「親の背中」を見せてやりましょう! | おだづもっこ風呂宮

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変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

日本が「地震大国である」というのは、
ずっとずっと昔から、わかっていたんですよね。



今から、35年前―――。

「宮城県沖地震」というのが、起きました。




パッと見でわかるくらい、
そこら中のマンションがグラグラ揺れていたそうです。

その時の震度も「7」。


忘れもしません。

だって、私が生まれた昭和53年のときだもの!


あ、その時も、私。
危なかったみたいです―――。

まるでドラマみたいなんですが・・・。

倒れてきたタンスの下敷きになる所を、
母親がたすけてくれたそうです。
(コレ、たびたび聞かされるんです(^_^;)


その後も、

阪神淡路大震災

新潟中越地震、

小さな地震も含めれば、たくさん起きています。






責任問題に時間をさくのは、
とりあえず置いといて(^_^;)





「地震予知」を進めたいですね。

たしか、韓国だったか…

…が、唯一「地震予知」に成功してると聞きました。

精度が上がれば、
事前に対策も考えられますしね。



また、「いざ!」ってときの、
ネットワークをもっと強靭なモノにしたいですよね。

何かが起きてから、応援を要請したり・・・。
ボランティアを集ったりするんじゃなく。

もう、起きるのはわかってるんだから、
震災が起きた瞬間から、即行動できる取り決めをしておく・・・。


しかも、グローバルで。


だって、同じ地球人だもの。


それぞれの国の総力を結集して、
4年に1回…「オリンピック」って開催してるじゃないですか?


じゃあ!


それぞれの国の総力を結集して、
「人命救助」するなら、それ以上に気合入れて取りかかれる気がしません?

確かにいろいろ問題も出てくると思います。


「でも、それを何とか改善する方法・・・」


こーいう方法をみんなで汗かきながら、編み出していくことが、
「子ども達の為」になっていくんですよね。完全に。






あのね・・・




「保育園の運動会」



って、あるじゃないですか?


パパもママも、お爺ちゃん、お婆ちゃん、
親戚・・・

みんなが我が子と一緒に一生懸命、
走ったり、ゲームしたりするんですよ。


「あのチカラ」


って、もの凄いと思うんです。



しかも万国共通だし・・・
(一部の地域を除いて)


子どもの未来の為に、
小さな事からはじめていきましょう!


あ!

今、頭にふと流れた曲が・・・





ちょっと前に保育園のお遊戯会で、
子ども達が歌ってましたわ…。


フォークソングの歌詞って、
シンプルなんだけど、妙な【深さ】がありますよね。



そして、温ったかい・・・。


いや~、やっぱり「歌」っていいですね~。
(なんか、水野晴郎さんみたくなったな(^_^;)