「見えざる敵」をぶっ飛ばせ! | おだづもっこ風呂宮

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変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

2007年ぐらいの事になりますが―――

家族で、ある神社に出かけた時。
その近くで小さなペットショップ屋さんを見つけました。

そこで、
妻のお袋さんが1匹の子犬に惚れ、

「カワイイ!飼いたい!」

ということになり・・・。

その場で衝動買いをしました。



その1年前ぐらいまでは、
大きな「シーズー」を飼っていたのですが・・・。

歯周病が原因で重い病気にかかってしまい、
何度も何度も病院にかかったのですが、
老化が「足かせ」となり・・・。

大晦日の前日。15才で、亡くなってしまいました。




お袋さんの中の、
ポッカリと空いた気持ちを埋めてくれるような、
そんな犬だったのかもしれません。

その日―――。

「エル」

と名付けられた、
1匹の「アメリカンコッカースパニエル」が、
新しく家族に加わりました。

$ぱやんつぁんのブログ



そのとき、はじめてこの犬種のことを知って、
店員さんの話では、「おとなしい」と聴いていたのですが・・・。

とても元気がよく、さんざん走り回っては・・・オシッコ。
喜ぶとオシッコ。という感じでした。

寝る時は大丈夫なのですが、
朝になると必ずどこかでオシッコしていたようで、
かなり躾の面で苦戦していました。






それから、数日たったある日―――。

「なんか最近、身体 かゆくない?」

という話が家族の中で増えてきたのです。

原因はわからず。


ただ・・・

蚊に刺されたというか、
ダニに噛まれたような跡が皮膚に残っていて、
そのうち、私や妻にも同じ症状が出始めてきました。

虫さされ用の「ムヒ」や「キンカン」を塗ってもダメ。

症状はどんどん広がっていき、
みんな「全身がかゆい」という事態になってきました。


「やっぱ、なんか おかしい・・・」


すぐに行きつけの皮膚科で見てもらった結果。

「疥癬(かいせん)」というダニだと判明。

そして、その原因は、「エル」。


思い返せば、
しょっちゅう体を掻いていたんですね。


その治療法として、

ある入浴剤を勧められました。
(ここでは、名前は控えておこうと思います)


私。以前から、漢方薬に興味を持っていたので、

「漢方薬ですか?」

と聞いてしまったような名前でした。



この入浴剤は、
昔から馴染みのあるモノだったらしく・・・。


ものスゴイ「硫黄」の匂いがしました。


このお風呂に入ることで、
全身に行き渡った、目に見えない「疥癬」を撃退するわけです。

もちろん、「エル」も一緒!

はじめて、犬と一緒の「バスタイム」というのを経験しましたね。



その効果は抜群で、入ってすぐにかゆみが減り、
一週間ぐらいで、気にならない状態にまでなりました。

「エル」も、かゆみが無くなったようで、
オシッコの回数も減りました。


本当に良かったと思います。



また―――

あらためて、
【 専門医 】という存在の重要さも実感できました。






よく、色んな診療科を載せている病院があります。

総合病院ならわかりますが、
町医者にもかかわらず、多くの診療を担当するには、
限界があります。

「広く浅く」というのは、
医療の世界では、好ましいモノではありませんよね。



とくに子供をかかえる親にとっても、
「信頼できる医師」というのは、とても重要な存在だと思います。




そして―――

できれば、多くの方に考えて頂きたいことがあります。

それは、

「『近いから』という理由だけで、病院を選ばないこと」

です。

「遠くても、ちゃんとした医師。信頼できる医師を選ぶ」

私はこれを重要視しています。

昔は、タウンページがボロボロになるまで使い込んでいましたが、
いまは、インターネットが活用できるので、とても効率的にはなりました。

ただ、「病院の口コミサイト」というので、
なかなか信頼できるサイトが少ないので、
まだまだ時間がかかりそうですが・・・。



町医者というのは、近くて便利です。

ですが、どーしてもマンネリ化してしまう傾向があるそうなのです。




これは、私が行政書士を目指している時に、
ある医師から、聞いた話ですが――――

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ほとんどの町医者は、開業すると勉強しなくなる。

本当は、自分が卒業した大学に戻ったりして、勉強しなくちゃいけない。
でも、面倒くさいからやらない。

だって。充分、食べていけるから。
でも、医者って、そんなもんじゃないと思う。

大学病院にいけば、わかるよ。

いままで、聞いたこともないような病名。専門用語がバンバン飛び交ってる。

だから、勉強しなくちゃいけない。

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これを聞いて、とても腑に落ちたことがありました。



けして、
町医者を否定しているわけではありません。

「最も重要なのは何なのか?」

ということなんです。



また、次の機会に書きたいと思いますが・・・






子供のためにも・・・

家族、親戚のためにも・・・

友達、ご近所さんのためにも・・・

ペットのためにも・・・


広い意味では、医師とのコミュニケーションによって、
医療技術が発展していく為にも・・・






みんなで日本を盛り上げていけたら、

素晴らしいなと思います!



最後に―――

「チームというものの大切さ」に、
確信を持たせてくれた、ドラマを紹介させて頂きます。



「万に一つの可能性を信じる」

長い間、私達がスポーツで培ってきた「チームワーク」。

義務教育で培ってきた、「チームワーク」というのは、
きっと、こーいった事のためにあるような気がします。