救急車に構うことなく、
車はガンガン横切って行きます。
この時、気づいたんです…
「曇り空」のときって、
救急車の色が目立たないんですね~。
一見、目立つモノとばかり想ってたんですが、迂闊でした。
白い車が多過ぎるので、
埋れてしまうようです。
パトライトも、ちょっと弱い感じ…
その時まで、
「救急車の色」「インパクト」というのをそこまで気にした事はなかったんですが、トラック達が気づかなかった理由がわかりました。
信号が青になり…
救急車がパトライトとサイレンを鳴らしながら、
私の横を通り過ぎて行きました。
「遅いわけだ…」
緊急車両って、緊急事態のためにあるから、
緊急車両ですよね?
つまり、一分一秒を争う状態。
これって、
交通状況うんぬんの次元じゃないような気がします。
「渋滞しとったもんで!」
「工事中で通れなかったもんで!」
現場で待ってる患者の家族の目を見て、
こんなセリフは言えませんよね…
思わず、友人のH君に電話しちゃいましたよ!
「完全に気づかなかったわ!」
「救急車をもっと目立つ様に変えなイカンね!」
「それから、信号機をコントロールできるようなシステムにせにゃイカン!」
「救える命も救えねーべ、こりゃ!」
って…
急に電話したんで、
H君もビックリしてましたがーーー
救急車の「色」と「装備」。
これは、なんとか改善したいですネ。
海外の救急車って、
目立つ仕様のが多くないですか?
緊急事態というのは、万国共通だから、
「イチバン目立つ仕様」で統一してもいいと思いますよね。
昔、「ゴーストバスターズ」って映画があったんですけど、
アレに出てきたゴーストバスターズの車が印象的でしたね。
「曇りの日」や「夜」には、
アレ以上のインパクトが必要ですね。
昔から、こんな素晴らしい文化があるんですよ、日本には…
欧米に負けてちゃいけませんよね?
「日本人は控え目」だと言われたりしますが、
「やるときはやる」んだと思います。
ハイブリッドの技術、
電気自動車の技術、
太陽光発電・蓄電システム、
カスタムカーの技術、etc。。。
こーいう部分で、
最先端医療を支えることにもなるんじゃないでしょうか?
そして―――。
何と言っても、
「信号機をコントロールできるシステム」です。
主要な国道や県道には、完全配備!
コレ、如何でしょう。
救急車から、数百メートル先の信号機に信号を送る。
すると前方の信号機が、サイレンを鳴らしながら、
「青」→「黄色」→「赤」
へと変わり…
サイレンを鳴らしながら、
ビカビカに光る救急車が通過!
その後は
また、元の状態に復帰していく…
線路の「踏切」も、
似たようなカンジですよね。
悪くないと思います。
仮にデメリットがあったとしても、
前向きに検討する価値はあるかと…。
もし、関係者の方がみえましたら、
ぜひ、ご検討頂ければと存じます。
私も頑張りますので…
整体屋さんに着いた後ーーー
もちろん、
その話で盛り上がりましたよ。
なんか、
マッサージ所の話じゃなくなってましたネ!
(^^;;



