これまで、
書いてきた「勉強法」についてですがーーー
これは、
「いろんな資格に共通する勉強法」
になります。
さらに、補足させていただきますと、
「難関試験」などの「ストイックさ」が求められる試験にも、
対応しています。
なぜか?
それは、
超難関試験を突破している方々が実践されてきた、
エッセンスも含まれているからです。
しかも・・・
知人の大学の授業に、
数分と持たなかった程の超勉強嫌いな私が、
「勉強すること」
「学ぶこと」
これを習慣化することができているのも、
良き先輩方のアドバイスのお陰であります。
とは、いうものの。。。
じっさいに勉強する人の環境や体質、
性格というのは、個人個人 違います。
だもんで。。。
その辺りについては、
ご自身の状況だったり、性格に合わせて、
バランスを保てるようなカンジで、
進めて頂けたらと思います。
ただ、資格試験などの場合ーーー
これは、
多くの資格者の方との話で感じてきたのですが…
もともと「資格」というのは、
「信用」だったり、
「信頼」の証ですよね?
ということは、
じっさいに現場で仕事をするようになった時のためにも、
「勉強の厳しさ」というのを少しでも経験しておくことは、
とても貴重な経験になります。
辛くても、苦しくても、
必死になって過去問にあたったり…
「何でこーなるの?」って悩んだり…
わからない部分を自分なりに調べたり…
友達や先輩に聞いてみたり…
そーいった経験というのは、
みなさんが働くようになった時にも、
必ず活かされていきます。
働くことだけじゃありません。
「人生のターニングポイント」に立たされた時。
「修羅場」とも呼ばれる場面になった時。
ちょっとや、そっとじゃ動じない!
そんな「強いメンタル」を築き上げることができます。
多くの資格者が、この“世知辛い世の中”で、
挫けそうになりながらも、日々頑張れているのは、
受験生の頃の「辛い時期」を乗り越えてきたから…
だそうです。
弱音を吐いたっていい。
愚痴ったっていい。
逃げ出したくなったっていいんです。
また、問題集と向き合えば…
いいんです。
「攻撃は最大の防御なり」
という言葉にもあるように、
やり続ければ…
攻め続ければ…
こなした分だけ、自信にもなって、
合格にどんどん近づいていきます。
そして、それは将来的にも、
「最大の防御」として長期的に効いていきます。
そう、ボディブローのように、
効いていきます。
自分のペースで、
打ち込んでいきましょう!
今日も最後まで、
ありがとうございました。