おだづもっこ風呂宮 -11ページ目

おだづもっこ風呂宮

変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

目立つことは、
どこかいけないことだと教えられてきた教育。

でも、それぞれの長所・得意分野をどんどん伸ばしていったら、みんなが目立つ子になると思います。

そーするとーーー

みんな目立つ子になるわけだから、
「目立った子」っていう考え方自体がなくなる。

そーするとーーー

いろんな特技を持った子。
バイタリティ溢れる子。

そーいった子達が増えていく。


そーするとーーー

様々なことに興味を持った子達が増えていくから、
「学校がつまんない」というのが減っていくと思うんです。



そーするとーーー

イジメなんかも、
少なくなっていく事につながっていくかもしれません。

イジメの主な原因って、

「何かオモシロイことないかなー?」
「退屈しのぎになることないかなー?」

だったりするんで…


だから…

「100満点にこだわった教育」じゃなく、

200点もあり、
500点もあり、
1000点もあるような次元で、

伸ばしていく教育もアリだと思います。

だって…

学校の先生も知らないこと。
親も親戚も知らないこと。

世の中には、
たくさんあるじゃないですか?

社会に出て始めて知った事の方が多いですよね?


インターネットという文明の利器に、
レバレッジをかけていくことで、言葉の壁をも超えて自分を磨いて行くことができるんです。


世の中には、たくさんの試験があります。

でも、その「試験」って、
ゴールじゃないですよね?


得た知識、得た技術でもって、
どう活かしていくか?

この先に、本当のゴールがあるんですよね?


ぜひ、今の子ども達に、若い世代の人達に、
義務教育を超えた次元の「オモシロい事」。

これを知ってもらいたいと思います。


それは、人を大きく成長させます。

「偏見という視点」をも、簡単に飛び越えていきます。

「偏見という視点」を飛び越えると、
「変わった人」のことを、「面白そうなヤツだな!」。

こんな風に、見えてくるんです。



またーーー

個人の成長は、
企業の成長につながっていきます。

企業の成長は、
経済の活性化につながっていきます。

経済が活性化すると、
日本人として世界中から注目されます。

この注目は、
いろんなカタチで日本だったり、日本人だったりに、
還元されていくんです。



この循環がドンドン加速していけば、
「就職難」に悩むことも少なくなって行くかもしれません。


日本の文化
日本の心得
日本人としての国民性は、
世界中から高く評価されています。



以前、格闘技でも流行った、
「大和魂」という言葉があります。


その響きだけでも、
なんかこう…熱が伝わってきますネ。

「大和魂」に誇りを持って、
頑張っていきましょう!
「アンパンマン」ってご存知ですよね?

そーです。

「元気100倍 アンパンマン!」の、
あのアンパンマンです。

先日―――

このアンパンマンの作者である「やなせたかし」サンについて、
とても感動的な話を聞いたので、ご紹介したいと思います。


ちなみに、やなせサンって、
おいくつだか知ってます?

92歳なんですね。

バイタリティ溢れますよね~。

そのやなせサンがアンパンマンを描いたのは、
54歳のとき…

50歳くらいまで、
いわゆる「代表作」というのがなかったんだそうです。



やなせサンの同期達は、
次々とデビューしていく中・・・

とても長い絶望感にさいなまれていたそうです。


出版社からは、

「濡れたら弱ってしまう?」
「そんな弱いヒーローの本なんて描かないでくれ!」


子供達の親からも、

「図書館におかないでほしい」
「自分の顔を食べさせるなんて残酷だ!」

こーいったクレームもあったとのこと…


でも・・・



やなせサンがアンパンマンに込めたのは、
自身が戦争に出ていって体験した「正義」なのです。

つまり、困っている人。お腹を空かせている人に、
自分のリスクを懸けてパンを差し出すという「正義」だったんです。

コレ、深いですわ・・・

コレ、聞いた時・・・涙 出ましたもん。T^T

なんちゅーか、言葉になりませんでした・・・。



そして―――

54才から描き続けてきたアンパンマンへの想いは、
小さな子供達の“心の中”で少しづつ広がっていたんです。


なんと、

図書館で母親に「アンパンマン 読んで!」「アンパンマン 読んで!」という
子供達が増えていったんです。


その後、やなせサンが60才の時に、
「アンパンマン」が一気にブレイクします。

カーネルサンダースさんがケンタッキー事業を興したのも、
65才とかでしたね。



周りがどんどんデビューしていく中でも、
ずっと「アンパンマン」という軸をズラさなかったんですね。

そう・・・。

やなせサンの「正義」です。



やなせたかしさんは、
自身の人生を振り返ってこう仰っています。

「ボクは何をやらせても遅いし、頭もよくないから、
 普通の人が3日でわかることが30年ぐらいかかってやっとわかったりします。
 
 今でも勉強していることがありますが、
 何年やってもほんの少しも進歩しないのでおかしくて笑ってしまいます。
                                
                                byやなせ 」


本人いわく―――

『超ノンビリ 超スローモーション』


でもね。。。

やなせサンより、はるかに早く飛び出してった才能ある作家さん達は、
今は勢いを無くしてしまっている現状です。

「自分はあまりきらめくような才能に恵まれなくてよかったなと
 思うこともあります。 byやなせ 」

   

だから、
これまで続けてこられたと仰っています。

夢を叶えることに、どんだけ時間かけたっていいじゃん!

そんな勇気をもらえますね!




さらに―――

『アンパンマン』に出てくるキャラクターの手。
覚えてます?


みんな「丸」ですよね?

アンパンマン、
ばいきんまん、
カレーパンマン、
しょくぱんまん…

みんな指を描いて無いんですよね?



その理由を、
やなせサンはこう仰ってます。

「アニメ制作をされる方が描きやすいように。
5本の指を描く時間があったら、
少しでも早く家に帰って
n子どもたちと遊べる時間を持てるように…。」

コレ、とても同感しましたし、ビックリしましたよ!
(私も同じように考えたことあるもんで・・・)




大きな壁にぶつかっている時・・・

周りと比べてうまくいってない時・・・

ほとんどの人は、
どーしても、焦ってしまいますよね?



そんな中でも―――



自分を信じて、多くの子供達に愛される作品を
描き続けたやなせサン・・・

アニメ制作の方の家庭の事も考えてくれて、
子どもとの時間を大切にしてほしいという思いが、
伝わってきました。

それから―――

やなせサン自身が精神的に追い込まれていた時、
ちょっとしたキッカケによって、自ら奮起した時に生まれた言葉。。。


それが、

「手のひらを太陽に」

の歌詞となり、

「アンパンマンのマーチ」

の歌詞にも表れているそうです!







ちなみに―――


ウチのチビーズも、
「アンパンマン」にハマってた時期がありました。

知人の子もみんなアンパンマンが好きだったりします。

どーやら、
多くの子ども達が“通る道”のよーですな・・・








そん時に、借りてきたアンパンマンのDVD。

ぱやんつぁんのブログ

「ハピーの大冒険」

コレ、オススメです!


もう…号泣してましたもん。(T_T)


「真の強さ」ってゆーのが、
直球でボッコンボッコン伝わってきたからかな…?


「そうそう!そーいう時って、あるよね~!」

って感じさせられます。


「強さとは~♪」っていう挿入歌も、また良かった・・・




お時間があったら、ぜひご覧下さいませ。
















プロフィール等にも書いておりますが、
コレでもミュージシャンを目指しておりました。

担当は、ベースでした。

そう、
あの地味な「ベース」ってやつです。

でもね・・・

私の場合は違います。



少なくとも、
「hide」の影響を受けていたんで、
地味であるはずがないんですね。


BC.Richというメーカーの「イーグルベース」というのに、

$ぱやんつぁんのブログ


(ちなみに、こんなのでやんす。画像が古くてスミマセン(^_^;)

「セイモアダンカン」のピックアップにして、
「バダスⅡ」にブリッジ変更してました。

さらに・・・

ホームセンターから買ってきた「蛍光緑」の缶スプレーで全塗装し、
レモンのマークをペイントマーカーで散りばめて描きました。

(コレが、ブラックライトで映えるんですわ!)
(今は、実家でトレースエリオットのアンプと一緒に眠っております)


で・・・

●ジャコパストリアス
●ビリーシーン
●マーカスミラー
●寺沢 功一

のような、「速弾きもしちゃうベーシスト」
というのを目指していました。

今はもう、
弾けませんけどね。。。(^_^;)

(もちろん、CHIROLYNとJも好きでしたよ)

詞と曲も何曲か作りましたが、
果たして感動的な曲になってたのかは、わかりません。(゚o゚;;



とてもいい思い出でした―――。



でもね・・・


この思い出を、
「ただの思い出」で終わらせたくないな~。

そう思ってます。


だって、音楽って・・・

「元気」もらえるじゃないですか?
詞によって「勇気」が湧いてくるじゃないですか?


全盛期のドラゴンアッシュのMCも良いですが、
私は、とくに歌謡曲が好きです。


やっぱり「歌」ですね。

美空ひばりさんが、
「戦後の日本を陰でささえてた」と、
ある番組で知った時・・・

なんでかわかんないんですけど、涙が止まりませんでした。
ほんで、もの凄く胸が熱くなりました。



東日本大震災でも、
多くの歌手の方が励ましにきて下さったそうですね。

母がとても感謝していました。

この場を借りて、私からも御礼申し上げます。


ありがとうございました。m(_ _)m


歌はいつの時代も、
たくさんの人を励ましてくれます。


ある時は、病と闘う人の心へ・・・

ある時は、心身ともに疲れ切った人の心へ・・・



だから、いつか・・・

私を育て、励ましてくれた、「音楽」を使って・・・



ミュージシャンとしてではなく、
新たな立場で面白い事をしようと思ってます。

もちろん、
音楽以外の面でもちゃんと考えてますよ。


楽しみにしていて下さい。






実は高校生のときの私―――。

もの凄く勉強が嫌いだったんです。


授業を受けていると、
お腹がゴロゴロ鳴るんですよ。


「いったい、何が起きてんの!?」って思うくらい…


まるで、
オナラでもしたかのような音がするんです。


男子校だったら気にしませんが、
私の通ってた高校は共学。

周りには女子がたくさんいます。
噂が拡がるのも早い・・・。

だから、恥かしいったらありゃしません!
授業だってまともに聞いてられやしない!

女子に笑われるくらいだったら、
授業なんて受けない方がマシですよね?


ってことで・・・


1年生の後半からは、
ほぼ保健室で過ごすようになりました。




なぜそこまで嫌だったのか?



それは―――。

「大工」に憧れてたからなんですね。

勉強したりするよりも、早く働きたかったんです。

だから、部活とかも週一回しか活動しない部活を選んで、
18:00~21:00まで、クロネコヤマトでバイトの高校生活をしてました。


高校で習うような数学力なんて、
大工には必要ないと思ってたし…


英語だって喋れなくたって、
家は建てれるじゃないですか?


ある日の放課後、
担任の先生に相談しました。


その時の担任の先生は、
大阪出身の熱血先生だったんで、どんな言葉をくれるのかな?


そんな期待もありました。


ほしたら、先生なんて言ったと思います?


「とりあえず、やっときゃええんやて!」
「何かの為になるかもしれへんやろ!」




そんな答えが返ってきました。
さらに、私の質問に呆れてる感じも受けました。


確かに、言ってることは間違ってないんですが、
とてもキモチが重くなっていきました。




「熱血先生…」ということで、
金八先生のような熱い言葉を期待してたのかもしれません…




それから、
あまり学校には行かなくなりました。




幼なじみのRくんと、
街をブラブラすることが多くなりました。
(Rくんについては、コチラ





その後、なんとか補習を受けて高校を卒業し―――。

憧れてた大工にはなりませんでしたが、
社会人として数年が経ったときに、わかったことがありました。


それは、「現場経験が重要」だということです。


「ちゃんと勉強して、大学に行っとけば良かった!」


そう思った時期もありました。



でも・・・。


学校で学んできた事と、じっさいの職場で必要とされる事に、
「ギャップがある」ということに気がついたんです。


家族、親戚が病気になったり・・・

たくさんの人の悩みや苦労している話を聞いていくうちに・・・




「ホントに大事なことは、社会に転がってるんだ」とわかりました。

「知らなかったじゃ、済まない事なんだ」と知ったんです。



ある問題があったとして・・・

その「解決法」を知っていれば、解決ってできますよね?

その「解決法」というのは、自分だけじゃなく、
自分以外の人の解決にもつながっていきますよね?


つまり・・・

「知っていること」というのは、
「人を助けること」につながっていくんです。

別に大それた事じゃなくてもいいんです。


「ちょっと体調が悪いんだけど・・・」
「この薬って、何の薬なんだろ・・・」
「電気がつかないんだけど・・・」

小さな事でもいいんです。


それが「キッカケ」になっていきます。

そこに「テコの原理」が働いて、
大きなチカラになっていきます。


それが、皆さんの周りの人。
大切な人の「安心」につながっていきます。


そして、最終的には・・・


「培った経験」

「洗練された知恵」を、

これからの子ども達に、
「わかりやすく伝えていく・・・」
ということが、すごく大事なことなんじゃないかな?


そう思います。


ある意味、「伝言ゲーム」ですね。



私、バリバリの文系ですが・・・
(関係ないか・・(^^;)

算数や数学って、まさに「伝言ゲーム」によって、
できあがったモノだと思います。

大昔のどっかの誰かが、あみ出した「計算方法」でもって、
計算したり、面積を出したりしてますよね?



大昔は、「ありえない!」と言われていたことが、
「あたりまえ」となっていることだって、たくさんあります。



「海の向こうは、断崖絶壁の崖だ!」

大昔は、そう言い伝えられていたそうですが、
今は、違いますよね?




最後になりますが―――

「勉強」とか「学ぶ」というと、
難しく聞こえてしまうので、「知る」と言い換えてみます。



「知る」ということは、
「ワクワクする将来」への入口なのかもしれません。


最後まで、読んで頂き、
ありがとうございました。

m(・(仝)・)m
なんで、学ぶのか?


※「勉強法5」として、書こうと思ったのですが、
別テーマとして書いた方がいいかなと思ったので、
このようなカタチにさせて頂きました。


これまで、
「勉強法」について私なりの方法を書いてきましたがーーー

そもそも、

「なんで勉強しなくちゃいけないの?」
「能トレとかって流行ったけど、
なんで、学ぶことって大事なの?」

このように思ったことってありませんか?

ほとんどの場合、

「就職試験の為」だったり…
「資格をとる為」だったり…

どーしても勉強しなくちゃいけない状況で、
やる機会が多いと思います。

でも…

普段から「学ぶクセ」というか、
いろんな事に興味・関心を持っていれば、
あえて構えることなく吸収できるようになるんです。

勉強というと、
難しく聞こえるので、別な言い回しにすると、

「知らないことを知る」

こーなります。

過去に「トリビアの泉」というテレビ番組がありました。



「へえ~」

って思いますよね?


これこそ「知ること」の原点だと思います。

あくまで私個人の意見ですが・・・。



でもね・・・


「知ること」って、
ホントはこんな風に面白いはずなんです。


それなのに。。。

私たちが受けてきた、義務教育って、
いつの間にかワクワク感を失ったモノになってしまってたみたいなんです。

中には、
独自の工夫をされている先生もいらっしゃったと思います。


でも・・・

ベース自体が、
「ワクワク感を失ったモノ」だもんで、
歯がゆい思いをされてた先生も多かったかもしれません。





またーーー

職場での新人教育でも、
ほとんどが理論だけに終始しています。

なぜか実践的じゃありません。


だから、
退屈になっていくのかもしれませんね。

だから、新しい事に興味を持つ以前に、
「なんか、面倒臭っ!」
って思う人が多いのかもしれません。



つづく
いよいよ4月になりましたね~。

「新たなスタートを切ったよ!」という方も、
いらっしゃるのではないでしょうか?


そこで・・・



今日は、そーいった方の為に、
ある曲をご紹介したいと思います。




私、以前はバンドマンだったんで、
いろんな音楽を聴いてきました。

演歌や歌謡曲、民族音楽なども好きなんで、
割とレンジは広い方だと思ってたんですが・・・。



どーにも、

「レゲエ」

だけは、好きになれなかったんです。
何故かは、わかりません。

アレルギーにも似た感じでした。(^_^;)



でも、去年。


そのアレルギー反応をブッ壊して下さった方がいたんです。

・歌唱力
・考え方

すごく熱いです。

ものごっつ素晴らしいです。


カテゴリーとしては、
「レゲエ」になるみたいなんですけど、
その枠を超越しちゃってます。



ウ~ン…

言葉で伝えるのは難しいので、
あえて多くは語りません。


まずは、お聴きください。












新しい環境で、大変なこともあるかもしれませんが、
少しでも、心の支えになってくれることを願っています。


「この時期に、辞める人も年々増えている」


そーいった事も耳にしました。


けして、「辞めるな」と言いたい訳じゃありません。


ちゃんと説明しようとすると長くなるので、
ここでは割愛させて頂きますが・・・



ただ、少しでも音楽で、

「よっしゃ、頑張るか!」ってなって、

昨日の自分を越えていければ・・・

という意味で書いております。




それでは、お互い頑張っていきましょう。




やっぱり、
音楽っていいですね(*´∀`*)






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「Metis(メティス)」が好きな方!

「私もこの曲で支えられたよ!」
「元気 もらったよ!」

そんな曲がありましたら、
↓↓↓ブログ下の「コメント欄」にて、
ご紹介いただけたら幸いです。



「時間というクスリ」が必要な、<心の傷>ってあると思います。

どんな声をかけてあげたらいいか?
どんな場所に連れていったらいいか?

何とかしてあげたいけど、そっとしてあげることも必要だったりします。


でも・・・


「ちょっとしたキッカケ」によって、キモチが楽になることもあります。

「キッカケ」がアチコチに散りばめられていれば、
立ち直る日も近くなるかもしれません・・・。

立ち直る日が近くなれば、落ち込んでいる時には、
触れることのなかったモノに触れる瞬間も増えてきます。


落ち込んだっていいんです。。。

泣いたっていいんです。。。


あとで、立ち上がりさえすれば、
それでいいんです。。。

だって、その経験は、
さらに他の人も支えられるようなノンフィクションになるんですから。


強靭で折れないキモチも,
「強い」って言うのかもしれないけど、

折れようが、曲がろうが、
何度でも…何度でも…、

立ち直るような「形状記憶精神(?)」だって,
「強い」と思います。

そんな「キッカケ」になれたらと思います。
つぎは、「職場での勉強法について」
いきたいと思います。

コチラも業種業態によって、様々ですが、
私が実践してきたのは、割と基本中の基本なのかもしれません。


ほとんどの人は―――。

新しい職場、またはアルバイトにおいて、
色んな先輩から、仕事を教わるわけですが、
けっこう「メモをとる」という方が少ないような気がします。

私もいつからメモをとるようになったのかは、
覚えてませんが・・・。

いつの間にか、「メモるタイプ」になってました。


この「メモ」というのは、
ある意味、「一時的な記憶」として、使います。

いつも、ポケットに小さなメモ帳を携帯しといて、事ある毎にメモっていきます。

その後、
あらためて別なノートに整理するんです。

最近は、スマホがあるので、
メモじゃ追いつかない場合は、
「録音」や「録画」もします。


動画の方がわかりやすいですからね。



でーーー。

一度、メモっておけば、
時間が経って「アレなんだったっけ?」
といった場合でも、ぜったいに忘れません。



また、

「仕事は目で見て盗め!」
「自分で調べろ!」

こーいう格言を持った先輩がいたりしますが、
知ってる人に聞いた方が早いと、私は思います。

だから、知ってる人。ちゃんと教えてくれる人に、
聞いて教えてもらった方が圧倒的に効率がイイです。


もちろん、

「仕事は目で見て盗め!」
「自分で調べろ!」

こーいう考え方は、大事です。




でもね・・・。

もう、高度成長期だった「昭和の時代」は終わったんです。

いまは、「平成の時代」なんです。


どんどん進まなくちゃいけない時代なんです。



じゃないと、
他のアジアの諸国に追い越されてしまうトコロまで、
来てるんです。



先祖代々受け継がれてきた職人さん・・・

こーいう次元の話は別です!
何十年、何百年という職人の次元は別です。



そーじゃない分野では、
どんどん教えていくべきであり、どんどん情報をシェアすべきだと、
思っています。(あくまで、私は・・・。)


なので・・・。



学者さんや名誉教授さんらが書いたような、小難しい専門書を読んだりする必要はありません。
(根性論とかはとりあえず置いといて…。)


知っている人にどんどん聞いたり、
自分でインターネットで検索して、知識を深めていきましょう。


まずは、

「仕事をこなすチカラ」

コレを養うのが先決ですからネ。



便利な道具も、くわしい情報も、
ネットで検索すれば、けっこう出てきたりします。


また―――。

「マインドマップ」や「メモ」「辞書」などのアプリ。

こちらも充実してきているスマホ市場なので、
そーいったアプリも活用させていくと、「頭の整理」もできて効率的です。

ちなみに、
iPhoneユーザーの私が使ってるのは、

「Simple Mind+」
というマインドマップ。

「Note Anytime」
というイラストも描けるメモ帳。

「翻訳」
という翻訳アプリ。


こーいったデバイスを、
とことん駆使していきましょう!

もちろん、
アナログな道具と併用しながらですヨ。














日本が「地震大国である」というのは、
ずっとずっと昔から、わかっていたんですよね。



今から、35年前―――。

「宮城県沖地震」というのが、起きました。




パッと見でわかるくらい、
そこら中のマンションがグラグラ揺れていたそうです。

その時の震度も「7」。


忘れもしません。

だって、私が生まれた昭和53年のときだもの!


あ、その時も、私。
危なかったみたいです―――。

まるでドラマみたいなんですが・・・。

倒れてきたタンスの下敷きになる所を、
母親がたすけてくれたそうです。
(コレ、たびたび聞かされるんです(^_^;)


その後も、

阪神淡路大震災

新潟中越地震、

小さな地震も含めれば、たくさん起きています。






責任問題に時間をさくのは、
とりあえず置いといて(^_^;)





「地震予知」を進めたいですね。

たしか、韓国だったか…

…が、唯一「地震予知」に成功してると聞きました。

精度が上がれば、
事前に対策も考えられますしね。



また、「いざ!」ってときの、
ネットワークをもっと強靭なモノにしたいですよね。

何かが起きてから、応援を要請したり・・・。
ボランティアを集ったりするんじゃなく。

もう、起きるのはわかってるんだから、
震災が起きた瞬間から、即行動できる取り決めをしておく・・・。


しかも、グローバルで。


だって、同じ地球人だもの。


それぞれの国の総力を結集して、
4年に1回…「オリンピック」って開催してるじゃないですか?


じゃあ!


それぞれの国の総力を結集して、
「人命救助」するなら、それ以上に気合入れて取りかかれる気がしません?

確かにいろいろ問題も出てくると思います。


「でも、それを何とか改善する方法・・・」


こーいう方法をみんなで汗かきながら、編み出していくことが、
「子ども達の為」になっていくんですよね。完全に。






あのね・・・




「保育園の運動会」



って、あるじゃないですか?


パパもママも、お爺ちゃん、お婆ちゃん、
親戚・・・

みんなが我が子と一緒に一生懸命、
走ったり、ゲームしたりするんですよ。


「あのチカラ」


って、もの凄いと思うんです。



しかも万国共通だし・・・
(一部の地域を除いて)


子どもの未来の為に、
小さな事からはじめていきましょう!


あ!

今、頭にふと流れた曲が・・・





ちょっと前に保育園のお遊戯会で、
子ども達が歌ってましたわ…。


フォークソングの歌詞って、
シンプルなんだけど、妙な【深さ】がありますよね。



そして、温ったかい・・・。


いや~、やっぱり「歌」っていいですね~。
(なんか、水野晴郎さんみたくなったな(^_^;)

ひと言で「勉強法」といっても、
一概にはいえないものですよね?

学校の勉強や試験勉強の他にも、
職場での勉強法なんかがあったりするんで、
それぞれ書いてみようと思います。

まずは、
学校の勉強や試験勉強について―――

テキストはある程度 話したんで、
つぎは問題集についていきたいと思います。



よく、

「答えは見るな!」
「問題集からやれ!」

といったメッセージを見かけますが、
私はあまり気が進みません。

だって、やってみたけど続かなかったんで。
(^_^;)

私、バカ正直なトコロがあるんで、
やってみたんですよ。

でも、時間がかかるばっかりで、
疲れてくるんです。

楽しくないし。



だから、
答えが後の方にあったりする問題集あるじゃないですか?

あーいうのは、「ベリッ」て破って、
答えを見ながらやってきました。



ということで、

「答えがわからないなら、すぐ見る!」
「チェックだけして、どんどん進む!」
「見なくても解るようになるまで繰り返す!」

これ、私がやってきた方法です。



ほんで―――

「問題集からやれ!」

これも試しました。

でも、モチベーションが続きませんでした。

やっぱ、わかんないんですもの!(^_^;)

ある程度、
経験したことがある部分なら少しはわかるかもしれません。


でも、これから専門的なことを学んでいくのに、
初っ端から、専門用語の連発くらうと、ソッコーでダウンしちゃいます。

あくまで私はそーでした。(^_^;)



だから、
基本書(テキスト)を買ってきて読みました。

時間がなかった時は、
テープに録音してトラックを運転しながら聞いたり…

何店かのブックオフで、入門書みたいなのを数冊探して、
それの分かりやすい説明の部分を活かして、問題にあたってみたりしました。



ということで、

「できれば入門書を一度でもいいから読んでから、
問題にあたる」


この方法をオススメします。


さらに・・・。

ここでのポイントは、
「忘れてもいい」というノリで読むこと。

「全部覚えてやる!」

といった勢いがあるのはいいんですが、
疲れない程度にペース配分しながら、いきましょう。








つづく・・・



インプットする。
実践する。

これをくり返す…



あまりにシンプルで、拍子抜けしてしまった方もいるかもしれませんが、これ王道なんです。


色んな事にも言えるんですが、
突き詰めていった先って、けっこうシンプルになってくるんですよね。


でも、ある意味…、
シンプルじゃないと続かなかったりします。


「シンプル イズ ベスト」っていうくらいですから、
シンプルにまとめた方が効率的なんですよね。


また、どーしても暗記しなくちゃいけないモノについては、「ゴロ合わせ」がオススメですね。

普通の暗記はどーしても忘れちゃいます。
だから、インパクトがある「ゴロ合わせ」を活用した方がいいんです。

「ゴロ合わせ」が書いてある本があればいいんですけど、そーいうのがなければこじつけでもいいんで、自分なりに作っちゃいましょう。



あとは、

実践とインプットを繰り返していくだけです。

しかも、

「色んな場所を使って…」



勉強するモノによって違いますが…

色々と場所を変えて勉強できるなら、
ぜひオススメします!

場所を変えて勉強すると、その場所のインパクトも重なって、記憶に定着しやすくなるんです。

「そーいや、あそこでやったやつだなぁ…コレ!」
「コレは、あん時のだな…」

ってな感じで記憶がよみがえってくるので、
オススメですよ。


つづく・・・