実は、私―――。
テレビの「ニュース」というのを、
あまり見ないようにしております。
ある本を読んでから、
「ニュースを流しておく」ということを辞めました。
その代わりに、
子どもが見たいテレビを流すようにしたのです。
(これ、大成功でしたよ!)
テレビのニュースって、
どーしても、悪いニュースが多く感じられます。
朝食を食べてるとき―――
私、馬鹿なんで・・・、そーいうニュースが流れると、
自然とキーワードを拾ってしまうんです。
断片的だとしても、
一語一語に反応していってしまうんです。
ほんで、胸がグゥゥって苦しくなる…。
(何でかはわかりません)
だもんで、
ニュースは自分で選ぶようにしたんです。
ですが・・・
最近、「いじめ」について、
あちこちで耳にすることがあったので、
それについて少しだけ書かせて頂きたいと思います。
昔から、「耐えることが、美徳」というのが、
日本には定着していて、私自身もそーいった教育の下で育ちました。
でも、「そーじゃないんだ!」ってことが解りました。
(詳細は、またの機会に…)
「苦労すること」「耐えること」
確かに大事です。
ただ、それよりも、
もっとやるべきことがあるということに気づきました。
でも・・・。
必死に耐えることしかできない状況に置かれている人が、
たくさんいるのが現実。
そして、「いじめ」を苦に、
自らの命を断ってしまう方がいます。
だから・・・。
「耐え続ける必要はない」
ということを、
ちゃんと伝えておきたいと思います。
そして―――
「手遅れにならない内に、環境を変える」
ということ。
これだけでも、伝えられたら・・・と思いました。
多くを語るつもりはありません。
言葉じゃどーすることもできない時って、
あるんです。
ただ傍に居てくれるだけで、
キモチが楽になったりすることもありますが、
個人差もあります。
また―――
「いじめ」や「辛いこと」っていうのは、
学生時代だけじゃなく、大人になってからもあります。
・ドメスティックバイオレンス
・セクハラ
・パワハラ
色々、耳にしますよね?
だからこそ・・・
やるだけの事をやったなら、
「環境を変えてみる」
「場所を変えてみる」
という選択を、ぜひ考えてみて欲しいと思います。
あらゆる学校に行っても、馴染めなかった子が、
ある場所に変わったことで、一言じゃ表しきれないほどの、
魅力的な人物になった・・・
そーいった例がたくさんあります。
ちなみに・・・
「変える場所」というのは、日本国内だけじゃありません。
海外も含めての話です。
日本食が食べられて、
現地の言葉を勉強しながら、日本よりも少ないコストで生活ができ、
日本で抱えるようなストレスがない・・・
そんな場所もたくさんあります。
もし、みなさんの周りで、
辛い被害に合っている人がいるなら、
伝えてあげて下さい。
「場所 変えてみ!」って。
たった一言で、1つの命が助かるのなら、
とても重要な一言になってくるので・・・。
まずは―――
親の立場としても・・・
学生の立場としても・・・
「こんな場所もあるんだ!」ということだけでも、
知っておいて頂けたら幸いです。
■フリースクール
■伊藤学校
■世界で一番楽しい学校
「こーいう所で育った人こそ、世界で通用する人になる!」
このように語る人もいます。