「クルマ・バイク」について、
書いてみたいと思います。
私は学生時代から、バイクが好きでした。
いきつけの解体屋さんがあったので、
そこで中古もパーツやエンジンを買ってきて、
バイクをいじっておりました。
高校の頃は、
kawasakiの「ゼファー」にまたがり、
夜な夜な友達と遊びにでかけ、
学校で睡眠時間をとる…
そんな生活をしていた時期もありました。
あ、ハーレーダビッドソンも魅力的ですよね!
あの「ドドドッ!ドドドッ!」「ドドドッ!ドドドッ!」
という独特の3拍子音については、ハーレー乗りの知人から、
みっちり教えてもらいました。
ショベルヘッド、ナックルヘッド、
パンヘッド…
1200ccというのは、
400ccとは、別次元のトルク感があります。
もちろん、クルマも好きですよ。
学生時代は、F1が大好きでした。
毎晩、プロレスとセットで録画しながら、
見ていましたね。
ゲームセンターにいっては、
レースゲームをやり…
ゲームボーイでも、スーパーファミコンでも、
F1に関するモノばかりやってましたね…
そのときは、「ジョーダンフォード」
というチームが好きでした。
マクラーレンやフェラーリ、
ウィリアムズのような「メジャーチーム」よりも、
少しマイナーなジョーダンが好きでしたね。
V12やV10勢に対して、
V8エンジンでも、頑張ってる姿が好きでした。
いまでも忘れませんがーーー
ベルギーグランプリで、
「ジョーダンフォード」のあるドライバーが、
予選でトップを飾ったんです。
信じられない出来事でした。
そのドライバー。
結果的には、入賞できませんでしたが、
伝説の人になりました。
それが、
「ミハエルシューマッハ」だったんです。
アラン・プロスト
アイルトン・セナ
ナイジェル・マンセル
リカルド・パトレーゼ
ネルソン・ピケ
ゲハルト・ベルガー
中島悟
鈴木亜久里
あの頃は、とても熱かったですね。
アイルトン・セナが亡くなったのは、
本当に残念でしたね。
ちょうどその頃から、
私の周りで「ローライダー」というのが、
流行ったもんで、F1もあまり見なくなっていきましたが…
今も鈴鹿は熱いようですね!
なんだか、ホッとしました。
さてーーー
私の周りで流行っていた「ローライダー」。
別名、カスタムカーともいいますね。
※ちなみに、「走り屋」とかじゃありませんよ。
私も「セドリックワゴン」というのが欲しくて、
資金を貯めていたんですが…
たまたま、40~50年代の「マーキュリー」という外車に惚れて、
こんどはその資金をためていったんです。
「レッドスレッド」というスタイルですね。

こんなのに、ハイドロ組んだら面白いだろうなぁ、
なんて思って…
でも・・・
「バンド活動」の方が、
楽しくなっていってしまいました…
いまは、「クルマは走ればいい」
と思うようになってます。σ(^_^;)
もちろん、オロチやランボルギーニなどのカッコイイ車は、
素直にカッコイイですけどね。
どちらかというと―――
「特殊車両」だったり、
「ヘリコプター」とかに魅力を感じてきてます。
緊急事態の時って、
やっぱり飛んだ方が速いですもんね。
知人宅から帰る途中に、
たまたま、事故現場に遭遇したんです。
消防署も病院も近くにあるということだったんで、
横転した車から、子供を出したり、
いろいろやってたんですが、
あまりに救急車が来るのが遅くて…
その時、思いました。
「なんかいい方法ないのかな?」って。
車だのバイクでかっ飛ばしても、
お互い危険ですし…。
となると、
安全で速くて実用的なのは?
やっぱり「ヘリ」ですね!
ドクターヘリも、普及しているようですが、
ある方の話だと「ヘリに乗ってくれる医師がいない」
とのこと…
ん?
何か違う。
あ、救急隊員でいいじゃん!
医師は乗らなくていい。
「ドクター」じゃなく、
「レスキューヘリ」でいいんじゃないですか?
提案しなきゃいけませんね。