こんにちは、「ぱやんつぁん」です。
今日は、
【勉強しているのに成果がでない!】
というテーマについて書いてみたいと思います。
「自分ではがんばっている筈…」
「でも、成果がでない!どーして?」
という人の多くは、時間や効率的にも、
「余計な作業」をしてしまっていることが多いようですね。
例えばーーー
「ノートのとり方」ですね。
授業や講義で板書されたモノ。
これを一字一句、漏れがないようにノートに写さないと気がすまない。
線は定規を使ってまっすぐ書かないと気がすまない。
いろんな色を使って、
カラフルに仕上げないと気がすまない
など…
周りの人からすると、
「そこまでしなくても・・・」
と思われるくらい、
「芸術的なノート作り」に励む人がいます。
こーいう人は、
自分流の「まとめ方」みたいなルールを持っていて、
そこからズレてしまうと、妙に落ち着かなくなってくるようですね。
ただ・・・
そーいったノート作りをすることで、
目標の点数がちゃんと取れていればいいんですが、
もしも、そーじゃないんであれば、
やり方を変えなければいけません。
自分が納得がいくように
完璧なノートを作ろうとしてしまう人。
勉強しても成果がでないというのは、
こーいった『完璧主義』が問題なのかもしれません。
勉強するのは、試験を突破するためですよね?
試験を突破するのに、
線はまっすぐじゃないとダメですか?
カラフルにまとまってないとダメですか?
こーいった部分ににこだわりすぎて、
「よっしゃ、カンペキ!」
と満足できるものが仕上がった頃には
時間がたってしまってた・・・
「ノート作り」にエネルギーを使い果たしてしまってた・・・
そんな状況にはなっていませんか?
「ノートをとること」というのは、
後で要点を見返すためです。
たしかに、綺麗にまとまっているノートは見やすいかもしれません。
しかし、覚えてしまえば、
その部分の必要性はどんどん無くなっていくのです。
「後から見返すのに使うと思うし・・・」
といった意見もあるかもしれませんが、
「試験で覚えた事」と、「実際の現場で覚えること」というのは、
けっこう違う点があることが多いです。
そして、じっさいに働きだした場合―――。
仕事を覚えること、こなしていくことでバタバタになり、
「ノートを見返してる暇なんかない!」といったのが現実です。(^_^;)
これじゃ、本末転倒ですよね。
なので・・・
どちらかというと、「ノートをまとめる」ことよりも、
「問題を解くこと」の方に重点をおき、こなしていった方がいいのです。
そしてできるだけ、
参考書(テキスト)や問題集に直接、必要な情報を書き込んでしまうんです。
いまは、
「描いても消せるマーカー」などがたくさん販売されているので、
気軽にポイントを追加しながら、情報を追加していけます。
「問題集はキレイに使う」という固定観念は捨てちゃって下さい。
必要な情報と問題ごと、
イメージとして植えつけてしまえばいいんです。
時代はどんどん変わっていきます。
出題内容もどんどん変わっていきます。
このスピードについていくには、
「ノートの取り方」よりも「媒体や資料など」を、
いかに自分流にアレンジし、時代に沿った方法にしていくか?
この辺りが、ポイントになってきます。
こーいったやり方に変えてあげるだけで
成果の出方も全く違ったものになってきます。
「勉強しているのに成果が出ない・・・」
という人は、上記のような「余計な部分」で、
時間をかけすぎていないか?
完璧主義になっていないか?などを
落ち着いて、
見直してみるといいかもしれません。
それでは、
今日も最後までありがとうございました。