4月25日夜、海外を拠点に民主化活動をしている「中国民主党」が紐約・ニューヨーク・タイムズスクエアで集会を開き、中共による法輪功学習者に対する迫害停止を訴え、信仰の自由を求める声明を出した。
法輪功支援者たちは「法輪功大法好⇒法輪功大法は素晴らしい」「我們要真・善・忍⇒私たちには真・善・忍が必要だ」と叫び中共による法輪功迫害に抗議すると同時に現代社会に於ける真・善・忍の必要性を訴えた。
27年前・1999年の4月25日法輪功学習者たちによる平和的陳情が行われた。1万人超の学習者たちが信仰の自由という正当な権利を求めたものだったが中共はそれを許さず、法輪功を「邪教」と決め付け弾圧し、その迫害は現在も進行中である。
4月25日夜に集まった「中国民主党」の民主化活動家たちは、法輪功を含む信仰の自由への迫害・弾圧を終わらせる為には、中国共産党体制を滅亡させるしかないと訴えた。
そして支援者たちは「法輪功を支持する。中共を打倒せよ」と叫び続けた。
法輪功の掲げる「真・善・忍」は真実、善良、忍耐⇒心を広く強くする為の積極的な忍耐。
これに対して中共の本質は、
「偽・悪・闘」
真実に対して偽り、善良に対して悪辣、忍耐に対して闘争・暴力⇒欲しいもの、望むことは闘争により奪い取ることが正しいとする「闘争哲学」



