令和8年9月25日は「中秋節」・ちゅうしゅうせつで、日本的に言うと「お月見の日」です。

日本ではお月見をする時には「月見団子」を食べますが、

中華文化圏では「月餅🥮」・げっぺいを食べます。

以前にこのブログで「月餅」について書きましたが、殆ど・ほとんどの方は忘れていると思われますのでまた書きます。

日本の月餅と中国の月餅🥮は少し違います。

同じ中国大陸でも北の月餅と南の月餅は違います。

北の月餅は中に果物が入っていて、日本の月餅と似ています。味もさっぱりしています。

一方南の月餅は中に肉が入っていて日本人には少し(人によってはかなり)脂っぽく感じます。

北の月餅も南の月餅も日本の🥮と一番異なるのはその大きさです。

日本の月餅は直径5.6cm位しかありませんが中国の月餅は直径8~10cmもあります。

食後になんか食べられません。一個食べれば大満腹で、完全に食事です。

9月9日台北市圓山・えんざん大飯店で「2026台日外交国防フォーラム」が3部構成で行われた。

第一部では台湾の林佳龍・りんけいりゅう外交部長が「第一列島線は単一の戦区として捉える・とらえるべきだ」と述べ、「台湾・日本・菲律濱(フィリピン)が抱える安全保障上の課題はそれぞれ切り離して考えることは出来ない」と指摘した。

日本保守党の北村晴男氏は「日本版台湾関係法」「日本版台湾旅行法」の制定を目指す考えを示した。また、北村氏は「日・米・台の連帯を深化・しんかさせるべき」とし、「将来的に共同軍事演習の実施を期待する」とした。

四川・しせん省出身で2007・平成19年日本国籍を取得した日本維新の会の石平・せきへい氏は「中国共産党に幻想・げんそうを抱いてはならない」と語り、日米台の連帯強化を訴えた。また「地政学的に見れば日台は『運命共同体』である」と述べた。

石平氏は現在中共から台湾と尖閣諸島に関する発言を理由に、中国への入国禁止と中国国内の資産凍結を含む制裁を受けている。

第二部では参政党の梅村瑞穂・みずほ氏が「台湾海峡の問題は日本自身の問題だ」と語り、

日本維新の会の西田薫・かおる氏は「日本の国会議員7人による訪台は、日本政界の台湾政策に対する変化を示している」と述べた。

台湾国防大学政治作戦学院前院長の余宋基・よそうき氏は「安倍晋三元首相が『台湾有事は日本有事』と発言して以降日台関係は『戦略的曖昧さ・あいまいさ』から『戦略的明確さ』へ少しずつ動いている」と語った。

また、日本維新の会の三木けい氏は「台湾有事は日本の安全保障に直結する」と指摘した。

第三部では外交対話で日本維新の会の横田光弘・みつひろ氏は「CPTTP・環太平洋パートナーシップに台湾の加盟を後押しすべき」と語り、国民民主党の山田吉彦氏は「造船・海運における中国依存や労働力不足の課題にしても政府間にとどめず、国会・民間・企業にも広め官民一体で取り組むべき」と強調した。

西蔵(チベット)と尼泊尓

(ネパール)の国境で発生した大規模な土石流は人為的な要因が、被害を拡大させたと専門家は指摘している⇒河南地質局の楊坤・ようこん氏は「建設費を抑える為に国境検問所を川の流路上に造設した」と指摘した。その理由は「検問所を造設した場所は比較的平坦だったが山の上に造設していれば、当初予算の数倍もの費用が必要だったと考えられる」と話している。

台湾国際法学会の林廷輝・りんていき氏は「西蔵自治区吉隆・きつりゅうの施設は、川の流路に当たる場所建てられており、自然条件を無視した造設だ」と語る。

林氏は更に「中共が道路やトンネル、ダムの建設に伴って山を掘削・くっさくし、地盤を不安定化させ地域の生態系を破壊させてきた。それに加え氷河の融解・ゆうかいが進み、融解水が不安定化した地盤に浸透し、そこに豪雨が重なって、土石流が大規模化し、被害が拡大する」と云う事だ。

以前からこの様な自然環境を無視した大規模工事を行うべきでないとの警告が発せられていたが、中共は軽視してきた。

「中共は情報を封鎖・ふうさし、災害が発生すると全て自然災害と片付け、自らの責任を回避する。この様な姿勢は批判されるべきだ」と語った。

楊坤氏は「今回の洪水では事前警報が無かった。米国では7.8

分前に異常を捉えていたが、現地では何の警報も出していない。7.8分前に警報が出ていれば避難する時間は充分あり、これ程多くの死傷者は出ていなかった」と話している。

中共は「無神論」を表明し

「人間は天に勝つ」と豪語している。だが、自然を無視した開発を続ければいずれはその代償を支払うことになる。

中共は今後そうした災害に直面する可能性が大きい。

中共には天を畏れ・おそれ

敬う・うやまう心が欠如している。

中国大陸では去年も一昨年もその前も大規模水害が起きている。その全ての災害で事前警告なし、警報鳴らさずダム放流。

何故、その様な事が起きてしまうのか?このブログでも詳しく書きましたので、関心のある方は下記をご覧ください。

天災ではなく人災1

2023年8月12日

天災ではなく人災2 8月13日

天災ではなく人災3 8月16日

天災ではなく人災4 8月18日

天災ではなく人災5 8月24日

天災ではなく人災6 8月28日天災ではなく人災7 9月3日

天災ではなく人災8 9月10日

天災ではなく人災続編①

2023年9月11日

天災ではなく人災続編②13日

天災ではなく人災続編③15日

天災ではなく人災続編④17日

天災ではなく人災続編⑤20日

天災ではなく人災続編⑥23日

天災ではなく人災続編⑦10/2

天災ではなく人災続編⑧9日

天災ではなく人災続編⑨18日

 

          以上