おだづもっこ風呂宮 -10ページ目

おだづもっこ風呂宮

変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

今日は―――

ある「友達」の【言葉】を紹介させて頂きたいと思います。




正直、とても「友達」と呼べる程の間柄ではなかったかもしれません。

この方のことを知っている人からすれば、
「アンタ誰?」と言われてもおかしくないかもしれません。



でも・・・

勝手かもしれませんが・・・



友達になるのに、
許可がいるわけじゃないですし、
長い時間が必要なわけでもありません。

「ダチだ!」って思ったら、
それでいいと思います。


私は・・・


この方の「想い」に共感し、その「想い」をつぎに繋ぐため、
あえて「友達」と呼ばせて頂きたいと思います。


その友達が、
作ってくれた「詩」があります。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

『 意味 』


全てのことに意味がある

それを

一つ一つ理解し知ることで

自分がいる場所

自分が歩いてる道

明確に見えてくる

そうすると

これからの可能性だって

もっと見えてくる

きちんと楽しく生きる

きちんと楽しく生活するって

そういう自分にかかわる

全てのことの意味を

心と体が

どれだけ知っているかに

かかってるんだと思う


■■■■■■■■■■■■■■■■■■

3年半の間。
「急性骨髄性白血病」と闘った「友達」が、
書いてくれた詩です。


白血病の再発。
度重なる臍帯血移植。

抗がん剤の副作用で、
どんなに苦しい状態であっても・・・

けして後には引かなかった姿が、
そこにありました。


手術や抗ガン剤の副作用で、
何度も吐き気に襲われて大変な状態なのに、
逆にみんなを励ましてくれていました。


たくさんの負けん気
たくさんの勇気
たくさんの優しさ
たくさんの励ましを頂きました。







「 しぶとくていいんやで 」


この言葉が、
私の胸にずっと残っています。


その彼女の為にも・・・

私なりの方法で、
何とかして、「想い」を繋いでいきたいと思います。









4月に、「急性骨髄性白血病」についての新しい治療法が見つかったようです。

医療の発展によって、1人でも多くの人が救われる事を祈っています。





















たとえ、病に冒されようとも、
たとえ、鼓動が止まろうとも、

キモチで負けなければ、
負けたことにはならない!

絶対に絶対にならない!




私はそう信じています。



「そんなこと言ったって、
ツライもんはツライんだよ!」


そう怒られるかもしれません。



わかります。


だからこそ、
「仕組み」というモノが必要だと信じています。

病気に立ち向かうのって、
孤独の方が多いと思います。

「障害は乗り越える者にやってくる」

っていう言葉があったりしますが、
独りじゃ乗り越えられない時だってある…

医師だって、神様じゃないんですもん。

だったら、誰だっていいじゃん!

キモチがある者だったら、
誰が一緒になって闘ったって、いいじゃん!

って思います。

































最後になりますが―――



「花」という歌があります。



これは、彼女をずっと支えてくれた歌です。













今日、ご飯を食べようと、
テレビをつけたら―――。


「生まれてくる赤ちゃんの100人に1人」
「心臓に病を抱えています」


その小さな命に挑む、
ある小児心臓血管外科医

 「岡山大学病院 佐野俊二 医師」が、

放送されていました。





そして、近年増え続けている、

「子宮頸がん」

これに対し、「子宮温存術」によって、
妊娠の可能性を残そうと果敢に挑む。

「慶応義塾大学病院の田中京子 医師」。




ただただ、涙が溢れてきました。


佐野さん、田中さんのような医師がいてくれること、
本当にありがたいと思います。





生まれながらにして、疾患をもった子供達。

「子どもを産みたい!」そう願う女性達。


私たちがやるべきこと・・・

それは、
「とにかく、まずは探すこと」なのかもしれません。



多くは語りません。
とにかく、これは多くの方に知って頂きたいと思います。
「58:30」からはじまります)


【コチラから】





・病的肥満「減量外科センター 笠間和典 医師」
・胃がん 「滋賀医科大学 村田聡 医師」

この2人の名医も紹介されていますので、
ぜひ、ご覧になってみてください。





※モバイルからだとうまく見れない場合があるようです。

その場合は、下の方にスライドしていくと、

$ぱやんつぁんのブログ


このような項目が出てくるので、
1番右にある「PC版」というのに切り替えると、
ご覧頂けるかと存じます。


















こんばんは、現在、夜中の3時をまわったトコロです。
今日も、最寄りのカフェで仕事です。

最近は、ノートパソコンの代わりに、
iPadを使って仕事をするようになりました。

便利ですね~

Office関係が快適に動いてくれると、
もっといいのですが・・・




さてーーー

これから、新しいことにも挑戦していこうと思っているのですが、
いろんな事が重なっているので、色々と頭の中を整理しているトコロであります。

日々、学び続けております。

でも、以前から私の構想の中にあったことなので、
コレを実現することができれば、面白いことになりそうです。

いろんな可能性も拡がっていくと思います。



これも、自分の「短所」があったお陰だと思います。





いったい、どーいうことか?



私って、20才ぐらいの頃から、

「オマエは、難しく考えすぎだ!頭を回すな!」

「●●なトコロは良いんだけど、短所は、考え過ぎるトコだ!」

「もっと、テキトーにできねーのか?」


そう言われ続けてきたんです。


自分では、意識していなくても、
いろんな事が見えて、気になって、考えて、

その都度、大人の人に聞いてまわってたんですが・・・

ちゃんと説明してくれる人に出会うことができませんでした。




ある友人からは、

「●●ってさ、たまに変なこと言うよね?」
「考えなくてもいいこと考えるっていうかさ・・・」

こう言われたこともあったので、
きっと「不思議クン」と思われていたのかもしれません。




でも・・・

どーしても、気になってしまうんですよね。


だから、考えてしまう。


人に聞いたり、本で調べたり、ネットで調べてみるけど、肝心な部分がハッキリと見えてこない。






解決しない疑問ばかりが、増えていき・・・


どんどん不安がつのっていき・・・


十二指腸潰瘍になりました。
(胃に穴があかなかったのは、幸いですが・・・)




何年も薬を飲むことで、一応は治まったのですが、
疑問はずっと残ったままでした。



どんなに、人から否定されても、
つねにアンテナを張り続けました。



それから、数年後・・・







その「短所」のお陰で、
ある本に出逢い。

疑問のほとんどが、一夜にして解決し。


さらに、
たくさんの実業家さんと出逢い。

ある「確信」にまで辿り着くことができました。







『深く深く考えること』


すごく大切なことだったんです。





『創意工夫すること』
『仮説と検証を繰り返すこと』


ココにリンクし、発想力を磨くためにも、
とても大切なことだったんです。



「短所」も「長所」にできるもんですね!





まだまだ未熟者ですが、
もっともっと「イン」「アウト」を繰り返しながら、目標に向かって進んで行きたいと思っております。





アヤ!

もう、4:30。夜が明けてきました。

では、このへんで。。。。


今日も最寄りのカフェで仕事をしていました。


しばらくすると、二人のお婆ちゃんが隣のテーブルにきたんです。

いつものように、音楽を聴きながら、仕事してたんですが。。。

ちょっと休憩しようとイヤホンを外したとたん、
お婆ちゃん達の話が聞こえてきました。

「まったく、ウチの嫁は…」
「孫がさぁ~…」
「アタシだってさぁ~…」

いわゆる、グチだったんですね…


・・・。


なんとも、
複雑な気持ちになりました。

いや、仕事してた内容が介護や福祉に関することだったもんで。。。



介護を必要とする人がいる一方で、
家族を批判する人がいる。。。


ふと我にかえって、慌ててイヤホンして、
爆音にして、作業しました。





高齢化はどんどん進んでいく。。。
でも、少子化も進んでいく。。。


目の前にある問題の後ろには、
ものすごく大きな問題が待っています。


そのときには。。。

家族がチカラを合わせて、
取り組んでいかなければなりません。



CRPS(複合性局所疼痛症候群)という症状に悩む方々がいます。

ケガが治ったにもかかわらず、「痛み」だけが残ったまま、または痛む場所が移動したり、痛みが酷くなる。そーいった症状です。

未だ、ハッキリとした原因が分かっていない疾患ですが、
もし、この治療に特化した医師、漢方師さんをご存知の方がみえましたら、

http://profile.ameba.jp/zaftrawlecruze/

この方にお知らせ頂けませんでしょうか?

他にも、たくさんの方が日々、
痛みに耐えながらの生活をおくっていらっしゃるようです。

どうぞ宜しくお願い致します。m(__)m






「痛くて眠れない・・・」

これは、とても辛いことだと思います。


私も、

原因不明による頭痛や目の奥の痛みで、
眠れないことがありました。


胸膜炎という症状で、
寝返りさえもできない激痛に襲われたこともありました。


どんだけ、ロキソニンを飲んでも・・・

頓服を飲んでも・・・

救急病院で痛み止めをうってもらっても、
効かなかったこともあります。


「髄膜炎かもしれない」

そう言われ、検査のために髄液をとろうと思いっきり背中を丸めた状態での脊髄注射をしたんですが…

何度も何度も注射に失敗して、
とても怖い思いもしました。


「もういい!自分でなんとかするわ!」といって・・・


とにかく、ビニール袋に氷水を入れて、
患部を直接、冷やして、冷やして
どーにか痛みを散らすことがやっとの時もありました。


胸膜炎のときは、抗生物質が効いたようですが、
医師もホッとしていた感じでしたし・・・

それ以外の症状は、
原因不明のままでした。





でも・・・

私の症状など、「CRPS」の症状をもった方々とは、
比べものにならないくらいの軽い症状だと思います。

だから、「お気持ち、わかります」というのは言えません。



でも・・・



なんちゅーか・・・



黙っていられなかったんで、
ここに書かせて頂きました。


あらためて、宜しくお願いします。



「ペタ」だけでも、
「応援コメント」でもいいんです。


そのコメントで、もしかしたら、
何かの拍子に、症状が軽くなっていくかもしれませんし・・・


原因がわかるのが一番ですが・・・

どんなカタチでもいいから、
痛みが和らいでくれさえすれば・・・





だって、以前―――

「奇跡体験アンビリーバボー」で、

イメージのチカラで、
ガンを消した少年の話を見たことがあります。

症状は違いますが・・・


何だろ・・・


そーいう「イメージ力」だったり、
「みんなの応援」だったりって・・・

常識では、考えられないチカラを持ってたりするじゃないですか?


たった1つのキッカケだとしても、
それで症状が治ってくれさえすれば・・・



そう思います。


どうぞ宜しくお願いします。

友人のコピーバンド姿を、
羨望の眼差しで見ていた私ですがーーー

「高校受験」という、大きな壁にぶつかります。

担任の先生から、

「今の成績じゃ、公立高校は難しい」
「仙台育英と東北高校は、何とかなりそうだけど、
本気で頑張らないとそこすら、危ねーぞ!」

そう言われたんです。

もちろん、三者面談だったもんで、
母親もガッカリしていました。

その晩、父親と母親。
三人揃って、家族会議にもなりました。

父親は、既に呆れ顔で…

母親が、私の成績の悪さに見かねて、
「オラ、情けね~でば!」と言っていました。


そこで、ふと思ったのです。

なんか、無性に悔しいなと…


私には、4つ離れた姉がいます。

親戚からいつも、
遠回しで比べられていたのを覚えています。

「お姉ちゃんは、しっかりしてて立派だね~。」
「●●君は、落ち着きないね~」

ってな感じで…

簡単に言うとーーー

姉はしっかり者。
弟はボンクラ。

親戚には、こんなイメージが確立されていたんです。

またーーー


「学費の安い公立高校に行けない奴は、親不孝者だ!」

ということだけは、知ってたんです。
(あまり興味ありませんでしたが…)



ってことは…

このまま行けば、
間違いなく「親不孝コース」へ直行です。

何でかわかりませんが、

「それだけは、許せん!」

という自分がそこで出てきたんです。


せめて、姉貴よりもランク上の高校に合格すれば、

「 ボンクラのイメージ」
「ドラ息子のイメージ」

コレをブッ壊せるんじゃないか?

幼ながら、そんな野望を抱いちゃったんです。


そこで、どーしたか?

ある「秘策」に打って出ました。




ちょっと前にーーー

母の友達の娘が学力UPに成功したという、
「ある教材」の話を聞いてたんです。

それが心のどこかで、ずっと気になっていたんで、
こーなったらアレを試してみよう!

と思ったんです。


かなり追い詰められた状態でもありましたしね。



「母ちゃん。頼みがある!」
「前に言ってた、●●の教材をやらしてけれ!」

そー言って、人生初とも言うべき、
「自己投資」というのを経験しました。


半年間、その教材一本に絞り…
メチャメチャ勉強しました。

「東の方角で勉強すると良いらしい」
そう母が聞いてきたんで、速攻で二階から全ての私物を移動してきて、
陣形を整えました。



身体のリズムを作るために、
朝早くに起きて勉強したり。

身体がなまってしまうといけないので、
筋トレとストレッチもかかせませんでした。

5教科で「5時間」だもんで、
それ以上は、ずっと机に向かっているわけですもんね。




そんな甲斐あってか、
みるみる成績があがっていきました。

担任の先生も、ビックリです。

「平均80点以上とれるようになったな!」
「どんな勉強してんだ?」


・仙台育英
・東北高校

この2つの試験も、何とか突破し、
いわゆる「すべり止め」という枠の確保に成功!

その後も、弱点だった算数の「証明問題」の強化に励み…
無事、志望校に合格することができました。


親戚からは。。。

「どこ探しても新聞に載ってねーから、落ちたと思ったわ!」
「まさか、あの高校に受かるとは誰も思わねーっちゃ!」
「よく頑張ったな~」

という言葉を頂きました。

いい意味で、期待を裏切る事ができて、
ホントに良かったですね。






















しかしーーー


そんな大変な思いをしてまで、入った私の高校生活は、
けして華やかなモノではなかったのです・・・

















そーえば、

「X JAPAN」
「hide」

のファンでありながら―――

まだ、その事にココでちゃんと触れてなかったので、書きたいと思います。



私が初めて「X JAPAN」に出会ったのは、
中学1年のとき―――。



BOOWY好きの友人から、数枚のCDをもらった時があって、その中に紛れていたのが、

$ぱやんつぁんのブログ

コレでした。

その頃は、ヘヴィメタルにハマってたもんで、日本のロックバンドは、「聖飢魔II」くらいしか知らなかったんです。

かといって、「聖飢魔II」はちょっと馴染めなかったんで・・・

ずっと、洋楽メタルばかり聴いてたんです。



しかし!

「紅」

この曲を聴いて、衝撃を受けました。



「暴れるYOHIKI」に憧れたりして、ドラムとピアノを練習し・・・
(トルコ行進曲まで弾けるようになりました)

当時組んでいたバンドでは、ドラムを叩いていました。
(もちろんツーバスです)


その後。メンバーと意見が合わなくなった事をキッカケに、
一時、バンドから離れ―――。







再び―――。

バンドを組んだ時は、
ベーシストとして、活動していました。

その頃は、
「hide」からの影響が強かったですね。

当時のバンドのギタリストがhideファンだったもんで、
彼の伝説をいっぱい聞かされたんです。

もちろん、
「真由子サン」との事は、以前から知ってましたが、


「hide with Spread Beaver」として活動してた頃。

kiyoshiに対して、格好つけるだけじゃなく、
「ちゃんと弾け!」って教えてたそうです。



メロディーだけじゃなく、歌詞も重んじ・・・

作詞家の森雪之丞さんに、学び。
独自の歌詞観を築いていきましたね。


陰でXの楽曲を支えていたのが、hideだったと知り、
いろんな事が納得いきました。



はじめて、hideを見た人は、
ビジュアルでしか判断できないかもしれませんが・・・


とても男気があって、熱い人なのです。



そんな「hide」の曲で、
私が最も勇気づけられたのは、「ever free」です。




たとえ、「デタラメ」と言われようが、
将来を否定されようが、夢を描き続ければ、
見えてくるかもしれない・・・

そんなキモチになります。




バンドや人間関係で悩み、
十二指腸潰瘍になり・・・

あまりの痛さに、
「とろろ」を食べて凌いでいた頃。

心を支えていてくれたのが、
この曲でした。















★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「X JAPAN」「hide」が好きな方!

「私もこの曲で支えられたよ!」
「元気 もらったよ!」

そんな曲がありましたら、
↓↓↓ブログ下の「コメント欄」にて、
ご紹介いただけたら幸いです。



「時間というクスリ」が必要な、<心の傷>ってあると思います。

どんな声をかけてあげたらいいか?
どんな場所に連れていったらいいか?

何とかしてあげたいけど、そっとしてあげることも必要だったりします。


でも・・・


「ちょっとしたキッカケ」によって、キモチが楽になることもあります。

「キッカケ」がアチコチに散りばめられていれば、
立ち直る日も近くなるかもしれません・・・。

立ち直る日が近くなれば、落ち込んでいる時には、
触れることのなかったモノに触れる瞬間も増えてきます。


落ち込んだっていいんです。。。

泣いたっていいんです。。。


あとで、立ち上がりさえすれば、
それでいいんです。。。

だって、その経験は、
さらに他の人も支えられるようなノンフィクションになるんですから・・・。


強靭で折れないキモチも「強い」って言うのかもしれないけど、

折れようが、曲がろうが、
何度でも…何度でも…、

立ち直るような「形状記憶精神(?)」だって「強い」と思います。

そんな「キッカケ」になれたらと思います。




先週末のGWは、いかがでしたでしょうか?

「子供の日」ということで、
久しぶりにチビーズと遊びまくりました!


まずは、
親戚と一緒に「花フェスタ」ってトコへGO!


でも・・・

まだ時期が早かった為か、バラが咲いてナッスィング!
しかも、お年寄り客の方が多いんだね、ココ。。。

たしかにね、
「5月下旬が見ごろ」って書いてあったんだわ。。。



しかーし!

チビーズのお目当ては、
「バーニングアート」ってヤツ!
photo:02


“ハンダごて”のようなペン型電熱器で、
板を焼いて絵を描いていくアートだそうです。



ちなみに、
うちのチビーズの作品は、
photo:01


コチラ。
(なかなかざんしょ)
これは、子どもには、結構難しいと思いました。

しかし、私、初めて見たんですよ。
地味だけど、面白いですね。


「モノクロでどこまで表現できるか?」

というのが難しいそうです。




その後―――

屋外に出て、
photo:03

「ハンカチの木」なんてのを見ながらブラブラしてましたが、
「なんか、微妙~!(°д°;)」ってことになって・・・帰宅!

歩き疲れたのか?

昼食を食べたら、みんなお休みモードになってたんで、
チビーズと一緒に、今度は近くのテーマパークへGO!

こっちは、大勢の親子連れが遊びに来てました!

ここでのチビーズのお目当ては、
「簡単キラキラ小物」ってヤツ!

それを作り終わって、
ふと隣を見てみたら・・・

photo:04


こんなのを見つけ。




さっそく、
本日2回目のバーニング!アート!


でも、コチラのは、凄いんです。

例の“電気ペン”の先が丸く工夫してあったんで、
子どもにも使い易くなっててビックリ!

アレは、描きやすいですわ。ホント。。。

下絵に使えるイラストもたくさんあって、
子どもが好きそうな、ポケモン、トトロもありました。
photo:05



ちなみに、
我がチビーズの作品は、コチラ。
photo:06


(キラキラ小物も一緒)
(最初は上手くいかなかったりしたけどね・・・)



バーニングアートも終わり、帰ろうとしたら、
“オカリナ”を持ったお兄さんがっっっ!

パパ:「オカリナ作ってみっか?」
チビ:「なにそれ?」

パパ:「笛みたいなヤツ」
チビ:「作ってみた~い!」

パパ:「よっしゃ、行こか!」

ということで、
今度はオカリナ職人になりました。

ポスターカラーで、
好きな色を塗っていくチビーズ。
photo:07


好きな模様を描き、最後にニスを塗って乾かせば完了なんですが・・・

ここで問題発生!

模様が乾ききらないうちに、
ニスを塗ってしまったんで、ポスターカラーとニスが混ざって、
グチャグチャに!

でも、パパは慌てませんよ!

だって、過去にベースの全塗装を経験済みだもんで!

落ち着いて手直しし・・・、



photo:08

photo:09


完成!

ちょっと「達成感」がありましたネ!

例のお兄さんにいろんな道具を調達してきてもらいましたけどね・・・
(わがまま言ってスミマセン!あざーっす!)


帰りには、「逆バンジー」も体験し、
とってもクリエイティヴな一日となりました。






それから次の日―――



朝から、近くのイオンのゲーセンへ!

「何故に、イオンのゲーセンか?」

それは・・・

『アイカツ』というマンガの、カードゲームがあるからなんです!


みなさん、ご存知ですか?



どーやら、うちのチビーズ・・・

『プリキュア』よりも、『アイカツ』にシフトしちゃったみたいです。
(ちなみに、親心としては、プリキュアファンでいて欲しかった・・・)
photo:10



その後、昼食を食べたママちゃん達は、
またまた、お昼休みへ・・・Σ(゚д゚lll)



パパ:「おーし!ケッタの練習や!」
※ケッタ=自転車

と言って、親子揃って、近所の「お菓子屋さん」へ、
ケッタでGO!!


ところが・・・

定休日だったもんで、とりあえずジュースを飲みながら、
次なる目的地の作戦会議・・・

「そーえば、●●おばちゃん。そろそろ誕生日でない?」
「よっしゃ、親戚のおばちゃんのバースデーケーキを買いに行くべ!」

ということになり、
まずは「ある公園」までGO!!


10分ぐらい走ったトコロに、
その公園があるんですが・・・

偶然にも、チビーズのトモダチが遊んでたんで、
そこで一緒になって遊んでました。

「そろそろ時間だ!」

ということで、トモダチとお別れし・・・


何件かケーキ屋さんを回った末。

誕生日用のチーズケーキを買って帰宅。

無事、親戚のおばちゃんにケーキを届けることができました!


車にクラクションを鳴らされながらも・・・
坂道で怖い思いをしながらも・・・

親子そろって、
ケッタでの「はじめてのお遣い」みたいな、
体験をしました!(たぶんこの曲 流れてたハズ・・・)


チビーズもエキサイトしてくれてたんで、
まずまずの「子どもの日」になって良かったと思います!
(だって、爆睡だったもの・・・)







































満たされている状況では、
希望の橋は見えない

でも、
間違いなく橋はかかっている…

不条理だったり、見たされていない状況の人には、
希望の橋が見える

希望を捨てず、諦めずに探し続ければ、
きっと見つかる

どーしても見つからなければ、
探してる場所が違うのかもしれない






でも…

これはある意味、
「答えはあるよ」って、
暗に証明されている事でもある。
あらゆる症状のガンと闘っている人と、
それを支える家族が、たくさんいるのに…

あらゆる症状の癌の治療法について、
本気で闘っている医療チームがいない

全国には、何千人もの医師、薬剤師がいるはず。

摘出手術も
抗ガン剤も
内科的療養も

お金はかかってくるのです。
病院経営のためにお金がかかるからか?

だとしたら、本末転倒です。


一部の人だけでも…

西洋・東洋問わず本気で研究し、協力し、
確かな情報を発信してくれる…

そんな医療チームがあって欲しいと願います。



何年経っても、無いのなら…
何としても作るしかないですよね…

「そんなの無理!」だと言われようが、
目指す必要はあると思います。





だって…

何がホントで、何がウソだか
全然わかんないんだもん!

調べて調べて調べて調べつくしたとしても、
太鼓判をちゃんと押してくれる人がいないから…

「たぶん、良いんじゃないか?」

という次元の話になってしまう。


なんちゅーか…


コレだけインターネットが普及してんのに、
責任もって癌治療の悩みに答えてくれる場所がないのって、なんか寂しいじゃないですか




悔しいじゃないですか



今の子ども達が、
また同じように悩む世の中になっちゃうじゃないですか





癌だけに限らず、
多くの難病に対しても同じことが言えます




「プライド」って、
こーいう部分に必要だと感じます。







医師じゃなくたっていい


薬剤師じゃなくたっていい



医師も薬剤師もできないことを担当すればいい

コラボレーション
アライアンス

カタチなんかどーでもいい

志が合えば、夢は叶うはず

ただの夢で終わらせちゃいけない

その日は、かならずやってくる!