こんにちは、
「ぱやんつぁん」です。
今日は、「何かに例える」
というテーマについて書いてみたいと思います。
「え?」
「何かにに例えるって、どーいうこと?」
というと・・・
たとえばーーー
「あの人は、菩薩のような人だ」
「あの人は、ネズミのようにすばしっこい人だ」
などといった事です。
少し前にーーー
「お掃除ロボット」というのが流行りました。
時間になると勝手に動き出し、
部屋をくまなく掃除して、
掃除が終わったら、自分で戻って充電してくれる。
ものすごく画期的なモノです。
友人がそれを買ったということで、
「どう?」って聞いたトコロ。
「部屋がよく片付くようになった」とのこと。
「おお!」
「やっぱ、お掃除ロボットって、スゴイな~!」
って思ってたら、
その話にはまだ続きがあって・・・
「部屋 片付けておかないと、掃除してもらえないけどね…」
・・・。
なんですと~っ〓( ̄◇ ̄;)
つまり、
お掃除ロボットの為の掃除が必要らしいんです。
ちなみにーーー
日本生産性本部が毎年発表している、
「今年の新入社員は●●型」というのによると・・・
今年の新入社員は、
「ロボット掃除機型」だそうなんです。
その年の売れ筋商品にこじつけただけやん!
ってカンジですが・・・
でも、その裏付けを聞いてみて、
「なるほど…」と思ってしまいました。
どーいうことか?
~どれも同じ見た目では、区別つけにくいが、
効率的にくまなく仕事をこなすことができる~
~しかし、段差やソファーの下などといった「障害物」に弱いため、
立ち往生したり、ひっくり返ってもがき続けたりする~
そのためーーー
上司や先輩社員の「心得」としては、
ちゃんと職場環境を整えて、
あまりプレッシャーを与えないようにして、
育てていった方がいい。
ということでした。
つまり、仕事うんぬんの前に、
「環境面での掃除をしておきましょう」
という理由です。
ただ、これはあくまで一般論なので、
全てがこれにあてはまるわけではありません。
それに、ぜんぶ一緒くたにして、
「今年の新入社員はロボット掃除機型だから」
といって対応するのも、どーかと思います。
それにしてもーーー
「モノでたとえる」というのは面白いですよね。
想像力が拡がります。
さらに、視点を変えれば、
ネガティブな発想を、
ポジティブな発想に変えることもできます。
もしみなさんの周りに、
「苦手な人」がいるとしたら、モノに例えてみては
いかがでしょう?
餅みたいにネチネチした人とか・・・
かんしゃく玉のように急にキレる人とか・・・
地蔵のように頭の硬い人とか・・・
そんな人に「ストレス」を抱えてしまっているとしたらーーー
モノに置き換えてみる!
相手が人だと思うと腹が立つことでも、相手がモノだと思うと、
少しだけ捉え方が変わってくるかと思います。
「そういうモノだから、仕方ないか・・・」って。
逆に、モノだと思うと愛おしく感じることもあるかもしれません。
(無いかな・・・(^◇^;)
「まぁ、かんしゃく玉だから、仕方ないか・・・」って。
私も何かに例えられているかも?
なんて、
気になるところではありますが・・・。(;^_^A
もちろん、誰かをモノにたとえて、周りの人と陰口を言ったり、
本人を傷つけたりすることはNGです。
(後で必ず自分に返ってきますからネ)
ただ、苦手な人と少しでも付き合い易くなるのであれば、
いいのではないでしょうか?
近々、会う人の中に、もし苦手な人がいるとしたら、
こっそり何かにたとえてみては、いかがでしょう。
またーーー
この「例えたり」「何かに置き換えたり」
といったことは。
人だけに限らず、さまざまな場面において、
重要だったりします。
もちろん、自己啓発においても、
よくある話ですが・・・
「何かを学ぶとき」
こーいった場合でも、
似たモノに置き換えたり、何かに例えて覚えてみたり・・・
自分なりにやり易い「例え」を上手に使っていくことで、
インパクトもさらに強くなり、記憶に定着させることができます。
「まるで、●●のようなカンジだな・・・」
「●●と●●って、▲▲の関係に似てるな・・・」
頭の中でのネットワークが、
密であればある程、記憶も引き出しやすくなり、
相互に善循環を生み出しやすくなっていきます。
ぜひ、みなさんも、「例え」を多用化していくことで、
目標達成につなげていって下さいね。
今日も最後までありがとうございました。