1990・平成2年9月より就航していた「にっぽん丸」が昨日

2026・令和8年5月10日横浜港大さん橋国際客船ターミナルへの帰港を最後に引退した。

約35年間に渡り地球約133周分(533万2383.964km)の航海2000本以上のクルーズで

60万人以上が乗船し、世界400以上の港に寄港した!

大勢のファンに見送られ、惜しまれながら引退していった

「にっぽん丸」横浜の歴史に名を残し横浜の記憶に刻まれていつまでも忘れないよ「にっぽん丸」有難うにっぽん丸

 

 

4月25日夜、海外を拠点に民主化活動をしている「中国民主党」が紐約・ニューヨーク・タイムズスクエアで集会を開き、中共による法輪功学習者に対する迫害停止を訴え、信仰の自由を求める声明を出した。

法輪功支援者たちは「法輪功大法好⇒法輪功大法は素晴らしい」「我們要真・善・忍⇒私たちには真忍が必要だ」と叫び中共による法輪功迫害に抗議すると同時に現代社会に於ける真忍の必要性を訴えた。

27年前・1999年の4月25日法輪功学習者たちによる平和的陳情が行われた。1万人超の学習者たちが信仰の自由という正当な権利を求めたものだったが中共はそれを許さず、法輪功を「邪教」と決め付け弾圧し、その迫害は現在も進行中である。

4月25日夜に集まった「中国民主党」の民主化活動家たちは、法輪功を含む信仰の自由への迫害・弾圧を終わらせる為には、中国共産党体制を滅亡させるしかないと訴えた。

そして支援者たちは「法輪功を支持する。中共を打倒せよ」と叫び続けた。

法輪功の掲げる「」は真実善良忍耐⇒心を広く強くする為の積極的な忍耐。

これに対して中共の本質は、

真実に対して偽り、善良に対して悪辣、忍耐に対して闘争・暴力⇒欲しいもの、望むことは闘争により奪い取ることが正しいとする「闘争哲学

4月17日金~19日に古都鎌倉で、中国古典音楽・古典舞踊の芸術団「神韻」が公演を開いた。

4月17日金、鎌倉公演の直前に頼清德台湾総統が神韻」の日本公演を祝して、日本で神韻公演を主催する古典芸術振興会に向けて祝電を送った

頼総統は「古典舞踊の奥深さを体現し、多様な芸術鑑賞の視野を広げ、共に真善美に満ちた素晴らしい社会を築き上げていく事を切に願っている」と記された。

ところで「神韻」は中国の芸術団ではない

本部を米国・紐約・ニューヨークに置いて活動している。そして中国大陸では神韻の公演は開けない。その理由は、中共は「闘争哲学」と「無神論」から構成されており、1949年に中共政権が大陸を統治して以来中共以前の歴史や伝統文化を全て否定し破壊し続けている。その結果、悠久の歳月の中で培われて来た、文化遺産精神性も悉く失われた

だが、失われた中国伝統文化を復興させる為に全世界から中華系の芸術家が紐約に集結し、2006年に、非営利団体神韻芸術団を設立した

「神韻」団員の多くは「法輪功」学習者である。「法輪功」は気功の1種だが、中共は「法輪功」を邪教と決め付けて、現在でもなお迫害を続けている

多数の法輪功学習者が中共に拘束され、拷問に遭い、甚だしきに至っては、生きたまま溶鉱炉に投げ入れられた者もいる。

しかし、法輪功学習者たちは中共の圧政に屈することなく法輪功が掲げる「」を貫いている。

「神韻」の団員の中にも中共の迫害に遭い、渡米した者もいる。

法輪功の「」も中共の「闘争哲学」や「無神論」とは真逆で、これも中共が法輪功を迫害する理由のひとつだ。

私自身も4月18日「鎌倉芸術館」で「神韻」を鑑賞した。

大船駅から鎌倉芸術館へ歩いていく途中、脚が痛くなり「帰れなくなったらどうしよう?」と思ったが、席に着き「神韻」を鑑賞し始めたら、脚の痛みも和らぎ、精神的にも落ち着いた。休憩を挟み後半の演目を見ている頃には、自分自身が精神的に浄化されていくのが感じられた。