おだづもっこ風呂宮 -9ページ目

おだづもっこ風呂宮

変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m


こんにちは、
「ぱやんつぁん」です。

今日は、「ズルズルと引き延ばしてしまっていること」
というテーマについて書いてみたいと思います。


「やらなくちゃ!やらなくちゃ!」と、
思ってはいるんだけど・・・

なかなか手が着けられないでいること。
ありませんか?



例えばーーー


運動とか、片付けとか、決めごと。
または、買わなくちゃいけないことや、
頼まなくちゃいけないこと・・・

買ったけど読んでない本や教材、
植物への水やりとか、何かの調べものとか・・・

何かの表紙に思い出しはするんだけど、
ついつい忘れてしまって、先延ばしになってしまう。


仕事だったり、依頼だったり、
やらないと誰かに迷惑をかけそうなことなら、
無理をしてでもやってしまうこともあります。

しかし・・・

やらなくても誰にも迷惑をかけないこと。
あるいは、やらなくても今すぐには困らないことだったりすると、
なかなかできなかったりしますよね。


やり出したら早いんだけど、
やり出すまでが億劫になってしまってる。

今年から「○○するぞ!」って、決めていたはずなのに、
未だに手が着いていなかったり・・・

そんな方もいるかもしれないですね。





やろうと思っているけど、
なかなか手が着けられない状態って、
なんだかモヤモヤします。

自分意思が弱い人間だ・・・
自分はできない人間だ・・・

そんな風に自信が少しずつ薄れていくような気もします。
これは精神的にも、あまり宜しくないですよね?




その昔ーーー

私もそんな感覚を毎日抱えていた時期がありました。


とくに「新しい取り組みをしよう!」とか。
「こーすれば、もっと効率が良くなっていくかも!」といった施策。

こーいうことについては、
仮にやらなかったとしても誰かが困るわけではなかったので、
なかなか手がつけられませんでした・・・

これをやれば合理的になっていく!

そーいうアイデアはたくさんある。

しかし・・・

体調が良くなかったり、疲労で気が回らなかったりで、
なかなか実行できない自分がいると、自尊心がどんどん薄れていって

「やっぱり自分はダメ人間だな・・・」

そう卑屈になっていた時期が何度もありました。


でも、それじゃあイカン!

ということで、

「やればいいとわかっているけど、なかなか手が着けられないこと」

コレの対策をいろいろ実践するようになりました。


今日はその一例を紹介したいと思います。



まず1つ目は、
「思い切って先延ばしにしてしまう!」
ということです。

手が着けられずにモヤモヤしているのであれば、
「それをやるのは1ヶ月後」とかにして、
いっそのこと、着手を先延ばしにしてしまうわけです。




なんとなく漠然と「やらないといけない」・・・と思っているから
苦しい思いを抱えてしまうのです。

どうせやれないのなら、
いっそのこと、心がスッキリする方をしてしまう。
ということであります。


もう1つは「3分だけやってみる」ということです。



ちなみにーーー

やり始める前に、こんな想像をしてみてください。

「これが終わったら、どれだけ気分がスッキリするだろう」

このスッキリ感を想像上で十分に味わった上で、
携帯のタイマーなどをセットして「3分だけ」やってみるんです。


3分で足りなければ、10分でも、1時間でもいいですが、
長すぎて腰が上がらないようであれば時間を短くしてください。

そして3分経って、キッチンタイマーが鳴ったら、
それで一旦やめる。(↑これが大事です。)


そして、やめたときに自分に問いかけてみるんです。

まだやりたいなと思えば、続ければいいですし、
これで十分と思えば、「よくやったな!」と自分を褒めてあげるのです。

すこしでも、手をつけてしまうと、
「キリがいいトコロまで続けたくなる」
こんな現象になってしまうのではないでしょうか?



たしか、小学生の頃ーーー

理科の授業で「慣性の法則」というものを習いましたが、
アレと似たようなことが起こっていくのです。


止まっているモノを動かすのには、
エネルギーがたくさん必要ですが・・・


一旦、動き始めてしまうと、
今度は止めるのにエネルギーが必要になってきます。

人の心にも同じような「心の慣性の法則」。
そのようなモノがあるのではないでしょうか?


ローマの詩人であるアウソニウスは、
こんな言葉を遺しています。

「大変な仕事だと思っても、まず、とりかかってごらんなさい。
仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終ってしまったのです。 」


「やればいいとわかっちゃいるけど、なかなか手が着けられない」

もしもそのような状況になった場合はーーー

いっそ、
「先延ばし」にしてしまう。


あるいは、
「3分だけチャレンジ」してみる、
コレをぜひ試してみてくださいネ!(*^_^*)



それでは、
本日も最後までありがとうございました。



こんにちは、
ぱやんつぁんです。

今日は、
「集中力をアップさせる方法」
について、書いてみたいと思います。


なにかの勉強だったり、
受験だったり、あらゆる場所で集中力は必要とされます。

「でも、なんだか集中できないや!」

そんな時に、試して貰いたい方法です。


まずーーー

おでこの中心を3本の指で「ググッ」とおさえます。
ちょっと強めに押すくらいでもいいです。


その状態のまま目を閉じて、
意識はおでこに向けつつ、深呼吸をしていきます。

この時の意識は、おさえているおでこ部分にむけて、
深呼吸は、鼻から吸って、口から細くはくようにします。

細くはいていくと、
お腹にチカラが入っているのがわかると思います。


そしてその深呼吸を、
3セット繰り返します。

できるだけ、息をはき切って下さいね。


3セット終わったら目をあけます。



簡単ですが、多くの人はこれだけで、
集中した状態に入ることができます。



まるで、
ピッコロ大魔王にでもなったかのような格好かもしれませんが・・・


周囲の状況によっては、
何か考え込んでいるかのようにして、
やってみると…

自然な感じにできると思います。
(*^o^*)






実はコレーーー

私の知人から教えてもらった方法なのですが、
私もたまに使っているんですよ。



でも・・・

どーして、これだけのことで集中力が
アップするのか?

それについては、
ちょっとした秘密があるらしいんですが・・・

教えてくれませんでした(^_^;)



たぶんね・・・

「おまじない」みたいなモノなんだと思います。



でも、これだけで少しでも集中力が上がるなら、
活用していっても悪くはないですよね。



集中しなくちゃいけないのに、
なんとなく、「集中できないな」と感じたとき・・・


試験直前だったり、「いざ!」っていう時などに、
ぜひ活用してみてください。



今日もありがとうございました。

photo:01

There can be no happiness in a world
where the undesirables are thrown away.

Even in a country like this,
there are children.

Someday I will change the world .


こんにちは、
「ぱやんつぁん」です。

今日は、「●●しながら・・・」というテーマについて、
書いてみたいと思います。


もしかするとですが・・・

こんなことを、
親から注意された経験はありませんでしょうか?




テレビを観ながら・・・

音楽やラジオを聞きながら・・・

お菓子を食べながら・・・


「勉強する」


ということ。



でもね・・・

仮に「ながら」であっても、何もやらないよりはいいですよね?

だもんで、私はそれ自体を否定することはしません。




ただ、勉強の内容によっては、
「●●しながら」では、効果が落ちてしまう場合があるんです。



「●●しながら」では、やってはいけない勉強。



それは、

『苦手とする分野の勉強』
『慣れていない分野の勉強』

のときです。



こーいった分野の勉強をするときというのは、
ものすごく「集中力」が必要になります。


でも・・・

「ながら勉強」でやってしまうと、
その「集中力」が、どーしても分散されてしまうのです。



その結果。



「やっぱり、よくわからない」

ということになってしまうんですね。




もちろん・・・

そーいった方法でも、
ある程度は身についていくのかも知れませんが、
もっと「集中できる環境」でやったほうが、
短い時間で効率的に勉強することができますよね?





稀に・・・


「音楽を聴きながらの方が、集中できるんだけど・・・何か!?」

という人もいます。


でも、それはごく一部の人です。(^_^;)












ちょっと、話はそれますが・・・


「集中力」に関して、
ちょっとだけ思い出してみて欲しい事があります。






それは―――




「見覚えのない所から、●●万円の請求があった場合の事」

(これは、とくにクレジットカードの明細書に記載があった時の方が、
インパクトがあると思います。)









または・・・


「仕事やバイトで、信じられないミスを犯してしまった時」



または・・・


「好きな人に、実は――彼氏(彼女)がいることを知った時」




こーいった場面に直面した場合。



条件反射的に、人は外的影響をすべてシャットアウトし、
いまの状況を再確認しようとするんです。



つまり―――


「ちょっと待て! 何だって!?」
「どーいうことだ!?」


Σ(゚д゚lll)


こんな状況です。





この状況って・・・・もの凄く集中してるんですよね。


「ちょっと静かにして!!」
「何で?どーしてこーなってんの!?」


といった具合に、頭の中は超高速で回転し、
徹底的に集中しようとします。


眠気すらも、どこかへ飛んでいってしまう程に・・・




このような例からもわかるように、


「本気で集中してる時」

「本気で集中しなきゃいけない時」


ってのは、「ながら」というのは「在り得ない」わけなんですね。
(思わず、イヤホンを外してしまったりするわけです。)





なので・・・


今すぐに変えなくても大丈夫です。



少しづつでもいいので。

できるだけ『ながら勉強』が癖になってしまわないように、
軌道を修正していって、
「集中力」を自分でコントロールできるようにしていきましょう。


「その集中力が続かないんだよ~」

という場合については、
また機会をあらためて書いていきたいと思いますので、
楽しみにしていて下さいネ。







ちなみに―――



私も学生の頃。

「テレビを見ながら勉強しないの!」

「音楽を聞きながら勉強しないの!」


このように注意されていました。




さらに、

「テレビを見ながらご飯を食べないこと」


コチラについても注意されていたんです。



でもね・・・

好きなマンガの時間って、
ちょうど「夕食の時間」ぐらいになってしまうんですよ。

19:00とか・・・




しかも、当時は―――

後ろを振り返らないと、
テレビが見れない位置にあったもんで・・・

どーしても、大事な場面になると、
箸が止まってしまんです。(集中してるから…)


・・・で、毎回、怒られる。


「ご飯食べてから見なさい!」

って言われるんですけど・・・


今の液晶テレビと違って、
当時のテレビは録画技術が進んでいないもんだから、
食べ終わった頃には、終わってるし・・・

後で見ることができない。

かといって、
毎回ビデオを録るのも「どーかな?」ってカンジ・・・




そこで、私がとった行動は?



「夕食を最小限でたいらげること」



コレです。




ご飯と味噌汁だけを高速でかっこんで、
食事を済ませ、悠々とテレビの前に座ったんです。


腕に縒りをかけて夕飯を作ってくれた母親には申し訳ないですが、

「どっちかにしなさい!」

と言われれば・・・そうせざるを得なかったのです。




このように―――

いわゆる、「食事を犠牲」にすることで、
好きなマンガが観れたわけですが・・・。





しかし!!


いろんな方に出会っていくにつれて、

「●●しながら」

というのが、けっこう重要だということに気づいてきたのです。




たとえば、
資格の勉強をする場合でいうと・・・



「仕事をしながら、資格の勉強をする」

「新しい分野を勉強しながら、過去問をこなしていく」



こーいった感じの「ながら勉強」です。


先に挙げた、「●●しながら」とはちょっと次元が違うのですが、
こちらの「●●ながら」というのは・・・


物事を効率的にこなしていくのに、
とても大切なスキルだったりするんです。




他には―――


「全体を俯瞰しながら、細部をつめていく・・・」


という場合にも、必要な視点でもあります。


この場合というのは、逆に音楽を聞いたりしていた方が、
精神的にリラックスできて、良いアイディアが浮かんだりします。



また―――


家事をこなすときや、車を修理するときにも、音楽を聞きながらやると、
はかどっていったりしませんか?




このように、「●●しながら」というのは、
けして否定されるモノではなく、むしろ状況によって、
使い分けていくようなモノなのかもしれませんね。



これまでの時代というのは、大抵、

「1つの事に絞りなさい!」

という考えを主に勧めてきたように思います。




でも―――

色んな視点でモノを見ていくと、

「どちらも必要なスキルなんだなぁ」

ということがわかってきます。



あとは、「切り替えのスイッチ」さえ、
上手くできるようになっていけば、
1アクションで2つや3つの事ができたり・・・


「1点集中」を仕掛けることも、
自由にできるようになっていきます。



そして、それはある意味。

「就職」や「転職」

こーいった場合においても、「個性」として、
強いアピールポイントにもなってくると思います。



「外見の個性」に磨きをかけるのもアリですが、
「中身の個性」にも磨きをかけていけば、
もっともっと、カッコ良くなっていきますよネ!

男子力UP
女子力UP

としても!!





最後になりますが―――

「夏」にちなんで、

<iframe width="400" height="225" src="//www.youtube.com/embed/1j8PyzE4f3g?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



こちらの曲を紹介して、終わりたいと思います。



それでは、
今日もありがとうございました!







こんにちは、「ぱやんつぁん」です。

今日は、


【勉強に疲れたとき・・・】


というテーマについて、書いてみたいと思います。



勉強に集中して取り組んでると

どーしても「疲れ」が溜まってきて、
「集中力」が切れてしまうことがあります。



でも・・・

「勉強しなきゃ」というキモチから、ずっと机に向かっていたのでは
ドンドン悪循環になってきてしまいます。



そんなときに、オススメなのが


「軽い運動をすること」


です。



長時間、頭を使い続けていると、
脳が疲れ果て・・・機能が低下してきます。



そんなときは、少しだけ体を動かすような軽い運動をしてみると、
頭がリフレッシュされ、再び集中して勉強に取り組めるようになるのです。



ただし・・・


あまり激しい運動は、「逆効果」になってしまうので、
やめておいた方がいいですね。


体が疲れてしまって、今度は勉強に取り組めなくなってしまいます。



「軽い運動」といっても漠然としてるので、
具体的な例をあげてみますと・・・

「散歩」

などもいいと思います。



とりあえず、
家の周りを散歩してみるんです。

近くのコンビニでも構いません。


新鮮な外の空気も吸えて、
気分転換もできて、一石二鳥です。



「そんな暇なんてないよ!」

という方は、身体を伸ばすような「ストレッチ」でもOKです。




勉強に疲れたら「軽い運動」。

コレを習慣にしてみましょう。




こんにちは、
ぱやんつぁんです。

今日は、「教育」というテーマについて、
書いてみたいと思います。


以前―――

「なぜ学ぶのか?」ということについて、
書きましたが・・・

これはどちらかというと、
「自分自身」にフォーカスした内容になるかと思います。


・・・で。

今回の「教育」というのは、
何にフォーカスした内容になるかというと?

これは、「教える側」になると思います。





日本には、「憲法」というルールがあって、
その中で、「教育を受けさせる義務」というのが定められています。

つまり、「義務教育」と呼ばれるモノですね。


ここで勘違いしちゃいけないのは、
教育を受ける義務ではなく・・・

「教育を受けさせる義務」だということ。

つまり、「大人の義務」だということです。



当時の私は、

「教育を受ける義務?」
「勉強なんかより、ずっと、遊んでたい!」

こんな風に間違った解釈をしていたわけですが・・・


後になって、
「教育を受けさせる義務だった」ということを知りました。



「憲法」によって義務づけられた、この義務教育は―――

さらに「学校教育法」という法律でもって、
細かく定められています。


そのため、小学校や中学校には、
先生という存在がいて・・・。

運動会や工場見学。遠足や野外活動・・・。
いろんな行事によって、たくさんの事を教えてもらいます。



もちろん―――


高校でも、大学でも、
「先生」という存在はあるわけですが・・・

子供にとって、大事な時期というのは、
この義務教育の時期でもある、小学生や中学生の時ですよね。



たとえ・・・

「勉強なんてしたくない!」
「学校に行きたくない!」


という生徒がいたとしても・・・

先生方は、積極的にサポートしてくれようとします。


「ボクなんか・・・」
「ワタシなんか・・・」


そーいった悩みを持つ生徒がいたとしても・・・


「お前達は腐ったミカンなんかじゃない!」

そんな感じで、身体を張って抱きしめてくれる。
「金八先生」や「ごくせん」のような方もいます。






私達が幼い頃から、
ずっと続いている、この義務教育。

ごく当たり前になっている義務教育。



でも・・・

これが当たり前じゃなくなってしまったとしたら?
どーでしょう?


もし、小学生くらいの子供をつかまえて、

「なにやってるんだ!働け!」

そーいう大人がいたとしたら?


「子供が勉強?何を言ってるんだ!」
「おかしなこと言ってないで、働け!」


こんな社会があったとしたら、
どーでしょう?




<iframe width="300" height="225" src="//www.youtube.com/embed/9cpl3EHi-lY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



海の向こう側には、
このような現実があります。

この大きな違いの原因は、
何なのでしょうか?

私は、やはり「教育」にあるんじゃないかな…
と思います。


「人として」の教育です。


幼い頃に、


宗教での差別、カーストなどの身分差別も、
未だにあり続けているのです。


この類の根本的な原因も、
やはり、「教育」にあると思います。


ちょっと考え方が違うだけで、
戦争にまで発展してしまう程ですもの・・・




だからこそ、「教育」は大事なのです。




ちょっと違った視点で見ると、
「ケンミンショウ」というテレビ番組があります。

あれを見ていても感じることは、

「その地域では、当たり前ことが、
 他県からすると、信じられない事だったりするんです」


教育にはじまり、習慣化し、
それが当たり前になっていく・・・


変えようとしてもなかなか変えられなかったりする・・・





しかし




「人として」だったり・・・

「本質」

というモノに立ち返って見ていけば、
何が重要なのか?



「人生80年や100年」といった、
ごく限られた一生の中で―――

何を守っていかなければいけないか?

何を伝えていかなければいけないか?



見えてくると思います。







また――――

「教育」というのは、
ある意味「伝言ゲーム」のようなモノでもあります。


お爺ちゃん、おばあちゃん達の世代で培った知恵や技術を、
次の世代、次の世代、そのまた次の世代へと・・・


伝えていくゲームです。



途中で「間違った伝え方」をしてしまうと、
その後も、そのまま伝わっていく・・・


しかも、当たり前のように・・・


この間違いに対し、

「え?ちょっと待って!」
「それって、なんか違くない?」

と、誰かが気づくまでに時間がかかります。

気づいたとしても、「出る杭は打たれる」で、
打たれ負けてしまうと、改善には至りません。


ということは・・・

「伝えること」

これも「教育」と同じくらい、大切だという事ですよね。









最後になりますが―――


日本人というのは、
世界でも稀にみる文化的特性をもっています。


恵まれた環境もあります。


あとは、「ほんの少しの勇気」さえあれば・・・



世界で起きている様々な問題においても、
その国民性を活かせる事ができるかもしれません。


前進あるのみですね!








「ちょっと待って下さい!」
「先生!この状態、・・・見えてますよね?」

「こんな痛み、はじめてですよ!」
「風邪で心臓が痛くなるなんて、聞いたことないですよ!」
「白血球の数値も高いんですよね?絶対おかしいって!」


ハアハア言いながらも、
必死で医師に訴える私―――

「ウーン。でも、水分もあんまりとれてみたいだし…」
「稀に、風邪から痛みが出てくるってのもあるんですよ」


淡々と、そしてあくまでも“風邪”と言い張る医師。


「す、水分とかって問題じゃ・・・」


次第に私も、
痛みに耐えるので精一杯の状態になってきたので・・・


「わかりました。どーすればいいですか?」

と聞いた所。



「そーですね。ちょっと様子を見ましょう」
「お薬を出しておくので、夕方になっても痛みがおさまらなかったら、
 また来てください。」


とりあえず、帰るように勧められました。



医師が部屋を出て行った後―――

一部始終を隣で聞いていた看護師さんにも聞いてみたましたが、

「先生が、ああ仰ってますから・・・」

という回答が返ってきました。







夕方になり―――

痛みで目が覚めました。
痛み止めが効かなくなっていたのです。

寝返りすらもまともにできず。

ベッドから、転がって降りるようにし、
できるだけ上半身に負担がかからないようにしながら、
再び、例の病院へ・・・


ただ、今度は・・・

受付の方に、
「午前中の医師だけはやめて!」
と伝えたトコロ、別な医師に診てもらうことができました。








医師「●●さん。これね…」
  「胸膜炎なんじゃないかな?って思うんです」

私 「胸膜炎???」


医師「そう。原因はわからないんだけど・・・。」
  「何らかのカタチで細菌が体内に入って、肺の近くで炎症が起きてるんですよ。」
  「ここに白いのがあるでしょ?」
  「白血球の数値だってこんなに高いし・・・」
  「●●病院に紹介状書くから、明日、詳しく診てもらって!」


“胸膜炎”というのは、はじめて聞いた病名でした。



「午前中の診断は何やったんや?」

そんな気持ちもありましたが、
とにかく「メボシ」がついた事で、ホッとしました。



「痛み止めの注射」を打ってもらい、

「明日まで、乗り越えれば・・・」

そう思いながら検査資料を持って帰宅―――。









キッチンにいた妻に、

「明日、大きな病院で診てもらうことになったよ」

そう言って、リビングのソファーに座ろうとした瞬間!!





「はぐぅ!!」





息もできない程の胸の激痛に襲われたのです!


「救急車!救急車!」

「そんなん待ってるより、行った方が早いわ!」


そう言って、紹介状の宛先だった、
●●病院に親戚が連れていってくれました。



しかし―――


救急ということもあり、専門医がいなかったので、
ここでも点滴をしてもらうしかありませんでしたが・・・。

とても親身になって、
その後の方向性について考えてくれた医師のお陰で、
キモチの面で救われました。




翌日―――

呼吸器科の外来で診てもらった結果。

やはり、「胸膜炎」。

原因はわからなかったようですが、
とにかく「抗生剤」が効くことを願うしかないとのこと・・・。


さらに、

循環器科で「心臓に妙な波形がある」ということで、
「24時間心電図」というのを身体につけられて帰宅しました。

この日に処方された、セフェム系の抗生剤が効いてくれたようで、
ようやく、落ち着いて眠ることができました。





また、翌日―――

呼吸器科にて、「抗生剤」が効いた事を報告したトコロ、
ホッとした様子の医師。

直接の原因というのも、わかりませんでした。


ここで・・・

先日ブログに書いた『紹介状のこと』と、
『検査結果資料の話』をした訳なのです。



「セキュリティ面か・・・」


私にとっての一つの課題になりましたね。


もしかすると、世界のどこかで、
同じような事を考えている人もいるかもしれませんしね。


近い将来。


その人と一緒に活動を共にできたら・・・
そう想っています。





さらに・・・

例の「24時間心電図」も、
この日に循環器科に返却し。

検査結果としては、

「今のトコロ、問題は無さそうです」

ということでした。





この時の「胸膜炎」という経験は、
とても大変な症状でしたが・・・。

私にとって、大きな“気づき”がありましたね。


私の場合は、命に関わるような症状ではなかったので、
まだ良かったかもしれません。

でも・・・

これが命に関わるような病気の人だったとしても、
はじめに“あくまで風邪”という診断をした医師は、
何の責任も問われません。


10年前ぐらいになりますか。

私の親戚のお爺ちゃんは、
このような経緯で亡くなっております。





「診断」というモノがどれだけ重要か、
今一度、見つめ直して欲しいものですね。



ただ・・・

けして、医師、独りに訴えている訳ではありません。

誤解の無いように申し上げますが、
これは、“ごく一部の医師”についてです。


数名の医師が在籍している医院であれば、
相互に意見交換した上で、判断して頂ければいいのです。


それだけで、
「診断ミス」というのも防げるのでは・・・と思います。




こんにちは、
「ぱやんつぁん」です。

今日は、前回の「ある医師に尋ねたことがあります」
という記事について、もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。


たとえば・・・

ある日、突然。
自分の「心臓」に激痛が走ったとしたら・・・?

みなさんは、
どのように感じますでしょうか?




私の場合。

「ここで終わりか・・・」と思いました。




あれは、昨年の事になりますが―――

いつものように、
仕事をしていました。

ただ・・・

その日はちょっと体勢が悪かったのか、
左腕の付け根部分に、「ちょっとした違和感」を感じていたんですが、
「いつもの肩コリみたいなものかな?」と思って、
寝たんです。

というのも、
その日の夜に仕事があったので、
少しでも寝とかないと・・・と思って。




夕方になって―――

アレ?まだ、痛い・・・

「なんだべな?」

と思いつつも、
そのまま仕事に出て行こう思ったんですが、
なんか熱っぽい・・・。

でも、気合で出かけて行ったんですね。



ところが―――

時間がたつにつれて、熱っぽくなるわ、
全身の節々が痛くなるわ、胸の痛みがエスカレートしてくわで・・・

夜中の2時頃だっとと思いますが、
立ってるのも、やっとの状態になってしまったんです。


急遽―――

仲間に自宅まで送ってもらい、

「ありがと!大丈夫よ!」

って言って仲間と別れた後、
玄関で意識が無くなりました。





翌朝―――

フラフラになりながらも、
近所の病院に駆け込んだトコロ・・・。

私の様子を見た医事の方が、
すぐにベッドを用意してくれて、
ベッドで診察を待っていました。


痛みは、どんどん増していて、
完全に「心臓が痛い!」という状態になってしまっていたんです。


「ちょっと待ってよ・・・」
「何も準備してないぞ・・・」

と冷静に考えながらも、
寝返りすらできない激痛に耐えていました。


しばらくして―――

先生が来てくれたんですが、

「いつもの先生」じゃない・・・。

少し不安ながらも、
診察してもらいました。



この病院って、メインの医師が1人いて、
数名の非常勤の医師が「代わりばんこ」で担当されている病院なんです。


でも、以前―――

・会話が全くかみ合わない
・本来なら、触診して確認するべき事も、
 なにもやらずに診断


といったな医師がいて、
酷い目にあったので、もの凄く不安だったんです。(^_^;)



でも・・・


いつもの先生は、

「検査に入ってしまっている」

ということで、そのまま診察がスタートしました。



その時の先生は、
以前のように「話がかみ合わない」というような感じでは、
なかったので、安心して状況を説明することができました。




ところが・・・


ところがです・・・



診察を終え、その先生が下した診断は、
  


「風邪ですね」



「へ?」 (゚д゚)!?


一瞬、アタマが真っ白になりました。


「風邪からも、まれに痛みがくることがあるから・・・。
 熱もあるみたいだし、おそらく風邪でしょうね。     」



自信満々で、診断されたのです。








つづく


以前ーーー
ある医師に尋ねたことがあります。

「電気自動車だ、ハイブリッドだ、
ロボットだと言ってるこの時代に。」

「なぜ、未だにメールではなく『紹介状』といったような、
原子的なモノが必要なのか?」

「『検査結果資料』などを、
各病院間で瞬時にやり取りできるようなシステムがあれば、
貸し借りなどもする必要はないんじゃないか?」


その医師は、

「セキュリティ面でいろいろと問題があるみたい。
詳しくはわからないけど・・・」

こう答えて下さいました。



でも、明らかにその医師も、
考えてみえたようです。



一分一秒が、命の危険に関わってくる業界です。

一日も早く、最先端技術を導入して、
コツコツと実績を作り、本格的な導入へと進めたいですね。

2007年ぐらいの事になりますが―――

家族で、ある神社に出かけた時。
その近くで小さなペットショップ屋さんを見つけました。

そこで、
妻のお袋さんが1匹の子犬に惚れ、

「カワイイ!飼いたい!」

ということになり・・・。

その場で衝動買いをしました。



その1年前ぐらいまでは、
大きな「シーズー」を飼っていたのですが・・・。

歯周病が原因で重い病気にかかってしまい、
何度も何度も病院にかかったのですが、
老化が「足かせ」となり・・・。

大晦日の前日。15才で、亡くなってしまいました。




お袋さんの中の、
ポッカリと空いた気持ちを埋めてくれるような、
そんな犬だったのかもしれません。

その日―――。

「エル」

と名付けられた、
1匹の「アメリカンコッカースパニエル」が、
新しく家族に加わりました。

$ぱやんつぁんのブログ



そのとき、はじめてこの犬種のことを知って、
店員さんの話では、「おとなしい」と聴いていたのですが・・・。

とても元気がよく、さんざん走り回っては・・・オシッコ。
喜ぶとオシッコ。という感じでした。

寝る時は大丈夫なのですが、
朝になると必ずどこかでオシッコしていたようで、
かなり躾の面で苦戦していました。






それから、数日たったある日―――。

「なんか最近、身体 かゆくない?」

という話が家族の中で増えてきたのです。

原因はわからず。


ただ・・・

蚊に刺されたというか、
ダニに噛まれたような跡が皮膚に残っていて、
そのうち、私や妻にも同じ症状が出始めてきました。

虫さされ用の「ムヒ」や「キンカン」を塗ってもダメ。

症状はどんどん広がっていき、
みんな「全身がかゆい」という事態になってきました。


「やっぱ、なんか おかしい・・・」


すぐに行きつけの皮膚科で見てもらった結果。

「疥癬(かいせん)」というダニだと判明。

そして、その原因は、「エル」。


思い返せば、
しょっちゅう体を掻いていたんですね。


その治療法として、

ある入浴剤を勧められました。
(ここでは、名前は控えておこうと思います)


私。以前から、漢方薬に興味を持っていたので、

「漢方薬ですか?」

と聞いてしまったような名前でした。



この入浴剤は、
昔から馴染みのあるモノだったらしく・・・。


ものスゴイ「硫黄」の匂いがしました。


このお風呂に入ることで、
全身に行き渡った、目に見えない「疥癬」を撃退するわけです。

もちろん、「エル」も一緒!

はじめて、犬と一緒の「バスタイム」というのを経験しましたね。



その効果は抜群で、入ってすぐにかゆみが減り、
一週間ぐらいで、気にならない状態にまでなりました。

「エル」も、かゆみが無くなったようで、
オシッコの回数も減りました。


本当に良かったと思います。



また―――

あらためて、
【 専門医 】という存在の重要さも実感できました。






よく、色んな診療科を載せている病院があります。

総合病院ならわかりますが、
町医者にもかかわらず、多くの診療を担当するには、
限界があります。

「広く浅く」というのは、
医療の世界では、好ましいモノではありませんよね。



とくに子供をかかえる親にとっても、
「信頼できる医師」というのは、とても重要な存在だと思います。




そして―――

できれば、多くの方に考えて頂きたいことがあります。

それは、

「『近いから』という理由だけで、病院を選ばないこと」

です。

「遠くても、ちゃんとした医師。信頼できる医師を選ぶ」

私はこれを重要視しています。

昔は、タウンページがボロボロになるまで使い込んでいましたが、
いまは、インターネットが活用できるので、とても効率的にはなりました。

ただ、「病院の口コミサイト」というので、
なかなか信頼できるサイトが少ないので、
まだまだ時間がかかりそうですが・・・。



町医者というのは、近くて便利です。

ですが、どーしてもマンネリ化してしまう傾向があるそうなのです。




これは、私が行政書士を目指している時に、
ある医師から、聞いた話ですが――――

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ほとんどの町医者は、開業すると勉強しなくなる。

本当は、自分が卒業した大学に戻ったりして、勉強しなくちゃいけない。
でも、面倒くさいからやらない。

だって。充分、食べていけるから。
でも、医者って、そんなもんじゃないと思う。

大学病院にいけば、わかるよ。

いままで、聞いたこともないような病名。専門用語がバンバン飛び交ってる。

だから、勉強しなくちゃいけない。

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これを聞いて、とても腑に落ちたことがありました。



けして、
町医者を否定しているわけではありません。

「最も重要なのは何なのか?」

ということなんです。



また、次の機会に書きたいと思いますが・・・






子供のためにも・・・

家族、親戚のためにも・・・

友達、ご近所さんのためにも・・・

ペットのためにも・・・


広い意味では、医師とのコミュニケーションによって、
医療技術が発展していく為にも・・・






みんなで日本を盛り上げていけたら、

素晴らしいなと思います!



最後に―――

「チームというものの大切さ」に、
確信を持たせてくれた、ドラマを紹介させて頂きます。



「万に一つの可能性を信じる」

長い間、私達がスポーツで培ってきた「チームワーク」。

義務教育で培ってきた、「チームワーク」というのは、
きっと、こーいった事のためにあるような気がします。