つれづれなるままに、シルビア。 -9ページ目
当最低どうどすかクソブログは何を隠そう
「女性アイドルグループファン」というジャンルでございましてw
それであればこの話題は絶対に外せないと思うのです。



まゆゆ選手の卒業でございます!



とにかくキラキラな笑顔で いつでも超絶カワイイ彼女。

バラエティ番組で爽やかにサラッと下ネタをカマしたりもせずw
アイドルって本来は、本当はこういうものなんだよなぁ・・
と彼女を見るたびに思います。

あっ、決して私たちの推しがどうこうと言っているのではありません!w



私たちの推しと言えば 昔のチームBのフロントって
まゆゆ選手とゆきりんと先生なんですよね。



その3人がこうやってずっと第一線で活躍し続けているのは
本当に素晴らしいし凄いことだと思います。



今日のこの日が来るまで、はっきりとした卒業する実感があまり沸いていなくて不思議な感覚でした。この日を迎えてステージに立って、コンサートが始まって、皆さんの姿を見た時「ああ私、AKBを卒業するんだな」と急に実感してきました。こんなにたくさんの皆さんが見に来てくださって・・・ここに来られなかった方もいると思う。この11年間でたくさんの方と出会って、たくさんの方に応援してもらって、本当に感謝してもしきれない思いでいっぱいです。

うーん・・・今日、こうしてコンサートをやっていて、11年間、信じて歩んで来た道は間違ってなかった と思うことができました。

そういうふうに思わせてくれたのも、ファンの皆さんですし、今日はたくさんのメンバーもステージを作り上げてくれた。表からは見えないけど、たくさんのスタッフさんがたくさん時間を割いてくれて、準備をしてくださって、皆さんの愛を感じて、本当に幸せだなって、そう思います。

これからのAKB48、たくさん頼りになる後輩も出てきて、この人たちならこれからのAKB48を任せていけるなと思う機会もたくさん増えて、だから卒業を決心できました。メンバーのみんなとは別々の道を歩んでいくけど、私は私の信じた道をまっすぐ歩いていきたい と思います。

11年間、たくさんの愛をありがとうございました。



アイドル活動は卒業してしまいますが
これからも女優として活躍してくれることを願ってやみません。



旧チームBの円陣は

「いつも!感謝!」
「冷静に 丁寧に 正確に!」
「みんなの夢が叶いますように!!」

みんなの夢、そしてまゆゆ選手の夢が叶いますように!



ときメモ返して?w




まゆゆ選手 最高!



まゆゆ選手はどうやら先生から
もう何年も「ときめきメモリアル」ば借りパクしているらしいのですw

そして 最後のまゆゆ選手とみんなの集合写真。
総はんのアングルがなんとも素晴らしいと申しますか
相変わらずガードが緩・・おっとキモすぎで申し訳ございませんww


という訳でw タイヤ&ホイールでございます。

先日の当最低どうどすかクソブログ にてお伝えいたしました
キレイに洗って売った在庫ホイールさんたちです。
画像に写っている6本合計6,000円で売却できたのですが
在庫ば処分できてお金ももらえていかったねーなんて言っていたのですが



14インチブラックレーシング2本にポテンザ39R。
これってもしかして・・


19,900円?!



自分が売ったパーツがなんぼで売られているか後から調べるなんて
本当に性格が悪くて心が腐っていると つくづく思いますw



そして朝練でございますw



朝晩かなり冷え込んできましたので
日の出30分後くらいに到着するようASFを出発。
ピンと冷え切った空気の中 まずは下見からスタートです。

コースはオールドライコンディション!

この時期になると早朝はどこかしらが必ず湿っていたり凍っていたりします。
全線ドライというのは そうそうありません。
早く早く走りたい!という気持ちを抑えつつ まずはウォームアップで一往復。



コーナー進入速度は抑えつつも コーナリング中にアクセルを踏み
タイヤにしっかり熱を入れるようにいたしました。

1本走り終えてエアチェック。
前2.3,後2.25(冷間2.0)。しっかり上がっています。
「ゼスティノは熱の入りガー」なんて言ったヤツちょっとこいや!w


先日の十勝チャレンジでは31周目
当該スティントのラストラップで自己ベストタイムをマークしました。
ピットインして内圧を計ると2.3。
ケンダくんと同じく2.2に落としてその後のスティントに臨んだのですが
結局それ以上タイムアップできませんでした。

もしかするとゼスティノくんが美味しいのは
ケンダくんよりもコンマ1上、つまり朝練だと2.2なのかもしれませんが
ひとまず今まで通り2.1にセットいたします。



いよいよアタック!
いつもだと最初の3本は少しずつペースを上げていくのですが
今日は時間帯も遅めですし イキナリ全開!!

オールージュは まだ慎重に少しずつアクセルを開けていきますが
テクニカルセクターは思いっきり踏んでみます!
③6800〜7000rpmは回っています!
ケンダくんのようなフロントタイヤが潰れる感覚はあまりなく
それでいてしっかりグリップしてグイグイ曲がっていきます!こりゃスゲーw

グランプリセクターに突入。
③アクセルオフから進入するコーナーもガンガン踏んでいけます!

復路ターン1全開からのターン2。
バンクになっている右コーナーもしっかりアクセルが開けられて
次の左ターン3の途中でシフトアップ!そうそう、これこれ!w



全然違う!すごい!w



1本走ってグッタリ疲れるくらい攻められましたw


2本目は以前ケンダくんで試して全然ダメだった
テクニカルセクター④固定にトライ。

オールージュエンドであまり減速せず スパーンとテクニカルセクターへ。
そのまま出来るだけアクセルを開けつつ左に右にコーナーをクリア。
それほど悪くはないと言いますか かなりイイ感じなのですが
最終右コーナー(ミラボー手前)だけは少しRがキツいので
ココだけはダウンシフトしなえばダメでしょう。


ここで再度エアチェック。
4輪2.2。試しにエアを抜かず このまま2.2で。

3本連続で走り もう一度エアチェック。
新しい銘柄を履いた時はひたすらデータを集めます。
やはり4輪2.2。グリップ感はかなり良好ですが
率直に言うと最初のアタック時のような感激はあまりありませんでした。

これは・・2.1の方がよく食うのか
それとも1本走ったらゼスティノくんのグリップに慣れてしまったのかw



分かりませんが 恐らく後者でしょうねww


この辺りから雨がパラついてきました。
部分的にポツポツ雨粒が落ちてくる箇所があるかと思えば
次のラップでは晴れている・・そんな不安定な感じ。
しかしながら路面はドライですので構わず走り続けます!


往路オールージュは進入からすぐ④全開!
もしかするとケメルストレートからアクセルオフしないで
全開のままパーン!とイケちゃうのかもしれませんが
それはあまりにもリスキーでございますので しっかり減速しますw

アウトサイドラインをしっかりキープしつつ
中盤の路面が荒れているところだけ注意して全開!


テクニカルセクター。③か④か悩ましいところですが
やはりアグレッシブさという点でいえば③でしょうか。
最終の手前でバンプする箇所があり挙動が乱れます。
しっかりステアを握ってアクセルを踏み目線は右ナナメ前!

今までソコを意識したことはなかったのですが
それだけ全体的にスピードが上がっているということ?



それって絶好調ということですよね、そりゃあw


復路オールージュ2を越えて “ ほぼ ” ストレート。

今までそれこそほとんどストレートだと思い ただアクセルを踏んでいたのですが
緩めの左コーナーが しっかりアウトインアウトのラインをとらないと
曲がりづらいというか走りづらくなりました。

その他にも全体的にシフトアップのタイミングが早くなりました。


連続6本目!グッと息を止めて集中!


これで終わろうと思ったのですが・・久々にタイムを計ってみたいw



一旦そう思ってしまうと この感情は絶対抑えきれませんw


連続7本目!「希望的リフレイン」をかけながら全開アタック!!



頂上ピット付近で 1′42″ (以前は確かココで 1′50″ )
グランプリセクターゴールで 3′31″ でした。

タイムを計ってみたのはイイのですが
これがイケてるのか普通なのかガサいのかサッパリ分かりませんw



本日のピーク値。



十勝チャレンジ今季最終戦では見事自己ベストを更新し
シーズン当初の予想よりも大幅によい結果を残すことができました。

十勝チャレンジでうまくいかなければ朝練で検証する。
見事よい走り(当社比ねw)が出来れば
その感覚を忘れないよう早めに朝練に来て体に叩き込む・・

サーキットではもちろんタイムにこだわりますが(クソ遅いですけどねw)
やはり私の根本というか基本は朝練でして
走り屋とはストリートを走ってナンボ!というのが
今まで信じてきた道であり これからもそうありたいと信じる道なのです。


本日の朝練走行距離は230km。
ガソリンの限界までアグレッシブに走られて本当に興奮いたしましたw



さあ、帰りましょうか。



と思ったら・・



ルーフにも結構な水滴が。



ポツポツ雨粒が落ちているくらいなら全然何ともありませんが
こうやって路面が黒くなるまで降ると危険なんですよねぇ。


間一髪というかナイスタイミングでございましたww




断続的に書いてまいりました総選挙(少女たちのね)振り返りシリーズ。
今回で一旦締めにしたいと思います。



ラストを飾るのは難波の女子力オバケことアカリン!
(吉田朱里ちゃんね)



アカリンはアカリンでも名古屋の釣り師でなく大阪の方でございます。


彼女のことは率直に言って今回の総選挙までよく知りませんでした。
難波1期生というベテランメンなのですが
今までの総選挙順位は下位に低迷しておりまして
失礼ながら選抜を狙えるとか そういう次元ではないものでした。



しかしながら 彼女が注目を集めたのが昨年末の紅白歌合戦。
歌唱メンを決める投票が行われたのですが
ここで なななんと6位というサプライズ順位をゲット!


彼女はアイドルと平行してユーチューバーとしても活動しておりまして
得意な女子力に関する動画を作成し配信しています。
みんなに退屈せず観てもらう動画を作るのって
編集に凝ったりとか物凄く手間と時間が掛かるらしいですよね。

その地道な努力が報われ紅白で6位となり
総選挙でも16位で初選抜入りを達成できたのだと思います。



投票してくださったみなさん本当にありがとうございます!本当にまさか今年は目標を選抜入りと言ってきたんですけれども、まさか叶うとは・・・本当に今でも自分でも信じられないくらい、自分がここに立ってスピーチをする日が来るなんて、正直本当にNMB48に入ってから想像していませんでした。

ですが今年はNMB48のメンバーとして、そしてユーチューバーとしても一生懸命活動してきました。その頑張りをこの順位として、ファンの方が結果として残してくれました。本当にありがとうございます!

高橋みなみさんが残してくれた「努力は必ず報われる」っていう言葉、今 私が身をもって証明 した気がします。

ですが、これは私一人の頑張りではなくて、こうやって動画を見てくださっていた皆さんや、こうやってここまで一生懸命押し上げてくれたファンの皆さんのおかげですし、ここまで一生懸命続けれたのも、何よりも楽しんで出来たことが大きかったです。

そして、もし選抜に入ったら言おうと思っていたことがあります。今のAKBグループは外への発信力が弱いと思います。いつまでもこのグループの中で争っているだけじゃきっとこれ以上、上には行けないと思います。だから私はこのいただいた順位をバネに、もっともっと順位を伸ばして、AKBの顔と呼ばれるように、もっともっと頑張っていきたいと思います。

本当に今日まで一緒に頑張ってくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます!

めーっちゃ幸せです!ありがとうございました!



先述しましたが 動画作成は物凄く手間が掛かります。
多忙の中 寝る間も惜しんで日々動画を作成し配信する−
そのこと自体もとても大変なことですが 何より素晴らしいと思うのが
ユーチューバーというAKBグループで誰もやったことがない新しいものに
自分がファーストラビットとしてチャレンジしたことだと思います。



これが ファーストラビット ね。
最初のギターを聴くと涙が自然と溢れてきますw



信じた未来に向かって ただただ無心で努力し続け
自分の夢を探しにゆく最初のウサギとなり見事証明してみせたアカリン。


初選抜入り おめでとうございます!!



アカリンは16位で選抜メンとしては最初の発表でした。
その前にはアンダーガールズの発表がございまして
つまりそのアレですw 例のf●●kin’ クソ発表が直前にあったのです。

今まで何度も何度も何度も申し上げておりますが
こうやって初選抜入りの喜びを爆発させヲタへの感謝を述べるメンを
ましてや同じ支店の先輩のスピーチを
須藤さんはいったいどんな気持ちで聴いていたのか知りたいところです。


という訳でw 浦河セコマでございます。

今シーズンの十勝チャレンジは9月で終了する可能性もあったのですが
なんとかかんとか10月も走られることとなりました。
関係してくれたミナサマに厚く厚く厚く御礼申し上げます。



毎年恒例なのでマニアックなミナサマもお分かりかと思いますが
4月と10月は道東道マウンテンアタックルートが危険でして(凍結ね)
日高サラブレッドルート〜えりもルートを選択しています。

今回も当たり前田敦子さんでえりもルートでして
出発から200km3時間経過したところで
浦河のセイコーマートワンストッパーでございます。



日の出がキレイ!

※ 画像はCG合成でございます!w



浦河セコマから2時間、ASFからは330km5時間掛かって
ようやく十勝サーキットに到着しました。


前回の当最低どうどすかクソブログにてお伝えいたしました通り
当初走行予定日は積雪のため延期となりました。
サーキットから連絡をもらい代替日の副業的スケジュールを確認・・
会議なし!来客は1件あるけど直接私に関係ない!w

ということで大至急休みを入れ無事出走することができましたww



雪が積もった後 気温が上がり雨も降ったようで
コースコンディションはすっかり回復しているようです。

天気もイイし気温も適度に低く素晴らしいコンディション!



車番は栄光の7号車。
第二章を卒業した時 と同じ。これは縁起がイイ鴨♂w



イチゴくんをリニューアルしてから満足に朝練も走っていないのですが
最初からマックスブーストを投入いたします!



本日のチームともちんはASFと若手エースのランエボくん。
ブーストアップ400ps仕様で30秒を楽に切る超絶ド変態くんでございますw



走行準備を終えたら毎度恒例ASF全体ミーティング。


「今日は泣いても笑っても今年最後の走行」
「タイヤが新しいから慣れるまで無理はせず」
「2コーナーは特に気をつけて!」(意味深?w)
「悔いが残らないよう全開で攻めれ!!」

「冷静丁寧正確に!!!」



スティント①

ゼスティノくんの適正内圧が分かりませんので
とりあえずケンダくんと同じく冷間1.9からスタート。

サーキットを走る間隔は いつも通り1ヶ月振りなのですが
今シーズンもう一度走ることができて本当に感激でございます。

アウトラップのターン4でケツが滑ってビビりつつw
最終コーナーから踏み始めホームストレートを全開!

さあここからタイヤに熱を入れて・・
コントロールラインを通過しアタックカウンターの計測開始を確認・・


確認・・・・あれ?動いてない??


もう1周。再び確認・・・・えええええ?!



アタックカウンターが動かないとか ふざけんじゃねーぞ!w


前回の十勝チャレンジで一緒だったポルシェ先輩。
先輩も板金屋さんに修理に出していたのですが
戻ってきたらアタックカウンターが動かなくなってたと言っていました。

「こんなにテンション上がらないとは思わなかったわ」という先輩の言葉に
「へえ〜そうなんですか」なんて他人事みたいに言っていたのですが
まさに今日私がその状態でございますw
リアルにラップタイムが分からないと こんなにヤル気が出ないとは!



アタックカウンター不具合と板金屋さんに何かしら関連がありそうですねぇ。


テンションダダ下がりでピットイン。
6周走ったようで タイムは 46″086 だったみたいです。

エアチェック。
前左右2.3,後左2.2,後右2.15 ⇒ 4輪2.2。


スティント②

やはりアタックカウンターは動きませんw

前を白ナンカプチーノさんが走っていました。
モニターで見た時 確か41秒台をマークしていたような。
(ビビオとダブルエントリーなのでよく分かりませんが)
ということは あのクルマについていけば
それなりにイイタイムで走られているということ?

もし41秒台だとしたら絶対に追いつくはずがありません。
しかしながらインフィールドで少しずつ差が詰まります。
3周くらい追いかけてターン1手前で横に並ぶことができました!
でもまだ抜きませんw

次の周回。ホームストレートで並びました!
ターン1で私はインサイドにラインを取ります!
カプチーノさんも一歩も引きません!怖えw

並んでターン1に進入し何とか競り勝ちました。
その後ぐんぐんギャップを広げ 2周してピットイン。



さあコレは絶対行ったやろ!と思いつつモニターを・・




1′44″599




あれ?w




とりあえずエアチェックですw
前左右2.35,後左右2.3 ⇒ 4輪2.2。

ケンダくんでは2.2がイイ感じでしたが
果たしてゼスティノくんが同じ内圧でイイのか私には分かりませんw



ラップタイムといい適正内圧といい 今日は分からないことだらけですww



コース清掃で赤旗中断。
10リッター給油していると ともちんチューナーからメールが。

アタックカウンター不具合を伝えていたのですが
それは後日しっかりということで(まあそりゃそうですよねw)
走りながらタイムが分からないとテンション上がらんと文句を言う私に対し
「無心になれ!!」とのアドバイスが!


そうです!もうこうなったら何も余計なことは考えず
とにかく目の前のコーナーひとつひとつをキッチリ攻めればイイのです!
それぞれのコーナーを限界ラバーズまで攻め込めば
それが10個合わされば必ずやイイタイムが出るはずです!!


スティント③

とにかく無心でコーナーを攻めます!

後方からポルシェ(ケイマン?)さんが迫ってきました。
簡単には譲らずインフィールドを頑張ってみましたが
当たり前田敦子さんでホームストレートであっさり抜かれますw

でも諦めずに追いかけます!!

ホームストレートではグワーッとギャップが広がりますが
ターン2手前くらいでは なんと差が詰まっています!
インフィールドでは さらに少しずつ詰まっているような気が・・



ストレートの加速=エンジンパワーも大事な戦闘力であり
そこでこんなに差が広がればアレなのではありますが
コーナリングだけはいい勝負だと勝手に思っておきましょうw


周回数も分からないので時間で管理します。
ケイマンさんはピットインしましたが私は走り続けます。

25分間走ってピットイン。さあタイムは・・・








1′43″313










キタ ―――――――――――― ッ !!!




自己ベスト コンマ5更新キタ!!


ここまでの周回数は31周。自己ベストをマークしたのも31周目。
もしアタックカウンターが動いてい【タラ】
さらにプッシュしていれば夢の42秒台にも届いていた・・
ということを言ってはいけないのがサーキットでございますw

内圧は前左右2.3弱,後左右2.25 ⇒ 4輪2.2。


10リッター給油し スティント④

またまた新たな敵を探しつつw 無心で攻めます。

直前の走行で自己ベストを更新できたので
そこからもっと攻め込めば さらにタイムアップすると思うのですが



何をどうしたらどうなったのか経過と結果がまったく分からないw


ホームストレートのコントロールラインを越えて④⇒⑤シフトアップ。
今までは少し早めにシフトアップしていたのですが
(6800rpmくらいかな?)
今日はキッチリ7200rpmまで回しきってからアップするようにしました。

ターン1はインサイドの縁石を踏みつつ早めにアクセルを全開にします。
次のストレートで今までより早めに③⇒④シフトアップしささりますので
ターン2のアプローチはダウンシフトという一手間が加わり
結果進入であまり無理せず立ち上がり重視で攻められるようになりました。


気分的には42秒台で周回を重ねますw


このスティントも25分間くらいでやめようと思ったのですが
ここでピットインしたら走行終了まで あと15分とか。
そこから内圧を確認し給油して・・そんな時間はありません。

今のガソリン残量でもきっと最後までもつだろうと判断。
このまま走行を続けます!



最後のスティントは40分間連続で走りました。
途中クーリングラップもなく すべてヒリヒリアタック走行でございますw



本日のファステストラップは結局31周目の 1′43″313 でして
あとコンマ3秒が惜しくも届きませんでした。


ランエボくんは 1′28″399 という超絶ド変態タイムでしたw
私が最終コーナーの時すでに彼はゴールしているということになりますww



本日のピーク値。
アタックカウンターのゼロ表示が悲しいですw



ゼスティノくん左。



右。

結構軟らかくなっていましたが 偏摩耗等は見当たらず
ブロックの欠け等も見つかりませんでした。
おおむねキレイな減り方をしているのではないでしょうか。


グリップは確かにケンダくんよりも上でした(当然かw)

ケンダくんではキャーッ!と悲鳴を上げていた速度でも
曲がりきれずコースア・・ゲホンゲホンおっと失礼なんでもないですw
そういうコーナリングスピードでも
軽くスキール音が鳴った程度で難なくクリアしていきました。

ブレーキもすごくよく効きますし
タテヨコ共にグリップレベルは相当高いと思いますが
詳しいインプレにつきましては
朝練でもしっかり検証してからお伝えいたしたく思います。



今回は外装的なアレもそうなのですがw
ホイールとタイヤをアップデートして挑んだ走行でした。


ASFでは何か仕様変更したら必ず朝練で確認します。
いつもと同じコースで同じように走って変化を感じ取り

「ああ、これだとここまでは踏めるのか」
「こういう操作をしたっけこう動くんだな」
「これ以上はヤバそうだ」

と ある程度のコツと確信を掴んでサーキットに臨みます。


しかしながら今回は 直前の朝練はウェットで思うように走られず
タイヤやホイールを変更したことによる変化もよく分からないまま
ましてや走行中にラップタイムも分からないまま走らざるを得ませんでした。

その中での自己ベストコンマ5更新
シーズン初戦から実に2秒もの大幅タイムアップは
とても大きな意味があったと考えております。



今シーズンの結果ね。


いつかの十勝チャレンジレポートで

「45秒台でコンスタントに周回し たまに44秒台を出せればいい」
「その次に44秒台が当たり前田敦子さんで たまに43秒台を・・」

という話をしたことがあったかと思います。


今年はたまに44秒台が出れば・・と考えていたのですが
すでに44秒台は到達最低限タイムとなり
43秒台に入れることが必須目標となっています。



サーキット走行を楽しむ方でも色々なタイプがあると思います。

タイムは関係なく ただただ全開走行を楽しめればイイという方も多いでしょう。
それもそれでとてもイイと思うのですが
やはり私は 数字で結果が出るのならそこにこだわりたいと思っています。


タイムにこだわるのであれば仕様変更は必須項目。
マシンの戦闘力を上げることがタイムアップに直結します。

ですが私はアップデートに掛けるお金と時間があるのなら
その分をガソリンとタイヤと朝練(?)に注ぎ込み
ひたすら走り込むことで自分の腕を上げ
そうやってタイムアップさせていきたいと考えています。



ターボモデルもラインナップされている車種のNAグレード。
これって自虐的な言い方をすれば 要は廉価バージョンですよねw
きっとターボを基準に設計されているのでしょうから
NAだと車重も重く 加速力もスポーツカーのそれとは言い難い・・

手っ取り早いのはターボグレードに買い換えるか
ターボエンジンに載せ換え さらにチューンを施すか。
そうすればきっとすぐに “ ある程度は ” タイムが上がるでしょう。

例えば45秒で周回したとしてコーナリングスピードが同じだったとしても
例えば例えばターン1から2までのストレートで1秒
ターン5から6までで1秒、裏ストレートで1秒
ホームストレートで2秒違えば それだけで40秒までタイムアップしますよね。


しかしながら私は このパワーの足りないイチゴくんで
ただただひたすら走り込むことでタイムアップさせたい。

「パワーガー」と言い訳をするくらいなら「腕ガー」と言い訳をしたい。


こったら田舎の中途半端なクソ走り屋崩れの私が言うのもアレなのですが
足とマフラーとタイヤとブレーキを換えたくらいの簡単な仕様でも
高いカネを出してターボモデルを買ったりタービンを換えたりしなくても
走り込みによってラップタイムは必ず上がるということを
ちょっと無理めの目標を設定し 実現する姿をイメージし信じて
ただただ無心になって努力を続ければ
必ずや報われるし結果は出せるということを証明したいのです!!

そのために自分がファーストラビットとなって
それをミナサマに示すことができればイイなぁと考えております。




第三章終了まで・・・あと0.7秒!!!




ASFのヲタ活。
在宅的には総選挙。現場的には全国握手会でございます!



北海道での全国握手会は年2回開催されます。
前回 は5月、半年ぶりの今回は10月最終日曜日に開催され
当たり前田敦子さんでASFも参戦いたしました!



いつも通り まずはミニライブからスタート。
ミニと言いつつ結構なボリュームで これも楽しみのひとつなのです。



ハロウィンナイト!
うおおおお ゆいはーん!!みーおーん!!ww



タノちゃーん!!!



ユニット曲では なんと「ジッパー」!
難波色の強いこの曲 を本店全握で聴けるとは思いませんでしたw


そして お決まりの会場内練り歩き!
ASFはもちろんアリーナ席のフェンス近くに陣取っております。

うおおおおおお ゆいはん! ゆいはん!! ゆいは ――――――― んッ !!



ライブを心ゆくまで堪能いたしました後は お楽しみ握手会でございます。

今回のASF持ち弾は なななんと過去最多の11枚!
(願いごと6枚,好きなんだ5枚ね)
当社代表5枚の私6枚という配分で
①②③⑧⑨+私ソロ①という予定を予め組んでいたのですが
⑧のタノちゃんが体調不良で握手会欠席!
同じレーンのトムにも会いたいのですが・・
ひとまず①②③に行って それから現場で考えることにいたしました。



まずは必須レーンである①。
右がご存知総はん、左がチーム8茨城代表の岡部麟ちゃん。
(並びは リンちゃん − 総はん − 研究生ずっきー)

いつも何か話すことを一言考えてくるのですが
あまり考えすぎると緊張して何も言えなくなるということが
過去の経験からすでに明らかになっておりますのでw
この日は本当にノープランで臨みました。


「こんにちは」
「応援してます!頑張ってください!」


本日はこの言葉に絞り 総はんにだけは
「北海道に来てくれてありがとう」をプラスいたしました。


リンちゃんがマジで超絶カワイくてビックリ!!



これがリンちゃんねw

今まで率直に言ってあまり興味ありませんでしたが
これからはチーム8メンもチェックする必要があると実感しましたww



②みーおんレーンが激混みでしたので 次は③ジュリレーン。
(並びは ひーわたん − れなっち − ジュリ)

ひーわたん・・樋渡ユイちゃん・・


「こんにちは」
「こんにちは」
「応援してます。頑張っ」
「コレすごいね。龍?」
(私が着ていたスカジャンの袖の龍の刺繍を指して)
「あ、ああ、うん、そう」
「あたし&#%$@@」
「えっ?!」
「あたし辰年なの」
「あっ・・・オレもw うん、うん、じゃあね」
「じゃあね〜」


実は私 辰年じゃないのですがw
何故とっさにこんな返答をしたのか未だによく分かりませんww


ジュリからは「今日は来てくれてありがとう」と丁寧なお礼を言われました。
流石ジキソーと言われるメンは こういうところが違いますネ。



②レーンだけが常に混んでいる状態なのですが
ASFもその列に並び順番を待ちます。
(並びは コミ − 研究生すずはちゃん − みーおん)

コミは相変わらずの小悪魔全開スマイルw
「コミは本当にカワイイね!」と言っておきましたw
コミもさっほーと同じく何故か緊張せずに話すことができるのですww

すずはちゃんもカワイイ。
そしていよいよ みーおん でございます!! 


「こんにちは」
「こんにちは」
「応援してます!頑張ってください!」
「ありがとう〜」
(目を細めて笑顔で。なんまらカワイイw)



これこれ、こんな超絶カワイイ笑顔ねw


「コレおしゃれ〜」
(私が着ていたスカジャンの袖の龍の刺繍を指して)
「あ、ああ、うん。おたべっぽいしょ?」



マジすかの おたべ=総はん ね。
色もデザインも少し違いますが こんなイメージです。
ちなみに前回のつれづれ全体会議で上京した時に
衣装提供しているアメ横のお店まで行って買ってきましたw


「おたべ・・ああ!ぽい!ぽいね〜」
「でしょ。じゃあね」
「ありがとう。じゃあね〜」


本日も みーおん に見事に釣られたASFでございますw
袖とか指で触るの反則ですよねww



次は⑨こじまこレーン。

こじまこは髪が茶色になって なんだか大人っぽくなりましたよね。
モギちゃんも安定の色気ムンムンでございました。


さあ・・ここまでで8枚使用いたしました。
残り3枚。代表1枚に私が2枚。

どうしようかと思案しながら会場内を歩いていると
休憩から⑩レーンに戻ってくる さっほー が見えたので
代表とふたりで「さっほー!!」と呼んでみたところ
満面の笑顔で両手を挙げて振ってくれました!超絶カワイイ!w

ということで⑩さっほーレーンに行こうと提案したのですが
「いや私はいい」とのことで即刻却下w



協議の末 もう一度①総はんレーンに行くことにいたしました。


「今日2回目です!頑張ってください!」
「ありがとう」(京都弁)


そして最後は私のソロ。
こうなったらループでございます!①レーンへ!!


「今日3回目です!これで最後です!」
「たくさん来てくれてありがとう〜」(京都弁)
「また北海道に来てくださいね」
「うん、ありがとう」(京都弁)



結局自分の持ち弾6枚のうち3枚を総はんに使うという
なんともキモヲタ全開の結果でございましたw

これなら最後まで待って すべてまとめ出しに使った方がよかった気もしますがw
(レーン毎の握手が終わったらメン個別のまとめ出しタイムがあります)
超絶カワイイ総はんをしっかり堪能しつつ
みーおんにもしっかり釣られてしまった大満足の握手会でした!


余談ですが 件のおたべっぽいスカジャンにつきまして
当のおたべ本人から何ら言及はございませんでしたww



当社代表が②レーンで衝撃の光景を目にしたそうです。

当該レーンは コミ⇒すずはちゃん⇒みーおん という並びなのですが
コミとすずはちゃんをスルー、つまり握手せず素通りして
いきなり みーおん とだけ握手していったヤツがいたのだとか!

「そういうこともできるの?」と聞いてきたので
「それ絶対やっちゃダメなやつです!」と答えておきました。

推しにしか興味がないのは確かにキモヲタの特徴ではありますが
握手しようとして無視されたメンの気持ちとか
それで推しがどんな風に思うかとか考えないのでしょうかねぇ。
まあ だからキモヲタなんだと言えばそうなのかもしれませんが・・


という訳でw 雪のサーキットでございます。

10月度十勝チャレンジは先月最終水曜の予定だったのですが
直前に結構な量の雪が道東地方に降りました。

ともちんショップに最速でイチゴくんを仕上げてもらい
ウェットコンディションの朝練でテストドライブを終わらせ
これでバッチリだぜ!と申込書をサーキットにFAXしたところ
その日の昼に「雪積もったから延期になったんだわ」と連絡がありましたw



しかしながら その日はしっかりお休みを取っておりましたので
サーキットではなく朝練に業務スケジュールを変更いたしました。



前回同様 日の出時刻を狙って到着。
この日はかなり冷え込み 畑や路肩の草にすっかり霜が降りています。



雪が積もっていないだけマシだよねーと思いつつ下見。

クラブマンセクターはドライコンディション。
これはイケるかと思いきや ミラボーがうっすら凍結しているような。
さらに頂上ピットを過ぎて最高標高点を越えると・・
路肩に雪が積もっていてコース上にも雪が残り全体的に凍結しています!



このままとりあえずゴールまで行くか どうしようかな・・・
一瞬だけ迷いましたが すぐに止まって転回し引き返しました。


天気は晴れていますので 望みは少ないのですが
路面が乾くのを待ってみましょうか。
クラブマンセクターのみをウォームアップ走行で往復します。

まずはゆっくり1本。
少しずつペースを上げて2本目。

オールージュ入口でリヤが滑ります。
路温も低いし まだタイヤの皮が剥かさっていないのか・・



前回チラッと触れましたが タイヤも新しくいたしました。
9月度十勝チャレンジ報告でも申し上げました通り
ケンダくんの限界はすでにきていると判断し
今回は新銘柄に挑戦でございます。

新タイヤは ゼスティノ グレッジ でございます!
コンパウンドが3種類用意されているのですが
中間グレードの「07RR」をチョイスいたしました。
グリップレベルとしてはASFが以前イチサンで履いていた
ハンコックR−S3くらいはあるとのことですので楽しみです。
(価格はケンダくんの倍ですがw)


クラブマンセクターのみ70%くらいのペースで5本走りました。
エアチェック。冷間2.0 ⇒ 2.2。

ネットでは熱が入りやすいという声もあれば入りづらいという声もありましたが
低い路温でそれほど踏んでいないのにコンマ2も内圧が上がっているのは
少なくともケンダくんよりも熱の入りはイイと思います。


ひとまずケンダくんと同じ2.1に内圧を揃えます。
続いてクラブマンセクターのみ6本連続走行!

テクニカルセクターではかなり好感触。
ケンダと同じようにアクセルを少しずつ開けて走ると
進入 ⇒ パーシャル ⇒ 全開 の過程でパパパンッとミスファイヤ?が発生します。
ケンダだといきなりガバッと全開にすることはできませんでしたが
ゼスティノくんの場合はまだ余裕がありそうな感触です。

乗り心地は対ケンダ比でかなり硬い印象です。
ケンダくんはすごく柔らかくて普段の乗り心地もよく
タイヤがベターッと潰れながら粘る印象でした。
ゼスティノくんは真逆でガチッとした剛性感をすごく感じます。

若いミナサマにも分かりやすくご説明申し上げますと
グリップレベルではなく感触のお話として
ケンダくんはDLダブテンでゼスティノくんはYHグランプリM7と言えば
きっとイメージしやすいのではないかと思われます。



ちなみにコレがダブテンで



これがグランプリM7でございますw


ケンダがGを掛けるとタイヤが一瞬グッと潰れて食うのに対し
ゼスティノは潰れる感覚がありません。
その分レスポンスがよく動きがクイックな気がします。


グランプリセクターのようすを見に行ってみると
最高標高点付近を過ぎるとコース上の雪はなくなりましたが
まだ凍っていそうな箇所も多く全開走行は難しい感じでした。
今日は全線アタックは潔く諦めクラブマンセクターに集中しましょう。


テクニカルセクターの特に右コーナーが違う印象です。
私のようなクソヘタッピの場合
アウトサイドライン=左車線をしっかりキープするために
今までは多少のアクセルコントロールが必要でしたが
ゼスティノくんだとあまり気にせず踏んでいけます。



クラブマンセクターのみ10本連続で走り 今日の走行は終了でございます。



本日のピーク値。



せっかくキレイになったのに 早速フェンダーにキズがガガガ〜!w


まあ 左コーナーのインを攻めたり
右コーナーのアプローチでアウトサイドに寄せると
どうしても路肩に張り出した草木に擦ってしまいますよねw



ゼスティノくん左。



右。まだ履いたばかりだし 摩耗具合がどうとか
コース全体を走った印象とかは まだまだよく分かりません。



私が走りに目覚め基礎を学んだ某サーキットは
ほぼ⑤速と④速で 1,2ヶ所③速を使うかどうかという高速ステージでした。

なので今でも高いギヤでアクセルを全開にすることや
高速コーナーをうおりゃあああ!とクリアすることに抵抗はないのですが
低いギヤで細かいコーナーを丁寧に処理するのが苦手なのです。

当朝練コースにおいても どうしてもグランプリセクターの楽しさに偏りがちですが
久しぶりにクラブマンセクターだけをひたすらループできたので
改めてライン取りとかアクセルの踏み方とかステアのタイミングとか
大変勉強になったような気がしています。


色々なコースやステージをアチコチ走りに行くのもイイですが
同じ所を何度も何度も繰り返し走ることや
同じコースでも苦手な箇所だけを反復練習することも
上達のために大切なのではないかと思います。


本日の朝練走行距離は195kmでした。
いつもの半分以下のコース長にも関わらず
トータル距離数は ほぼいつもと同じくらい走り込むことができました。


さあ、帰りましょうか。



左ドアからリヤフェンダーにもキズが!!

先程も申し上げましたが これは朝練で必ずついてしまうもの。
キズがつかないようラインを空けて抑えて走るというのも
何のためにクルマを直したのか訳が分からないですし
これはこれでショウガナイものだと思っています。



左側から何か異音がするような気がして見ると・・



外側。ドアミラー取付部の先っちょに違和感。



右側を検証。先っちょがちゃんとゴムの中に入っています。



内装側も同様。



これはきっと・・板金屋さんが部品装着の順番を忘れてたんでしょうねw



ドア内張りを外しココの内装を着け直します。
内張り脱着なんてフロントバンパー脱着と同じくらい簡単で楽勝ですw

なんかパカッとうまくハマらない気がしますが ひとまずオッケー。



外側もオッケー。



これで解決!w
 


締めの洗車業務を終え本日の営業は終了でございます!