6月中旬、日本の国会議員による学習会「台湾海峡の平和と安定を考える国会議員の会」が正式に発足した⇒中共が近年強めてきた外交的圧迫及び軍事的圧力への明確な対応

「台湾海峡の平和と安定を考える国会議員の会」の発起人の一人である日本維新の会の石平氏は「私は中国生まれだが、日本の国会議員として台湾問題に特別な関心を持っている。台湾海峡の平和と安定は日本にとって極めて重要だ」と語った。

また専門家は、この会の発足が「台湾の平和は国際社会の公共利益の重要な一部である」との認識を広める契機になると述べた。

総招集人を務める弁護士で日本保守党の北村晴男参議院議員は「研究と政策提言を通じて関連する立法を推進したい」と強調し、更に「日本外交史上最大の失敗は、1972年日中国交正常化に際して台湾と断交した事だ。自分自身が生きているうちに日本と台湾が国交を回復するのを見たい」と表明した。

近年、日本の国会では「台湾の名称を正式に認める」運動が徐々に進んでおり、長期間存続してきた「日華議員懇談会」はこの度「日台友好議員連盟」に正式改称された。

更に6月中旬発足した超党派の新組織は名称そのものに「台湾海峡の平和」を盛り込んだ。

ここ数年間、中共は自国民にTVで「日本に移住しよう」と宣伝してきた。日本に移住すれば、自分で働かなくても国が全部面倒を見てくれる。子供も無料で育てられると宣伝してきた⇒働かなくても生活出来るというのは、日本へ入国したら直ぐに役所へ行き生活保護の申請をせよとの意味。

このTV宣伝により最初から全く働く意思のない中国人が一族郎党で日本へ押し寄せ生活保護を受けて、日本へは何の恩恵ももたらさずに日本人の血税で暮らしている

役所へ行くと必ず生活保護を申請する中国人が一族で押し寄せているのを目撃する。だが、この様な外国人は中国人ばかりではなく、南米や東南アジア、中東、アフリカからもドンドンと日本へ押し寄せている。

欧州ではアフリカや中東からの難民が増え過ぎて暴動が頻繁に起きている。パリが火の海になった事もあるが日本のメディアはこの様な重大な事実を報道しない

どちらにしろ大多数の日本人の本音は「働かない外国人に日本人の血税をばら撒くんじゃないよ!」「最初から働く意思のない外国人を食べさせる為に税金を払ってるんじゃないんだよふざけるな!」というのが本音

そして、日本へ押し寄せている中国人の中にも中共の工作員が一定数含まれていると思った方がよい。

ところで、中共は半年程前から自国民に対し海外渡航を控える様に通達を出し始めた。

以前は中共に反対する民主活動家などは全部海外へ追い出してしまう政策を取っていたが、ここに来て外に出すと中共の内情を海外で暴露されてしまうので、大陸内部に閉じ込めて監視しながら拷問に遭わせ衰弱させていく陰険な政策に切り替えている。         完

 

昨年、台湾では「国立政治大学安倍晋三研究センター」が設立されたが、日本でも6/9東京で「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」が開催された。

これに際し、頼清德台湾総統は録画映像で祝辞を述べ「台湾と日本は共に第一列島線に於ける重要な戦略的地位を占め、共通の安全保障上の課題に直面している。今後も各分野での協力を深め、民主主義と自由の価値を共に守り、地域の平和繁栄発展を促進していきたい」と述べられた。

また、頼清德台湾総統は「安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だ。安倍晋三元首相は広い視野から『自由で開かれたインド太平洋』構想を提唱し、インド太平洋地域の安定と繁栄に深い影響を残した。特に『台湾有事は日本有事』との発言は国際社会に台湾海峡の平和と安定の関心を喚起し、台湾に対する日本の誠実で揺るぎない友情を示すものとして台湾人の心に深く刻まれている」と語られた。

更に、頼清德総統は高市早苗首相が安倍首相の理念を引き継ぎ自由で開かれたインド太平洋」戦略を提唱している事への謝意を示した。