おだづもっこ風呂宮 -7ページ目

おだづもっこ風呂宮

変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m


俺を見て客が笑顔になる。
俺はそれだけで幸せだ。

客の笑顔があれば、
笑わせるか笑われるかの違いなんて、
ど~でも良いことだ。

死にたくなったら、
俺がお笑いやってるところを見てくれ。

死ぬのが馬鹿馬鹿しくなるから。

もっとダメなやつがいるって笑い飛ばせ!

そして―――

ちょっとでも勇気が出たら、俺のライブに来い。
きっと、お前と同じようなやつがいるから。

死ぬな!

生きていればいいことあるなんて、
そんな無責任なこと言えないけど…

とにかく死ぬな!
解ったか!

俺が反省したら面白くないだろ。

まずい事をやるために、俺は呼ばれたのさ・・・

~江頭2:50~


$ぱやんつぁんのブログ






テレビのニュースって、
悲しいニュースが多いような気がします。

なので…



私の場合。

タイトルを聞いた時点で、
チャンネルを変えてしまうことがあったりします。



最後まで聞いてしまうと…
胸が苦しくなるんですよね。(^_^;)


知人からは、
「考えすぎだって!」と言われますが、
自分でも未だに原因はわからないんです。


考える前に、身体が反応してるような感じです。



江頭さんのメッセージを見ていたら、
辛い心境にいる人を肩代わりしてくれるような、
そんなカンジがしたので、ここに綴りました。





そんな私も、
自暴自棄になった時期があります。

18歳の頃から、ストレスを感じると、
胃が痛くなるようになり、何年も治療を続けていました。


指の障害で、
バンドを続けられなくなって…

目の前が「真っ白」になり、
自分が嫌になっていた時期もあります。



幼い頃は、イジメも経験しました。
でも、母親が学校側に訴えかけてくれたことで、
救われました。

とても感謝しています。







誰か一人でも、

「わかってくれる人」

「味方」

そんな人が、1人でもいれば、
キモチの面で楽になるような気がします。

たった1人でも…

場合によっちゃ、
百人力かもしれません。





この世の中には、

「正しいこと」というのが、
たくさんあります。


あっちも正しいし、
こっちも正しい。



でも、一方では―――


完全に間違ってることもあります。



ものすごく、
ヤヤコシク感じてきます。


「何を信じればいいの?」

「どこまで信じればいいの?」


そう思えてきます。





日本の常識と、世界の常識とで、
違いがあるような感覚に近いです。










なので・・・

「正しいかどうか?」

ではなく。


「楽しいかどうか?」

「楽しそうかどうか?」


こーいう視点で選択していくと、
変に迷うことが減っていくと思います。










本日も最後までありがとうございました。



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夕焼けの空に向かって、

「カァ~、カァ~」と、

羽ばたいていくカラス達を眺めていると、
どこかホッとした気分になることがあります。

電柱の上から颯爽と、
飛び立っていくカラス達。

彼らを見ていると・・・


「あること」に、
気づかされることがあります。


それはーーー


「鳥は向かい風に向かって飛ぶ」

ということです。




鳥が飛び立つときって、
「向かい風」に向かって飛ぶんですよね。

翼をうまく使って、
向かい風に乗っかっていくような感じで、
高く高く飛び立っていきます。


これは、「追い風」じゃできないそうです。
「向かい風」じゃないと、
高く舞い上がることはできないようです。


とくに、
コンドルなどの大型の鳥にとっては、
この「向い風」がないと飛び立つことが難しい程…。





台風が接近してて、強い風が吹いてるときに、
鳥達を見ていると、よくわかります。

まるで、
「風を読んでるの?」と思うくらいに、
慌てて羽ばたいていく光景も見られるかと思います。



スキーの「ジャンプ」でも、
同じような原理を活かしているようですね。

板の角度を微妙に変えることによって、
対空時間を伸ばし、高く遠くに飛ぶことができるのですね。




これを、
「私達のこと」に置き換えてみるとーーー



「向い風」というのは、
「=抵抗」という風にも捉えることができます。


辛く苦しいことだったり…

悔しくて悲しいことだったり…

何度やっても、うまくいかないことだったり…


様々な向かい風(抵抗)に、
晒されることがあるかもしれません。



「何でこんな思いしなきゃいけないの!」


そんなキモチになる夜も、
あると思います。









この時ーーー

「その風に対する、捉え方」


ここを少しだけ変えたとしたら、風に乗って、
いま以上に成長することができるかもしれません。



世間の常識に振り回されず、
ひたすらに向かい風に乗っかろうとする。

掲げた目標をめざして、
もっともっと高く…



乗っかり方がわからなければ、
知ってる人に聞くのも1つの方法。

少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、
それは、ほんの一瞬だけですし、
知らないことは恥なんかじゃありません。



1つのゴールに辿り着けば、
向い風に晒されていた日々も、

「懐かしい思い出」に変わり、

やがて、「自信」につながっていきます。



一見すると・・・

神様から、
「嫌がらせ」を受けてるかのように感じます。

「こんなに頑張ってんのに!」
「こんなに、苦労してんのに!」

「どーして前に進めないの?」


そう思えてくるかもしれません。


でも、

「もっと上!」
「もうちょっと、上!」
「あと、少しなのよ!」

って言われてるのだとしたら・・・


ほんのちょっと、
自分の羽根の角度を変えてみたら、
上がれるのかもしれません。






いまーーー

何かに行き詰まっている人がいるなら、
ぜひ「鳥になったイメージ」で目の前に立ち塞がる困難を、
飛び越えて行ってみて下さい。


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本日も、
最後までありがとうございました。


以前、

「根拠のない自信を持て!」

といったフレーズを、
見かけたことがあって・・・

「根拠のない自信って、どーやって持つんだろう?」

そう、
私なりに考えてみたことがありました。

でも、
ハッキリとした答えが見つからないまま、
月日が経ってしまいました。



「過信は禁物だぞ!」

という教育を受けてきた身ですから、
まったくもって、矛盾した考えですもんね。


「根拠のない自信」
「根拠のない自信」

まるで、お経を唱えるかのように、
考えておったわけですがーーー


さっき、食器を洗っていた時に、
たまたま気づいたことがあったので、
書いております。





「根拠のない自信」というのは・・・



言い換えると、

「なんとなく、できそうな気がする」

こんな感じのキモチだと思います。


これを一瞬で持つことって、
やっぱり難しいんじゃないかな?

そう感じます。






なぜならーーー

感情というのは、
キッカケがあってこそ、
反応するわけですよね。


ということは?


「根拠のない自信」というのは、
そもそも、あり得なくて・・・

「根拠に気づいてない」

というだけ、なのかもしれない。。。


そう思ったんです。



つまり、

なんらかの理由があって、
気づかないうちに、自信のようなモノが、
湧いてきている…

ただ、本人は忘れているだけ。


そんな感じなのかもしれないと。。。




たとえばーーー

「トラウマ」とかって、
あるじゃないですか?

あれは、過去に何らかの出来事があって、
それが脳裏に焼きついている為に、
自分の意思とは関係なく、
体が拒否反応を起こしたりする訳ですよね。


水が怖かったり…

乗り物が怖かったり…

一定の状況が耐えられなかったり…



と、いうことはーーー


「自信」というのを、
作っていくためには、
この逆の作業をしていけば、いいんじゃないかと・・・




つまりーーー


自信につながる事を、
ガンガン増やしていくんです。


具体的には、

「できた!」
「わかった!」

というのを、
ガンガン増やしていくわけですね。


そのためにはーーー

これまでとは、
「違ったやり方」をする必要があります。

「自信がない」というのは、
がんばってる方向が違うから、
「自信がない」訳だから、
ちょっと方向転換してあげなくちゃいけません。



⚫︎ツールを変えてみたり

⚫︎やり方を変えてみたり

⚫︎先駆者に聞いてみたり


時には、

「目からウロコが落ちた!」

なんて事もあったりして、
一気に自信が湧いてくる場合もありますがーーー




上記のような事を実行して、

「わかった!」
「できた!」

というのをくりかえしていけば、

「なんだか自信がついてきた」

といった状態にもっていくことができます。


発見と継続は、必ずチカラになっていきます。
これは、何百年、何千年とずっと変わっていない成功法則です。


少しでも早く、
自信につながりそうな「根拠」を見つけ、
弱点を補っていくこと。

そして、くりかえすこと。


きっと、
自信が湧いてくると思います。
自信が湧いてくると、体温も上がります。



よかったら、試してみて下さい!

本日もありがとうございました。









これまで、
書いてきた「勉強法」についてですがーーー

これは、

「いろんな資格に共通する勉強法」

になります。


さらに、補足させていただきますと、
「難関試験」などの「ストイックさ」が求められる試験にも、
対応しています。


なぜか?

それは、
超難関試験を突破している方々が実践されてきた、
エッセンスも含まれているからです。


しかも・・・

知人の大学の授業に、
数分と持たなかった程の超勉強嫌いな私が、

「勉強すること」
「学ぶこと」

これを習慣化することができているのも、
良き先輩方のアドバイスのお陰であります。



とは、いうものの。。。

じっさいに勉強する人の環境や体質、
性格というのは、個人個人 違います。

だもんで。。。

その辺りについては、
ご自身の状況だったり、性格に合わせて、
バランスを保てるようなカンジで、
進めて頂けたらと思います。



ただ、資格試験などの場合ーーー

これは、
多くの資格者の方との話で感じてきたのですが…

もともと「資格」というのは、

「信用」だったり、
「信頼」の証ですよね?

ということは、
じっさいに現場で仕事をするようになった時のためにも、
「勉強の厳しさ」というのを少しでも経験しておくことは、
とても貴重な経験になります。

辛くても、苦しくても、
必死になって過去問にあたったり…

「何でこーなるの?」って悩んだり…

わからない部分を自分なりに調べたり…

友達や先輩に聞いてみたり…


そーいった経験というのは、
みなさんが働くようになった時にも、
必ず活かされていきます。



働くことだけじゃありません。

「人生のターニングポイント」に立たされた時。

「修羅場」とも呼ばれる場面になった時。


ちょっとや、そっとじゃ動じない!

そんな「強いメンタル」を築き上げることができます。



多くの資格者が、この“世知辛い世の中”で、
挫けそうになりながらも、日々頑張れているのは、
受験生の頃の「辛い時期」を乗り越えてきたから…
だそうです。


弱音を吐いたっていい。
愚痴ったっていい。
逃げ出したくなったっていいんです。

また、問題集と向き合えば…
いいんです。



「攻撃は最大の防御なり」

という言葉にもあるように、

やり続ければ…

攻め続ければ…

こなした分だけ、自信にもなって、
合格にどんどん近づいていきます。

そして、それは将来的にも、
「最大の防御」として長期的に効いていきます。


そう、ボディブローのように、
効いていきます。



自分のペースで、
打ち込んでいきましょう!


今日も最後まで、
ありがとうございました。












皆さん、こんにちは。

今日は、
「モチベーションアップの方法」として、
もう1つ書いてみたいと思います。


タイトルにもありますように、

「リズムを変えてみる」

ということですがーーー





よく音楽とかでもありますよね?

途中でリズムが変わったりする曲や・・・

突然テンポが速くなったりする曲・・・


これを普段の生活にも取り入れてみて下さい。


つまり、どーいうことか?


これまで、やったことがないような事を、
やってみる!




以前の記事とも重複する部分もありますが、
すごく重要な事だと思いますので、
あらためて試してみて頂けたらなと思います。



でも―――

今回は、
ちょっと違った視点になりますよ。



たとえば、何か・・・

「やるべき事」があったとします。

それを、仕事や学校から帰ってきてから、
やろうと思ってた・・・



ところが―――

いざ、帰宅してからやろうとしたけど、
なんだか気合が入らなかったり・・・

眠気に襲われたりしたことは、
ありませんか?


私も経験があるんですが、
お風呂に入ってからやろうとすると、
眠気が襲ってくることがあります。

どんだけ、
コーヒーを飲んでもダメです。

紅茶も。
エナジードリンクも効きません。

ガムも効きません。



一度、強引に水をかぶってみたことがあるんですが、
あれは、さすがにテンションが上がります!

でも、時間が経つと、
また眠くなってしまうんですね~。(T_T)



だもんで、そーなった場合は、
腹をくくって寝てしまうようにしてます!

または、
お風呂の時間をズラしたりしますね。



人間の身体って、面白いもんで、
たったこれだけで、全然、コンディションが違うんですよ。





それから――――

時間を大幅にズラしてしまうこともあります。

いわゆる、「夜型」を「朝型」にするんです。


これは、多くの実業家が取り入れている方法ですが、
「朝型」にするだけで、頭が冴えてきます。

これは、脳科学的にも立証されていることでもありますし、
環境面でも、朝の方がリラックスしやすいようです。


あ、毎日じゃなくてもいいんですよ!

人それぞれ、時間の都合があったりしますし、
「逆に眠くなるよ!」という人もいるかもしれません。


無理はしないで下さい。
できる範囲でいいので(^_^;)



今回は、

「リズムを変えてみる」

というのがテーマですので・・・


「最近、なんだか冴えないな~」
「やる気 出ないな~」

という人に試して頂きたい方法ですからネ。



何もせずに、悩み続けるよりは、
失敗を気にせず、どんどん試していった方が、
なんかイイじゃないですか!


何でもやったもん勝ちです。

ドンドンいきましょ。ドンドン。


「行動こそ、最大の革命」です!


やっぱり人って、
単調なリズムだけじゃ、
満足できないのかもしれません。

どっかで、アクセントを入れたり、
インパクトのあることしてみたり・・・


「自分はダメだ・・・」
「続かない人間なんだ・・・」


なんて、自虐的にならないで下さいネ。

あ、ちょっと位だったらいいですけど、
ずっと「ネガティブ思考のまんま」ってのはタブーでっせ!


自分のリズムを変えてみましょう!


1回でダメなら、2回変えてみる。
2回でダメなら、3回。。。

ほんでもダメなら、違う方法で・・・


どんどんリズムを変えていきましょう!


自分にあったリズムが見つかるかもしれないし・・・

自分と同じリズムをもった人に、出会うかもしれません・・・


こればっかりは、
変えてみないとわからないんですよネ!


年齢とともに、趣味や思考、聞く音楽が変わるのと同じように、
自分の中のリズムだって、変わるものです。



良かったら、試してみて下さいナ!

今日も、最後までありがとうございました。


ここでは、
「クルマ・バイク」について、
書いてみたいと思います。

私は学生時代から、バイクが好きでした。

いきつけの解体屋さんがあったので、
そこで中古もパーツやエンジンを買ってきて、
バイクをいじっておりました。


高校の頃は、
kawasakiの「ゼファー」にまたがり、
夜な夜な友達と遊びにでかけ、
学校で睡眠時間をとる…

そんな生活をしていた時期もありました。

あ、ハーレーダビッドソンも魅力的ですよね!

あの「ドドドッ!ドドドッ!」「ドドドッ!ドドドッ!」
という独特の3拍子音については、ハーレー乗りの知人から、
みっちり教えてもらいました。

ショベルヘッド、ナックルヘッド、
パンヘッド…

1200ccというのは、
400ccとは、別次元のトルク感があります。





もちろん、クルマも好きですよ。

学生時代は、F1が大好きでした。

毎晩、プロレスとセットで録画しながら、
見ていましたね。

ゲームセンターにいっては、
レースゲームをやり…

ゲームボーイでも、スーパーファミコンでも、
F1に関するモノばかりやってましたね…



そのときは、「ジョーダンフォード」
というチームが好きでした。

マクラーレンやフェラーリ、
ウィリアムズのような「メジャーチーム」よりも、
少しマイナーなジョーダンが好きでしたね。

V12やV10勢に対して、
V8エンジンでも、頑張ってる姿が好きでした。




いまでも忘れませんがーーー

ベルギーグランプリで、
「ジョーダンフォード」のあるドライバーが、
予選でトップを飾ったんです。

信じられない出来事でした。

そのドライバー。
結果的には、入賞できませんでしたが、
伝説の人になりました。

それが、
「ミハエルシューマッハ」だったんです。

アラン・プロスト
アイルトン・セナ
ナイジェル・マンセル
リカルド・パトレーゼ
ネルソン・ピケ
ゲハルト・ベルガー
中島悟
鈴木亜久里

あの頃は、とても熱かったですね。

アイルトン・セナが亡くなったのは、
本当に残念でしたね。

ちょうどその頃から、
私の周りで「ローライダー」というのが、
流行ったもんで、F1もあまり見なくなっていきましたが…

今も鈴鹿は熱いようですね!
なんだか、ホッとしました。




さてーーー

私の周りで流行っていた「ローライダー」。
別名、カスタムカーともいいますね。

※ちなみに、「走り屋」とかじゃありませんよ。

私も「セドリックワゴン」というのが欲しくて、
資金を貯めていたんですが…

たまたま、40~50年代の「マーキュリー」という外車に惚れて、
こんどはその資金をためていったんです。

「レッドスレッド」というスタイルですね。

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こんなのに、ハイドロ組んだら面白いだろうなぁ、
なんて思って…


でも・・・

「バンド活動」の方が、
楽しくなっていってしまいました…

いまは、「クルマは走ればいい」
と思うようになってます。σ(^_^;)


もちろん、オロチやランボルギーニなどのカッコイイ車は、
素直にカッコイイですけどね。




どちらかというと―――

「特殊車両」だったり、
「ヘリコプター」とかに魅力を感じてきてます。


緊急事態の時って、
やっぱり飛んだ方が速いですもんね。




知人宅から帰る途中に、
たまたま、事故現場に遭遇したんです。

消防署も病院も近くにあるということだったんで、
横転した車から、子供を出したり、
いろいろやってたんですが、
あまりに救急車が来るのが遅くて…

その時、思いました。

「なんかいい方法ないのかな?」って。



車だのバイクでかっ飛ばしても、
お互い危険ですし…。

となると、
安全で速くて実用的なのは?

やっぱり「ヘリ」ですね!

ドクターヘリも、普及しているようですが、
ある方の話だと「ヘリに乗ってくれる医師がいない」
とのこと…

ん?

何か違う。

あ、救急隊員でいいじゃん!

医師は乗らなくていい。
「ドクター」じゃなく、
「レスキューヘリ」でいいんじゃないですか?

提案しなきゃいけませんね。












ここでは、「格闘技」について、
触れてみたいと思います。

私が幼い頃って、
「ジャッキーチェン」に憧れていたんです。

短い期間でしたが、
空手もやっていたことがあります。

その後、プロレスやK-1、プライドなど、
さまざまな格闘技を見てきました。

最近は、なかなか格闘技を見る機会が少なくなりましたが、
ここでは私が好きだった方を紹介していきたいと思います。

随時更新していきますので、
お時間がある時にでも、ご覧頂けたら嬉しいです。

■ブルースリー

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ジャッキーチェンは、みなさんもご存知だと思いますが、
私が「ブルースリー」を知ったのは、高校生になってからでした。
「鉄拳」や「ストリートファイター」というゲームにハマって、
ブルースリーに似たキャラクターに惚れたのが、キッカケでした。
遅かったですね…(^^;;
名言や徹底的さ、生き方も素晴らしい方ですよね。

こんな技も1
こんな技も2


■アンディフグ

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はじめてK-1を知った時は、
「チャンプワゲッソンリット」というムエタイ選手が好きでした。
そもそも、「ムエタイ」というのが好きだったんです。
なんでも、

「タイ人って、兵器がないから、肉体だけで他国と本気で戦争するために、
【ムエタイ】という戦法を作ったんだってよ!」

ってトモダチから、聞いたもんで、
「マジそれ?すげーじゃん!」
ってなカンジで惹かれていったんですよ。

でも、テレビに写ってるムエタイは、
キックボクシングのような一面らしいんです。

本当のムエタイは、
そりゃ戦争に使うくらいですから、
本気でトドメを刺しに行くような技ばかり。
タイ式関節技もあるんです。

それが映画になってました!

こちらです。



そうそう!
袖をちぎったような空手着を着ていた頃の、
佐竹も好きでした。

スタンザマンとの試合を見て、
「佐竹のローキック」というのが、
話題になってました。ゴジラのテーマも良かった!
アレ聞くと、なんか元気になります。
(オススメです)

でも、生き方だったり、考え方だったりに、憧れていったのは、
このアンディフグでした。

この方は、サラブレッドじゃないんです。
ずっと昔から「努力の人」。
空手家から、K-1というリングに場所が移って、
スランプに陥った時期もありましたが、鍛練を繰り返して、
見事チャンピオンになりました。
急性白血病で亡くなってしまいましたが、
ずっと忘れません。「青い目のサムライ」です。



■須藤元気

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「オススメの音楽」の方でも、ご紹介させて頂きましたが、
元気さんはパフォーマンスだけじゃなく、「考え方」も、スバラシイです。
「技を極めようと思った場合は、その技の第一人者の所まで行って学ぶ」
というくらい徹底的している方です。今も、さまざまな方面で活躍されています。

■武藤敬司

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中学の時にはじめてみた「グレートムタ」。
圧巻でした。この人のやることは、すべてが芸術的でしたね。

スペースローリングエルボー
ムーンサルト
フラッシングエルボー
フランケンシュタイナー
シャイニングウィザード

闘魂三銃士時代の橋本、武藤、蝶野も熱かったです。
(蝶野が弱かったかな…)




「口癖(くちぐせ)」ってありますよね?

自分ではあまり気がつかなかったりしますが、
人によっては、いろんな口癖ってあります。



先日―――

ウチの娘が「再婚する」と言い出しまして・・・

何の前振りもなく、
イキナリだったんでビックリしました!

父親に紹介もなく、
急にそんなことを言い出すなんて・・・


しかも、まだ5歳。

結婚も離婚もしていないのに、
「再婚する」だなんてどーいうこと?

と思って、聞いてみたんです。


「再婚って、どーいう意味なの?」


すると、得意げになりながら・・・、

「再婚っていうのはね。お金持ちになることなんだよ!」

と・・・。



頭を「パーン!」って、
どつかれた気分になりましたね!


「でも、たしかに、間違ってはないかも・・・」と。

もちろん、ちゃんと説明しておきましたよ。



ところで―――


どこで覚えてきたんだかと、
聞いてみたトコロ・・・


ジブリの「ハウルの動く城」ということでした。

映画の中で主人公のソフィの義母が


「私、お金持ちと再婚したの!」


というシーンがあるんです。



つまり、ここから・・・

彼女の頭の中で「再婚=お金持ち」。
になったということです。



そーえば、以前も―――

「交換条件ね!」

なんて言い出したもんで、
「えらい難しい言葉を使うようになったな~」って、
思ってたら、「魔女の宅急便」の中のセリフでした。

マンガやアニメって、
ホントに凄い影響力がありますよね。





歳を重ねていくにつれて、
言葉の正確な意味に気づいて、誤用することも
少なくなっていくと思いますが・・・

人によっては、
覚えている言葉にクセがあったり、偏りがあったり。

あるいは、言葉の使用頻度も違ったりします。


たとえば―――

いつも楽しいことが多い人は、
「楽しい」という言葉を使うことが多いでしょうし。


周りの人からいろんな恩恵をたくさん受けている人は、
「ありがとう」という言葉を使うことが多いでしょう。


一方―――

難しい人生を歩んでいる人は、
とりあえず「難しい、難しい」と言ってしまいがち・・・。


また、世の中や他の人のことをネガティブに見ている人は、
どーしてもネガティブな言葉の頻度が多いみたいです。


これまで、いろんな方にお会いしてきましたが、
その人がどんな言葉を使っているかで、
その人の生き方や日常が見えてくることがあります。


みなさんの周りの人は、
どんな言葉を使っていますか?

みなさんは、
普段どんな言葉を使っていますか?



「良い人生だから、良い言葉を使うようになる」

ということもあるかもしれませんが・・・



「良い言葉を使っているから、良い人生になる」

という面もあるようですね。



同じことを表現するのでも、
使われる言葉は千差万別であります。




「言葉にはエネルギーが宿る」

という話も聞いたことがありますが・・・


それが、

「正しいか?」「正しくないか?」

は、とりあえず置いといて。


いつもの「口癖」をちょっと変えてみるだけで、
少しでもキモチが前向きになったり、
良い方向に向かっていったりするんであれば、
それはそれでアリなんじゃないかな・・・と思います。




本日もありがとうございました。



日本語って、
つくづく素晴らしいなと思います。

日本語って、
他の国の言葉に比べて「表現が豊か」って言われますよね?

ひらがな
カタカナ
漢字
古語?
英語チックな言葉
洒落など

いろんな「日本語ツール」というか…

言葉を巧みに使いこなして、
さまざまな表現をしている日本人って、
やっぱり凄いと思いますね。



たとえばーーー

「宜しくお願いします」

って、フレーズがあるじゃないですか?

いろいろな場面で使われ、
このちょっとした一言があるかないかでも、
印象が変わる程、とても大切なフレーズです。


ごく当たり前に使っているこのフレーズ。


日本独特のフレーズなんですね。



英語には、
こんな曖昧なフレーズはないんです。

「~をお願いします」

という感じに、
具体的にお願いするようなフレーズ、
だけなんです。


もちろん、日本語だって、
具体的にお願いする場合もあります。


ただ、具体的な上に、
さらに一言添えて、

「それでは、宜しくお願い申し上げます」

ってな感じにしめくくります。



またーーー

お店にお客さんが来たとして、

何も買わずに帰ったとする。



日本の場合。

「ありがとうございました」とか、
「またのご来店 お待ちしております」
みたいなことを言うじゃないですか?

でも、向こうでは、
何かを買ったお客さんにしか言わないそうです。

それが普通なんです。

言うと、逆に嫌味に解釈されてしまうとか…


この辺り、

「o mo te na shi」

という日本の文化の違いでもあり、
ある意味 強みでもありますよね。



さらにーーー


日本では、
仕事や学校で敬語を使います。

また、男性と女性で微妙なことばの違いもありますよね?


こーいうの、
中国語にはほとんどありません。

こーいった部分だけでも、
日本語って、表現豊かなだけじゃなく、
何というか。。。

世界的にも奥が深い言葉を使う人種なんだなぁと感じます。



東日本大震災でも、

パニックが起きてもおかしくない状況にも関わらず、ちゃんと整列して配給を待っている姿勢…


多くの国から高く評価されていました。


政治や社会福祉、エネルギー問題など、さまざまな分野で、問題は山積みですが。

いろんな意味で、
東京オリンピックが良い循環をもたらしてくれることを願いたいと思います。


そしてーーー

これからも、日本人として、
誇りを持ちながら見識を深めていきたいですね。



今日もありがとうございました。
いろいろな方と話していると、

こんなフレーズをよく聞きます。

「覚えられないんだよね」
「覚えてもすぐに忘れるんだよね」

何かを身につけたいんだけど、
なかなか身につけられない・・・

そして、
諦めてしまう・・・




これは、本当に勿体ないです。




でも、
どーしてそーなってしまうのか?


答えは、そんなに難しくありません。



だって、子供の頃にみんな経験してるんですもん。



どーいう意味か?



それは―――



「赤ちゃんの頃を思い出して下さい」

って言っても・・・難しいですよね。


そーですね・・・



みなさんの周りで、
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんがいたら、
よくご覧になってみて下さい。



何回も何回も転びます。

そして、何回も立ち上がります。


転んでは、立ち。

転んでは、立とうとします。


誰かに指示されてるわけじゃないんだけど、
何回も何回も立とうとします。


不平不満をいう子は、あまりいません。




たぶんね―――

みなさんが自転車に乗る練習をしたときも、
そーなんです。


何回も、何回も転んで、
膝をすりむいたり、顔をうったり、
田んぼに突っ込んだりしながら・・・

何回も何回も練習したと思うんです。



「オレは、一発でできたよ!」

という方は、それなりの才能があった訳だと思うので、
それはそれで素晴らしいことです。


でも、たいていの人は、
練習によって、できるようになっていった筈なんです。



だから・・・


大人になって、「覚えられない」ってのは、
子供の頃の「記憶」を忘れているだけなんですよね。


やっぱ、練習が必要なんですよ。


イチローだって、
必死に練習してたんです。


バスケのマイケル・ジョーダンだって、
必死に練習してた。


「そりゃスポーツ選手の話でしょ?」


って言われるかもしれませんが・・・




身体を使った練習じゃなく、
頭を使った練習をしてた人だって、
たくさんいます。



はじめて電球を作った人。

いますよね?

そう。

エジソンです。


あのエジソンだって、

頭を使った練習をたくさんしてた。



世界のホンダを作った、
本田宗一郎さんだって、必死に練習してたんです。


アップルのスティーブジョブスも、
そうです。



こーいう人達って、
純粋に「子供の心」のまま、やってきた人達なんですね。





だから、健気に練習を積み重ねていくことが、
できたのかもしれません。






でも、多くの人は、
だんだん、知恵がついてきて、効率的に考えてしまうんですね。

そーすると、

これは、

「自分には向いてない」
「難しい」

といったカンジに、結論をだしてしまう。

結論を出してしまうと、脳は的確に察知して、
全神経に伝達していってまう。


「おーい、無理だってさー!」って。


それを聞いた、身体は・・・


「マジで!」
「え!?どーすりゃいいの?」


って、混乱してしまう・・・

そして、活動が活発じゃなくなっていく・・・



完全に停止状態になってまう。



こんなサイクルが生じてしまうわけです。




だから、


「何となくやる気が出ない」
「何だかわかんないけど、やりたくない」


といった状態になっていく。








じゃあ、どーすりゃいいの?


ってことなんですが・・・






ちゃんと練習を重ねれば、できるようになる!

わかるようになる!


ってことを、今一度、頭に植えつけてあげて欲しいんです。



これは、どんなことにも言えます。



勉強だって、仕事だって、
なんにでも、応用ができるんです。



人間って凄いんですよ。



一番、身近な例でいえば―――


スマホ ありますよね?

そのスマホで、「やりたいこと」があったとする。

ゲームでもなんでもいいです。


その「やりたいこと」をするのに、
1000個の動作があったとします。


紙かなんかに、手順書が書いてあって、
それのとーりにやっていけばいい。


コレ、聞いただけで、引く人もいると思います。


やりたくなかったら、やらなくていいんです。

でも、やりたいことがあるから・・・、やろうとします。



で、はじめは、大変です。


気が遠くなるかもしれません。

でもね。


何回かやってると、
手順書見なくても、できるようになるんですよ。

人間って。


凄いと思いません?


別に、1000個の手順じゃなくたっていいんです。

10個でも、20個でも、
最初は、見ながらやってるけど、だんだん、見なくてもできるようになって、
今度は、ほかの事とも、リンクさせれるようになって、
どんどんどんどん、「できること」が増えていく。。。


そのうち、自分なりの発見があったり。
人に頼られるようになったりで、楽しくなっていったりもします。


そうそう。

手順書を作る人も大事です。

教える人が、わかりにくい教え方をしたら、
その場で、ゲームオーバー。

その場で、挫折します。

トラウマにさえ、なったりします。


だから、



●教え方、伝え方

●反復練習


これ、ものすごく肝要なんですよ。








さらに―――。


もう一つ言うと、

「無理に覚えようとしちゃいけません」

内容を理解するのは必要です。

でも、忘れることもある。

忘れたら、思い出せばいい。



だから、

暗記というか、無理に覚えようとしなくていいんです。
一発で覚えようとしなくていいんです。



繰り返し繰り返し、
練習していく…

どんどん知識を洗練させていく…



人には、「小脳」って部分があるんですね。

これは、反復練習によって、培った記憶を留めておく所なんですが、
この部分を使って身につけていけばいいんです。

さっきの、1000個の動作を記憶しているのも、
この「小脳」なんです。


小手先のテクニックを使っても、
疲れるだけじゃないですか。

しかも、そんときしか役に立たなかったりします。


波があるより、右肩上がりの方がいいですよね。


「あたしゃ、波瀾万丈の方がいいんだわ!」

っていう人は、それでもいいですよ。


でも、それなりのエネルギーが必要です。



だったら、

「王道」を闊歩していった方が、

いいような気がするんです。


どんな人にも、
「小脳」という『スーパーコンピューター』が備わっているんです。



あとは、
その『スーパーコンピューター』を活かすか?活かさないか?






●教え方、伝え方

●反復練習




どんな勉強も、仕事もこれの繰り返しです。


難しいことは、続かないんです。


シンプルだから、続けられる。

でも、シンプルだと飽きる。


だから、いろんな角度で、
「楽しさ」だったり「使命感」だったりを調合してく。


漢方薬のように・・・

一人一人にあった調合の仕方があるんです。





自分の殻に閉じこもっちゃダメですよ。

いや、殻の中にいてもいい。

ただ、殻の中からでもいいから、
たまに外を見て下さい。


どっかに何かを見つけるかもしれません。


タンポポの穂みたいに、
風にのって、殻の前に落ちてるかもしれません。



いつかきっと答えは見つかります。





今日もありがとうございました。

m(_ _)m