料理寅月第二回
今年から、料理の知識を少しずつ更新するこのブログ![]()
今日は玉葱の知識をお話します。
j今日は切り方のバリエーションから、その切り方を活かした料理入れるタイミングなどを
紹介します。
まずは、スライスから
上の二枚にあるように、玉葱のスライスには繊維に沿った切り方と反した切り方があり
それぞれ好みもありますが、用途が異なってきます。
左の切り方反した切り方では、繊維が切られているので、煮込んだ時早く柔らかくなり他の味に馴染みやすい
少し厚く切った、後さらに1つ1つを7ミリ程度に切りそろえていけば、ピラフ、ラタトゥユなど具の均一さが大切な料理に大事な切り方に!!
逆に右の沿った切り方切り方では繊維が残っているため、スライスしてサラダに使う時など早くシャキッとなります
後は切った厚さによりそれぞれに合わせる事も大事な事の1つ、入れるタイミングも、厚ければ最初の方に、薄ければ後に、食感を残すか、残さないかなど色々です。
切った後にさらに切るとみじん切りになりこの調理は幅広い料理の工程に使われます。
こんな風に縦にもめがあるスライサーか、フードプロセッサーがあれば簡単です
欧風カレーがその代表的な料理ですが、その他にもデミグラスソースや、生でマリネやドレッシングにもその使い方は本当に多様です。
ドレッシングに至っては、お酢とすりおろした玉葱、塩、胡椒、オリーブオイル、隠し味のハーブかスパイス
だけで結構美味しい物になります。玉ねぎを多めにお酢は味をみながら入れていくのがコツです。
林檎があれば少しすりおろすと食べやすい味に繋がるはずです!
皆さんの家庭で広く使われる玉葱ですが、日本料理での玉葱料理と言えば、かき揚げが一般的でしょうか!?
と言う事で、今日は、かき揚げの作り方を
シンプルに、玉葱と桜エビで
材料
玉葱1個
桜エビ10グラム
薄力粉50グラム
水適量
*ボウルを用意し
まず、最初に皮を剥いた玉ねぎを、繊維に沿って1センチ程度に切ります、衣が揚がるタイミングと玉葱に火が入る時間が同じなのがベストと言えます!
桜エビを合わせ
薄力粉20グラムを混ぜ合わせます、残りの30グラム」を水で固めに溶き少しずつ入れていきます。
全体に衣が、絡むくらいがベストです!!
鍋に3センチほどの油をひき、160℃の温度で1つ1つ揚げていきましょう。クッキングシートを使うと簡単に形を
作る事が出来ますよ!!
油にたつ泡が少なくなったら裏返して、少し温度を上げましょう、上げる時の温度は180℃くらいに
上げた後は、キッチンペーパーにのせキチンと油切りをしましょう。
なかなか難しいかき揚げですが1つ1つ確実に作ることが大切です!!
こんな風に1つの食材を説明しながら今年は更新するつもりです宜しくお願いいたします。
旬彩Dining&Bar寅月
