私が高校生の時。
地元の幼なじみで、通ってる高校は別だったんですが、
いつも一緒に行動していた「R君」。
朝、登校していくと・・・
途中で彼が待ってたりするので、
「モーニングコーヒー」を一緒に飲むんです。
公園で、なんだかんだと喋ってるうちに、
時計は9:00をまわります。
「どっか行くか~!」となって、
仙台駅前にくりだすことがシバシバ・・・。
彼はとてもひょうきんで、何でも笑いにしてしまうセンスがあったので、
それに引けをとるまいと、私も必死に笑いをおりました。
そして、彼の親父さんは、
俳優の「白竜」にそっくりな大工の棟梁―――
(こんな感じ・・・)
なんちゅーか、「男!」って感じの、強面の人で、
当時、私が最も尊敬していた人でした。
それは――――。
久々に「R君」の家に遊びにいった時のことです。
互いが、別々の友人らと遊んでいた時期があって、
たまたま「R君」の家に、もう1人の友人「T君」と3人で集まることになったのです。
日が沈んだくらいに、
「白竜」の親父さんが帰ってきたので―――。
私達:「お邪魔してまーす!」
親父さん:「オウ!元気か!」
私達:「ハイ!元気ッス!(正座)」
挨拶を終えた私達は、
再び「R君」の部屋に戻って話を再開・・・。
なぜか、ブリーチ(染髪剤)が出てきて染髪やりだし、
私の頭は、サリーちゃんのパパ状態になっておりました。
積もる話がたくさんあり・・・
自然とボルテージも上がり・・・
時間も忘れ・・・
テンションも忘れ・・・
バカ騒ぎしていた、つぎの瞬間!!!!