最近、中国の農村を中心とした障がい者の若い女性たちがネット上で販売されている⇒華人圏のSNSでアップされており、「彩礼」との名目で金額表示してある「彩礼」とは結納の金品の意味⇒だが、この場合は女性の販売価格を意味しておりネットを利用した人身売買である!女性たちの彩礼金額は

約12.6万~18.8万元前後(約260万~400万円前後)販売価格以外に女性たちの紹介文も⇒例えば「口がきけないが穏やかで大人しい」「頭が少し弱い」「喋れないが頭は正常」「少し精神的におかしい」等々で販売されている。農村女性は身体障がい、精神障がい、知的障がいなどを持っている⇒広告の最後には「気に入ればこちらに連絡を下さい、手配します」との事!

X・旧Twitterへの書き込みには「彼女たちを待っているのは恐らく『鎖の女性』の様な運命だろう」⇒「鎖の女性」とは、昨年・2022年2月に発覚した「鉄の鎖の女性」事件のことで首に鉄の鎖を巻かれた状態で氷点下に冷え込んだ小屋に監禁されていた女性を、ボランティア人権団体が発見した⇒女性は子供の頃に拉致されて、何度か転売され、女衒(ぜげん)により監禁されていた江蘇省徐州の農家に売却された。    続く

 

 

 

 

 

 

天災ではなく人災から2ヶ月以上経過しているが、被災者への救援は遅々として進んでいない⇒被災者全員が人災である事を知っており憤怒している。その被災者と向き合う担当職員たちがその仕事に対し、非常に消極的で自分の責任逃れで頭がいっぱい!そしてその手続にも問題が⇒洪水で崩壊した家を修理するには先ず、被災者自身が代金を支払い、その後役所へ手当金申請をする⇒家が崩壊して全財産を失った被災者が支払える訳もない。もし後日、修理代金を申請しても経済的困窮地方政府には支払い能力はなく、最初から被災者切り捨て政策

下水道などのインフラ復旧は全く進んでいないのが現状!

一時的な被災手当すら一銭も支給されていない人が多数いる!そして、被災者を悩ませているのが今後の住処⇒日本では全国何処に住んでも個人の自由だが中国では何処へでも自分の好きな所へ移転出来る自由はない!被災地で生活を再建出来たとしても、何年後かに再び水没するのではないかとの恐怖が付きまとい、極めて切迫した問題となっている!

荒廃した故郷の風景を目にしながら被災者たちは、今にも押し潰されそうな心を必死で支えながら生きている

冬季、河北省は零下20度まで気温が下がる。住む家も暖房も無くては、深夜に凍死する被災者が出てしまい更に被害が大きくなる!

中共は弱者の味方にはなっていない、これが共産主義の現実

          終わり