スパイラルの2010年、最初の展覧会は上出・九谷・惠悟展「九谷焼コネクション」を開催します。本展では、明治以来の歴史を持つ石川県能美市の窯元・上出長右衛門窯と、その窯元を継ぐ立場である若手アーティスト・上出惠悟から広がる斬新な九谷焼の世界をご紹介
東京都写真美術館にて
こんばんはー
今日は、朝築地に
しこみをして昼休みに近くの写真美術館へ
4フロアーある展示スペースのうち2Fと3F
2F「出発ー6人のアーティストによる旅」
3Fでは木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン東洋と西洋のまなざし
2Fでは6人の旅が写真と日記で展示されており各々の気持ちが伝わってきました。
中でも、石井直樹さんと内藤さゆりさんには結構なエネルギーを頂きました。
石井さんは日本の心である富士山を。優雅で力強い作品からは写真とは思えない富士の大きさを感じました
内藤さんの作品はどれも色鮮やかで、6人の中でも一際華やいでいました。
右が石井直樹さんの作品、左が内藤さゆりさんの作品
どちらも紹介したい写真はまだまだ沢山ありますが、なかなか見つからず![]()
ぜひ観に行って頂きたい写真展でした。
3F木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン東洋と西洋のまなざし
木村伊兵衛(1901~1974)とアンリ・カルティエ=ブレッソン(1908~2004)は、日本とヨーロッパと活躍した場は異なりますが、ともに近代的写真表現を切り拓いた写真家として重要な存在です。この二人は、ともに「ライカ」というカメラを人間の眼の延長としてとらえ、揺れ動く現実の諸相を切り取り、それまでになかった新しい「写真」のあり方を証明したといえるでしょう。二人の作品には普遍的ともいえる共通性を見て取れますが、その一方で、日本とヨーロッパというそれぞれが生きた現実の違いも、微妙ではありながら決定的な差異として見て取れることも重要な事実です。
本展では、木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンという偉大な二人の写真家の個性を堪能するだけではなく、近代的写真表現が絶対的普遍的でありながら、同時にいかに個別的相対的なものであったということを見ようとするものです。木村伊兵衛作品は東京都写真美術館のコレクションを中心に、またアンリ・カルティエ=ブレッソン作品は当館のコレクションを中心に国内各美術館の所蔵作品も含め、全体で153点をご紹介しています。
戦後「ライカ」のカメラを手に日本とヨーロッパでの違いと接点を自分なりに見つける、
とても面白く、そして一枚一枚を丁寧に観ていけるギャラリーになっていると思います。
個人的な印象では、木村さんは、おおらかで真面目、でアンリ・カルティエはユーモアを持った人だという事
皆さんはどんな印象を持つでしょうか?
是非お出かけ下さい。
料理寅月第4回 ‘‘大根’’
こんばんはー![]()
気温の差が激しい日が続きます、皆さん体調を崩されていないでしょうか?
今日はまだまだ寒い日が続くこの季節、お鍋に、おでんに欠かせない
大根を取り上げてみたいと思います。
- 桜島 (胴回りが巨大)
- 聖護院 (京野菜 ・球形)
- 辛味 (見た目はカブ に近いが、汁気が少なく辛味が強い。主に蕎麦 などの薬味 に用いられる。京野菜など)
- 守口 (きわめて細長い。守口漬 に使う)
- 源助 (加賀野菜 。短く太い。甘味が強く煮崩れしにくいことから、おでん に向いているとされる)
- 練馬 ・三浦・浅尾 (いわゆる白首大根)
- 宮重 (いわゆる青首大根)
- 紅大根(長崎原産の大根)
大根の種類はこのように沢山ありますが、今日はもっとも定着している、青くび大根を使って
話していきたいと思います![]()
大根の調理方法はこれまた幅広く、サラダ、漬けもの、卸しなど生で食べる事や、炒めたり、煮たり蒸したり
と、火を通しても美味しく食べる事が出来ます。
その他にも、フライパンに油を馴染ませることや、タコの身を柔らかくするなどの効果もあり
まだまだ自分も知らない事がありそうな食材です。
まず、皮をむく事から始めるのが当たり前ですが、むく前にスポンジなどで表面を洗う事がポイント
捨ててしまいがちな、皮も結構美味しく食べれるので、捨てずに使いましょう、
ご家庭などでは、皮むき機でむく場合が多い事と思いますが、 むいた皮を刻んで、キンピラにしたり
塩でもんで、浅漬けにしても美味しく、大根の皮はその硬さから火を通しすぎても食感の良い料理
を楽しむ事が出来ます。
皮をむいた後生の調理から、大根にはビタミンA,B,Cの栄養があり、サラダや卸しなどが一番これを摂取しや
すく消化を助ける働きなんかもあるのでダイエットなんかにも良い食べ方でもあります。
サラダを作る場合、皮むき機をそのまま使い水を張ったボールに落とせば簡単に作る事が出来ます。
卸しでは普通の卸し目の他に鬼おろしがあり料理に合わせて使い分けてみるのもとy良い方法の1つです。
卸しでは、卸した後の汁の切り具合が肝心で、耳たぶくらいの硬さが良いと言われています、またドレッシング
など水分が多い物を掛ける場合硬くしぼっておく事も大切です。
柔らかい魚料理には普通の卸しをお肉料理には食べごたえのある鬼おろしを、鬼おろしの方は鍋料理などにも
重宝します。また大根が違いますが、お蕎麦や薬味に辛み大根を使うのも良い使い方!!
その日に食べきらない量を卸してしまった場合は、汁をとっておき汁に浸した状態で冷蔵しましょう。
続いて、火を通す調理
水分が多い大根、浸透する事を考えて、少し味付けを強く!!
おでん、煮物などがメインの大根調理する時に気を付けて欲しい所はここ![]()
この赤い線まで皮をむくという事、すじがある大根皮を深めにむかないと後で残ってしまいます。
次に下茹でです、お米のとぎ汁、沢山のお水、強火、この3つが大切で茹でる大根の量より2まわりは大きい
鍋を使う事が大切です。完全に火が通らない内に冷ましてしまうと、柔らかさ味の浸透に良くないので気を付け
ましょう。
味付けするにあたって、肉、魚介、などと一緒に煮ると相乗効果で味がさらに良くなります。
その中でも、鰤、タコ、などは非常に相性が良い組み合わせです。
今日はその鰤大根を紹介したいと思います。
材料
鰤のアラ 500グラム
大根 1/3
生姜 1カケ
長ネギ(青い部分)1本分
調味料
水 1リットル
酒 100cc
薄口醤油 80cc
みりん 80cc
*皮をむいた大根を3センチの輪切りして下茹でします。
鰤のアラに塩を振ります。
鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止め鰤のアラをサッとくぐらせます、これを霜降りと言い臭みをとる大事な
行程です、 鍋に鰤のアラ酒を入れて沸かします、沸騰したら水、薄口、みりん、生姜、葱、下茹でした大根を
加えゆっくり炊いていきます。沸騰直前で火を弱火にし、ゆっくりと1時間火にかけて完成です
冬の味覚をご家庭で
旬彩Dining&Bar寅月
煮ていきます
鰤のアラを、鍋に並べ酒を
自然派ワイン試飲!!
こんばんは~
今年もワインの知識を広げるべくワイン試飲に行ってまいりました![]()
今回はモトックスさんの自然派ワインの試飲会
スパークリングを始め45種類のワインを勉強させて頂きました。
自然派ワインって事で説明しておきます、自分も勉強になりましたので載せておきます。
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- ■ シチーリアI.G.T.
- ■ ブドウ品種 : シラー 100%
- ■ 土壌 : 石灰粘土質
- ■ 樹齢 : 平均20年
- ■ 収穫 : 手摘み
- ■ 生産本数 : 50,000本
- ■ 栽培面積 : 約27ha
- ■ 醗酵・熟成 : ステンレス・タンク/主醗酵後、ステンレス・タンクにてMLF
- ■ 味のタイプ : 赤・ミディアムボディ
- ■ 容量・入数 : 750ml×12本入
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品番 : 640747 バーコード : 4997678407476
希望小売(税別) : 1,200 円

【Exhibition】上出・九谷・惠悟展 『九谷焼コネクション』
KAMIDE KUTANI KEIGO EXHIBITION
"KUTANI CONNEXION"
- 期間 :
- 2010.1.6~1.20
- 会場 :
- スパイラルガーデン/1F
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使う・愛でる・遊ぶ―九谷焼からつながる、ひろがる日常への視点
修行時代の店で数々の作品を使ってきましたが、遊びと融合した今回のイベントはまた一段と魅力的で、
新しい焼き物の世界を見させて頂きました。
残念ながら、もう展示は終わってしまいましたが、これからに注目して下さい。
次回のブログは、料理寅月 大根!!ですお役に立てて下さい。








