昨年、台湾では「国立政治大学安倍晋三研究センター」が設立されたが、日本でも6/9東京で「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」が開催された。

これに際し、頼清德台湾総統は録画映像で祝辞を述べ「台湾と日本は共に第一列島線に於ける重要な戦略的地位を占め、共通の安全保障上の課題に直面している。今後も各分野での協力を深め、民主主義と自由の価値を共に守り、地域の平和繁栄発展を促進していきたい」と述べられた。

また、頼清德台湾総統は「安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だ。安倍晋三元首相は広い視野から『自由で開かれたインド太平洋』構想を提唱し、インド太平洋地域の安定と繁栄に深い影響を残した。特に『台湾有事は日本有事』との発言は国際社会に台湾海峡の平和と安定の関心を喚起し、台湾に対する日本の誠実で揺るぎない友情を示すものとして台湾人の心に深く刻まれている」と語られた。

更に、頼清德総統は高市早苗首相が安倍首相の理念を引き継ぎ自由で開かれたインド太平洋」戦略を提唱している事への謝意を示した。

2年前、浙江・せっこう省在住の夏・かさんは山で仕事をしていた時に、崖から落ちて瀕死の重傷状態で動けなくなった子供の猪🐗を見つけた。

体は衰弱し、自力では餌も食べられなかった。夏さんはこの子供の猪を自分の家へ連れ帰り、ミルクを飲ませながら育てて

「艾迪・アイディ」と言う名前を付けてあげた。

元気になると夏さんに懐き、いつも夏さんの後を付いて歩く様になった。半年程経つと体重は15キロまで成長した。🐗

その後夏さんは艾迪・アイディが筍・タケノコを好きだという事が分かり、筍を見付ける訓練をした。筍を見付ける度に艾迪はご褒美として筍のおやつをもらえるので、自分から積極的に筍を探し始めた。

今では地下20センチ程埋まった筍でも発見出来る様になり、毎年秋の筍シーズンには夏さんと艾迪は山へ入り、多い日には約50キロもの筍を収穫している。この様子がSNSで話題になり夏さんは艾迪と掘った筍販売で、筍シーズンには約12万元・約280万円を売り上げた。

夏さんが助けた小さな命は家計を支える大切な「家族」となった。

善良な行いには良い報いがある

 

 

令和8年5月10日横浜港大さん橋国際客船ターミナルへの帰港を最後に、惜しまれながら引退した「にっぽん丸」は数日間、横浜港に停泊していましたが、横浜を離れ和歌山県の由良港でメンテナンスを受けている様です。

1990平成2年9月より就航

し、35年8か月頑張ってくれました長い間本当にお疲れ様

メンテナンス後は韓国で働くらしいです。

何処の港へ行っても、何処の国へ行っても、大事にされる事を願って止みません

横浜の歴史に名を残し、横浜の記憶に刻まれた「にっぽん丸」

何処へ行っても忘れないよ

にっぽん丸

有難うにっぽん丸