今日は、「勉強法」について、
書いてみたいと思います。
巷には、色々な勉強法があるみたいなんですが、
「あっちの方法がいい」
「こっちの方法がいい」
といったように、
フラフラと惑わされて欲しくないので、
一つの目安として頭の片隅に置いていただければと思います。
私もこれまで、
色んな方法を試してきました。
でもね。
やっぱり、
行き着く所は一緒なんですよ。
基本はーーー
目的のモノをまずは、インプットします。
ここで注意して欲しいのは、「忘れてもいいと思って、インプットすること」です。
一回でぜんぶを理解できる人もいるかもしれません。
確かに、凄いです。
でも、いいんです。
気にしないで下さい。
人間は忘れる動物なんで、
「忘れる」のは仕方がないと思って下さい。
ここは誤解しないでくださいね。
よく、
「私、覚えるのニガテだし…」
「忘れやすいんだよね…」
こう仰る方がいます。
ぜんぜん、OKです!
だって…
「忘れること」って、
大事なスキルだったりするんですよ。
嫌な経験。
嫌な思い出。
こーいうのがいつまでも頭から離れないって、
苦痛じゃないですか?
辛いですよね?
「いっそ、忘れてしまいたい!」
こう思うはずです。
この時に、忘れるスキルを持ってなかったら、ハァ~もう大変です!
いつまでも、
引きずるわ引きずるわ…
立ち直るのに時間がかかってしまいmす。
だから、「忘れること」は、
大事なんですね。
覚えられないからといって、
自分を責めないでくださいね。
視点を変えれば、
「キモチの切り替えが上手な人」
って事なんですからネ!(^^)
たまたま、勉強の事でもそのスキルが作用して「忘れてしまう(T_T)」ってなってるだけですから。
ちなみに、私はーーー
「引きずるタイプ」でした。(^_^;)
それでどんだけ友人に慰めてもらったことか…
ま、私のことは、置いといてーーー
じゃあ、
どーすれば忘れないようになるか?
簡単です。
何度も何度も「知識を上塗り」すればいいだけです。
ペンキやスプレー缶で、
「塗装」をしたことがある人は、わかると思いますが…
塗装って、
何回も何回も重ね塗りしてるんです。
1回で塗ろうとすると、
ダラダラと垂れてきたり、ブツブツになったりするんで、薄く重ねるようにしながら塗っていくんです。
勉強もいっしょなんです。
そう…「繰り返す」んです。
「知識の上塗り」
とでも言いましょうか。
これ肝要です。
つづく・・・