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ダイアリー

こんばんは、今年からこんなん始めました。



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知人から、書く事で願いに繋がる確率が上がるって聞いて始めています。


今年はここに記す、目標に向かって頑張っていきたいと思います。


新しい事を始める、なかなか一歩を踏み出すのは難しい事だけど


後々後悔のないように、1つ1つ想いを形にしていきたいと思う。



料理寅月第三回 卵!!

こんばんはニコニコ


今年から始めている料理寅月 第三回は皆さん毎日1コは口にしているであろう


こちらの食材、



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卵です、ちなみに調理後は、玉子となり料理名に使う字はこちらです。


調理の仕方は様々で、まず殻ごとお湯で茹でますと茹でると茹で卵になり、L卵でお湯が沸いてから


7分で出来上がります、中を半熟にする場合はかき混ぜながら5分弱が目安です、どちらも直ぐに冷水に


落とすのが基本です、塩と酢を入れてやると上手くいきます、茹で卵は鮮度の良い物でやるより1日くらい


常温の場所においておいた物の方が上手く殻をむく事が出来ますビックリマーク


温泉玉子を作る温度は68℃でだいたい25分が目安です、カップラーメンの容器に卵を1つ入れお湯を注ぎ


冷めるまで待っても出来ますが、黄身は柔らかめで仕上がりますので注意です。



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次に、割った後の調理方です、


黄身と白身一緒に調理する事が大半の卵料理、目玉焼きに始まり、オムレツ、玉子焼き、茶碗蒸し、


パンやケーキ、カルボナーラ、つみれなどの繋ぎにも使われます。


白身と黄身に分けられますが、旨味はほとんど黄身にあつまっています。このため味にコクを出すときになど


黄身を加える事があります。逆に卵白は味の代わりに食感に変化を与えてくれます、ムース、はんぺんなどに


使われるようにふわふわした食感を出すときなどに使う事が多いです。


卵場合の味付けにも、コツがあり白身の味付けに掛る調味料の量と黄身では大分違いがあるので、料理によ


りますが、黄身2個を使う場合と卵1個を使う味付けでは卵1個のほうが調味料がかかります。


色々ある卵料理ですが今日紹介の料理は蕪の茶碗蒸しです、蒸し器の無いご家庭でも鍋と蓋があれば簡単に


作ること出来る料理です。


材料

卵1個

お出汁180cc+50cc

醤油

蕪ss1個

片栗粉少々

三つ葉、柚子


*まず蕪の皮をむき下茹でします。

茹で上がったら水で冷まします


*ボウルに卵を割り、出汁(市販の本だしやコンソメ、鶏ガラの元などでも可)を加えホイッパーなどで混ぜま


す、出汁の味をみて蕪が入る分、少し濃いめに味付けします。一度ざるに通しておくと綺麗に行きます。


湯のみやマグカップに蕪を入れて容器の6分目くらいまで卵出汁を流し入れアルミホイルをし、8分~10分ほど


強火で蒸します。蒸し器が無い場合は、鍋に3センチほど水を張り蓋をして蒸します。


蒸している間に、50ccの出汁に水でといた片栗粉を加え餡かけを作ります。


蒸しあがった、茶碗蒸しに餡かけを掛けて柚子三つ葉を加え完成です。


卵の性質を良く捉えて上手く料理に活かして下さい!!


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料理寅月第二回





こんばんは、ニコニコ


今年から、料理の知識を少しずつ更新するこのブログ!!


今日は玉葱の知識をお話します。



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j今日は切り方のバリエーションから、その切り方を活かした料理入れるタイミングなどを


紹介します。


まずは、スライスから
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上の二枚にあるように、玉葱のスライスには繊維に沿った切り方と反した切り方があり


それぞれ好みもありますが、用途が異なってきます。


左の切り方反した切り方では、繊維が切られているので、煮込んだ時早く柔らかくなり他の味に馴染みやすい


少し厚く切った、後さらに1つ1つを7ミリ程度に切りそろえていけば、ピラフ、ラタトゥユなど具の均一さが大切な料理に大事な切り方に!!


逆に右の沿った切り方切り方では繊維が残っているため、スライスしてサラダに使う時など早くシャキッとなります


後は切った厚さによりそれぞれに合わせる事も大事な事の1つ、入れるタイミングも、厚ければ最初の方に、薄ければ後に、食感を残すか、残さないかなど色々です。


切った後にさらに切るとみじん切りになりこの調理は幅広い料理の工程に使われます。


こんな風に縦にもめがあるスライサーか、フードプロセッサーがあれば簡単です
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欧風カレーがその代表的な料理ですが、その他にもデミグラスソースや、生でマリネやドレッシングにもその使い方は本当に多様です。


ドレッシングに至っては、お酢とすりおろした玉葱、塩、胡椒、オリーブオイル、隠し味のハーブかスパイス

だけで結構美味しい物になります。玉ねぎを多めにお酢は味をみながら入れていくのがコツです。

林檎があれば少しすりおろすと食べやすい味に繋がるはずです!


皆さんの家庭で広く使われる玉葱ですが、日本料理での玉葱料理と言えば、かき揚げが一般的でしょうか!?


と言う事で、今日は、かき揚げの作り方を


シンプルに、玉葱と桜エビで


材料

玉葱1個

桜エビ10グラム

薄力粉50グラム

水適量


*ボウルを用意し

まず、最初に皮を剥いた玉ねぎを、繊維に沿って1センチ程度に切ります、衣が揚がるタイミングと玉葱に火が入る時間が同じなのがベストと言えます!

桜エビを合わせ

薄力粉20グラムを混ぜ合わせます、残りの30グラム」を水で固めに溶き少しずつ入れていきます。


全体に衣が、絡むくらいがベストです!!


鍋に3センチほどの油をひき、160℃の温度で1つ1つ揚げていきましょう。クッキングシートを使うと簡単に形を

作る事が出来ますよ!!

油にたつ泡が少なくなったら裏返して、少し温度を上げましょう、上げる時の温度は180℃くらいに

上げた後は、キッチンペーパーにのせキチンと油切りをしましょう。

なかなか難しいかき揚げですが1つ1つ確実に作ることが大切です!!


こんな風に1つの食材を説明しながら今年は更新するつもりです宜しくお願いいたします。


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