国公立大学の授業料は、ほぼ10倍に上がったことになります。これはどう考えても「政治のせい」です。最悪の失政。
https://twitter.com/feedback515/status/1325755898170544129


ふじ富士山図解バカ
@fujiwara4blog
·
11月5日
「失敗の本質」を図解しました。
https://pbs.twimg.com/media/El_Kf00UcAA4Xtg?format=jpg&name=360x360
https://twitter.com/fujiwara4blog/status/1324249086795591680


めたまちゃん
@kuro_r22
#マスゴミの実体
ワイドショーにも台本がある❗️
https://pbs.twimg.com/media/EmZ723uVMAAuI79?format=jpg&name=small
https://twitter.com/kuro_r22/status/1325883325806862337

中年営業マン @ChunenSales
25m
Replying to @SamejimaH
ある事実(ここでは6人の任命を否定した理由)を知るために、気の遠くなるほどの質問と、答えにならない「回答」が繰り返される。その挙句に「野党は学術会議ばかり」と印象操作して批判を逃れる。これ以上「答弁控える」を公僕の「決めゼリフ」にさせてはいけません。
https://twitter.com/ChunenSales/status/1325937874903076864


7割が転職する時代、日本人につきまとう「孤独なキャリア」問題
https://www.businessinsider.jp/post-223776


世襲利権のたらい回し 2006年・2007年の古い記事から
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1304.html


395名刺は切らしておりまして2020/11/08(日) 17:53:22.72ID:ZTHqdd43
三菱系の儒教ベースとした村意識がもう通用しなくなってる
上位下達がベースなので批判がおきない
だから失敗する
 

正力松太郎を振り返るhttp://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1307.html

 

 戦前の日本国が、繊維産業以外、まともな輸出産業を持たなかったにもかかわらず、太平洋戦争における現在価値にして数百兆円の超巨額の兵器製造、戦費を調達できたことは、世界近代史最大級の謎であった。
 https://ironna.jp/article/3827

 この謎を調べてゆくと、後藤新平・里見甫・二反長音蔵・岸信介らのアヘン・モルヒネ・ヘロインの、当時世界流通量の9割にも及ぶ莫大な密売にあったことを、前編にて紹介した。
 日本政府による麻薬販売が始まったのは、実は、江戸時代末期、アヘン戦争を見てからのことで、後藤新平らの献策により明治政府、台湾総督府で行われたのが始まりらしい。

 この後藤新平と、「原子力の父、テレビの父」と呼ばれるCIA工作員、正力松太郎が深い関係にあった。
 警視庁ナンバー2の警備局長だった正力は、虎ノ門事件で責任を取らされて警視庁を退官させられ、民間人となったが、このとき巨額の資金を提供して、読売新聞社を買い取らせ、世論統制工作をさせるお膳立てをしたのが後藤新平だった。読売は朝日を抜いて日本一の発行部数を持ち、日本国民の戦争鼓舞世論に大いに貢献した。
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/39038

 民間人とはいえ、正力は、戦前、「大政翼賛会」の会長となった。これが理由で敗戦後、A級戦犯となったが、岸信介が巨額の麻薬密売資金で米軍と取引し、自分と、里見甫・正力・笹川良一、児玉誉士夫らのA級戦犯を釈放させた。
 岸信介・笹川良一・児玉誉士夫・正力松太郎らは極右思想(陸軍統制派)の同盟者で、いずれも朝鮮における巨大な麻薬密売組織=昭和通商に関係していたといわれる。

 わけても、里見甫は「上海アヘン王」と呼ばれ、上海・満州・朝鮮におけるアヘンの供給を担ったが、実は、天才麻薬技術者であった二反長音蔵の協力により、北京通州(蒋介石に襲われ残虐な被害を受けた)麻薬製造工場で、アヘンを精製して、モルヒネ・ヘロインの製造販売を行ったことが明らかにされていて、アヘン王ではなく「麻薬王」と呼ばれるべきである。この販売資金が日本陸軍の主要な資金源になっていた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E7%94%AB

 なお通州麻薬(ヘロイン精製)工場は、国民党の指示によって襲撃を受け、恐るべき残虐な皆殺し破壊を受けたが、これに怒った日本軍は、蒋介石軍に対する報復のため、第十軍を再編し、南京大虐殺を引き起こした。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1290.html

 電通は里見甫が創始者だが、設立目的は、中国・満州における世論工作にあるとともに、里見の麻薬密売網の中核であった疑いが強い。一種の諜報工作機関だったといわれる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

 日本政府は、自国では麻薬の製造販売を厳禁していたが、インドやパキスタンなどから莫大なアヘンを輸入し、それを輸入港で積み替えさせ、東アジアの諸国、インドネシア・ベトナム・中国・朝鮮などに輸出して、超巨額の利益を得た。
 麻薬を密売した目的は、巨額の利益とともに、現地での日本に対する報復や独立を抑制し、人々を麻薬中毒にして抵抗を奪うことだった。

 一部は里見甫の麻薬精製工場に送られ、中国などでモルヒネ・ヘロインとして販売された。
 朝鮮では、岸信介の昭和通商が、麻薬と武器の巨大な密売網を作った。
 これが日本における帝国主義侵攻の資金となり、満州や朝鮮で鉄道、市電などを大量に敷設し、戦闘機や船艦などを大量に製造した。

 こうして考えれば、日本が朝鮮や中国で「いいこともした」という、広く浸透した日本帝国主義の正当化が、本質的に間違っていたことが分かる。
 確かに、日本政府は麻薬密売資金を利用して、朝鮮や満州で学校や病院を建設し、鉄道を敷設し、現地の文化水準を飛躍的に向上させたが、一方で、人々の主体性を奪い、日本国の領土を拡大する目的で、「天皇の臣民」として馴致し、麻薬漬けにして抵抗を奪ったのだ。

 さて、今回の本題は、正力松太郎である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

 正力が、その交友関係である里見甫や岸信介、児玉誉士夫ら、そして何より後藤新平との深い関係から、戦前の日本政府による麻薬政策の根幹に関係する人物であることは明らかだ。

 正力は、日本国家の国威発揚、拡大を求める帝国主義者だった。それは正力買収後の読売新聞社の姿勢をみればはっきりしている。
 正力は、日本敗戦後、それまで日本国家を支えてきた、中国・朝鮮における麻薬密売資金が得られないことから、それに替わる基幹産業を創立することに腐心していた。
 そして目をつけたのが原子力産業だった。

 https://www.news-postseven.com/archives/20160902_438114.html?DETAIL

 正力は、日本の未来のために新しいエネルギーを導入したという類いの美談化が見られるが、それは嘘だ。正力は、第五福竜丸事件が起きて、日本の反米反核世論が高騰したとき、「原発の平和利用」を持ち出して、反核アレルギーを洗脳しようとしたが、実際には、正力自身は核物理や生物学に関して完全な無知蒙昧だった。
 広島の被曝被害を知りながら、それを一切学ぼうとせず、空前の破壊力だけに目を奪われた。

 「この新兵器を、なんとか日本のものにしたい」
 それだけが、正力を日本における核開発に駆り立てた動機だった。
 だから、原子力発電という新しい文化が登場したとき、正力が欲しかったのは、同じ核エネルギーを利用した核爆弾だけだった。
 そのために、原子力発電という綺麗事を利用しようとしたのである。

 日本で最初の原発は、正力が導入させた東海村1号機である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%94%BF%E7%AD%96

 実は、戦時中、日本軍は、陸軍が仁科芳雄に、海軍が湯川秀樹に命じて、ウラン濃縮に当たらせていた。仁科は成功できなかったが、湯川は遠心分離法によってウラン235濃縮に成功し、一個分の核爆弾原料を抽出していた。
 これを長崎原爆被害の一報を聞いた関係者が、証拠隠滅のため、理研濃縮工場のあった朝鮮、興南道沖合に持ち出し、我が身もろとも核爆発させた。

 https://twitter.com/atsuhik007/status/944141928580374528

 https://blog.goo.ne.jp/xenaj/e/b84906973e9debd41e8b81ab0aaacb5a

 この一連の核開発を、正力は知っていた。そして、平和利用の原発を口実にすれば、プルトニウム239、長崎型核爆弾の原料を確保できると判断し、東海村1号機には、当時、すでに発電用軽水炉が実用化されていたにもかかわらず、あえて地震に弱く非効率な黒鉛炉を導入した。
 理由は、黒鉛炉によってプルトニウム239を増殖し、抽出できると考えたからである。

 なぜ、プルトニウム239なのか? それは、当時すでに米軍が開発していた核ミサイルの核弾頭原料として最適だからだ。
 つまり、正力は、日本で核ミサイル核弾頭を作らせようとした。その最大の理由は、日本の核武装はもとより、核ミサイルが超高額で外国に売れるからだ。
 正力は、麻薬密売に替わる資金源を核ミサイルに求めようとしていた。

 2020年現在、日本には47トンのプルトニウム239があり、6000発分の核爆弾原料と言われている。しかし、現在では、核ミサイルはプルトニウム2Kgあれば十分な破壊力があるので、23000発分のミサイル核弾頭の原料である。
 なぜ、これほど大量に溜め込んだかといえば、正力が核ミサイルを外国に売ることを計画していたからだ。

 以下は、原発推進派の諸葛宗男の文章だが、相当に嘘が多い。
 http://www.gepr.org/ja/contents/20180710-01/

 まず、核弾頭には兵器級の93%純度のプルトニウム239が必要で、47トンの大半が純度60%程度の原子炉級と書かれているが、これが最大の嘘だ。
 純度が高くないとプルトニウム240が核暴走するリスクがあって、まともなミサイルができないのは事実だが、この純度を高める方法がある。

 それは、既存の原子炉内に、低純度プルトニウムを入れて、短期間の間歇的核分裂を繰り返すことで高純度になる。原子炉級が兵器級に変えられるのである。
 これを、2011年3月、福島第一原発4号機炉内で行っていた疑いがある。定検中で熱が出るはずのない原子炉を米軍が撮影すると、ありえない大量の熱がサーモ写真に写ってしまったのだ。
 つまり、東電は、秘密裏に日本政府の命を受けてプルトニウム純度を上げていた疑いがある。

 日本の原子力政策が、最初から純粋に電力需要から定まったものではなく、実は兵器用プルトニウム蓄積を目的にしていた疑いは、事故後の東電の対応にも良く現れている。
 原発を止めれば電力不足が起きると吹聴して、311後、関東の電力を停止させて世論洗脳を図ろうとしたのもその一つであり、このとき、東電本社や皇居は、一切停電しなかった。

 事故後、日本政府が、再稼働させるすべての原発に危険なMOX燃料を使うよう強要している理由も、プルトニウムの核兵器疑惑を払拭しようとする意図からである。
 日本政府(自民党)は、311事故が起きなければ、三菱重工に核ミサイルを製造させる計画だったようだ。
 それが事故で核ミサイルを、戦前の麻薬密売のようなボロ儲けネタにする計画が吹き飛んだ。三菱重工も、今は瀕死の状態で倒産まで視野に入る事態になっている。

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/12292

 戦後、正力や中曽根、岸が企んだ、麻薬密売に替わる核ミサイル密売路線は、現在脆くも崩れ去っている。しかし、安倍晋三らをはじめ、まだ極右自民党グループは、まったく諦めていない。
 日本政府に巨額のカネが入れば、戦前のような帝国主義の野望が復活するのは間違いないところだろう。
 これを阻止するために、戦前の日本が麻薬密売で戦争に至った真実を暴露することは、何よりも大切だろう。
 

 戦前、日本の代表的輸出品は生糸ではない。アヘンだった。(メディアが絶対に書かない裏話)
2020年11月10日 (火) 12:52

 

 

 


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 「日本凄い病」の患者たちよ、太平洋戦争のすさまじい戦費は、どこから降ってきたのか?
 戦艦ヤマト、零戦、膨大な兵器は、どうやって購入したのか?
 戦前の日本は貧しかった。日本には、繊維産業以外、これといった金づるなど、どこにもなかった。それなのに、あの莫大な兵器をどうやって調達できたのか? 天照大神や神武天皇が、空から金塊を撒いたのか?
 違う……日本の資金の大半は、モルヒネやヘロインを東アジアで売りさばいて作られたのだ。


 第二次世界大戦前の日本には麻薬の儲け以外にまともな収入がなかった。 (生糸の輸出はほとんど微々たるもので、大量の出費 (戦艦や戦闘機などの製造、鉄道、地下鉄、路面電車の建設) のごく一部でも賄うことができなかった。)
 戦前の日本には製糸産業以外の産業がなかった。

 第二次世界大戦前の日本では、大量の麻薬の儲けがある (東京裁判) 一方で、 財源が不明な大量の出費 (軍事、鉄道建設、地下鉄建設、路面鉄道等の建設) があった。

 明治時代になってから、明治政府は矢継ぎ早に外国から色々なものを輸入しており、 これに麻薬の儲けが大量に使用されたことは疑う余地がない。

 それ以前はどうか ? 例えば明治維新の戦費はどうしたのだろう ?
 これも随分輸入を必要としたはずだが、国内には貿易の決済に使える銀 (外貨) がほとんど残っていなかった。
 銀を手に入れるための麻薬貿易は幕末から開始している必要がある。

 アヘン戦争
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E7%89%87%E6%88%A6%E4%BA%89#:~:text=%E9%98%BF%E7%89%87%E6%88%A6%E4%BA%89%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%98%E3%83%B3%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%86,%E5%88%A9%E7%9B%8A%E3%82%92%E5%BE%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%80%82

 1840年(江戸時代、天保11年)、イギリスはインドで製造したアヘンを大量に清国に輸出していたが、清国政府がそれを禁止したため、イギリスが武力侵攻し、勝利を収めた。これが清国の崩壊につながった。

 帝国主義諸国は、これを見て、アヘン輸出が倫理的問題である以上に、ボロ儲けのネタであることを知った。
 とりわけ、明治維新のなかで、新政府側の官僚たちは、巨大な富を生むアヘン貿易に目をつけた。
 その代表的人物が、後藤新平である。
 http://www.jca.apc.org/~altmedka/ahen-gotou.html

 後藤新平は、明治新政府が台湾に侵攻するとともに、民衆に根付いていたアヘン吸引を表向き禁止したが、いきなり禁止すると反抗が起きるという理由で、暫時、禁止を進めるという政策を行った。
 
「阿片漸禁」による「専売」で「百六十万円の収入増」立案

 阿片の吸飲は日本国内では厳禁だった。中国本土でも禁止運動が広がっていた。それを知りながら、後藤は、台湾では阿片を禁止せずに「漸禁」の専売政策を実施し、「医療用」に専売したのである。

 「漸禁」の名による阿片許可の政策は、財政目的だけではなくて、現地人を阿片漬けにし、反抗を押さえる目的をも合わせ持っていた。イギリスと中国の阿片戦争の例を引くまでもなく、阿片は歴史的に、植民地支配の根幹としての役割を果たしてきたのである。

 後藤の提唱したアヘン専売制によって、植民地現地から利益を吸い上げるというやり方は、当時の国際条約では禁止されていたので、明治政府は秘密裏に、子会社を作らせて民間委託するという方法で、台湾・満州・朝鮮で大規模に事業を進めた。その規模は、世界のアヘン生産流通量の9割にも及んだ。

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 アヘン帝国 --- 汚れた歴史
 http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/section4E/kuiper_section4E.htm

 「アヘン」というと、一般的には「アヘン戦争」の「英国」を思い浮かべる人が多いと思います。 しかし「アヘン帝国」と呼ばれる国があるとすれば、これは戦前の日本です。
一時期、日本のアヘンの生産量はほぼ世界のアヘン生産量に匹敵しました (1937 年には全世界の 90%)。 例えば、次の本で「アヘン帝国」の呼称を使用しています。(これは本の紹介ページです、 本の題目も訳してみました。1997 年に出版されたかなり有名な本のようです。)

Opium Empire: Japanese Imperialism and Drug Trafficking in Asia, 1895-1945
(アヘン帝国:アジアにおける日本の帝国主義と麻薬の取引、1895-1945) 
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以下抄訳(原文が長すぎるので、一部だけ紹介した)

 先進国 (G8) はすべて、中国への「アヘン」輸出に手を染めています。 従って「中国」を食い物にした点では先進国はすべて有罪です。
しかし 1913 年に英国はインドのアヘンを中国に出荷することを停止します。 一方 1911 年頃から、欧米 (特に英国と米国) は「モルヒネ」を東洋に輸出しますが、取引相手は日本でした。

「モルヒネ」は神戸を経由してそのまま「中国」に再輸出されました。 「モルヒネ」を直接「中国」に輸出することが国際条約で禁止されていたためのようです。 (モルヒネを製造していた英国の企業は日本が国際条約に違反していることを知っていたはずです。) もうこの頃になると、中国への「麻薬」の輸出はほとんどすべて日本の手によっていました。
 あとはますますひどくなるだけのようです。「アヘン戦争」によって「アヘン」が 中国になだれ込みますが、それよりもずっとひどいことが日本によって引き起こされた。 にもかかわらず日本ではほとんど語られていません。

 中心にある諸悪の根源は、「アヘンの専売制」です。 最初はこれは日本独自のものかと考えていたのですが、 これはヨーロッパ各国が植民地でしていたことの真似のようです。
中国国内には例えば香港などでアヘンの専売制がありました。 恐らく英国が真っ先にしたことと思われ、日本国内におけるアヘンの専売制も 基本的には英国の真似であったことになります。

 しかし、その規模では日本は他を圧倒的に凌駕しました。 日本は最終的には「満州帝国」でアヘンを生産し、関東軍の占領下におけるアヘン (あるいは広く麻薬 -- モルヒネ、ヘロインを含む) の流通を一手に独占します。
 (ブログ主註=これには二反長音蔵という、芥子栽培、ヘロイン抽出技術の天才の存在があり、これに里見甫『上海アヘン王』が関与して、世界最大級の日本軍アヘンが成立する)
しかもアヘンの消費量を増やすために、アヘン中毒を大量に作ります。 中国侵略はむしろアヘンを売りさばくための戦争であったと考えたほうがよい。

Asian Holocaust : WMD Opium, Sex Slaves, Nanjing Massacre Pillage, Slavery, WMD Unit 731, 100, 516
このページでは、日本が中国でしたことを「国家によるテロ」(state-terrorism) と呼び、 米国は共産圏との対決の理由から「国家によるテロ」を隠蔽したのではないかと 言っています。
 日本は中国の人を手当たり次第に麻薬中毒にして 搾り取るようなことをしています。これは地域住民に対する無差別攻撃です。 地域住民に対する無差別攻撃は通常「テロ」と呼ばれますから、確かにこれは「国家によるテロ」です。

 日本を経由した麻薬

 カルカッタのアヘン売り場で日本はインドのアヘンの重要な購入者の一つになった。...... インド政府によって売られたアヘンは日本政府の許可の下に神戸に船で送られ、神戸で青島 (チンタオ) 向けの船に積み替えられる。この貿易ではとても多くの儲けがあり、日本の代表的な企業のいくつかが 興味を示している。

訳注: 1913 年には英国は中国政府の要請の下に、インドのアヘンを中国に持ち込まなくなりました。 しかし、カルカッタではアヘンは販売され続けたのです。カルカッタにおけるアヘンの販売はオークションですから、 直接的に中国にアヘンを持ち込まずに、 しかもアヘンで儲けるための極めて巧妙な方法を英国が取り入れたことになります。 無論、最終的にアヘンを中国に持ち込んだ日本も悪い奴です。

 (中国における) 海関 (Maritime Customs) の日本人弁務官が事務所を持っている港では すべて、密貿易のセンターが設立され、アヘンやその派生製品がまったく堂々と密輸され、 日本が年間に持ち込むモルヒネは (これは国際条約によって禁止されてはいるが) 20トン程度であろうと 言われている。この量は一つの国を中毒にするに足るものである。

 アヘン中毒 (opium habit) を撲滅しようとしたが、その結果モルヒネが流通することとなった。 北中国 -- とりわけ満州 -- におけるモルヒネ中毒はすでに広範囲になっている。
  中国政府はこの災いに警戒態勢を取っている。しかし抑圧する試みは麻薬業者 -- 主に日本人 -- の行動によって妨害されている。麻薬業者は中国政府、日本政府の規制をかいくぐっている ... 中国はモルヒネ漬けになっている。--- 中略 --- 営口では, 2000 人ものモルヒネ中毒が 1914 - 1915 に死亡した。モルヒネの場合にはアヘンよりもはるかに急速に中毒が進行する。

 .... モルヒネはまだ東洋では、まとまった量では生産されていないし、モルヒネの摂取に必要な 皮下注射器の製造をすることが出来ない。 大量に生産されているのは、英国、ドイツ、オーストリアである... この取引には エジンバラの 2 つの企業とロンドンの企業が従事しており、貿易は日本の業者が実行している。 商業取引所の報告書によれば英国から東洋へのモルヒネの輸出はこの数年の間に極端に増大している。
1911 5.5 トン
1912 7.5 トン
1913 11.25 トン
1914 14 トン

 アヘンの闇 クロカル超人の面白半分日記

  星製薬は「ドイツの塩酸モルヒネ製造装置」を入手して、台湾にモルヒネ工場を作ったことと、 1917 年 (大正 6 年) に星製薬以外がモルヒネの製造に加わった。 次の項目「アヘン帝国の興隆 - 台湾」で詳しい議論をしますが、1919 年には日本のモルヒネが中国に怒涛のように 乱入しており、第二次大戦の終了まで続く「アヘン帝国日本」が牙をむいているのです。 その元凶を作ったのが星一のようです。この人は極悪人です。

 1917 年に星製薬以外にモルヒネの製造に加わったのは 現在の大日本製薬・三共・武田薬品工業のようですから、 星一のみが悪い奴というわけでもないようです。

 「第一次世界大戦でドイツからモルヒネの供給が途絶えたとき」に台湾でモルヒネの 大量生産に成功したとしています。 第一次世界大戦は 1914-1918 年ですが、1917 年に至るまでの数年間、モルヒネ製造は星製薬の独占 のようですから、第一次世界大戦に入った直後の 1914 年から 1915 年頃にモルヒネの 大量生産に成功しているのでしょう。

1879 アヘン専売法
1894 - 1895 日清戦争
1895 台湾が日本の支配下
1904 - 1905 日露戦争
1906 南満州鉄道 (満鉄), 日本の会社
1910 日韓併合(朝鮮半島が日本の支配下)
1911 辛亥革命
1914 - 1918 第一次世界大戦
1914 日本はドイツの租借地の青島を占領
1918 - 1922 外満州、内満州支配 (シベリア出兵)
1919 ベルサイユ条約
1922 青島を中国に返還

 満州国 (あるいは満州帝国) は 1932 年にならないとできませんが、第二次アヘン戦争 (1858 年) の結果、 外満州 (現在のロシア極東) がロシアのものとなり、 19 世紀の終わりには、満州 (正確には内満州) はロシアの影響下にありました。
しかし、日露戦争の結果、日本はロシアに取って代わり、満州を影響下に置くことになりました。 具体的には南満州鉄道が日本のものになりました。

 あとあと見るように 1911年に英国は中国と「インドのアヘンを中国に持ち込むことを禁止する条約」を結びます。 これで、中国は麻薬の空白地帯となりますが、同じ頃起きた 辛亥革命の結果、中国は内乱状態になります。
絶好の機会とばかりに、 日本が 1911 年から 1914 年に英国から神戸を経由して中国にモルヒネが持ち込んだのでしょう。 日本語の Wikipedia (南満州鉄道) によると、満鉄設立時の路線は下の図のようです。 南満州鉄道には

南満州鉄道附属地 - Wikipedia
があり、ここは外の法律が適用されない植民地のようなものであったようです。 警察もありましたが、これは日本の植民地であった関東州の警察です ( 関東州の警察 -Wikipedia )。 従って麻薬の密輸にはとても都合よくできていたのです。 関東州は日本の植民地でしたから、日本政府の許可さえあれば、大連に麻薬を持ち込み、 それを更に南満州鉄道で搬入することなど造作もなくできたことでしょう。 南満州鉄道は「麻薬鉄道」と呼んでもよいかもしれません。

 日本政府の公式な統計によると 1900 年には台湾に 169000 人の アヘン中毒がいた。
 当初は、アヘンを吸うことは台湾では非公式に認められ、日本が軍事拡大のために多額の予算が必要となったときアヘン政策が変化した。
 日本は台湾人がもっと多くのアヘンを吸うように奨励しようとした。

 上の最後の三行はは恐らく日本語の Wikipedia では真っ向から否定することだと思われます。 そこで論理から話を進めることにしましょう。戦前の日本にはおよそ産業らしい産業がありませんでした。 日清戦争、日露戦争いずれの場合にも、英国から戦争のために艦船を購入しています。
この費用はどこから捻出したのでしょうか ? 民生段階の産業が発展してない限り、軍事予算に手が回らないはずです。 例えば、現在の北朝鮮には産業らしい産業がありません。 輸出できるとしたら、食糧です。しかし、食料を大量に輸出すれば 自国民が飢えます。それ以外には「麻薬の輸出」しかないと思われます。 北朝鮮には偽札の印刷もありますが、これは除外しましょう。

 しつこく繰り返しますが、まだ日本では産業革命に至っていなかったというべきです。 産業に関してははるかに先進国である「英国」でもアヘン戦争後、アヘンの利益は 産業革命にまわりました。どうやって「産業革命」を遂行しながら 「巨大な軍事予算」を工面することができたでしょうか ?
 産業革命にも「巨大な資金」が必要となります。1904 年に八幡製鉄所がようやく完成した ばかりで、まだ国内で機械を作ることができず、機械類はほぼ全部輸入品であったはずです。 民生用の機械も輸入品で軍事用の船舶も輸入品なのです。どのようにして 資金を工面したのでしょうか。アヘンに手を出したと考えるのが最も自然です。 しかも積極的に国策としてアヘンの輸出に手を出したというべきです。

 「日本政府は秘密裏に中国および極東の他の国におけるモルヒネの流通を育成している」
と告発して、更に次のように続けている
 「日本はモルヒネ及びその製造と摂取に必要な器具を中国に輸入することに関しての禁止条約の 加盟国であるにもかかわらず」麻薬の流通は日本銀行の資金援助および中国における 日本の郵便の援助を受けていると断言している。

 もはやモルヒネはヨーロッパでは購入することができない(訳注: モルヒネの売買が規制されたことを意味する)
とレポーターは書いている。製造の中心地は日本になり、モルヒネは日本人自身によって製造されている。 毎年、文字通り何千万円もの資金が日本のモルヒネの代金として、 中国から日本に送金されている .....
(訳注: 金額は当時のものですから、今日では非常に大きな金額です)
と記述し、更に次のように述べています。

 南中国では、モルヒネは中国人の行商人によって売られている。 彼らは台湾人であることを証明するパスポートを保持し、従って日本政府の保護下にある。
中国における日本の薬屋 (ドラグストアー) はすべて大量のモルヒネの在庫を かかえている。日本の薬の行商人は巨額の利益を生むモルヒネに目がいっている。
日本人が優勢な場所ではどこでも、(モルヒネの) 商売が繁盛している。

大連経由ではモルヒネが満州と隣接する省に流通し、青島経由ではモルヒネが山東省、安徽省、江蘇省に 流通し、台湾からはモルヒネはアヘンとそれ以外の禁制品と共に、エンジンつきの漁船で 中国本土のどこかに運ばれ、そこから福建省と広東省の北部の至る所に配布されている。 ありとあらゆる場所で、治外法権の保護の下、日本人によって売りさばかれている。(訳注: この場合の日本人は台湾人を含む)

 ここに登場する台湾人は、台湾の暴力団だと思われます。アヘンは日本国内においては (当時の台湾を含む)、アヘンは政府の専売ですから、この台湾の暴力団は日本政府の 方針で動いていることになります。また 1919 年頃、台湾系の暴力団が日本のパスポートを保持して、中国本土で活発に活動していたことを意味します。

 現在では外交官用の パスポートを所持していない限り治外法権ではありませんが、当時はどうだったのでしょうか ? 暴力団が外交官用のパスポートを持っていたことも考えられますし、 日清戦争の結果日本のパスポートを所持していれば、中国で治外法権だったかもしれません。

 日本の郵便局と麻薬

 中国におけるモルヒネの主だった配布機関は日本の郵便局である。 モルヒネは小包として輸入される。 中国における日本の郵便局の小包は、中国の税関の検査を受けることが許可されていない。
中国の税関が許可されていることは、日本の送り状に記載されている小包の中身と称するものを知ることのみである。 にもかかわらず、モルヒネはこの方法で、何トンも中国に持ち込まれた。 消極的に見積もっても、1 年を通じて日本が中国に持ち込むモルヒネの量は 18 トン程度にのぼり、 この量が着実に増加していることに関しての痕跡がある。

 1898 年の台湾の民生長官であった後藤新平は 台湾人のアヘン使用に関しての方針を決め、 一方で中毒していないものが中毒しないようにし、 他方ですでに中毒になっている者に関しては政府の管理下で引き続き使用を 認めるものであった。

 中毒している者は登録する必要があった。 しかしジェニングス (Jennings、本の著者) が説明するように、 1920 年代の後半には、アヘン中毒で登録していない者は登録している者と 同じくらいの数になった。台湾人の中にはアヘン使用を恥辱と感じる者はいなかった。 その結果、よく儲かる専売制となり、製薬局 (Medicine Manufacturing Bureau) -- 後の専売局 -- に協力をする御用紳士は国際市場から生アヘンを輸入し、 吸引用のペーストにして配布した。

 一時期アヘンの売り上げは台湾政府(日本総督府)の 年収の 20 % 以上を占めるに至った。アヘンの売り上げは 1918 年にピークに達し、 800 万円以上であった。ジェニングズは 1897 年から 1941 年の 台湾政府の収入と、麻薬の収入を表にしている。

 二反長音蔵 - Wikipedia
これによると、「二反長」の読みは「にたんちょう」で、二反長音蔵の子である二反長半次郎 (にたんちょう はんじろう) は小説家・児童文学作家でペンネームを「二反長 (にたんおさ) 半 (なかば)」というそうです。 二反長半の作品

『戦争と日本阿片史 阿片王二反長音蔵の生涯』 - 父・音蔵の生涯と彼が関わった戦前期のアヘン製造の記録。

から「二反長音蔵」のことがわかるようです。 「二反長音蔵」はケシの栽培とアヘン販売に携わったようで、英文の本の紹介ページでは「アヘン王」として 扱われています。しかも、 二反長音蔵 - Wikipedia には、「星一」、「後藤新平」がその協力者であると書かれています。 要するに、この 3 人は「麻薬王」なのです。「二反長音蔵」は満州、内モンゴルで 活発に行動したそうです。

 後藤新平 - Wikipedia の記述が更に不正確であることも別の記述から見付けることになりました。 1898 年 (明治 31 年) に後藤新平は「台湾総督府民生長官」となっていますが、

 後藤新平の阿片商売
によると、その 2 年前の 1896 年に「台湾総督府衛生顧問」になっているようです (但し、このページでは ミスタイプをしていて 1986 年になっている)。しかも、そうなった理由は、そのさらに前年の一九八五年、内務省衛生局時代に、内務大臣と首相兼台湾事務局総裁という立場の伊藤博文に対して、 大変な長文の「台湾島阿片制度施行に関する意見書」を提出していたからであった。

 また、二反長音蔵もケシ栽培を管轄する内務省衛生局長・後藤新平に建白書を提出します。 台湾を専売制にするには、アヘンを輸入しなければなりません。 インド・イラン・トルコなどから台湾に輸入されるアヘンは 明治31年では149t・171万円になりました。 音蔵はこのアヘンを日本国内で自給すれば、貴重な外貨の流出を防げると建白し、 そのケシ栽培を自分たちにやらせてくれと願い出て、認可されました。

 つまりアヘンの専売制は、台湾でのケシ栽培禁止とセットになっていたので、 音蔵はそこに目をつけたのです。  こうして、音蔵たちの作ったアヘンは、台湾総督府に納められ、 それを使って星一はモルヒネを製造し、音蔵・新平・一は旧知の間柄になっていきました。

 要するに後藤新平はもともと「ケシ栽培を管轄する内務省衛生局長」であったのですが 「アヘンで儲けること」を提唱して「台湾府衛生顧問」となり「台湾総督府民生長官」と昇進したのです。 更に、後藤新平の阿片商売 では「アヘン漸禁策」は後藤新平の創意ではなく、考え方としては台湾総督府の前任者の時代からあったとしています。

 もう一点、 後藤新平 - Wikipedia の記述から、満鉄総裁になってから

 台湾時代の人材を多く起用するとともに30代、40代の若手の優秀な人材を招聘し、 満鉄のインフラ整備、衛生施設の拡充、大連などの都市の建設に当たった。
としています。「インフラ整備」ではほとんど確実にアヘンの儲けを使っているはずです。

 こう考えると、後藤新平は「台湾総督府民生長官」であったときに、(英国の真似をして) アヘンの儲けで「台湾」 のインフラ整備を実行し、更に「満鉄総裁」となってからもアヘンの儲けで「満鉄」の インフラ整備をしたことになります。このようなことを積極的に推し進める考えを持っていたからこそ、「台湾総督府民生長官」にもなり「満鉄総裁」にもなったのではないでしょうか ?
 後藤新平は 1919 年 (大正 8 年) に拓殖大学の学長になっていますが、 拓殖大学の前身は台湾協会学校ですから、これの設立にもほぼ確実に麻薬の儲けが使われている ことになります (植民地におけるインフラ整備は麻薬の儲けに依存している)。

「アヘン作戦」

 必要とあれば、無料でアヘンを敵地にばらまきます。 (アヘン煙草とでも言ってよいと思うのですが、 箱に入っており、簡単に手渡しができたようです。)これでアヘン中毒を蔓延させます。
 ころあいを見計らい、戦争をふっかけます。敵の兵士がアヘン中毒ばかりであれば、 これで簡単に勝利できます。(これが関東軍の戦争の仕方でした。)
占領した地域で、更に大量にアヘン中毒を作ります。

 これでいくらでもアヘンが売れることになり、戦費が確保できることになります。
これって、戦争ですかね ? 暴力団の手口と似ていると思いませんか ?

 朝鮮では、アヘンが 1914 年に禁止されるまでに、 モルヒネが麻薬中毒の選択肢として取って代わっていた。 そして 1929 年までは、支配国である日本はモルヒネを抑制する法律を 制定しようとはしなかった。

 第一次大戦の終わる頃には、 日本の専売制の下における麻薬の生産は多量の余剰を作り上げていた。 これは、満州における日本の占領地 と北部中国を経由して、中国で成功裏に売りさばかれた。 日本が「中国」の至る所に麻薬を密輸することを止めさせようとしなかったため、 国際連盟でごうごうと非難を受けた。ジェニングスはいかにして 日本が、よく儲かる政府の専売によって、中国における麻薬の使用を 奨励したのかを説明している。彼は、中国における占領地から、 世界的な規模での麻薬の売買を遂行することが日本の計画であったと断言をしている。

 ジェニングスの語るところでは、ラッセル・パシャ (Russell Pasha) は 1937 年の国際連盟の「アヘンに関しての諮問委員会」の議場で 「世界中の非合法の麻薬のほぼすべては日本に責任がある」と断言をしている。

注意
1912 年のハーグにおける 万国阿片条約 - Wikipedia の結果、見かけ上は麻薬撲滅に協力しなければいけないため、1914 年にアヘンが禁止されたのでしょう。 しかし、代わりにモルヒネとなっていますから、これは単に見せかけ以外の何物でもありません。

 第一次大戦は 1914 年に開始して 1918 年に終了しています。第一次大戦の終わるころ 朝鮮で麻薬の余剰ができたと書いていますが、 1914 年にアヘンが朝鮮で禁止されていたと書いてありますから、 この「余剰の麻薬」はモルヒネのはずです。 従って、第一次大戦が終了する頃には、 すでにモルヒネ工場が朝鮮にあったことを意味しています。

ところが、日本におけるモルヒネの大量生産は第一次大戦開始後のことで、当初は星製薬の 独占でした (台湾)。これ以外の製薬会社がモルヒネの大量生産を開始するのは 1917 年です。
  おそらく、このときに朝鮮にモルヒネ工場ができたと思われます。 そうすると 1917 年までモルヒネをどのようにして手に入れていたのでしょうか ? 「日本を経由した麻薬」で紹介をした欧米のモルヒネの 一部が朝鮮に持ち込まれたのに相違ありません。

 これは、第一次世界大戦で日本がドイツの植民地である青島などを占領したあとで、 中華民国の袁世凱政権に要求したもので、最大の要求は「ドイツが山東省に持っていた権益を日本が継承すること」 ですが、それ以外にも「日本人が南満州で自由に往来できて、各種の商工業などに自由に従事すること」があります。

  この日本人には朝鮮人が入ることに注意してください。従って朝鮮におけるヤクの売人が自由に行き来でき、 また麻薬を自由に売りさばけることになり、 麻薬の密輸に極めて好都合であったことになります。 (日本はヤクの売人には日本人を使ってはいません。日本人が麻薬中毒になることを恐れたためです。)

 「アヘン帝国の興隆 - 台湾」で述べたように 1919 年には日本のモルヒネが青島と大連経由で中国に なだれ込んでいますが、これは「対華21ヶ条要求」を中国が受け入れた結果ではないかと思います。 つまり、「対華21ヶ条要求」は軍事的な要求に見えますが、実は麻薬を中国に持ち込むことを 前提にした要求であったとも考えることができます。

 少し疑問になることがあります。それは日韓併合が 1910 年である点です。 併合後わずか 7 年でモルヒネの製造を開始し、それを輸出に回している。 あまりにも事態の進展が急であるように思われます。 しかし、この疑問点は次の記事ではっきりしました。

Country Guide : KOREA (washingtonpost.com)
朝鮮の歴史について書かれている箇所を部分的に翻訳します。

 日本の支配は日清戦争 (1894 - 95) と日露戦争 (1904 - 5) のあとで強化した。 日露戦争の時には日本の軍隊は満州を攻撃するために朝鮮を通った。 この軍隊は決して撤退することがなかった。そして 1905 年に日本は 朝鮮を保護国とすることを宣言し、そして 1910 年に正式に朝鮮を併合した。
 
 つまり、日露戦争が始まってから、日本軍はずっと朝鮮に居座っていたのです。 日本は戦争をするたびに麻薬を持ち込んでいますから、1904 年以後、朝鮮は ずっと麻薬漬けであったと思われます。恐らく当初はアヘンで、そのうち 欧米のモルヒネとなり、終にはモルヒネを朝鮮で生産することになったのでしょう。

 満州ではモルヒネどころかヘロインも登場します。これは、アヘンでは 中毒になるのに時間がかかるためなのです。多分同じ理由から、朝鮮でもアヘンよりは 効き目の速いモルヒネを使用したのでしょう。

 最初は、中国に侵入したモルヒネは、欧米のもので、これは日本を経由していた。 日本政府は国内ではモルヒネ使用を厳しく制限していたが、 日本人たちは中国でモルヒネを販売するようになり、後には中国で生産するようになった。 1920 年までに、日本経由で一年間で中国に持ち込まれるモルヒネの量は、ある評価によれば、 中国人一人当たり 4 服分に足るものであるとされている。

*************************************************************
 引用以上

 全体では、優に百科事典なみの分量のある論文なので、ごく一部を紹介しただけだが、 日本軍、麻薬販売組織の核心的人物である、里見甫、二反長音蔵、岸信介は、ごくわずかに紹介されただけで物足りない。
 それに一番肝心な昭和通商の記述がない。それでも、戦前の日本政府が行っていた極悪麻薬政策を隅から隅まで暴こうとした労作中の労作であり、著者に心から敬意を表したい。

 私が、これまで調べたことは網羅されているが、昭和通商に伴う文献は、実は、岸・安倍家・小泉純也や文鮮明、北朝鮮に関係しているので、表だって記述できない部分があったのかもしれない。

 すでに何回も書いているが、実は、中国共産党や北朝鮮政府は、日本敗戦後、二反長らが作った巨大なケシ畑とヘロイン製造施設を、そのまま継承して、現在も外貨稼ぎの手段として温存している。
 https://jp.yna.co.kr/view/MYH20081210001600882

 この麻薬問題は、現在もなお、中国共産党・北朝鮮の闇を形作っている。
 また、北朝鮮は、日本軍が湯川秀樹らに命じて開発させたウラン濃縮施設も、その人員と技術を継承しているともいわれる。
 上に紹介したのは、どれも戦前の昔話だと思わないでいただきたい。

トヨタ、宗教儀式と化した異常な決算会見…豊田章男社長への“礼賛”質問オンパレードhttps://biz-journal.jp/2020/11/post_189644.html

与党に対する忖度報道と文脈は同じでしょう。


窓際記者
@nekokisha
·
11月3日
しかし冷静に考えると、従軍慰安婦像というのは韓国政府からしても国内の不満を日本に向けさせる効果があり、日本の政治家も嫌韓感情を高めてネトウヨ票をの支持を固めるという意味でwin-winなんですな。HANADAとかWILLも中韓が普通の国になったら売れないだろうし、一番喜んでるんじゃないか。
https://twitter.com/nekokisha/status/1323460106755952640

69名刺は切らしておりまして2020/11/08(日) 10:20:45.94ID:AQrkGRwF
オンラインサロンとかただの宗教だから引っかかるのやめなw


238名刺は切らしておりまして2020/11/08(日) 10:15:43.79ID:AQrkGRwF
ハンコ廃止の時代だからNHKもスクランブル化して徴収員廃止してスリム化しろ。



131名刺は切らしておりまして2020/11/08(日) 04:42:45.92ID:AQrkGRwF
公共放送なんて言う偽善ではなく国営放送として職員を公務員と同じ待遇の中に収めるべき。
だから1700万とか異常な待遇になる。それを維持するために金集めに必死だったり政権擁護の報道ばかりになる犬HK。



 もう成長とか発展とかの幻想に欺されなくなった人々http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1302.html


世界最大の温室効果ガス排出者は米軍。気候変動報告書では記載なし、情報公開請求で明るみにhttps://bigissue-online.jp/archives/1078095656.html


【コラム】トランプ大統領の「スピリチュアルアドバイザー」に韓国発カルト、統一教会との深い関係
https://buzzap.jp/news/20201106-paula-white-trump/

「コロナで失業」40歳男性はなぜ派遣を選ぶのか
1日の食事は袋麺1食、体重は35キロまで落ちたhttps://toyokeizai.net/articles/-/386159


化け猫@呉鎮守府(/・∀・ )
@Bakeneko_JABLaw
Q:お金を払わないとどうなりますか?

A1:止めます(電気)
A2:止めます(ガス)
A3:止めます(水道)

A4:公的機関に名前を照会、晒し挙げた上で自宅に押しかけます(NHK)

( ゚Д゚) NHKってヤクザなん??

sankei.com/premium/news/2… @Sankei_newsより
https://twitter.com/Bakeneko_JABLaw/status/1324522770395324416


西洋人が契約観念に収束したのはなぜか?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=361537

簾禿 権力快感おじさんは、国民を標的にしてくる
https://ameblo.jp/don1110/entry-12636244752.html


本田由紀 @hahaguma
2d
「控えたい」と言うたびに「控える権利などない、答える義務がある」と追及すべき
https://twitter.com/hahaguma/status/1323421649622851586

 興味深い記事を見つけた…… アメリカの正体
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1301.html


ゴン-カラス @karas92x9n4
28m
権力は監視するもの、民主主義は市民が守り続けるもの…😷
https://twitter.com/karas92x9n4/status/1324489711272960000


Yuka🐾🇨🇵 @YuKa00470665
1h
これは知らなかった、フランスの学校では給食メニューを週1回ベジタリアンにすることが義務付けられるようになって既に1年。

環境問題や予算のこともあるけれど、低所得家庭の子にとって唯一野菜を食べることができることができるのが給食という場合も。liberation.fr/debats/2020/11… via @libe
https://twitter.com/YuKa00470665/status/1324478661999943682
 

全てが憎い。憎くてたまらない。人間死ね。
https://anond.hatelabo.jp/20200822213049

大神ひろし @ppsh41_1945
2h
蓮舫さんが電通の税金中抜きを糾弾しているが、更に電通は税金中抜きの見返りとして自民党に献金してきたんだよね。

そんな自分達の事を棚に上げて、「日本学術会議は閉鎖的な既得権益集団と化している」などと言う菅首相は醜悪過ぎる。

#国会中継
https://twitter.com/ppsh41_1945/status/1324192257340174342


原直哉 @naoyafujiwara
1h
トランプ革命の裏側にはこういう米国のみじめな現実がある。いずれもかつては大変繁栄した街だ。コロナは再び米国で激しさを増し、経済恐慌も激しくなり、大統領は2人いる。どう考えてもこういう現実は米国でさらに広がらざるを得ない。結果的にトランプ革命は進む youtube.com/watch?v=8nGYkE…
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1324149784609923072


アングロ・シオニスト帝国が崩壊したのはいったい何時だったのか?http://yocchan31.blogspot.com/2020/11/blog-post.html


他人に勝たなくていいんだよ……一番にならなくていいんだよ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1300.html

ビジウヨもそうだが、転向組が一番たちが悪い。過去を調べることが必要。



【火事場泥棒➡︎スーパーシティ法】正式名称:国家戦略特別区域法の一部を改正する法律https://ameblo.jp/et-eo/entry-12635597574.html



「人権」を理解できないヒトデナシの日本人
https://0dt.org/001099.html


日本人には「人権」を忌み嫌い、その権利を認めず否定しようとする者が多い。
曰く「人権は西洋思想であり、キリスト教的価値観から生まれた宗教的な虚構である」と。
しかし人権とは「人間を大事にする」と言う気持ち、博愛主義の精神そのものだ。
人権を否定するという事は、人間を家畜や機械と同然に扱うという事。人権意識の低い日本社会では正にそのような行為がまかり通っている。

日本人が人権に対して否定的なのは、普段から他人を虫けら扱いしているからだ。日本人は自分だけが大事であり赤の他人なんてどうでも良い虫けらと一緒なのです。
要するにヒトデナシだから他人の人権を認めない。他人を思いやる気持ちがないので人権が理解できない。

また、単純に自民族優越主義から外国産の思想である人権を否定したいと言う感情もあるようだ。
「日本が世界で最も優れた国だから日本以外の思想は劣っている。従って人権も劣った思想」という考え方だ。
どこで生まれようと良い物は良い。国産でないからと言うだけで受け入れないのは間違いだ。

文化や宗教によらず「人間を尊重する」という人権の基本的な考えを否定する事はできない。
今時人権を認めてないのは中国とか北朝鮮くらいだろ。中国人でもシンガポールや香港、台湾人は日本人よりよっぽど人権意識が高いよ。

結局、日本人は独自に文明を進歩させる事ができないのだから西洋を丸パクリした方が良いんだよ。
建築家の安藤忠雄氏も「地震国の日本で屋根瓦を使うのはおかしい。和風な物の否定こそが日本人を幸福にする」と言う様な事を言ってました。
日本文化が西洋よりも優れているなどと調子に乗れば乗るほど、日本文化に回帰すればするほど日本人は不幸になるw
日本人の本来の性質は首狩り族と変わらないからです。日本が独自路線を歩むと野蛮国に逆戻りする。

自民党は憲法改正して日本人から人権を取り上げようとしている。白人様が70年前に作った憲法も日本人が手を加えるとたちまち劣化するw
平和憲法は猿人どもに与えられたオーパーツだ。改悪しかできないなら変えない方が良い。
よしりんも自民党による憲法改正には反対だと言っていた。
核武装?国防軍?そんなものはキチ○イに刃物でしかない。原発のコントロールもできない日本人に危険物を扱わせるべきじゃない。

今の日本人てエバQのシンジ君みたいだね。「もう何もせんといてください」ってな感じよ。
日本が人類に寄与する事なんて何もない。大人しく衰退してこのまま滅んでしまえば良い。
それが人類にとっても日本人にとってもベストなシナリオなのです。

曇天@底辺ビルメン
@6PRfixaQcgRIJWB
·
10月30日
中途の場合、ビルメンになりたくてなった人っておそらくいないと思う。セカンドキャリアのヤツが多すぎる。前職を何らかの理由で失職し、年齢的にどこも雇ってもらえず仕方なくビルメンに応募してきた人間が9割以上だと思われ。だからハナから士気が低くて当たり前なのである。
https://twitter.com/6PRfixaQcgRIJWB/status/1322174659983364097

milk♪ @milmilk6
2d
国立大学への競争原理の導入…いかにも新自由主義的な政策、竹中らしい政策です…。

「(国立大学は)国からの基幹的な資金である運営費交付金が減少する中、自己収入の確保や経営の効率化など、経営努力を行っている」

国立大学12の真実 ー 国立大学の正しい理解のために
u-tokyo.ac.jp/content/400004…
https://twitter.com/milmilk6/status/1322527421522866177


348名刺は切らしておりまして2020/11/02(月) 10:31:46.51ID:fBL2wwM8>>351
>>317
>>318
日本の教育は競争に勝つ事しかやらないからな
部活カルトといい受験戦争といい、他者を蹴落として自分が一番になること
だけに特化した人間が出世しエリート官僚になる
だから生産性が無く、国策事業ゴリ押しして世界に勝とうとして全て負ける

海外はそうではなく、いかに他者の活力を引き出すかに重点を置く
もし他者の人生が社会の壁に阻まれているようなら不便な社会に変革を起こす
こういう発想でアップルのジョブズもアマゾンのベゾスも事業を始めた
新しい飯の種になるサービスを作りだすから生産性が高く世界の競争にも勝てる



さかいとしゆき (Sakai Toshiyuki) @SakaiToshiyuki0
4h
自分を殺してまでマジョリティ側にしがみつくことをやめれば息苦しさは少し楽になるかもしれない……
https://twitter.com/SakaiToshiyuki0/status/1323463464954798081

だんぼーだよ荷物
@Liliaceae
·
10月26日
輸入車のインパネどんどん LCD になってて UI もクールなんだけど、半角カタカナがすべてをぶち壊すのなんとかなんいんすかね。日本法人には製品に意見言える人がいないんだなってストレートに思ってしまう
https://twitter.com/Liliaceae/status/1320630585417555968

君に届け!滑稽新聞 @akasakaromantei
10m
テレビは全て悪ではないですが、特にバラエティ番組やCMなんかをボーっと見てると、この世は楽しくて夢が溢れてるなんて錯覚します。毎日、仕事やお金で理不尽なことがあっても、一瞬だけ忘れさせてくれますね。そうやって人をどんどん思考停止にするのが、多くのテレビ番組と電通の役割だと思います。
https://twitter.com/akasakaromantei/status/1323493903677284356

預金の利息並みの手数料。キャッシュレスへ向かわせるための手口だよん。https://ameblo.jp/don1110/entry-12635647256.html


木村知 @kimuratomo
17h
「6人のお名前はご存じでしたか」
👉「(東京大教授の)加藤陽子先生以外の方は承知していませんでした」
「加藤陽子先生以外の著作や研究論文も読んだことはないのか」
👉「それ(読んだこと)はありません」

これで任命拒否できるものか。普通ならこの答弁だけで"即死"だ。
news.yahoo.co.jp/articles/cfbd9…
https://twitter.com/kimuratomo/status/1323220112292237312


76名刺は切らしておりまして2020/11/03(火) 04:54:42.11ID:ig6l/AAw
問題は、モノ造りにおいて競争力ある魅力的な製品を供給して海外受注に合わせてライン・人員を増やしても、現地生産化やダウンサイジングで国内のそれらが不良債権化するという構造。
ハブレスでアセアンに生産委託するなら、そういう問題は派生しない。
ゲーム機なんかはそういう適応なんじゃないかな?
ただ、これだと国内雇用は増えない。支えない。


急増する隠れ失業者~完全失業者+隠れ失業者=533万人
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=361465