自身のX・旧Twitterで「大陸・蜀の国から日ノ本の国に流れてきて、そのまま日本人となった奈良のおっさん」と自己紹介をしている四川省・蜀しょく出身の石平氏
1989・平成元年6月4日学生として、天安門民主化運動に参加していた「あの時街に出た学生たちは皆、愛国心を持って行動していた。国を良くしたいと本気で思っていたからこそ、平和的に声を上げていた」と台湾で開かれたシンポジウム今月9日の場で当時を振り返りながら語った。
それまで中共の教育を受けていた石平氏は中共政府が一般市民に対し発砲命令を出すとは本当に思っていなかった。
だが中共の大虐殺により、多くの友人知人が他界するのを目の前にして大きな衝撃を受け、今でもなお心に深い傷を負っている。
それと同時に石平氏は「自分はこの政権とは共存出来ない」と思った。政治的判断ではなく、生き方自体を選択する判断だったと述べた。
その後日本へ渡り2007平成19年日本国籍取得。
2025令和7年7月参議院選挙で
日本維新の会から出馬し、初当選。9月には中共から中国本土へ入国禁止制裁を受けてる。
今月台湾訪問し「中国に入国不可な自分が、日台間を自由に行き来可能なのは、台湾が中共統治下にはない事実を明確に示している」と語る。
また、台湾の現状を自らの目で確認し、日本社会に伝える事が目的であるとも述べている。
石平氏の様な、日本の国の事を考え、日本の為になる事をする元中国籍の方ならば日本国籍取得大歓迎です。
逆に日本国籍を有しながら中共を利する輩はその出自を問わず即刻日本国籍を剝奪し、強制的に中共へ送ります。



