「心臓」が痛むのに・・・「●●だと!?」 | おだづもっこ風呂宮

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変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

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どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

こんにちは、
「ぱやんつぁん」です。

今日は、前回の「ある医師に尋ねたことがあります」
という記事について、もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。


たとえば・・・

ある日、突然。
自分の「心臓」に激痛が走ったとしたら・・・?

みなさんは、
どのように感じますでしょうか?




私の場合。

「ここで終わりか・・・」と思いました。




あれは、昨年の事になりますが―――

いつものように、
仕事をしていました。

ただ・・・

その日はちょっと体勢が悪かったのか、
左腕の付け根部分に、「ちょっとした違和感」を感じていたんですが、
「いつもの肩コリみたいなものかな?」と思って、
寝たんです。

というのも、
その日の夜に仕事があったので、
少しでも寝とかないと・・・と思って。




夕方になって―――

アレ?まだ、痛い・・・

「なんだべな?」

と思いつつも、
そのまま仕事に出て行こう思ったんですが、
なんか熱っぽい・・・。

でも、気合で出かけて行ったんですね。



ところが―――

時間がたつにつれて、熱っぽくなるわ、
全身の節々が痛くなるわ、胸の痛みがエスカレートしてくわで・・・

夜中の2時頃だっとと思いますが、
立ってるのも、やっとの状態になってしまったんです。


急遽―――

仲間に自宅まで送ってもらい、

「ありがと!大丈夫よ!」

って言って仲間と別れた後、
玄関で意識が無くなりました。





翌朝―――

フラフラになりながらも、
近所の病院に駆け込んだトコロ・・・。

私の様子を見た医事の方が、
すぐにベッドを用意してくれて、
ベッドで診察を待っていました。


痛みは、どんどん増していて、
完全に「心臓が痛い!」という状態になってしまっていたんです。


「ちょっと待ってよ・・・」
「何も準備してないぞ・・・」

と冷静に考えながらも、
寝返りすらできない激痛に耐えていました。


しばらくして―――

先生が来てくれたんですが、

「いつもの先生」じゃない・・・。

少し不安ながらも、
診察してもらいました。



この病院って、メインの医師が1人いて、
数名の非常勤の医師が「代わりばんこ」で担当されている病院なんです。


でも、以前―――

・会話が全くかみ合わない
・本来なら、触診して確認するべき事も、
 なにもやらずに診断


といったな医師がいて、
酷い目にあったので、もの凄く不安だったんです。(^_^;)



でも・・・


いつもの先生は、

「検査に入ってしまっている」

ということで、そのまま診察がスタートしました。



その時の先生は、
以前のように「話がかみ合わない」というような感じでは、
なかったので、安心して状況を説明することができました。




ところが・・・


ところがです・・・



診察を終え、その先生が下した診断は、
  


「風邪ですね」



「へ?」 (゚д゚)!?


一瞬、アタマが真っ白になりました。


「風邪からも、まれに痛みがくることがあるから・・・。
 熱もあるみたいだし、おそらく風邪でしょうね。     」



自信満々で、診断されたのです。








つづく