おだづもっこ風呂宮 -12ページ目

おだづもっこ風呂宮

変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

今日は、「勉強法」について、
書いてみたいと思います。


巷には、色々な勉強法があるみたいなんですが、

「あっちの方法がいい」
「こっちの方法がいい」

といったように、
フラフラと惑わされて欲しくないので、
一つの目安として頭の片隅に置いていただければと思います。

私もこれまで、
色んな方法を試してきました。

でもね。

やっぱり、
行き着く所は一緒なんですよ。

基本はーーー

目的のモノをまずは、インプットします。
ここで注意して欲しいのは、「忘れてもいいと思って、インプットすること」です。

一回でぜんぶを理解できる人もいるかもしれません。
確かに、凄いです。

でも、いいんです。
気にしないで下さい。

人間は忘れる動物なんで、
「忘れる」のは仕方がないと思って下さい。

ここは誤解しないでくださいね。

よく、

「私、覚えるのニガテだし…」
「忘れやすいんだよね…」

こう仰る方がいます。



ぜんぜん、OKです!

だって…


「忘れること」って、
大事なスキルだったりするんですよ。



嫌な経験。
嫌な思い出。


こーいうのがいつまでも頭から離れないって、
苦痛じゃないですか?

辛いですよね?

「いっそ、忘れてしまいたい!」

こう思うはずです。

この時に、忘れるスキルを持ってなかったら、ハァ~もう大変です!

いつまでも、
引きずるわ引きずるわ…

立ち直るのに時間がかかってしまいmす。


だから、「忘れること」は、
大事なんですね。

覚えられないからといって、
自分を責めないでくださいね。


視点を変えれば、
「キモチの切り替えが上手な人」
って事なんですからネ!(^^)


たまたま、勉強の事でもそのスキルが作用して「忘れてしまう(T_T)」ってなってるだけですから。


ちなみに、私はーーー

「引きずるタイプ」でした。(^_^;)

それでどんだけ友人に慰めてもらったことか…



ま、私のことは、置いといてーーー




じゃあ、
どーすれば忘れないようになるか?



簡単です。


何度も何度も「知識を上塗り」すればいいだけです。


ペンキやスプレー缶で、
「塗装」をしたことがある人は、わかると思いますが…


塗装って、
何回も何回も重ね塗りしてるんです。

1回で塗ろうとすると、
ダラダラと垂れてきたり、ブツブツになったりするんで、薄く重ねるようにしながら塗っていくんです。


勉強もいっしょなんです。

そう…「繰り返す」んです。

「知識の上塗り」

とでも言いましょうか。



これ肝要です。


つづく・・・
みなさん、
朝ご飯は、しっかりと食べていますでしょうか?

私の場合、朝食を抜くとお腹が空いて、
お昼まで持たないので、絶対にかかせません。

休みの日ぐらいですかね。
朝昼兼用になったりするのは…


「朝、食べると調子が悪い…」

このような方もいらっしゃるので、
無理にお勧めはしませんが…

その方は、きっと別な体調の変化があってのことだと思うので、病院での検査をお勧めします。(^^;;

さてーーー

朝食の定番といえば、
みなさんは何をイメージしますでしょうか?

私は「納豆」ですね。

しかも、
「マヨネーズ」と「キムチ」が入った納豆です。

もともと、私。マヨラーなんで、
幼少の頃から、納豆にマヨネーズをかけて食べてました。

それから、ある日ーーー

余ってたキムチを入れてみたんですよ、
その時は「ん?いけるんじゃない?」って、
思ったんですが、家族からの大ひんしゅくを浴びたんで、「やっぱ、味音痴なのかな?」って、思ってました。

ところがです!




ある夜ーーーー

ダウンタウンが司会をしてた、
「HeyHeyHey」という番組で、
あの浜崎あゆみさんが「納豆キムチマヨ」を勧めてたんです!


思わず家族に言いましたよ、

「コレって、どーなの!?」

って…


家族は、認めたくないような顔してましたけどね。

でも、この「納豆キムチマヨ」。

新陳代謝を促してくれるんで、良いらしいんです。
浜崎さんが言ってました。(^^)

あ、醤油ももちろん入れますヨ。


というわけで、
宜しければ朝食にでも、お試し下さいませ。












今日は、とても残念な事がありました。


仲間のうちの1人が、
事情によって、プロジェクトを続けていけなくなってしまったのです。

大変、ショックです。

プロジェクトの事を本気で考えて下さって、
たくさんの意見交換もして・・・。

これから、もっともっと色んな事をしていこうと、
いろんな話をしていた矢先だったので・・・。


本当に辛いです。


でも・・・。



私にチカラが無かったのが、イカンのです。
私にチカラがあれば、仲間をフォローできたと思います。

仲間の家族を説得できるほどのチカラがあれば、
続けていけたと思います。


いろんな事情が考えられるのかもしれませんが、
それを超越するほどのモノを私が持っていれば、
それで一件落着なんだと思うんです。

これは私の勝手な自論です。


でも・・・。

ホントの意味での、
「リーダー」ってそんな気がします。




情けないですね。。。(T_T)




だから・・・。

この現実を必死で受け止めるしかないと思いました。




そして―――。

「彼が戻ってきてくれる日が来るまで待とう・・・」

そう決めました。



だもんで、それまで、私なりに頑張ろうと思います。

もっともっと自分を磨いて、
たくさんの方に納得して頂けるモノを築こうと思います。




「障害は乗り越えられる者にやってくる」


いつも私の中にある言葉ですが、
この言葉を信じて進んでいこうと思います。





今は一緒にできなくても、
いつかまた、一緒にできる日が来るはず・・・。





待ってます!


私達にしかできないモノは、
私達にしかできないんですから。
東日本大震災―――。

明日で、震災から2年になろうとしています。

今も、たくさんの場所で、たくさんの仮設住宅で、
生活をしている方がいます。

若者の「東北離れ」が目立っていると報道されていましたが、
けして、故郷を捨てたわけじゃないと思います。

いつか、必ず故郷に戻って、家族と一緒に暮らせるように、
いまは、キモチを押し殺して耐えているんじゃないかな・・・。


状況は違いますが、私も同じ想いです。


2年前のあの日―――。

宮城から、約1000km離れた、中部において・・・。

「立ちくらみか?」

そう思った程の揺れを感じました。



それから、数分後・・・。


「仙台、地震で大変なことになってるぞ!」

と言って、仲間が走ってきました。

「10メートルの津波だってよ!」

これを聞いたときの私は、
またいつもの冗談だと思っていました。



しかし・・・。

帰宅した後の妻からの話。
次々とテレビで映されていく映像を見て。

事の重大さを、初めて知りました。

「なんだよこれ・・・」

すぐに家族に電話しましたがつながらず。
メールも反応なく。

何度か電話して、ようやく家族につながった時、
受話器の向こうから聞こえてきたのは、
息を切らしながら避難所に向かっている家族の声でした。

「とにかく!また、かけるから!」

そう言って、電話が切れました。


いつも冷静な人が、動揺してるのって、
よっぽどの事ですよね?

しかも、悲鳴のような声も聞こえたので、
いろんな事が頭の中を駆け巡りました。

ご飯も喉を通らず、風呂に入ってても、
そればかり考えてしまう・・・



夜になって、家族から、
メールが来ました。

「いま、避難所にいます。」
「とりあえず、みんな無事です。」
「でも、何がどーなってるのか全くわかりません。」
「テレビもラジオもないので、状況がわかりません」
「いまの状況を教えて下さい」

メールの内容を見て、少し安心したものの、

「またいつ地震がくるか?」

そう思うと心配でたまりませんでした。




「いますぐ、飛んで行きたい!」

とにかく、その想いで頭がいっぱいになってしまい…

妻と、妻の家族にも迷惑をかけてしまいました。

とにかく、
泣くしかありませんでした。

悔しくて悔しくて、
涙が止まりませんでした。

非力すぎて

男として情けなくて、
たまりませんでした。



朝まで、
いろんな事が頭を駆け巡って、
眠れませんでした。




その後、
家族から、聞いた話ですが―――

私の家族が住む地区は、
奇跡的にも「地形によって」救われたそうです。




でもね。

自分の家族が助かったって、イカンのですよ。


この震災によって、たくさんの命が失われました。
それは、人だけじゃありません。

たくさんのペットや動物たちの命も失われたんです。

そして、たくさんの思い出も失われました。


また、震災のストレスによって、
癌が進行してしまった方もいます。



ほんとに、たくさんの命が失われてしまいました。

海に近づけない人もたくさんいます。




でも、悲しいことばかりじゃありません。
たくさんの“絆”も生まれてきました。

それは、現在進行形で、増大していってます。


たしかに、
問題はたくさんあるかもしれません。


でも、みんなで束になってかかれば、
きっと解決策が出てくると思います。

みんなで、ベクトルを合わせ、
クリエイティブに行きたいと思います。

太陽の光って、バラバラだと、
紙に穴をあけることができませんよね?

でも…

「虫めがね」を使って太陽の光を束ねて、集中させると、紙に穴をあけることができます。

この考え方って、
いろんな事に応用できるような気がするんです。


だから、前進します。




だってね…

泣き疲れて、朝焼け見てたときに、
気づいたんですよ。

泣いてても何も変わんないって。

泣いてても人は救えないって。

「きっと誰かがやってくれるだろう!」って思って、
待ってても、そこに志が無かったら、何年経っても変わらないままなんだな…って。

だから、
自分でそこに切り込んでいくべきなんだなって。

ひたすら前に突き進んでいけば、
地平線の向こうにあったモノが見えてくるのかもしれません。




目標実現まで前進あるのみですね!




















以前書いた「救急車をプロデュース」の件がありましたがーーー

その後、
別で思いついたことを書いてみようと思います。

それは、「特別緊急車両」というモノです。

コンセプトとしては、
「緊急車両」と同じようなもんですね。
ま、名前はこだわってませんが…

一番の特徴としては、
「車の間を縫っていけるサイズ」ということ!

バイクのようでバイクじゃない四輪車。

だって、バイクは二輪だから雪道 大変でしょ?
しかも、患者を担架に載せて運びたいから…

やっぱ、屋根付きの四輪駆動が理想ですね。

この車両は、いち早く現場に到着し、
救急車が来るまでの応急処置をする隊員のための車両です。

救急車が足りない場合にも、活躍できますしね。


コレにも例の「信号機コントロールシステム」が、
標準装備されてる。


こんな車両があったらいいな…、
そう思います。


救急車を待ってる間って、
ものすごく長く感じます。

「早く、早く…」と、
何回となえたかわからないくらい…

患者を抱いたまま、
何もできない自分が悔しくなってきます。

だからこそ、
一分一秒でも早く、来て欲しいんです。









人の人生というのはーーー

どこかで、
むちゃくちゃがんばらにゃならん時期があります。

自分のプライドをかなぐり捨てたり、

自分のリミッターを外したり

または、自分の殻を破ったりして、
前に進まないと行けない時期があります。

でも…

そのとき大変でも、
あとで絶対に「がんばってよかったな」と思えるときがやってくるんです。

だから、そこにいて、そこでやり続けること。



こういうと「やっぱり根性論か・・・」
と言う人がいるかもしれません。

でも、少し違います。

根性論ではなくてーーー

やり続けるコツって、
そんな状況をいかに「楽しむ」か、
と言うことらしいんです。

わざわざ、しんどいトライアスロンをする人は
しんどいのに楽しいんですよ。
しんどいから、ハイになっちゃうんです。

「ランナーズハイ」というのも同じです。



だから、殻を破るときはーーー

「しんどい、しんどい!」じゃなく、

「うわ~~うぎゃ~」って、

ハイになって突破しちゃうのがいいみたいです。




そーえば、ある人がこう言ってました…

「辛いときこそ、笑え!」

と…

そーすると、
疫病神がビビって逃げていくらしいです。


「ウソだ~!!」

って正直、私も思いました。


でもねーーー


あることを思い出したら、
だんだんと納得してきました。


あの…


ムエタイって知ってます?
タイの格闘技のムエタイ。

そう!

キックボクシングみたいなのです。

あのムエタイ戦士って、
辛いときにニタニタ笑うんですよ!


「平気だよ~」

ってアピールするためらしいんですが…
(逆に、バレバレなんですけどね(^^;;


でも、この考え方って、
共通する部分があると思うんです。

「おまじない」じゃないですけど、
昔から、そーいうテクニックが語り継がれて来てるのかもしれませんね。



一度、試してみてくださいナ。

「あながち…」

って思うかもしれませんよ。




メッチャ辛い!





メッチャ苦しい!





あ~、ヤバイヤバイ!





そう感じはじめたら・・・





photo:01



こんな風に!



スタッフ:「この場合は、どんどん動かして下さい!」
「痛くても動かしてあげて下さいね!」



「なんと~!?」

ビックリでしたよ!

だって…

痛いときって、動かすのも怖いじゃないですか?
「こりゃ、ヤバイ!」って思って。

無理に動かして、余計に酷くなってもイカンし…

だから、なるべく動かさないようにしますよね?
そう、昨日の私みたいに…



でも、
そのスタッフさんは「動かせ」と…

スタッフ:「痛いからってみんな動かさないんですけど、動かさないと、余計に筋肉が固くなっていくんですよ」

私:「それって悪循環じゃないですか?」
スタッフ:「そう!悪循環になっていくんです。」
「だから、無理にでも動かさないといけないんです。」

「細くて固い筋肉になってしまったら、戻すの大変ですから。」

この時、ボッカーンときましたよ!

「やっぱ、知らなかったじゃ済まないや!」って。



だって、一般の人には、
専門的なことってわからないですよね?

でも、その道のプロからしたら、一目見ただけで、
改善策がサクッと出てきます。

ものの数分で!
いや、ヘタすりゃ数秒かもしれません。

ところが…

わからない人にとっては、
いつまでもわからないまま。

時間だけが刻々と過ぎて行く…


だから、
知ってる人にすぐ聞いた方がいいんですネ!


わからない事があったら、まずは聞いてみる。
自分でリサーチするのも大事ですけどね。


「知らぬは仏」って言葉があります。

あれは、
「知らない方が仏様のように穏やかに過ごせますよ」
って意味なんですが…。


コレは、「甘い誘惑」なんです。

ジャム、またはハチミツがタップリかかった、
ホットケーキのような…(強引?)


そんな「甘い誘惑」なんです。

確かに、知らない事は何にも考えなくていいから、
楽なのかもしれません。

でも、それってちょっと寂しいですよね。

いろんな事を知ってれば、
いろんな刺激に触れることができるんです。

そして、感動することもあります。



とくに、「社会人になってから知ること」
って、たくさんありますよね?

そーいうことを知った上で、ちゃんと考えて、
穏やかに過ごせるように工夫していけば…

そっちの方が、問題がおきたとしても、
「ウェルカム!」って感じになるので、
ホントの意味で穏やかに過ごせるかもしれません。




知は力なり
知識は重荷にならぬ



とはよく聞きますが、
まさにその通りです。

その知恵を自分なりにアレンジして、

家族が困ってたら、
友達が困ってたら、

一緒に改善策を考えてみる…

改善できた時の達成感といったら、
例えようがない位ですもん!



今回の膝の件もーーー

知ってたらバンバン動かして、
コッた筋肉をほぐしにかかってると思いますし。

同じような症状で悩む親戚がいたら、
その場でマッサージすることだってできます。





法律に関することも大事ですがーーー

とくに、病気やケガ、ヤケドなど…
体調や命に関わる事には、家族、親戚、友人、知人、通りすがりの人も含めて、みんなで情報をシェアしていけたらいいですよね。






そーすればーーー

「核家族化」というのも、
少しは減ってくるかもしれません…













翌朝ーーー

ウチのチビーズの襲撃に遭いながらも
何とか逃げ切り…。

近所の外科に駆け込みました。

問診票を書いてるときも、ちょっと膝に違和感があり…。
しばらくソファーに座ってたら、
痛いまではいかないけど…

「痛苦しい」ちゅーんですかね?
そんな感じが出てきてます。

「ヤバイ!」
「明らかに、昨日よりダメージが大きいぞ…」
「水?だったら、抜かないといけないのか…?」

昔から病弱だったんで、注射は慣れてるんですが…

「抜く」というのは、慣れてないせいか、
どーも怖くて…(^^;;

考えただけでも、ゾッとするんです。




「⚫⚫さ~ん!」

いよいよ、呼ばれました。

まずは、看護師さんの問診が始まりました。
事情を説明しているウチに、自分のした事が恥ずかしくなってきました。

「要らん事しんときゃよかった…」

その後、先生がやってきて…

事情を確認…

先生:「フーン。シャドーやったらなったの?」
私:「ハイ…」

と小さくなりつつ、応える私ーーー


触診と簡単な動作を確認した後…

膝の内側の筋肉をグイっと押され
思わず激痛が走りました!

先生:「これは、コリだね。コリ。」
私:「え、コリ?」
先生:「そう。この痛い部分が固くなってたんだね」
私:「え?てっきり、水 溜まってんのかと…」
先生:「イヤ。ここのコリを治せば良くなるよ」


この瞬間!

一気にホッとしましたよ~!
安心しました!

だって、抜かなくて済んだんですもんね!
思わず何回も確認してしまいましたよ。

でも、何でだ?

先生も、
「どーして固くなったかはわからないけど…」
と言ってみえたんで、なおさら不思議。

だもんで、
先生が押してくれた部分のマッサージをし続けていました。


先生:「後で、ストレッチの仕方を教えるから、あっちのリハビリ室に行ったってね」
私:「ハイ。ありがとうございました!」




その後ーーー

リハビリ室に案内され、
ストレッチの仕方を教えて貰いました。

この時にアドバイスされた事が、
衝撃的だったんです!



実は、私―――。

テレビの「ニュース」というのを、
あまり見ないようにしております。

ある本を読んでから、
「ニュースを流しておく」ということを辞めました。

その代わりに、
子どもが見たいテレビを流すようにしたのです。
(これ、大成功でしたよ!)



テレビのニュースって、
どーしても、悪いニュースが多く感じられます。


朝食を食べてるとき―――

私、馬鹿なんで・・・、そーいうニュースが流れると、
自然とキーワードを拾ってしまうんです。

断片的だとしても、
一語一語に反応していってしまうんです。


ほんで、胸がグゥゥって苦しくなる…。
(何でかはわかりません)

だもんで、
ニュースは自分で選ぶようにしたんです。



ですが・・・



最近、「いじめ」について、
あちこちで耳にすることがあったので、
それについて少しだけ書かせて頂きたいと思います。



昔から、「耐えることが、美徳」というのが、
日本には定着していて、私自身もそーいった教育の下で育ちました。

でも、「そーじゃないんだ!」ってことが解りました。
(詳細は、またの機会に…)



「苦労すること」「耐えること」



確かに大事です。


ただ、それよりも、
もっとやるべきことがあるということに気づきました。


でも・・・。

必死に耐えることしかできない状況に置かれている人が、
たくさんいるのが現実。


そして、「いじめ」を苦に、
自らの命を断ってしまう方がいます。





だから・・・。


「耐え続ける必要はない」


ということを、
ちゃんと伝えておきたいと思います。


そして―――

「手遅れにならない内に、環境を変える」

ということ。

これだけでも、伝えられたら・・・と思いました。




多くを語るつもりはありません。


言葉じゃどーすることもできない時って、
あるんです。

ただ傍に居てくれるだけで、
キモチが楽になったりすることもありますが、
個人差もあります。




また―――


「いじめ」や「辛いこと」っていうのは、
学生時代だけじゃなく、大人になってからもあります。

・ドメスティックバイオレンス
・セクハラ
・パワハラ

色々、耳にしますよね?




だからこそ・・・


やるだけの事をやったなら、

「環境を変えてみる」
「場所を変えてみる」

という選択を、ぜひ考えてみて欲しいと思います。




あらゆる学校に行っても、馴染めなかった子が、
ある場所に変わったことで、一言じゃ表しきれないほどの、
魅力的な人物になった・・・

そーいった例がたくさんあります。




ちなみに・・・

「変える場所」というのは、日本国内だけじゃありません。
海外も含めての話です。



日本食が食べられて、

現地の言葉を勉強しながら、日本よりも少ないコストで生活ができ、

日本で抱えるようなストレスがない・・・

そんな場所もたくさんあります。







もし、みなさんの周りで、
辛い被害に合っている人がいるなら、
伝えてあげて下さい。


「場所 変えてみ!」って。



たった一言で、1つの命が助かるのなら、
とても重要な一言になってくるので・・・。



まずは―――



親の立場としても・・・

学生の立場としても・・・

「こんな場所もあるんだ!」ということだけでも、
知っておいて頂けたら幸いです。


■フリースクール


■伊藤学校


■世界で一番楽しい学校






「こーいう所で育った人こそ、世界で通用する人になる!」

このように語る人もいます。













先日―――

20歳の後輩が、
「LUNA SEA」の大ファンだった事を知りました。

衝撃的です!

しかも、
その「LUNA SEA」が復活していた!
とのこと…



カッコいいですね~。

だいぶ前に、
活動を休止してたんですよね~。
いまは、再スタートして、さらに深みのあるバンドになってます。


なんか…

懐かしさと、妙に勇気をもらえますね。
(5人とも、アラフォーなんですよ~)


実は、私もLUNA SEAをよく聞いていたんです。(コピーもしてましたよ)
X JAPANと同時期に活動していたバンドでしたからね。

友人のW君が、
「zikill」というバンドと、
「LUNA SEA」を紹介してくれて…

それから聞くようになったんですね~。


良かったら、聞いてみて下さい、LUNA SEA。





ちなみに―――。

私の一番の思いでの曲でもあり、好きな曲は、
「tonight」という曲です。



これは、
私が公務員試験を受けてた時に
いつも聞いていた曲でもあります。



奪いに行こう 欲しいものなら
いつか見た夢 いま取り戻せ ♪



このフレーズが、
私が幼い頃に憧れた「警察官」を目指していた事と、リンクしていました。

面接試験でガッチガッチに緊張していたのを思い出しますね~。

そんなメンタル面を支えてくれたのが、
この曲なんです。

それでは、ご覧下さい。

LUNA SEAで・・・、


「tonight」






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「LUNA SEA」が好きな方!

「私もこの曲で支えられたよ!」
「元気 もらったよ!」

そんな曲がありましたら、
↓↓↓ブログ下の「コメント欄」にて、
ご紹介いただけたら幸いです。



「時間というクスリ」が必要な、<心の傷>ってあると思います。

どんな声をかけてあげたらいいか?
どんな場所に連れていったらいいか?

何とかしてあげたいけど、そっとしてあげることも必要だったりします。


でも・・・


「ちょっとしたキッカケ」によって、キモチが楽になることもあります。

「キッカケ」がアチコチに散りばめられていれば、
立ち直る日も近くなるかもしれません・・・。

立ち直る日が近くなれば、落ち込んでいる時には、
触れることのなかったモノに触れる瞬間も増えてきます。


落ち込んだっていいんです。。。

泣いたっていいんです。。。


あとで、立ち上がりさえすれば、
それでいいんです。。。

だって、その経験は、
さらに他の人も支えられるようなノンフィクションになるんですから・・・。


強靭で折れないキモチも「強い」って言うのかもしれないけど、

折れようが、曲がろうが、
何度でも…何度でも…、

立ち直るような「形状記憶精神(?)」だって「強い」と思います。

そんな「キッカケ」になれたらと思います。